他のサイトで出してたやつを引っ張ってきました。こっちのほうが進む予定。駄作すみませんm(_ _)m
1話、無題は読まなくても大丈夫な内容になってます。
私は、どうして生まれてきたんだろう…。
痛い…。
…頭が痛い。
お腹が空いた…。
手が痛い。足も痛い。
助けて、ほしい…。
窓のない部屋。外から掛けられた鍵。
何も出来ない私は…今日も無意味に呼吸をしていた。
私が辛いとき、優しくしてくれた母は…何処にもいない。
7才になった頃にいなくなった。
父は…怖い。
いつも怒った顔をして、何もしていないのに殴りかかってくる。
母がいなくなってから、痛くて、気持ちの悪い事をされるようになった。
私のお腹を掴んで必死に腰を振る父。何をしているのか全く分からなかったが、駄目なことだというのは分かる。
何も感じなかった。
ある日、父が家にパソコンを置いていくようになった。
触っても怒られなかったので、色々な事を調べて調べて、中途半端な知識しかない私は文字の勉強をしてみたり…学べる事が楽しくて仕方なかった。
その中でアニメというものに惹かれた。私よりも痛くて辛い事を味わった人達。
今流行っているのは【鬼滅の刃】というアニメらしい。
興味方位できかんげんてい?公開されている動画を見た。
そして…。
【鬼殺隊・蟲柱 胡蝶しのぶ 私は柱の中で唯一 鬼の頸が斬れない剣士ですが 、鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ。】
一目惚れだった。
夜会巻きにされた綺麗な黒髪。先の部分が毒のように紫かがっていて、それがとても美しい…。
瞳の色も透けるような紫がかっていた。
唇に塗られた紅は、とても艷やかで…。
彼女が繰り出す突き技は、蝶が舞うように美しい。
常に笑顔を絶やさず、優しくて丁寧な口調。
物腰が柔らかく、お淑やかで…。
なのにどこか、
【そう 私怒ってるんですよ炭治郎君 。
ずっとず――っと怒ってますよ。】
危ういような…いつ消えてもおかしくないほどに…儚く見えて。
復讐のために生きる彼女を…。
「まもりたい」
生まれて初めて強くそう思った。
なのに現実はとても残酷で、彼女は物語の一人の人物…決して会うことはない。
【とっととくたばれ糞野郎。】
そして彼女は、その命を懸けて長い長い復讐を…家族の仇を討つという夢を叶えた。
綺麗だ。本当に。死んでも成し遂げるその覚悟。家族と再会して、嬉しくてたまらないと笑顔を浮かべるしのぶ様。
すきだ。すきだ。
久しぶりに帰ってきた父に殺されても…最後に思うのは『胡蝶しのぶ』の事だった。
『会いたいなぁ…。しのぶ様に…。』
意識が保てなくなってきた…。
指すら動かない。
『…もし、叶うなら……』
ああ…目の前にしのぶ様がいたら良かったのに…。
『あなたに好きだと伝えたい』
《……叶えてあげる。》
少し高いけど、低いような…良く分からない声が頭の中に響いた気がしたが、もう何も考えられなくて…。
それを最後に、私の短い人生は幕を閉じた。
はぁ…。やっぱり駄作してたわ。
泣きそうです。ありがとうございました
救済…、したいです!!でも無理ィッ(泣)上手く出来ないのです…。だからアンケート取ります。ちなみに全員救えのやつは投票数が10人以上だったらやりますわ(◡ ω ◡)
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無一郎達と、煉獄さんを救え
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煉獄父と獪岳を改心させてあげて
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煉獄と無一郎、…出来れば悲鳴嶼もっ!
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ぁ゛あ゛?(宇髄も)全員助けろやァッツ!