私には文章力はありませんが…、楽しんでもらえると嬉しいです(泣)
しのぶさんとイチャイチャしたぃぃ…。:゚(;´∩`;)゚:。
ただでさえ文章力ないのに戦闘シーン無理ぃ!༎ຶ‿༎ຶ
すみません…駄文ですが、よかったらどうぞ(泣)
あと相変わらず短いです(◡ ω ◡)
朝食を終え、縁側でしのぶさんと寛いでいると華虎がバサッバサッと音を立てて飛んできた。
『任務だ。すぐに支度を済ませろ。北の町で子供がいなくなっている。急げ。』
「!…わかった。」
幸せ一杯だった空間が、一気に緊迫した空気に満ちる。それを肌で感じながら、準備しておいた荷物を手に取った。
「緋和。」
「、…しのぶさん。」
「…絶対に帰ってきなさいよ。待ってるから…。」
少し寂しそうに微笑む大好きな人。そんな妹を励ますかのように肩に手を置くカナエさん。え、いつの間に?いたの?………まぁ、いっか。
この一月で、随分と心を開いてくれた気がする。最初から距離は近かったけど…今はそれ以上だ。
…それでもまだ恋仲にはなれていない。
告白もまだしていない。(愛おしいとまでは言ったけど。)今想いを伝えても、まだ彼女には届かない気がする。いや、届かないだろう。
焦る必要はない。まだ、時間はある。
「うん、もちろん。…それじゃあ、いってきます。」
今はまず、鬼を滅する事だけを考えろ。
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肉…、肉だぁ…にくぅ……。
肉が食いたいぃ……。腹が減った…。
満月の夜を駆け抜ける鬼。その速度は常人の目では追いつけないほどだ。呼吸を会得している隊士でも難しいだろう。それほどまでにも、速い。
鬼は人よりも優れた嗅覚で獲物を探す。
しばらくして、前方に人間の匂いを嗅ぎ取った。
「……くひひひっ。若そうな女と子どもの匂いがするなァ……。また強くなれそうだァ…ひひっ」
鬼の駆ける速度が上がる。もはや追いつけるのは速度に秀でた柱くらいだろう。
全力で走る鬼はそれを知っている上で地上を、木々を駆け抜ける。
少しして小さな家を見つける。鬼からすれば小さいが、大きさは一般的なものだ。
ニィ……と口を歪ませる。目も血走っており、もう目の前の獲物にしか意識がいかない。
それが仇となる事に鬼は気付かない。背後から忍び寄る影に気づけなかった。
「あっははっ!!今日も絶好調だぜぇ!!下弦の壱ィ…悲夢威(ひむい)サマの時間だァアッ!」
“ザシュッ”
「ひひっ!!………ひ、……え?」
ぐらり…と視界が傾く。
頸が高く宙を舞う。切り離された身体はズザザァーッと地面を抉りながら倒れる。そして未だ宙を飛んでいる頸を残して灰となり消えていった。
は?
いつ斬られた?
どうして。なぜ気づけなかった。
この俺が…。あの方に期待されている俺が。
誰だ。誰が俺を斬ったんだ…。どこにいる?
しん…と風一つない森。確かに誰かに斬られたはずなのに、鬼狩りの独特な呼吸音も、足音もしない。
不気味だった…。
「くそぉっ!!くそっくそっくそっ!!!誰なんだマジでっ!殺してやるぅ!殺してや……r…………」
地面に落ちきる前に、灰と化し…その場には骨1つ残っていない。
まるで何もなかったかのように静まり返った森。
下弦の壱ともいわれた鬼の終わりは、あまりにも呆気ないものだった。
悲夢威(ひむい)はオリジナル鬼です( ╹▽╹ )
緋和ちゃんの功績のために生み出して死んでもらいました。あはは。
柱合会議までにはしのぶちゃんと恋人になりたい…。あんなことやこんなことしたい༎ຶ‿༎ຶ
救済…、したいです!!でも無理ィッ(泣)上手く出来ないのです…。だからアンケート取ります。ちなみに全員救えのやつは投票数が10人以上だったらやりますわ(◡ ω ◡)
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無一郎達と、煉獄さんを救え
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煉獄父と獪岳を改心させてあげて
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煉獄と無一郎、…出来れば悲鳴嶼もっ!
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ぁ゛あ゛?(宇髄も)全員助けろやァッツ!