料理人Bの大冒険   作:どうもさん

15 / 22
ナレーション「みんなの近くに桜は咲いたかな?、リアルどうもはというと、そもそも見に行こうとすらしなかったよ」

ステータス

B Lv 20 H 49・M32・A42・ T20 ・D24・S28
ど Lv19 H64・M33・A30・ T24・D41・S12
かLv20 H45・M41・ A22・T41・D21・S30
デLv20  H53・M 43・A21・T32・D26・S36 

次のレベルまで
B     272
どうも   254
かなべぇ 276
デール  277

装備        こうか 
B [そ] アタックペンダント   A+12,D-7
  [バ]プラズマガード スロット1
ど [そ]ディフェンスアーマー  D+15,S-8
  [バ」スーパースパイス スロット1
(か、デ)[そ]テクニシャンペンダント T+12,D-7

[そ]=そうび品 [バ]=バッチ

ライセンススキル
B
・ステータスアップA
ど 
・ステータスアップH

・ステータスアップM

・ステータスアップT

所持金423G→503G

昇進の化石 0個

ナレーション「ほな、はじまりーまースン、あーあと、告知した通り、スピントルネイドの仕様が変わったからねー、まぁほぼ支障ないけど」

前回のあらすじ
「変なおばさんと会いました」
昇神「誰が変なおばさんや」



(15話)「紅葉見にいこうよー♪」の巻

本編

ナレーション「Bたちは、「おはようございます」って言うべきか「こんにちは」って言うべきか分からない、そんな時間に集まっていた」

B「今日は昨日言ったメイピュー山に行こう」

かなべぇ「そうだね」

どうも「で、どうやっていくの?」

デール「そりゃ、徒歩でしょうよ。。」

どうも「(´・ω・)」

デール「歩くんですよ、運動(-_-;)」

かなべぇ「とりあえず、受付するか。」

B「そうだな」

こうして一同は、受付へ

受付「はい、えー、、B様、ですよね」

B「はい、そうです」

受付「はい、わかりましたー、ではメイピュー山ですね、あい、この経路で行ってください、あい、では気をつけて」

かなべぇ「あは、、どうも、、」

どうも「よんだぁ?」

かなべぇ「呼んでない」

 

こうして一同は、メイピュー山へ向かったのだった

現在、ミルフィーユ大渓谷

 

デール「さて、ここから右がレーズン・サヴァークだとして、メイピュー山へはどうしたら良いのですか?」 

かなべぇ「ここから左に進むとメイピュー山だね」

ナレーション「なんかあそこにオレンジ色の山があるけど?」

かなべぇ「あれがメイピュー山」

ナレーション「めっちゃ遠いやん」

どうも「ね、めんどーい」

ナレーション「あっでも私ナレーションだから、歩かないもんねー( ´・∀・`)」

B「なんだろう、ムカつく」

デール「歩くしか、なさそうですね。」

こうして一同は、結構歩いたのだった、そして

 

次のレベルまで

B     237

どうも   219

かなべぇ 246

デール  242

 

所持金503G→527G

 

どうも「疲れダァァァ」

かなべぇ「途中でちょっと雑魚と戦ったし」

(ほぼ無傷)

B「そろそろ、休みたいね」 

???「ん?どしたーそこの君たち」

かなべぇ「うん?あなたは」

???「わしはこの周辺にある。ミルフィーユ大渓谷で採れる「チョコット石」を集めに来たんじゃよ。こいつはカカオみたいな感じな処理、調理をしたらな、チョコレートになるんじゃよ」

デール「へー」

どうも「ちょこおじやん( ´・∀・`)」

ちょこおじ「まぁのぅ、ところでお主たちは」

B「私たちは、最近メイピュー山に現れたモンスターをやっけにきたのですが」

かなべぇ「見ての通り、みんな疲れたってわけです」

ちょこおじ「そうなんだなぁ、あ、今から帰るんだけども、乗っていくかい?」

B「いいのですか?」

ちょこおじ「いやいや、せっかくやつらを倒しに来てくれたんだから、これぐらいしてやるよ、ほな、乗っていきな、サービスしたる」

デール「ありがとうございます!」

こうして一同は、メイピュー山へと一気に進んだのだった

 

~メイピュー山~

もみじの木がたくさん生えている、老若男女から愛されてる、景色がすごくやばい山だ、昔からここには妖怪みたいな妖怪がいるとの噂があるが、そんなことよりここで採れたメイプルシロップがおいしいらしい

 

 

ブブロロロロロロロロ キキーーッ バタンッ

 

ちょこおじ「着いたぞ、メイピュー山にあるわしの村「シロップタウン」や」

B「ありがとうございました!」

ちょこおじ「じゃ、あいつらの駆除を頼んだぞ、そうだなぁ、話は村長さんが詳しく聞かせてくれると思うぞ」

かなべぇ「じゃあそこまでいくか」

ちょこおじ「わしは家で休むことにするわ、帰りたくなったら遠慮なく声かけてくれ」

どうも「はーーい」

デール「では、行きましょうか」

 

一同シロップタウンを探索(村長探し)

 

デール「にしても、綺麗ですね」

かなべぇ「うん、ここはオニオール地方でも観光名所として有名だからね(アクセスは悪いけど)」

B「うん、癒される(-∀-)(行くにしても面倒だけど)」

どうも「そんなことよりおうどん食べたい(きれーだなー)」

かなべぇ「逆だよ逆、考えてることと言ってることが」

B「にしても、どこに村長は居るんだろう。」

どうも「あーあの人に聞かない?なんか、村長の娘っぽい見た目してる」

デール「こら、失礼ですよ(-_-;)」

???「?」

かなべぇ「あっ振り向いた」

B「え、あっちょ」(やば、綺麗)

ナレーション「おー、綺麗( ´・∀・`)」

そこにいたのは、和服を綺麗に着こなしたお姉さんだった

???「あの、どうかなされました?」

どうも「お嬢ちゃん、村長しらね?(-∀-)」

デール「こら、失礼ですって(-_-;)」

???「村長、、私の父でしょうか、

でしたら家の中に」

B(あっ、娘さんだった)

どうも「用があんねん、化け物の話聞かせてくれやー」

???「あ、かしこまりました。」

ガラガラッ

???「お父さーーん」

かなべぇ「お父さん呼びなんだ」

「なんやぁー」「お客様だよー」「なんの用じゃ」

「たぶんあの、もののけ、の話だと思う」「おっけー」

ガラガラッ

お父さん「いやぁ、めんごめんご( -∀-)、寝とったわい☆」

デール「ええ...」

お父さん「琴葉(ことは)がいつも周りを掃除してくれるものでな。お客来たときはいつも対応してるんじゃよ」

デール「え?大丈夫なんですか?例えば、誘拐とか、、」

お父さん「なぁに誘拐とか心配しとらんしー、だって琴葉は強いもん( -∀-)、こんな見た目じゃが意外やろー」

B「意外すぎる」

姫野琴葉(ひめのことは)「で、ですがね、強いっていっても。そこまでじゃ。」

お父さん「この周辺では、琴葉に勝てるものはまぁおらんのぅ(-∀-)」

どうも「え?じゃあ娘さんがやればいいやん」

琴葉「い、いや、、その」

お父さん「そうは言ってものぅ、琴葉はあまり戦いたくないんじゃよ、なぁ( -∀-)」

琴葉「は、、はい」

かなべぇ「なるほど、事情は聞かないでおくよ」

お父さん「じゃが、こいつの戦闘能力は高いことには、自信もって言えるし、琴葉も自信もっていいんじゃよ( -∀-)」

B「ちなみに失礼ですが、どのくらいですか?」

お父さん「うーん、そういうのはよくわからんが、最近「ダイヤモンドライセンス?」を取ったって聞いたぞ?」

琴葉「ええ」

B「なん、だと」

デール「ダイヤモンドライセンスとは?」

かなべぇ「Lv50以上で手に入るライセンスだね」

デール「え?高い...(´Д` )」

お父さん「まぁ、こいつは強いからなー

HAHA( ´,_ゝ`)...で、なんじゃ」

B「あ、そうでした」

琴葉「お父さん、だからあの「もののけ」についてよ

( ´-ω-)」

お父さん「うん?あいつら倒してくれんの?ま?」

かなべぇ「はい、そのつもりで」

お父さん「おー、まじサンキュー、まじ助かるわー」

B「ノリかっる」

お父さん「えーとねー、そいつらはねー、あそこを越えて、しばらくした先でよく遊んどるよー」 

デール「は、はぁ(てきとーですね)」

かなべぇ「ちなみに、もののけって、」

お父さん「もののけ?あーようは化け物(-∀-)、そいつ見た目天狗で中学生ぐらいのサイズだからたぶん分かると、思うよー(-∀-)」

どうも「おっけー」

B「わかりました」

お父さん「じゃ、あとはヨロピクー、わしはまだ眠いぴ」ガラガラッ

琴葉「...引き受けてくださりありがとうございます。どうか、お気を付けて」

B「ありがとー」

かなべぇ「よし、いこう」

どうも「うぇーい( ´・∀・`)」

デール「天狗、、、とは」

かなべぇ「あっしらないっけ...」

琴葉(私が行ってもいいんだけど、どうしても逃げられるのよね...( ´-ω-)、どうせなら倒したいのに...なんでかしら)

 

こうして一同は、町を出て探索するのだった

 

かなべぇ「...というのが、天狗という妖怪」

デール「なるほど、そんな生き物がいたのですね」

ナレーション「詳しいことは知らないから、とりあえず説明を丸々カットしたなリアルどうもは」

B「にしても、どこにいるんだろう」

デール「検討もつきませんね」

どうも「もー休まない?」

かなべぇ「いうて村からそこまで離れてないけど、まぁ、町からは結構歩いたもんな」

B「休むか」

どうも「やたー、おにぎりー♪」

かなべぇ「いつも具なしだもんね」

どうも「余計なものなど要らないのだよ(-∀-)」

ナレーション「リアルどうももコンビニではいつも塩むすびばっかりなのだ」

どうも「ほないただ」

???「隙あり!」

ブゥゥゥン

かなべぇ「な⁉️」

どうも「あれ(´・ω・)」

???「兄貴ィ、あっさり盗れたぜ」

???「ナイスだ弟ぉ」

B「なんだ、こいつら」

???「俺たちかい?俺たちはな、この付近を仕切ってる、ベニテング兄弟様だ!!」

ベニテングB「兄貴の力は、この辺では最強、兄貴が全てさ」

かなべぇ「ベニテング?あいつらが、討伐対象?」

B「そうなんじゃないかな」

どうも「ガキじゃん」

ベニテングA「あ?てめぇなんつった?」

ベニテングB「兄貴!こいつらの言ってること気にしてちゃだめだ、あれは人間(雑魚)が言ってることだ」

ベニテングA「そうだな、人間ごときが俺たちに勝てるわけないからな」

デール「よくわかりませんが、腹立つ」

どうも「ねぇぇ、かーえーしーてぇぇ」

ベニテングA「あ?これは税だよ税!!」

B「税??」

ベニテングB「そうさ、この辺では、兄貴になにか物を献上するのがルールなのさ」

かなべぇ「あんたらが勝手に言ってるだけ」

ベニテングA「黙れ、俺たちのナワバリだぞ、土足で入りやがって、お前らこそ礼儀としてどうなんだ」

デール「なるほど、それで討伐対象となってるのですね」

ベニテングA「てか、これだけかよ、使えねぇな」

ベニテングB「ほんと、しょうもないね」

どうも「わぁぁ(´;ω;`)返してー」

ベニテングA「まぁいいや、食っちゃお」

パクっ

Bかデ「あ」

ベニテングB「どう?俺があいつらから奪ってやったおにぎりは」

ベニテングA「具ねぇじゃねぇか!!!!!!」

かなべぇ「あっ」

デール「どうもさん、いつも具なしですから」

ベニテングA「ふざけんな‼️鮭とか、梅干しとか、明太子とか無かったのかよ!!」

B「以外と庶民的(いくらとかそういうの求めてくるかと思ってた)」

どうも「ええ、でもおばちゃんが(´・ω・)」

ベニテングA「ちっ、腹立つなぁ、こんなもの!!」

ブンッ

かなべぇ「あ」

デール「すて、、た?」

どうも「( ゚д゚)ポカーン」

ベニテングA「あーあ、てめぇら、俺を怒らせたようだね」

ベニテングB「そ、そうだ!兄貴!」

スッ

B「どうもさん?」

ベニテングB「やってしまえ!!」

ブンッ、グサッビリッ(枝を投げた音、羽が破れた音)

ベニテングB「・・・へ?」

ブンッ、グサッビリッ

ベニテングB「え?ちょ、2つはだめだって!!!落ち、うわぁぁぁぁぁぁぁ」 ドスッ(落ちた)

ベニテングA「...は?」

かなべぇ「どうもさ」

どうも「喋る価値なし、話し合う価値なし、潰す」

ドカーーーーーン(S.ストレート大砲)

M33→18

ベニテングA「おい、きさぐふぉ!!!」

ヒューーーーー、ドスッ(落ちた)

B「え?」

デール「あの、一瞬で」

どうも「いくぞ、仕事だ」

かなべぇ「ど、どうもさ」

・・・

Bかデ(こええええええええ、こんなキャラだった???(でした???))

かなべぇ「とりあえず、いくか」

B「そうだね、元々それが目的だし」

デール「やりますか!」

 

ベニテングA「っ、、てぇ」

ベニテングB「兄貴ぃ、、飛ぶにしても、これぐらいしか、、、」

ベニテングA「羽は、まじぃな、地面からほぼ離れてない。」

スタッ

ベニテングB「ひぃ( ; ゚Д゚)」

ベニテングA「てぇぞてめぇ、なにしやが」

どうも「...ふ、うける」

ベニテングA「あ?」

どうも「状況を見ろよ、状況」

スタッ スタッ スタッ(B か デ)

B「あんたら、やっていいことと悪いことがあるでしょ」

かなべぇ「どうもさんの前でおばちゃんのおにぎりを投げるのが、いかにひどいことか」

デール「二人とも、道徳は学ばれましたか?」

ベニテングA「う、うるせぇ!こうなったら、いくぞ、弟!」

ベニテングB「あー、幸い風のちからは使える、兄貴!」

デール「皆さん、いきますよ!」

どうも「おうよ!」

敵が現れた

 

ベニテングA Lv19

ベニテングB Lv18

 

デール「それじゃ、調べますね。」

かなべぇ「うん」

デール「ありました、改めて、ベニテングですね。

名前の由来は、天狗と、山に生えている「ベニテングタケ」です。あいつらの持ってる葉のうちわには毒素が含まれており、風を使った攻撃をすると毒を浴びます。ステータスは」

 

ベニテング

H85 A15 T34 D27 S42

 

デール「となります、毒による影響が出るよりも早く倒しちゃいましょう」

ベニテングA 先程のS.ストレート大砲により

43のダメージ

H85→42

ベニテングA「さっきはよくもいてぇもんをぶつけたな、だがな」

B「なっ」

ベニテングA「この早さには誰にも敵わないだろ!!」

どうも「あいよ!」

玉乗りシュート

M18→11

ベニテングA「っ」

バサッ ドカーーン

どうも「(・−・)」

ベニテングA(あいつ、、目が死んでやがる)

プスッ ゴグゴク

どうものMPが12回復した

M11→23

かなべぇ「それでは、ポイズンボトル!」

M43→38

ベニテングA「ぐっやりやがったな、、」

ベニテングAは毒になった

ベニテングA「やられてばっかじゃねぇ、くらえ!」

ブンッ ピューーーー

かなべぇ「風?」

B「ただのかぜじゃない!」

かなべぇ「クリスタルシーう"っ」

かなべぇに22のダメージ

H45→23 

かなべぇ「くぅ、うぅ、」

かなべぇは毒になった

ベニテングA「けっ、、」

毒のダメージ

H42→37

ベニテングB「俺を忘れるなよ、羽が破れた今、兄貴のようには動けないが、風なら撃てる!」

ブンッ

B「いちかばちか、どりゃぁ!!」

デール「風を、切った、、?」

B「風の刃がちょっと見えたんだ」

ベニテングB「、なら」

デール「なんかきそうですよ」

どうも「Bさぁん、これ」

B「スピントルネイド?」

どうも「そうさ」

B「よし、やろう」

どうも「スピントルネイド!」

M23→16

カチッ 

どうも「うおおお、回れ、回れ回れー」

ビュゥゥゥゴォォォ

デール「竜巻がでかくなりましたね」

ベニテングB「なんだありゃ、関係ない、おらおらおらおら!!」

ブンッブンッブンッブンッ

ベニテングA「くっ、やばそうだな」

ベニテングB「え?兄貴?」

B「今!!!」カッキーーン(フライパン)

ナレーション「なぁぁんと、竜巻をまとったどうもが、ベニテングに向けて一直線だぁぁ」

かなべぇ「風の刃も意味なしてないようだな。。」

デール「かなべぇさん、治療します」

M38→28

かなべぇの毒が治った

かなべぇ「ありがとうデール」

ベニテングB「はぁ?ちょ、逃げれな、兄貴!!!助け」

ベニテングA「わりぃ、俺、HPがぎりなんだ」

ベニテングB「ふざけ、、いやぁぁぁぁぁ」

B「あっ、巻き込まれた」

ベニテングB「あうっ、ぐはぁ、い、ぎゃぁ」

どうも「よっ」

竜巻がおさまる

ベニテングB「ぐ、、ぐはぁ」

ベニテングBに28のダメージ

H85→57

ベニテングB「た、大したもの、じゃぁ"」

ベニテングBは毒をくらった

B「え?なんで」

かなべぇ「あの毒素を含んだ風を取り込んだ影響かな?、てことはどうもさん?」

どうも「俺無事(-∀-)」

B「まじか」

ベニテングA「てめぇ、いい気になってんじゃねぇ!」

B「どうもさんうしろ!」

ベニテングA「死ぬ前に、ぶっ倒してやる!!」

ベニテングの下駄蹴り(通常攻撃)

ベニテングA「は?」

どうも「ここよー」

ベニテングA「えぐふぉぉぉ!」

どうも「ふっ、イリュージョンカウンターさ(-∀-)」

M16→11

イリュージョンカウンター 5 

        ワープ カウンター/5割

(ダメージを受けると、ワープして敵の死角からやりかえす)

ベニテングA「ざけんな」

ベニテングAに14のダメージ

H37→23

B「さて、ここで俺も、いっちゃうか」

かなべぇ「おっ」

B「熱湯消毒をやって」

M32→22

熱湯消毒 効果/剣系の攻撃力アップ

(あつあつの熱湯を剣にかけて消毒する、剣の攻撃力を一度だけ1.2倍にする上に1/5の確率でやけどを負わせる)

B「よし、消毒完了、いくぞ、ラッシュ!」

M22→14

ベニテングB「は?ちょまいやぁぁぁぁぁ」

B「どりゃぁ!!」ジャキンッ

ベニテングBに56のダメージ

H57→56

かなべぇ「おおおお( ; ゚Д゚)」

B「よし、あと1発」

どうも「あいつ放置しよ」

B「え?」

どうも「いいから、あいつ羽が破れて逃げれねぇしさ  ( ´∀`)」

B「は、はい(こわ)」

ベニテングB(や、やばい、、やばい、、このままじゃ...)

ベニテングA「なにびびってんだ!!」

ベニテングB「でも、、HPが、、1しかぁ、、あぁぁ」

ベニテングA「ちっ、この野郎!!」

デール「コールドショット」

M28→23

かなべぇ「クリスタルマシンガン」

M41→29

バンツ キランッビューーー

カチンコチン ザバザバザバザバ

ベニテングA「なっ、なんだと。がぁ...」

デール「羽を凍らせ、破らせて、機能停止といったところでしょうか」

かなべぇ「さすがだ、ナイスアイデアデール」

ベニテングA「ち、ちきしょうが」

どうも「ゴグゴク、ここいらで、〆に入ろうかな。まずはお前」

M11→23

ベニテングA「‼️」

どうも「へっ、、ゲキカラバスケット!」

M23→9

どうも「おいしそー、いただきます、、、、、、、

ごちそうさま」

かなべぇ「はっっや」

どうも「う"、、ぎゃぁぁがら"ぁぁぁぁぁ」

ナレーション「説明しよう、ゲキカラバスケットは」威/T10×4 

(中から大量に激辛料理が出現する、全て食べることで、口から炎を出し全体にダメージを与える。火属性なので氷属性に強い) 

ナレーション「ということだ」

どうも「ブワァァァァァ(口から炎)」

(あえてベニテングBに当たらないようにしてる)

ベニテングA「あっ、、あつ、あつい!!ちょ、やめろ!!!!」

かなべぇ「そっか、弱点だからか」

B「え?」

デール「燃えやすいということでしょう」

ベニテングA「あつい、あつ、あ、やめろぉぉぉぉぉ!!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

バタリッ

ベニテングAに弱点クリティカル 63ダメージを与えた

H23→0

ベニテングA「く、、くそが」

ベニテングAは倒れた

どうも「...ふぅ」 

ベニテングB「あ、、あぁ、、」

どうも「さて、、、お前」

ベニテングB「ヒィィィィィ、ごめんなさいごめんなさい」

B「あんなことしておいて、兄貴が消えたらそれかよ」

ベニテングB「命だけは、、命だけは!!!」

デール「土下座するぐらいだったら、やらなければ良かったのでは。」

ベニテングB「はい、、おっしゃる通りです。もう反省します、だから!!!」

どうも「・・・顔あげろ」

ベニテングB「へ?」

バチンッッッッ

どうものビンタ

ベニテングBに2ダメージ

H1→0

ベニテングB「...へ」

どうも「...馬鹿が」

ベニテングB「・・・」

バタリ

ベニテングBは倒れた

 

YOU WIN  62EXP 46Gを手に入れた 

 

次のレベルまで

B     210

どうも   192

かなべぇ 214

デール  215

 

503G→549G

 

ベニテングA「ち、、んだよ、、つまんねぇ」

ベニテングB「...」

ドロンッドロンッ(消えた)

 

どうも「よし、終わったー(-∀-)」

かなべぇ「食べ物の恨み()」

デール「まぁでも物価あがってきて食べ物事情が本当に大変ですからね、粗末にしてはいけません」

B「急にどうした」

 

こうして一同は、報告しにいくのだった

 

B「琴葉さん」

琴葉「あら、お帰りなさいませ、そのようすだと」

デール「ええ、たおしてきました」

琴葉「そうですか、父を呼んできます。」

「お父さーん」「あーもう帰ってきたん?はいはい」

ガラガラッ

お父さん「ごくろうさん(-∀-)」

デール「はい、なんとか」

お父さん「あいつらは本当に暴れておったからなぁ、ほんま助かるわぁ、ナイス( ´∀`)」

どうも「えへ、ありがと( ´∀`)」

お父さん「さて、、報酬は。。あれでも送ろうかな、ちょいまち」

・・・

お父さん「はいこれ」

 

バッチ「EXP アップ」「コインアップ」を手に入れた

[EXP アップ]もらえるEXP の量を5%上げる

[コインアップ]もらえるGの量を5%上げる

 

B「え‼️‼️いいんですか‼️‼️」

お父さん「わしはもう現役終わったしー、琴葉は別に気に入ってるバッチがあるからのう、要らないからあげる(-∀-)」

かなべぇ「ありがとうございます!」

B「かなべぇとデールがそれぞれつけたら?今のところバッチそんなにないし」

かなべぇ「そうだね」

デール「そうですね」

かなべぇは[EXP アップ]、デールは[コインアップ]を装備した

お父さん「世話になったなぁ。これから帰るでしょ?気をつけて帰りなさい(-∀-)」

B「はい」

どうも「バッチありがとー」

琴葉「皆様、問題を解決してくださり、ありがとうございました」

デール「またなにかあったら来ますね」

お父さん「おうよー(-∀-)」

 

こうして一同は、帰ることに

 

どうも「ちょこおじーー」

おじさん「どしたー、帰るん?」

かなべぇ「はい」

おじさん「そーお?じゃあ、トラックにのりな、ミルフィーユまで送るぜ」

デール「ありがとうございます」

 

こうして一同は、町に戻るのでした




ナレーション「さーみんな、次回はわけあって雪山にいくぜー、ということで次回は」

(16話)「俺、暑いと体の機能停止するから嫌、動きたくない、の巻」

ナレーション「え?雑だって?時間がないもん許してや」

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