どうも「ほんと、誰が悪いんだろーねー(-∀-)」
デール「あなたが悪いです」
ステータス
B Lv 20 H 49・M32・A42・ T20 ・D24・S28
ど Lv19 H64・M33・A30・ T24・D41・S12
かLv20 H45・M41・ A22・T41・D21・S30
デLv20 H53・M43・A21・T32・D26・S36
次のレベルまで
B 53
どうも 78
かなべぇ 57
デール 58
装備 こうか
B [そ]アタックペンダント A+12,D-7
[バ]プラズマガード スロット1
ど [そ]ディフェンスアーマー D+15,S-8
[バ」スーパースパイス スロット1
か [そ]テクニシャンペンダント T+12,D-7
[バ]EXP アップ スロット1
デ [そ]テクニシャンペンダント T+12,D-7
[バ]コインアップ スロット1
[そ]=そうび品 [バ]=バッチ
ライセンススキル
B
・ステータスアップA
ど
・ステータスアップH
か
・ステータスアップM
デ
・ステータスアップT
所持金627G
昇進の化石 0個
前回のあらすじ:じーさん助けたら、爆弾製造機もらったお
~セレウス雪原~
B「はー、ここからまた歩いてかぁ」
かなべぇ「さすがに疲れるよね」
どうも「どこかー、楽できそうなの、ないかなー」
デール「そんな都合よく」
親方「よし、これでいいだろう」
子分A「親方、パイプ内の異常はないです」
親方「うむ」
子分B「親方、ミルフィーユ大渓谷まで問題なく進めました」
親方「うむ」
子分C「親方、ピザの配達が20:00には着くとのことです」
親方「うむ」
かなべぇ(関係ないよね)
親方「むむ、あんたら、さては冒険に疲れただろう」
B「あ、はい」
親方「ならこいつを使っていきなさい、今さっき点検が終わったところなのさ」
かなべぇ「このパイプは、」
子分A「ミルフィーユ大渓谷からセレウス雪原に入る前のところまで移動を短縮する事ができるパイプです」
どうも「あら便利~」
子分B「代金はもちろんありません、好きなだけ使ってください」
親方「ま、地方が管理してるからな」
デール「あ、なるほど、税金なんですね。」
子分C「ここらへん、割とハンターはよく訪れますしね」
親方「じゃあ、俺達は撤収としよう」
子分達「はーい」
かなべぇ「これで移動が楽になるね」
B「ミルフィーユ大渓谷の中でもこういうのがあればいいのに」
かなべぇ「まぁ、あそこ工事するには色々大変そうだし」
デール「いやどこも同じぐらい大変では?」
どうも「あそこ落ちたらやべーぞ」
デール「まぁ、それもそうですね」
こうして一同は、一気にミルフィーユ大渓谷へ、そして
かなべぇ「それで、どうだったの」
デール「まぁ、両親は元気そうでした」
B「宇宙越しでも連絡とれるの、凄い技術だよね」
どうも「ほんますげー」
デール「いつか帰省したいものですけどね」
かなべぇ「そうだね、うん?」
どうも「どしたん、なんだあれ」
B「うん?なんだあの丸いの」
???「ア、ミツケタ」
ゴロゴロゴロゴロ
かなべぇ「うわ、近づいてきた!」
デール「かまえてください!」
ゴロゴロピョーン、ドシーン
???「ボスガイッテタ、ヨニングミ」
B「誰だ」
???「ヒッスアミノハチニンシュウ、テッケン、バ・リーン」
・必須アミノ8人衆
「鉄拳(てっけん)バ・リーン」
どうも「必須アミノー?」
かなべぇ「あなたもですか」
バ・リーン「アミノサンノヒトツ、バリンノトツゼンヘンイ」
ピンポーン
ナレーション「読みにくいでしょ、ということでここから、読みやすくしまーす」
かなべぇ「バリンの突然変異だと」
バ・リーン「そう、私、君たち四人と戦いにキタ。勝負シロ」
B「うーん、疲れてるんだよなぁ」
バ・リーン「だめ、戦わないと、話進まナイ」
かなべぇ「めたいし俺たちの意見がん無視かい」
どうも「どうするー?」
B「まぁ、すぐ終わるでしょ。いいよ、かかってきな」
バ・リーン「それでは、戦闘開始デス」
敵が現れた!
バ・リーン Lv19
かなべぇ「デール、情報を」
デール「あいつは「バ・リーン」アミノ酸のひとつ「バリン」の突然変異種らしいですよ、そのバ・リーンの中でも極めて戦闘能力が高く、必須アミノ8人衆の仲間になったらしいですよ。ステータスです」
バ・リーン Lv19 H200.A30.T25.D30.S15
B「一見すると全体的にバランスいいな。」
かなべぇ「さーね、無駄な配分ということもあるかもしれない」
どうも「ひとまず攻撃しようぜ」
B「よし、熱湯消毒だ」
M32→22
Bは次の攻撃で与えるダメージが1.2倍になった
B「よし、ジャンプ斬り!」
M22→19
カチンッ
B「え?」
バ・リーンに17のダメージ
H200→183
バ・リーン「ウォーターキャノン」
ギュィィィィィン、バァァァァンッ
バタンドスッ
B「ガバッ」
Bは17のダメージを受けた
H 49→32
かなべぇ「そんな、いくら防御が高くても、Bさんは攻撃力高いし、熱湯消毒で火力も上げた、その上ジャンプ斬りも使って、17って」
どうも「ど、どゆこと( ゚д゚)」
バ・リーン「私の体には、特性がありマス、「強化ガラス」デス」
かなべぇ「き、強化ガラス(゜゜;)」
バ・リーン「強化ガラスは、自分の防御を、2倍にしマス、その上、物理攻撃に対するダメージも、20%軽減しマス」
どうも「お、、どゆこと( ゚д゚)」
デール「つまり、こういうことになります」
バ・リーンのD30→実質D60 その上物理攻撃20%減
B「え、えぐい、」
かなべぇ「Bさんを完全にメタってきてる」
バ・リーン「私のこの体にまとってるガラスがあるかぎり、無敵デス」
ナレーション「こいつの見た目は、中身は青いゼリー状のものに目とか足とか手とかがあるけど、それを包むように強化ガラスがあって、手足は宇宙服のようなもので包んでるみたいな感じだね」
どうも「へー、じゃあぶっ壊せばよくね(ガラス)」
かなべぇ「力業すぎる」
デール「ですが、中身が本体というのならば、ガラスは割るべきですね。」
かなべぇ「じゃあ、デールと僕をメインアタッカーとして戦おう。Bは、、、どうしよっか、仕事ある?」
どうも「じゃあ、おにぎり買ってきて」
B「なにおにぎりがいい?って俺はパシりかて」
デール「回復料理、ですかね」
B「あーじゃあ割れるまで、ずっと作っとくわ」
どうも「よし、やるぞーヽ(・ω・´)ノ」
バ・リーン「そうは問屋が卸さナイ」
ウィーン、ゴロゴロゴロ、ゴロゴロゴロ!!!
↓バ・リーン
ΞΞΞ〇
かなべぇ「うわ、表現しにくいからって、とうとう文字で表現しだしたよ。」
デール「では、コールドショット!」
M43→38
ナレーション「おおっとこれは、地面に向かって撃ったー!こっこれは!」
B「あの時の!」
ツルッツルッツルッ
バ・リーン「な、なにゴト、進めナイ」
デール「オカシラアンコウとの戦いをしっかりと活かしてますよ!」
バ・リーン「ならば、ウォーターキャノン」
ゴロゴロゴロ ギュィィィィィン、バァァァァァンッ
かなべぇ「氷の床を気合いで抜け出した⁉️」
どうも「とおう!はぁぁ!」
カチッ、ゴリッ、ズルッ
ナレーション「か、壁に向かって、蹴ったぁぁぁ!」
バ・リーン「そっ、そっちじゃナ」
バコーン
バ・リーンに7のダメージ
H183→176
どうも「ううっ(´;ω;`)」
どうもに21のダメージ
H64→43
かなべぇ「どうもさん、ごめん、おかげで助かった」
デール「にしてもどうもさんで21ダメージ、私たちがくらうともう、致命的ダメージになりえますね」
かなべぇ「そうだな」
B「なにか、強化ガラスに弱点があればいいんだけどね、はい、どうぞ」
Bは回復料理を作った
M19→13
どうも「さんきゅー」
どうもは32回復した
H43→64
デール「強化ガラスに弱点ですか。」
かなべぇ「・・・だとしたら」
どうも「なんかあるん」
かなべぇ「強化ガラスって、普通に叩いてもあまり割れにくいのは確か、でも、強化ガラスは横からの衝撃に弱い、部分的に破損すると全体が割れる、一点に対する衝撃に弱いという性質があるんだ。」
B「なるほど、横からって言われてもあれ、球状だからなぁ。」
かなべぇ「だから、一点に対する衝撃に弱いという弱点が肝になると思う。」
デール「つまり、連続攻撃が良いということですね」
B「連続攻撃、俺のラッシュでもいいけど、あいつじゃあ、あまり効かなそうだしな」
かなべぇ「・・・まぁいいや、後で思い出せばいい」
デール「とりあえず、その弱点、頭に入れておきましょう」
どうも「おっけーヽ(・ω・´)ノ」
一同(なんか忘れてるような。)
バ・リーン「会議は終わったカイ?いクゾ、ウォーターキャノン」
デール「ボルトクラッシュ!」
M38→33
ピコンッ ドカーーーン
バ・リーン「アババババ」
バ・リーンに32のダメージ
H176→144
ギュィィィィィン バァァァァァンッ
かなべぇ「ミラーウォール!」
M41→33
バシャッ カキーン(反射)バリーーーン(バリアが割れた音)
かなべぇ「くっ、つよい」
バ・リーン「グググ、グオッ」
バ・リーンに反射により、9ダメージ
H144→135
かなべぇ「このまま地道に削るのもいいけど」
デール「正直もちませんね」(MP)
かなべぇ「なんとかならないか、どうもさん、なんかないか?」
どうも「そんな都合よく、、、そういえば」
どうもはあるものを取り出した
デール「チビボムファクトリー。それ、使えますよ!」
かなべぇ「そうじゃん、チビボムファクトリーがあったじゃん!連続して爆発させたら、強化ガラスといえど耐えられるとは思えない!」
B「使っちゃいな!」
どうも「あいよぉ」
どうもはチビボムファクトリーを使った
M33→13
どうも「えっと、これを上下に動かせばいいんだな」
イメージ T→_→T→_→T
かなべぇ「わざわざ書かんでいいんだよ!」
どうも「よし、うおおおお」
ウィーン、ポンッ×8
どうも「ぜぇ、ぜぇ」
デール「ごくろうさん」
どうも「じゃあ、突撃!!!」
ビビッ テクテクテクテク
バ・リーン「な、なんでスカ」
ドカーーーン×4
バ・リーン「や、やめ、同じところばカリ」
ドカーーーン×3
バ・リーン「わ、ワレ」
ドカーーーン×1
バ・リーン「ウ」
バリィィィィィィィン
ナレーション「バ・リーンのまわりの強化ガラスがぁ、割れたぁぁぁぁ!、そしてぇぇ!おもしろくなぁぁぁい!(バ・リーンだけにバリィンっていうオノマトペ)」
かなべぇ「い や 言 う な や」
バ・リーンに68のダメージ
H135→67
バ・リーンの特性「強化ガラス」の効果が無くなった
デール「まわりのガラスが割れて青いぶよぶよが出てきましたね!」
かなべぇ「B!今ならいける!」
B「よし!意外とあっさり割れてて驚いた!ラッシュ!」
M13→5
バ・リーン「グ、ウォーターキャノン」
かなべぇ「強化ガラス割れてもそれはできるんだね」
ギュィィィィィン
どうも「そうはいかんぜ」ゴクゴク
B(あ、これは、このまま突撃してもいいな)
水でMP を10回復した
M13→23
どうも「S.ストレート大砲っと」
ウィーン、ドカーーーン(自動発射機能)
バ・リーン「くらいなサイ」
B(普通だったらかわすが、ここは)
バァァァァァンッ、バシャァァァァ
どうも「い"ったぁぁぁぁ(;-;)」
どうもに31のダメージ
H43→12
バ・リーン「な、ニ」
B「おぅぅら!」
ジャキン×8
バ・リーン「グ、ウウウゥ...」
バ・リーンに36のダメージ
H67→31
B「さすがに、熱湯消毒しないとだめだったか」
かなべぇ「デール!」
デール「はい、任せてください!こいつで!」
デールはスーパーバクチクを使った
M33→26
スーパーバクチク 威力/T(近20遠5)×6
(爆竹を改造して戦闘として用いることのできるようになった、そして爆風が普通の爆竹の3倍になった)
ポイッ
バ・リーン「な、なんですk」
ババババババババァァァン(連続爆発)
バ・リーンに27のダメージ
H31→4
デール「くぅ、何回か近距離で爆発を浴びたはずなのに、、」
バ・リーン「あぶ、、ナイ」
かなべぇ「そうなるだろうと溜めておいたんだよね、、クリスタルブラスト」
M33→28
バ・リーン「エ」
ドンッ バァァン キラキラ(クリスタルが弾けた)
バ・リーンに23のダメージ
H4→0
B「ナイス!」
デール「かなべぇさん、通常攻撃でも良かったのでは?」
かなべぇ「いや、、しばらくこういうのやったことなかったから、、」
デール「そ、、そうなんですね」
どうも「まぁ、勝てたしええやん」
かなべぇ「おかえり」
どうも「久しぶりにぶっとばされた」(一時離脱)
デール「いくらなんでも危なすぎますって」
どうも「ほら、俺の体、かてぇしヽ(・ω・´)ノ」
デール「そういう問題じゃないです(-_-;)」
YOU WIN 160EXP 50Gを手にいれた
次のレベルまで
B 223
どうも 227
かなべぇ 227
デール 228
627G→677G
B、どうも、かなべぇ、デール レベルアップ!
ステータス
B Lv 21 H 52・M35・A46・ T22 ・D26・S30
ど Lv20 H70・M36・A32・ T26・D45・S13
かLv21 H48・M45・ A23・T43・D23・S32
デLv21 H58・M45・A23・T36・D28・S39
どうもは癒しのフラフープを覚えた
癒しのフラフープ HP5%回復
(中に入ると一定時間徐々に回復してくれるフラフープを生成、さらに回せば回すほどエリアは大きくなるが、その分隙もうまれる)
バ・リーン「アッサリ、マケタ」
どうも「俺たちも強くなっとるんよ!」
バ・リーン「次は、カツ、次の者に、つなゲル」
ウィーン ゴロゴロゴロ(去る)
かなべぇ「次の、者?」
B「まだおるんかい(-""-;)」
デール「8人衆ですからね(-_-;)」
そして一同は、拠点(料理人Bの家)に戻ったという
そして時はたち、多分2週間後のこと
一同大富豪中...
ナレーション(知らない人は飛ばしてどうぞ、ちなみにこのゲーム、楽しいよ)
デール「...ここで、2を1枚出します!」
B(ここでジョーカーを出して、俺のターンに持ち込めば、4を3枚出して、8できって、Qを出して勝てる。他のみんなはさすがに出せないだろう。)
B「はい!ここでジョーカー!俺のターン!」
どうも「あまい!スペードの3!」
B「エエエエエエエエエエ」
かなべぇ「うわ、スペード3」
デール「Bさん、出たカードの記号は見ないとだめですよ。」
どうも「そして、「5」3枚出して、ジョーカー!革命!」
B「うっっそでしょ」
どうも「さすがに無理でしょ」
かなべぇ「はい、「9」4枚」
Bど「エエエエエエエエエエ」
デール「あっさり革命返されてる(-_-;)」
デール(てか、、、4枚揃うものなんですね、、、)
かなべぇ「8きって、K出して、はい、勝ち」
どうも「なんで、どうして」
かなべぇ「日頃の行いだよ」
どうも「ええ、俺日頃の行いいいよー!」
かなべぇ「平日なのに深夜1時までネットサーフィンしてる人のどこが日頃の行いがいいと」
どうも「ごめんそれ出されたら納得せざるおえない」
デール「寝てください」
ドカーーンドカーーン
かなべぇ「うん?」
どうも「なんだ、今の」
デール「音的にこの周辺ではなさそうですが。」
ニュース「続きまし、、、えー、ここで、緊急速報が入りました」
一同「え?」
ニュース「ミルフィーユ大渓谷にて、ミサイルのような物体を確認しており、その物体による影響でミルフィーユ大渓谷周辺で大きな土砂崩れ等の被害が確認されております。」
かなべぇ「ミサイルゥ?」
ニュース「ミサイルは徐々に飛距離を伸ばしており、中央カンピーロタウンにミサイルによる被害が起きる可能性が高まっているとのことです、町に住んでいる方々は十分な警戒のうえ、警察の指示にしたがって行動してください。」
B「まじか」
ニュース「、、たった今中継が繋がっております。現場の「安部名井」(あぶない)さん」
デール「名前の癖。」
安部「...はい、こちら上空からみたミルフィーユ大渓谷なのですが」
どうも「うっっわぼっろぼろ」
安部「なにか、あそこからミサイルらしいものが確認出来ます。我々ももしかしたら危ないかもしれないので、ここで引き返します」
ニュース「はい、では気をつけてスタジオにお戻りください」
安部「はい、では失礼し」ドカーーーン
一同「⁉️」
安部「あ、ぶなぁ...早く帰りましょう...(´・ω・)」
運転手「承知」
ニュース「無事戻るといいですね」
かなべぇ「他人事か」
ニュース「それと同時に、モンスターによる被害のことも考慮し、政府は「緊急クエスト」を発令しました。とても危険なクエストのため、「Lv20以上であること」と、受付の方の判断でOKが出ることが条件となります。クエストを受注したハンターには戦闘に必要な物資をお渡しします。繰り返しm」プツン
B「みんな」
かなべぇ「これは結構ちょうどいいな」
どうも「うん、今回で俺Lv20なれたし」
デール「ここは私達が、いきましょうか!」
B「久しぶりの大仕事だな」
どうも「帰ったらおうどん食べたい♪」
かなべぇ「はいはい」
ナレーション「さー次回で2章のフィナーレ、果たして、どんなぐだぐだバトルが繰り広げられるのか!次回」
(19話)「あー、焼き肉いきてぇなぁ」の巻
ナレーション「次回も、期待せず待ってくれよな!」
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