ステータス
B Lv 21 H 52・M35・A46・ T22 ・D26・S30
ど Lv20 H70・M36・A32・ T26・D45・S13
かLv21 H48・M45・ A23・T43・D23・S32
デLv21 H58・M45・A23・T36・D28・S39
次のレベルまで
B 53
どうも 57
かなべぇ 57
デール 58
昇進の化石0→3
装備 こうか
B [そ]アタックペンダント A+12,D-7
[バ]クリティカール スロット1
ど [そ]ディフェンスアーマー D+15,S-8
[バ」スーパースパイス スロット1
か [そ]テクニシャンペンダント T+12,D-7
[バ]EXP アップ スロット1
デ [そ]テクニシャンペンダント T+12,D-7
[バ]コインアップ スロット1
[そ]=そうび品 [バ]=バッチ
ライセンススキル
B
・ステータスアップA
ど
・ステータスアップH
か
・ステータスアップM
デ
・ステータスアップT
所持金1937G
昇進の化石 3個
(20話)「夏だ!海だ!家でだらだらしたい!あっいつものことだった」の巻
ナレーション「B達は、これから、長期休暇になった」
B「やっと長い休みだ」
デール「世間からしたら、遅い休みですけどね」
B「思ってたよりく来る客多くて...休み取るタイミングが...」
かなべぇ「すごく生々しい理由」
どうも「で、どっかいくん?」
かなべぇ「それなんだけど、ここから少し離れた所に、「カインパー地方」という島があるんだ」
デール「名前は聞いたことありますが。どういう島でしたっけ?」
どうも「すごい、ところ」
デール「意味がわかりません」
B「最近観光スポットとして注目されつつある島だよ。この辺にはない南国らしい街とか、岩山とか、ジャングルもあるんだよ」
デール「なるほど、確かにどれも観光スポットとして最適ですね」
かなべぇ「まぁ、当たり前のようにモンスターもいるから、もちろんあそこでも仕事はあるよ(ハンターとしての)」
デール「私たち休むためにいくんですよね?」
B「できれば避けたい」
ナレーション「ま、小説だから、戦闘を避けるなんて、無理なんですけどねw」
かなべぇ「メタいよ」
どうも「そんなことより、おうどんたべ」
B「まぁでも、せっかくなら、少し装備整えてからいかない?」
かなべぇ「そうだね」
デール「では、店に寄ってからその島に行きましょう」
どうも「ういーす」
そして一同は、ボーグの防具屋へ
ボーグ「やぁやぁ、化け物を倒したんだって?」
B「そうだよ」
ボーグ「ひゃーたまげた」
かなべぇ「それで、装備を整えに」
ボーグ「あー、だったらいいもん入ってるぜ。見ていきな」
おしながき こうか 値段
・ディフェンスアーマー D+15,S-8 500G
・ハートペンダント H+30 800G
・メンタルペンダント M+20, 800G
・アタックペンダント A+12,D-7 400G
・テクニシャンペンダント T+12,D-7 400G
・スピードブーツ S+12,A-4,T-3 400G
・ふつうシリーズ ?+20,?-14 500G
デール「うん?ふつうシリーズってありました?」
ボーグ「あー、それが新しく入ったもの」
どうも「ふつうシリーズって?」
ボーグ「ふつうシリーズは、俺の店に入った装備でな、なんと職業によって変動するステータスが変わるという不思議な服なんだぜ」
かなべぇ「てことは、ふつう以上も?」
ボーグ「あーそうそう、今後の研究によって、使われる素材がどんどんいいものになってくるはずだって」
B「最初から完璧なもの作ればいいんじゃ」
ボーグ「分かってないなぁ。最初から最強装備だったらRPGとして面白くなくなるじゃねぇか」
Bどか「確かに」
デール「メタいですよ...」
ボーグ「とりあえず今はこのふつうシリーズが一番強いってことだ」
どうも「でも、ふつうシリーズ、他の装備品よりも強くなってね?」
ナレーション「そりゃあ後付けの設定だかr」
ボーグ「まぁ、それは、ご愛嬌ってことにしといてくれ。さて、なにを買うんだい?」
かなべぇ「1900ぐらいあるし、ふつうシリーズを3着買うのもありだね」
デール「で、誰のを買いましょう?」
どうも「そりゃあ、男ならじゃんけんで(?)」
かなべぇ「普通にステータスで決めようよ」
B「そうだよ、どうもさんは本当にいつもてき」
ナレーション「さいっしょーはぐー」
B「ちょいちょいちょい」
ナレーション「じゃーんけー」
ボーグ「まいど!また来てなー」
B「...なんでだよ」
デール「まぁまぁ、次はBさんを優先して買いましょう...」
かなべぇ「まさか1回目で決まるとは思わんかった」
どうも「で、なんこれ」
ボーグ「どうもはんのは「ふつうの服」やね。HPがあがって、Sが下がるぜ」
かなべぇ「僕のは」
ボーグ「ふつうのローヴだな」
かなべぇ「なんかふつうふつう連呼されるの嫌だな」
ボーグ「Tが上がって、Sが下がるぜ」
かなべぇ「なるほど」
デール「私のは」
ボーグ「ふつうの白衣だな、HPが上がって、Sが下がるぜ」
デール「なるほど」
ナレーション「つまり、こういうことになります」
ど Lv20 H90(+20)・M36・A32・ T26・D30(-15)・S7(-6)
かLv21 H48・M45・ A23・T51(+8)・D30(+7)・S18(-14)
デLv21 H78(+20)・M45・A23・T36・D35(+7)・S25(-14)
整理↓
B Lv 21 H 52・M35・A46・ T22 ・D26・S30
ど Lv20 H90・M36・A32・ T26・D30・S7
かLv21 H48・M45・ A23・T51・D30・S18
デLv21 H78・M45・A23・T36・D35・S25
B「どうもさんとデールの耐久力の差が一気に」
かなべぇ「てかどうもさんS7って」
デール「運動不足...」
どうも「書いてるやつ頭わっる。あっ俺や」
ボーグ「まぁどうもはんは何故かレベル1つ遅れとるのもあるから」
デール「にしてもSのひどさですよ」
かなべぇ「ていうか全員S下がっとるし」
B「逆にデール凄く強いキャラになってない?」
かなべぇ「耐久力もあり、攻撃もできて、スピードもあるからね」
ナレーション「まぁぶっちゃけ小説だから。ステータス変わった所でだから何ってはな」
かなべぇ「それ以上はいけない」
デール「なんてこというんですか...」
ボーグ「Bはんはまた後ほど買っていっておくれ」
B「そうするよ」
かなべぇ「じ、、じゃあ、行こうか、カインパー地方に」
どうも「りょこーだりょこー」
B「じゃあまた!」
ボーグ「気を付けてな!」
こうして一同は、町の外のカンピーロ海岸手前、波止場に来た
かなべぇ「ここら辺で待っとこう」
B「かなべぇ、呼んであるなんて準備いいな」
かなべぇ「まぁね、近所にいたおっちゃんに頼んだ」
デール「近所にいたおっちゃん。といいますと」
かなべぇ「昔から、近所に船乗りのおっちゃんがいてさ、その人にたくさん船に乗せてもらったことがあるんだよ」
デール「仲良かったんですね」
かなべぇ「うん、その人に頼んだんだ」
どうも「ええやんそれー」
かなべぇ「まぁね、あっ!」
???「おーーい」
そこにいたのは、髭ぼーぼーの麦わらのおっちゃんだった」
???「久しいなぁ!清佑(せいゆう)!」
かなべぇ「久しぶりー、航郎のおっちゃん」
デール「清...佑?」
かなべぇ「え?言ってなかったっけ。」
B「いつもかなべぇって呼んでたもんね」
かなべぇ「あー、、、デール、僕は「金辺清佑」(かなべ、せいゆう)ってのが本名でね」
デール「な、なるほど、清佑さん」
どうも「だめぇぇぇ!違和感すげぇ!」
デール「え?」
航郎「確かになぁ!かなべぇって呼んだほうが、仲良さそうに見えるぜ?」
デール「そうですか、ではかなべぇさん」
どうも「そういやBさんの本名って」
B「教えない」
デール「で、こちらの方は」
かなべぇ「この人は、「海辺航郎」(うみべ わたろう)さん、船乗りなんだ」
B「そのまんますぎるだろ」
航郎「この名前であるからには、立派な船乗りになったろって思ってだな。因みに小さな頃の夢はF1レーサーだったりするぜ!ガハハ!」
デール(結局乗り物...)
航郎「で?、どこまで?」
かなべぇ「カインパー地方まで」
航郎「カインパー地方か、旅行にでもいくんか?」
かなべぇ「電話の時に言ったんだけど」
航郎「え?そうだっけ?」
かなべぇ「またいつものように適当に返事したな(-_-;)」
B「それで、代金は...」
航郎「え?あーいらんいらん」
B「あ、わかりま、え?」
どうも「えーありがとおじさーん♪」
かなべぇ「航郎のおっちゃん、いいの?」
航郎「まぁ昔からの仲やろ?な?これぐらいおまけしてやるよ」(他で稼げばいいし)
デール「ありがとうございます(;;;・_・)」
航郎「ただよ、清佑達は、ハンターだろ?」
B「まぁ、はい」
航郎「お話のネタ、あるんじゃねぇか?」
かなべぇ「まぁそりゃ」
航郎「その話聞かせて貰おうか!、おもろそうやし!」
B「それでいいならいいですよ」
航郎「そしきた、じゃあ乗りな!」
こうして一同は、船に乗ってカインパー地方へと向かった
航郎「ぇ゙ぇ゙、あのジンギス艦を倒したのは清佑達だったんか!?」
どうも「ドヤァ」
かなべぇ「ドヤァやめなさい」
航郎「いやぁ、テレビ見た時とんでも無かったもんなぁ、あのミサイルの量はやばかった。あれを倒すなんてすげぇな」
B「結構大変だったけどね」
かなべぇ「どうもさんがビームくらったり」
デール「どうもさんが口から火を吹いたり」
どうも「爆発物に対して爆発物ぶつけたり」
B「俺とかまともに活躍できたの最後だけだったんじゃないか?ってぐらい何もできなかったし」
航郎「いやなにがあったんだよ。あ、そうそう忘れてた。これ、パンフレット」
かなべぇ「あ、おっちゃんありがと」
デール「あとは、到着するまでこれを読んでましょ」
B「そうだね」
航郎「あ、もう着くぞ」
かなべぇ「着く前に渡せや」
航郎「ホテルでじっくり見てもいいじゃぁん」
どうも「た し か に」
こうして一同はカインパー地方に着いたのだった
〜カインパー地方〜
南国みたいな雰囲気を出す島国、岩山やジャングル、荒野といったオニオール地方にはない景色があり、とても人気な観光地だ、もちろんモンスターは当たり前のように居るから、ハンターはここでも必要だという
〜カルパッチーユ〜
カインパー地方1の町、ホテルやお店が充実してる賑やかな城下町、坂を登った所には城が建っていて、そこにはカインパー地方を治める王がいるという。
航郎「ついたぞー」
デール「ここがカインパー地方、そしてカルパッチーユですか」
どうも「おっちゃん、本当にただでええん?」
航郎「ああ!、その金で宿に泊まっちゃいな!」
B「ありがとうございます」
航郎「俺は他に予約いるからここらで失礼するぜ、
かなべぇ「ありがとう航郎のおっちゃん」
航郎「清佑、またなんかあったら呼んでくれ!じゃ!」
ブンッドュルルルルルルルル、ドゥルルルルルルルルルルルル↑ブゥゥゥゥン
B「よし、じゃあまずは」
3人「ホテル確保」1人「あっあそこに食べ物売ってる」
かなべぇ「まずはホテル(ー_ー゛)」
どうも「服引っ張ってらんで〜」
そして一同は、ホテルへ→チェックインすませた
B「いやぁ、すごいね」
どうも「ほんとにねー」
デール「こんなに美しい、景色が」
ナレーション「どうせだったらオーシャンビューが良かったんだけどなー」
かなべぇ「オーシャンビューの部屋、探したけど、どれも満室で、ここしかなかった」
どうも「奥にジャングルあるじゃーん」(独り言)
デール「ここの景色も悪くないですよー」
かなべぇ「だったら良かった。」
B「とりあえず、外出るか」
デール「色々みてまわりましょう」
どうも「えーめんどいー」
B「あなたホテルに引きこもってたら、家で居るのとほぼ変わらんよ」
どうも「たしかに」
かなべぇ「とりあえず、外出るか、鍵はフロントの人に預けてもらおう」
一同、フロントへ
かなべぇ「外出するので、鍵預けてもらえますか」
フロント「いいっすよー、ではこちらに何でもいいので指をかざしてください」
デール「指?なんのために?」
フロント「あー、カインパー地方では、セキュリティ対策に、ホテルの鍵の預かり、受け取りの証明みたいなものを、指紋認証か、顔認証を使ってやってるんすよ、ほら、スマホのパスキーみたいな」
B「時代だなぁ」
こうして一同は、外へ(広場へ)
デール「すごい人ですね」
どうも「うーん、人多い(─.─||)」
かなべぇ「まぁ、そういうものだよ」
B「うん?なんだあれ」
かなべぇ「...姫が脱走?」
デール「大変じゃないですか」
B「なんで誰も受けようとしないんだ」
どうも「休みだからじゃね」
B「あー、そっか」
かなべぇ「じゃあ、僕たちが探そう」
どうも「えー、姫も1人になりたい時だって」
デール「うどん」
どうも「さすがにほっとけないよね!!!」
B「こら」
受付「あら、あなた達もハンターだったのですね、すみません、旅行中だったでしょう?」
デール「誰も受けようとしなかったから、観光ついでにやるだけですよ」
受付「ほんと、姫様に関わる問題なのに、他人事なのですから...、さて、詳しい話については、城にいる、防衛隊長の「キラホさん」から聞いてください。こちらから連絡しておきます」
B「ありがとうございます」
かなべぇ「じゃあ、観光がてら、城に行こうか」
こうして一同は、カインパー城へ
どうも「うわ、やっぱでけー」
かなべぇ「オニオール城と同じぐらい広々としてそう」
B「あ、あそこにいるのがあの人じゃない?」
そこには、女性だけど、鍛えられた身体で魅力的な兵士がいた
B「すみません、依頼を」
キラホ「うん?君たち、何しに来たんだ。ここから先は誰であろうと...」
かなべぇ「依頼」
キラホ「あー、なるほど」
デール「理解力早」
B「それで、姫が逃げ出したというと?」
キラホ「そうなんだ、いつもの事なんだが」
デール「大丈夫なんですかそれ」
キラホ「私は、なんやかんや帰って来る人だと信じてるから重くは受け止めてないが、フィンドル陛下が毎回、探しに行くよう言われるんだよ」
かなべぇ「防衛隊長、それでいいのかよ」
キラホ「だが、今日は部隊の者の実技試験をやらねばならなくて、探しにはいけないんだ」
B「なるほど、なら、探してきます」
キラホ「場所は見当がついてる、「岩山 ウォール・ナツ」というところだ、おそらくそこに姫は居る」
デール「なんでわかるのですか?」
キラホ「姫がいる所には、大体モンスターが暴れ回ってる事が多い。そして最近のウォール・ナツには、モンスターが暴れてるとの報告があってだな」
かなべぇ「危ないじゃないですか!?」
キラホ「あー、だから久しぶりに依頼に出したんだが。なかなか来なくてだな」
B「あー...w」
キラホ「どうか姫を探し出してくれ...」
一同「わかりました」「おっけー」
キラホ「いい返事だ。では、期待してるぞ」
こうして一同は、岩山 ウォールナツへ
そして、この話は、ここで終わる
B「雑すぎるだろ」
ナレーション「やぁやぁ、ごめんね。投稿遅れて。うp主も色々忙しかったらしくてさ、こんな感じだけど第3章もよろしっくー、さて次回は」
(21話)「俺、社会人になってからさ、くるみ食べることなくなったんだよね」
ナレーション「次回も気長に、待ってくれ!」