料理人Bの大冒険   作:どうもさん

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前回のあらすじ、
リアルどうも「ボス戦を3話にまとめてやろうと思ったけど、尺の都合上カットしたZOI」
かなべぇ「いや物語に関わるあらすじをなぁ」
ナレーション「この小説に物語要素あると思うな」
B「あーもう、ダメだこりゃ」
デール「・・・はい、今回も」
・他のゲームの要素
・メタ発言
・だらだらぐだぐだ
・小説とは思えないぐらい台詞多い
・正直4話だけどネタ切れ
デール「これらが含まれます、ご注意下さい」
ナレーション「あと前回の話での最終的なステータスと装備とお金はこれ」
ステータス(装備込)
B Lv14 H 60・M42・A39・D12 ・T14 ・S29
ど Lv14 H74・M37 ・A22・D 50・T20・S23
か Lv14 H66・M54・ A20・D13・T48・S 28
デ Lv14 H69・M 36・A32・D19 ・T41・S35

   装備        こうか    
・ディフェンスアーマー  D+15,S-8(ど) 
・アタックペンダント   A+12,D-7(B)
・テクニシャンペンダント T+12,D-7(か、デ)

所持金 493G

ナレーション「今回こそボス戦をあるらしいから、まぁてきとーに想像しながら読んでほしいな、と主が言ってたよ。じゃあ、ゆっくりしていってね」
ナレーション「あっ、詳しい前回のあらすじ言ってなかったけど、まぁ、最後に変なやつに絡まれたことしか語れることないやろ」


(4話)今回こそ、ボス戦あります。の巻

ナレーション「え?前回のが気になる?前回の見てほしいな」

B「よし、HPとMPは回復したね」

デール「あいつらと戦わなかったら回復する必要なかったのにね」

どうも「まぁそういうイベントやったんやから」

デール「そういうものなんですかね」(諦め)

ナレーション「え?こいつらがなにをしているのかだけ聞きたい?、とあるクエストを受けているんだよね、そのためにサルモネイラーの森に来ているんよ」

かなべぇ「早くクエスト終わらせよう」

デール「そうしましょう」

どうも「あっ敵」

B「ええ⁉️さっき回復したばっかなのに」

レベツ Lv 10(HP 24)と

アボガードLv 9(H36)が現れた

アボガード:アボカドの食べられる所が肥大化し、生物として進化した姿、攻撃から耐える力が強く、そのおかげか、味方をかばうようなった

B「よし、最初は任せて、ジャンプ斬り‼️」

アボガードに9のダメージ H 36→27

B「くっあんまり効いてない・・」

レベツ「キェェェェ(#゚Д゚)」

かなべぇ「レベツ来るよ‼️」

どうも「わいが止める‼️、グフゥゥ」

どうもに5のダメージ H 74→69

デール「ビーム連射撃ち‼️」M36→31

レベツ「キェ⁉️」 

レベツに28、アボガードに14のダメージ(27→13) 

レベツ「キッキェェ・・」

レベツは倒れた

どうも「残すはアボガードのみやな」

アボガードの転がる攻撃

デール「避けましょう‼️」

どうも「まて、B、フライパン貸して」

B「え?良いけど・・」

どうも「よーし、張り切っちゃうかなぁ」

ナレーション「社長、がつんといっちゃってくださいよー(?)」

かなべぇ「社長?」

デール「まさか」

アボガードとどうもがぶつかろうとしたその時

どうも「おおおりゃぁぁ」

カッキーーン

アボガード「ウワァァ」

ナレーション「ナイスショット社長ー‼️」

B「ええええ」

アボガードはぶっ飛ばされた(一撃必殺)

デール「あんな倒しかたがあるのですね・・」 

どうも「よーし、経験値はいくらだぁ?」

・・・

B「え?」

デール「おかしいですね、いつもなら経験値とゴールド

が手にはいる所なのですが」

ナレーション「うーん、バグかなぁ」

メタいのである

どうも「まぁそんなことより、そろそろ出てきてもいい頃なんだけどなぁ」

B「そうだね、いつになったら出てくるんだろう」

一方その頃

???「うーん、みつかんねぇなぁ、なんであのお方はあの四人を捕まえろなんていうけどぉ、こんな森に居るの?」

ヒューーー

???「うん?なんだぁ?」

アボガード「ウワァァ」

ゴッチーーーン

???「ぎゃぁぁ、痛い‼️」

???に36のダメージ(300→264)

アボガードは倒れた

???「なんだぁこの森、おっかねぇなぁ」

そして、四人に戻る

デール「見つからないね」

WIN  17EXP  9Gを手にいれた

所持金、493G→502G

B「え、なにこの経験値」

かなべぇ「まさかさっきのアボガード?」

デール「でもなんで今さらなのでしょうか?」

ナレーション「説明しよう、エンカウントしてから倒されるまで経験値とゴールドが手にはいらない仕様なのだ」

B「まぁ納得のいく話かなぁ」

デール「仕様とか言わないでください」

かなべぇ「そういえばやけに静かじゃない?」

B「確かに、誰かが居ないような」

デール「どうもさん、なにか知って・・・」

シーーン・・・

かなべぇ「・・・居ないし」

B「どこにいったんだろう」

デール「どうもさんのことだから食べ物に誘われたとか」

B「普通にありそうだから怖い」

かなべぇ「とりあえずどうもさん探しながらボスを探して倒そう」

一方その頃

どうも「やべぇ、迷った\(^o^)/」

どうもは迷っていた

どうも「あー、Bさんたちはどこに居るの?そもそもここどこ?てかなにしに来たんだっけ」

どうもは考えた・・・

どうも「まぁいいや、歩けばなんとかなる」

考えた結果、考えるのを放棄したのだ

どうも「にしてもこんなときにエンカウントしたらやべぇな」

しかし、最後までどうもと雑魚敵が会うことは無かった・・・が、あるやつには遭遇したのだ 

???「あー、あの四人はみつかんねぇし、腹が減ったし、そろそろお弁当たべたいもんだなぁ」

どうも「あの例のモンスターは居ないは、Bたちと会えない、あーもうー疲れたーー」

???.どうも「あっ」

???「あっ、はじめ・・まして」

どうも「お、この辺じゃ見ない顔やね、誰?」

???「あーおいら?おいらは×××だよ」

どうも「そっかー、俺堂本、どうもと呼んで」

???「あっじゃあどうも、あのこの辺の人なら、この森について知らないかい?道に迷っていてねぇ」

どうも「おっ奇遇やね、俺もこの森に迷ってたんよ」

???「え、この辺の人なのに?」

どうも「まぁね、だって忘れちゃうもん」

???「そっかー、おいらと似てるね」

どうも「せやね」

???とどうもは、意気投合したようだ、そのあともおしゃべりが続いた、一方その頃

かなべぇ「どうもさんどこ?」

B「ボスまだなの?」

デール「どちらも見つかりませんね」

B「はぁ、もう歩きつかれたんだけど」

デール「一時間ぐらい歩いてますもんね」

かなべぇ「うん?あれは」

B「どうもさんじゃん‼️‼️」

かなべぇ「ちょっとまって、もう一人・・・なのか?なんかいる」

どうも「あっ、B、かなべぇ、デールじゃん、」

デール「どうもさん、その隣にいるのって、まさか」

どうも「そうそう、新しい友達ができたんだ、紹介するよ、ロイシン君なんだぁ、とっても優しいんだよ」

ロイシン「あっどうも」

Bかデ「・・・・ええええええ⁉️」

       ・アミノ軍団8人衆

     「猛進(もうしん)ロイシン」  

効果音「バァァァン」

かなべぇ「効果音いらないから、しかもどっかでみたやつだし」

ロイシン「君たちがどうも君の友達?よろしくぅ」

デール「いや、あの、どうもさん?色々言いたいのですけど」

どうも「どうした?仲良くしてあげて」

B「どうもさん、そのロイシンが、俺たちが探してたモンスターなんだ」

どうも「・・・、えええええええ⁉️」

かなべぇ(気づいてなかったの?)

ロイシン「まっまって、なんかおいらがボスみたいに言ってるけど、ちが」

デール「いや、間違いないです」

ロイシン「そっそういえば、あのお方の言っていた四人組って、もしかして君たち?」

かなべぇ「いや、知らんけど、そうなんじゃない?」

ロイシン「で、どうも君は、まさか」

B「俺たちの仲間」

ロイシン「・・・、えええええええ⁉️⁉️」

かなべぇ(いやあんた言うまで気づいて無かったんか)

どうも「え、じゃあ戦わなきゃいけなかったり?」

B「する」

どうも「ええ⁉️、やだやだ、仲良くしたばっかなのに」

ロイシン「そうだよ、こんなの残酷すぎるってぇぇ」

デール「あー、話進みませんね」

ナレーション「どうも、小説進まないよ?、最終話がさらに遠くなるよ?」

どうも「なぬ⁉️」

ナレーション「ロイシンも、このままだと怒られるよ?」

ロイシン「うっ、それは・・・」

ナレーション「じゃあ、闘って?」

どうも「はぁ、ロイシン君、ごめん、傷つけても許して。」

ロイシン「あーいや、おいらは敵対組織だから、しょうがないよ・・・」

かなべぇ(今回ばかりはナレーションナイス)

どうも「・・・やるからには‼️‼️」

ロイシン「本気で‼️‼️‼️」

どうロイ「やり合おう‼️‼️」

B「仲良しかよ」

かなべぇ「来るよ‼️B、デール‼️」

ロイシンLv 15が現れた

 

猛進ロイシン:アミノ軍団8人衆の1人、いや、1獣。とても優しい性格で本人は戦う意思はないらしいが、全力でパンチをしたところ、2tのトラックの扉を壊した上に、トラックを80m飛ばすというやばいこと(アミノ族の中では)をしたため8人衆にほぼ強制加入された。なお、単純で、操られやすい

HP 264、A35、D14、S6だ

 

デール「なんか、HPが中途半端ですね?」

ロイシン「空からなんか落ちてきて、ぶつかったんだ」

かなべぇ(もしかしなくても、アボガードだ)

B「まぁいいや、ジャンプ斬り‼️」M42→39

ロイシン「グフォォ」

ロイシンに21のダメージ H264→243

デール「続けます‼️ビーム連射撃ち‼️」M36→31

ロイシン「グフゥゥ」

ロイシンに36のダメージ H243→207

ロイシン「うおおお、地面パンチ‼️」

かなべぇ(いや、技のネーミングよ)

B「はっ、まずい」

どうも「俺が受ける‼️グフゥ」

どうもに24のダメージ H 74→50

かなべぇ(え?自分からいった?、そんなことより、どうもでさえ24・・・)

かなべぇ「みんな、気を付けないと致命傷くらうぞ‼️」

ロイシン「うぉぉぉ続けて突進‼️」

デール「かわしましょう‼️」

どうも「よっと」

かなべぇ「あぶな⁉️」 

ロイシン「うぉぉぉぉぉ」

B「ふぅ、なんとかかわせぐぇぇぇ」

かなべぇ「え、戻ってきた⁉️」

Bに38のダメージ H60→22

どうも「ごっつ削れたねえ・・・」

かなべぇ「くっ、クリスタルブラスト‼️」M54→48

ロイシン「ごふっ」

ロイシンに27のダメージ H207→180

ロイシン「うぉぉぉ、まだまだぁ、地面パンチ‼️」

どうも「今回はかわさせてもら、あっ」

ズテッ(こけた)

ドォォン(地面パンチ)

どうも「ぐぇぇぇ」

どうもに27のダメージ H50→27

B(くっ、やばいな・・・俺とどうものHP がやばい)

B「回復料理‼️」M39→33

回復料理:味方一人を回復させる技、回復量は、最大HP の30%だ

B「よし、出来た、いただきます」

BはHP 18を回復した H 22→40 

どうも「わいにもわいにも」

B「ちょっと待ってて」 M33→27 

ロイシン「いいなぁ、おいらもお弁当たーべよ」

かなべぇ「え?」

ロイシン「むっしゃむしゃ」

デール「やばい、回復されます‼️」

ロイシンはHP 100回復した H180→280

かなべぇ「なんてことだ」

ロイシン「ふうっ、満腹だぁ」

B「うし、でき・・・回復されてる・・」

どうも「わーい」

どうもはHP 22を回復した H27→49

デール「ならこっちは、ポイズンボトル‼️」M31→22 

ポイズンボトル:相手全員を20%の確率で毒状態にする、なお、1匹は確定で毒となる

状態異常:毒 毎ターン自分のHPの5%が削れる、しかし3分の1の確率で10%減ってしまうのだ

ナレーション「え?小説だから確率もなにもないやろだって?ちゃんとルーレットで決めてるらしいよ」

ポイズンボトル・・・はずれ‼️

ロイシンは毒となった(最大HPの5%を徐々に減らす)

ロイシンは毒により15ダメージ受けた H280→265

B「そろそろ体力的に疲れてきた・・・」

どうも「なんか弱点とかないの?この前のデカイ化け物花みたいに」

かなべぇ「ゲネスグリージ?でもそんな都合よくあるのか?」

ロイシン「ぜぇ、ぜぇ、膝が・・・痛くなってきた・・・座りたい」

デール「膝?」

B「どうしたデール」

デール「いや、そういえば私の記憶では、ロイシンの弱点は膝だったなと」

どうも「へぇ、何で知っとるん?」

デール「ですから昔戦ったことあるんですって、間違ってるかも知れませんが、膝を攻撃するのも一つですよ」

どうも「じゃあ連続ヒットの方がいいか」

B「じゃあスピントルネードやね」

どうも「え?ちょぎゃぁぁぁぁ」M37→30

B「よし、どうもさんいけ‼️」

どうも「ぎゃぁぁぁ」

ロイシン「なんだぁ、ぐへぇ」

ナレーション「そしてなんやかんやあって」

B「よし、ラスト‼️」

どうも「ぎゃぁぁぁぁぁ、目がぁぁ」

ロイシン「まだ来るのぉぉ?ぐへぇ」

ロイシンにトータル53のダメージ HP 212

ロイシンはふらついてきた」

かなべぇ「よし、いいぞー」

どうも「じゃあ、膝にストレート大砲やっちゃうか」

B「え、まだいくの?」

どうも「大丈夫よ、ちょっと目があれやけど、うん、まぁうん、ストレート大砲‼️」M30→26

B「よし」

かなべぇ「少しでもダメージを稼ぐぞ、クリスタルブラスト‼️」M48→42

デール「はい、ビーム連射撃ち‼️」M22→17

ロイシン「まだまだごふっ、がはぁ」

ロイシンにトータル47のダメージ H212→165

ロイシン(はっ反撃しないと、やば)「ぐふぅ」 

毒のダメージ15を受けた H165→150

B「よし、行ってこい‼️」カチッ

どうも「おりゃぁぁぁぁ」

そして見事にロイシンの膝にヒット

ロイシン「い”い”いいいだだだあ”あ”ああ」(泣)

ロイシンにクリティカル、52のダメージ H150→98

どうも「よし、弱点クリティカルヒットォオ」

かなべぇ(なんかこう、出来レースにしか思えないぐらい弱点がドンピシャすぎる)

どうも「どうする?もう一発いく?」

B「うーん、いいと思う」

ナレーション「十分戦闘シーンの尺も確保出来たし」

どうも「よし、膝に向かってストレート」

ロイシン「え”、もう勘弁してよぉ(´;ω;`)」

かなべぇ「命乞いって」  

かなべぇ(情けないなぁ)

デール「さすがにかわいそうですよ」

どうも「えぇ、そこまで言うなら、膝に向かってはやめようかな」

ロイシン「え‼️ありが」

どうも「ストレート大砲」

B「よし、、ゑ?」 

ロイシン「ゑ?なんで、大砲に」  

どうも「いやまぁそりゃあ」

B「発射‼️」カチッ ドーーン

どうも「ロイシン、君を倒すためだよ‼️‼️」

ロイシン「え、ぐえええええ」

ロイシンのお腹にヒット、34のダメージ

H98→64

かなべぇ「正直ここまですることじゃないと思うけど、敵だから仕方ないんだ、クリスタルブラスト‼️」

ロイシン「ぎゃぁぁ」

ロイシンに26のダメージ 

H64→38

そこに状態異常の毒による15ダメージ

ロイシン H38→23

B「よし、最後は俺が決める‼️」  

ロイシン「え、ちょ反撃させ」 

B「ジャンプ切り‼️」M27→24

ロイシン「ちょまぎゃぁぁぁぁ」 

ロイシンに20のダメージ H23→3

ロイシン「あっ、あぶなかった、もう少しで」

どうも「覚悟ぉぉぉ」

カーーーン

ロイシン「え、ぐふぅぅ」ロイシンに17のダメージ

H3→0

かなべぇ「あっ」デール「あっ」

どうも「イエイd=(^o^)=b」

ナレーション「実はロイシンの後ろに回り込んでいたのである、まさに、卑怯ってやつだ‼️」 

WIN  230EXP  150Gを手にいれた  

所持金、502G→652G

B、どうも、かなべぇ、デール、レベルアップ

ステータス(装備込)

B Lv15 H 68・M46・A42・D14 ・T15 ・S31

ど Lv15 H83・M41 ・A24・D 53・T22・S24

か Lv15 H73・M60・ A22・D14・T51・S 30

デ Lv15 H77・M 41・A33・D21・T43・S38

 

Bは「天使の料理」を覚えた 消費MP15

(一定の確率で倒れた味方を

        復活させる料理をつくる)

かなべぇは「クリスタルマシンガン」を覚えた

              消費MP 10

(簡単にいうと、クリスタルブラストの上位互換)

デールは「ステータスカエール」を覚えた

               消費MP 20

(味方のステータスをいじる技、A,D,T,Sの中から、2個は10%上がり、もう1つが10%下がる、ルーレットで決めているのである)

 

ロイシン「ううう、ひーどーいー(´;ω;`)」

どうも「いやぁ、めんごめんご」

かなべぇ(謝る気ねーー)

ロイシン「もう、帰ろ・・・」

どうも「また遊ぼー」

ロイシンは去った

B「はぁ、ようやくこんな長いクエストが終わったよ・・・」

かなべぇ「お疲れ様」

デール「なんかもう、6割がメタなんですけど」

ナレーション「気にしたら負けだよ」

かなべぇ「小説ってなんだっけ」

どうも「しらね」

↑確信犯である

ナレーション「こうしてなんやかんや帰還したのであった」

B「ということで、倒してきました」

受付「あっ、ありがとうございます、他のハンターの方々ではなぜか見つからずに断念した方々が居るので、そのような報告が聞けて良かったです」

かなべぇ「え、見つからずに断念⁉️」

受付「そうなのですよ、あの先ほど苦情を言ってきたあの二人は遭遇したようですけど、普通に負けて帰ってきたみたいでして」

デール(それであのような文句を・・・)

かなべぇ(情けな・・・)

受付「あっ、報酬でしたね、1000Gとなります」

652G→1652G

どうも「そういや1000だったね」

デール「ええ、ありがとうございます」

かなべぇ「国からのクエストだから報酬も少し高めなのか」 

受付「またなにかあった場合にも、ご協力をよろしくお願い致します」

B「はい、ありがとうございました」

どうも「終わったーーー、せんべい買いにいこうぜ‼️」

かなべぇ「いやさすがに」

B「まぁ、長いクエスト終わったし、今日はほんのちょっぴりの贅沢でもしよう」

ナレーション「いいねそれ、賛成」 

デール「まぁ、今回ばかりはいいのではないですか?」

かなべぇ「うーん、そうだね、クエスト終わった記念に、少しだけだけど贅沢しようか」

どうも「おっしゃ‼️じゃああれやわ、羊羮じゃなくてたい焼き‼️」

B「値段変わってる?」 

そんなやりとりをしながら、贅沢をして、翌日を迎えた

ナレーション「ちなみにその贅沢のせいで、1652Gが、876Gになったよ」

B「やべぇ、使いすぎた・・・」

かなべぇ「次からは、気を付けよう・・・」

どうも「今日はどうする?いっそのこと休んじゃ」

ニュース「ええ、こんにちわ、ニュースのお時間です」

デール「あっニュースです」

ニュース「今日の午前10時頃、オニオール地方の大臣、オニオール陛下が、長い間警戒地域となっていた「カンピーロ海岸」の立ち入り禁止を解除したとのことです」

かなべぇ「へーー。あそこ解放されるんや」

ニュース「オニオール陛下によりますと、観光をしにくる方々と、「レイズン・サヴァーク」へのアクセス等を考えて議論を重ねた結果、警備体制を強化して、カンピーロ海岸を解放するとおっしゃっていました」

デール「カンピーロ海岸って?」

どうも「すぐ近くにある海岸や」

ニュース「カンピーロ海岸に近寄る際には、モンスターを特に注意してほしいと警察は呼び掛けを行うもようです、以上、ニュースでした、続いては」ブチッ

テレビを消したのは、デールだった」

デール「早速カンピーロ海岸に行ってみましょうよ」

どうも「ええ、今日は休んでもよくなぁい?」

デール「ええ、私行ってみたいです」

B「どうも、体がなまると大砲で飛んだときに体がひどくなるよ?」

どうも「まぁたまには運動がてら、海岸にいくのもありだよね、うん」

かなべぇ(ちょろ)

ナレーション「こうしてBたちは、カンピーロ海岸に向かうのであった、はいおしまい、やっとおわったーーー」

リアルどうも「やっと終わったーーーーーー‼️‼️‼️」

THE END

 




次回予告ぅ
ナレーション「次回はようやく新エリア、カンピーロ海岸、でもそこでまーた、なんかあったらしいよ、そのあともとんでもない、やばいことも起きるとか、次回第5話
「レッツゴー、海岸へさぁいくぞ、の巻」

デール「今回台詞少なく感じました」
どうも「そりゃああんなに、「RPG でいう戦闘画面のテロップ」みたいな感じの文字列があんなにあったらねぇw」
かなべぇ「それ小説として成り立ってるんですか?」
B「そうだよ」
大丈夫だ、問題ない

第4話「今回こそ、ボス戦あります。の巻」
 完
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