料理人Bの大冒険   作:どうもさん

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ナレーション「前回のあらすじを575でまとめると」
 「ロイシンを
     たおしてやった
          うぇぇーい(?)」
かなべぇ「どういうことだよ」
どうも「いやー楽しかったなぁ、また遊びたいな」
B「まぁ倒せたし、いいんじゃない?」
デール「早く本編行きましょうよ」
かなべぇ「ちょっとまって、今回も」
・他のゲームの要素
・メタ発言
・文字数稼ぎ
・だらだらぐだぐだ
・小説とは思えないぐらい台詞多い
・正直ネタ切れ
かなべぇ「これらに注意・・・というかネタに関しては注意もなにもないと思うんだけども、ねぇ」
ナレーション「あとこれは現在のB達のステータス、装備、所持金ね」
ステータス(装備込)
B Lv15 H 68・M46・A42・D14 ・T15 ・S31
ど Lv15 H83・M41 ・A24・D 53・T22・S24
か Lv15 H73・M60・ A22・D14・T51・S 30
デ Lv15 H77・M 41・A33・D21・T43・S38

装備        こうか    
・ディフェンスアーマー  D+15,S-8(ど) 
・アタックペンダント   A+12,D-7(B)
・テクニシャンペンダント T+12,D-7(か、デ)

所持金、876G

ナレーション「ちなみになんで装備込みでステータスを書いてるかというと、引き算めんどくさ」
かなべぇ「いやめんどくさいじゃないでしょ、電卓あるんだし」
どうも「えー、めーんーどーくーさーい」
デール「はい、今回も、楽しんでいってください」
ナレーション「あと今回、無駄に長いよ」


(5話)「新しいエリア?そんなことよりせんべいやろ(?)」の巻

B「じゃあ特になにもすることないけど、カンピーロ海岸に行こっか」

どうも「経験値がっぽがっぽや」

デール「早く行ってみたいですね」

かなべぇ「うーん、その前にさ、装備整えて行かない?」

B「装備?まぁ確かに」

どうも「ゆうて876Gしかないけど?」

かなべぇ「全員分は厳しいかも知れないけど、2人は新しくしても良いと思うんだ」

デール「ああ、それはそうですね」

B「じゃあまずはボーグの所にいくか」

どうも「ついでにせんべい」

デール「買いませんよ」

そして一同は、ボーグの所へ

B「よっ、ボーグ」

ボーグ「おう、らっしゃい‼️、どうだったかぁ、俺の装備」

デール「良かったですよ」

ボーグ「そうかぁ、なら作ってて良かったもんよ」

どうも「そういうあんたも最近どうや」

ボーグ「絶好調やわ‼️、装備買ってくれる人が少し増えたんやわ」

かなべぇ「ここ最近初心者ハンター増えたもんね」

ボーグ「せやねん、ハンター増えることは俺の利益も上がることだから嬉しいもんよ、おかげで新装備作れたんだわ」

どうも「へー」

デール「ちょいと覗いていってや」

 

  おしながき      こうか   値段

・ディフェンスアーマー  D+15,S-8   500G

・ハートペンダント    H+30     800G

・メンタルペンダント   M+20,     800G

・アタックペンダント   A+12,D-7    400G

・テクニシャンペンダント T+12,D-7   400G

・スピードブーツ     S+12,A-4,T-3  400G

・デュアルペンダントAD  AD+9、S-14  600G

・デュアルペンダントTD  TD+9、S-14  600G

・デュアルペンダントAS  AS+9、D-14 600G

・デュアルペンダントTS  TS+9、D-14 600G

・デュアルアーマー   HD+25、SA-15  1000G

 

かなべぇ「おお、見たことのない装備が5つある」

ボーグ「そうだろ、頑張ったんだぜぇ?」

どうも「デュアルアーマー、魅力的やなぁ」

デール「ディフェンスアーマーの完全上位互換ですからね」

かなべぇ「どうしようか」

B「一つなにか買おうと思っていたけど、金銭的に厳しいかなぁ」

ボーグ「そうか、それは残念やけど、仕方ないよな」

かなべぇ「お金使って無かったら買えてたのに・・・」

ボーグ「まぁそんなときもあるさ、あっそうだ、近くにあるカンピーロ海岸って場所あっただろ?そこにいる敵がそこそこ報酬となってるらしいぜ?」

B「え、あそこにもモンスターいたの?」

ボーグ「え、そうだぞ?なんならそのモンスターが理由で封鎖されてたらしいからな」

デール「ええっと、どのくらい強いのですか?」 

ボーグ「ああー、俺も詳しい話は知らんが、噂では少なくともLv 14以上ないと話にならんと言われてるらしいぜ?」 

かなべぇ「あー、じゃあ俺たちは安心だね」

ボーグ「だが気を付けた方がいいことには変わらないからな」

どうも「ほいほーい」

B「じゃあまた来るね」

ボーグ「おうよ」

こうして一同は、店を出て、町を出て、カンピーロ海岸に行くのだった

~カンピーロ海岸~

 青い海、鮮やかな薄い黄色の砂浜、壁は所々貝殻のような岩が練り込んである、町から徒歩15分の所にある観光地でもあり、ダンジョンでもある所、近くには「中央バクター海」が広がってある、ちな、作者はというと、海に行ったことが学生だけどまだ2回ほどで、海水浴経験ゼロという

かなべぇ「ついた、カンピーロ海岸だよ」

デール「おおお、海が鮮やかな青‼️、とてもいいですね」

B「デール海好きだもんね」

デール「はい、好きですよ」

どうも「よーし、じゃああの夕日まで競争な‼️」

B「夕日ないけども」

かなべぇ「カンピーロ海岸、いったいどんな敵が出てくるのか」

どうも「とりあえず海鮮系はでそう」

かなべぇ「あっ言ったそばから敵です」

ナレーション「ここら辺で敵が出ないと話のネタないからね」

B「そんなこと言うな‼️」

スリーカイツリーLv 14とタンスイカブーLv14とミネラーLv10が現れた

~スリーカイツリー~

3つの貝殻が積み重なった姿、真珠を無限に出してくる個体がいるが、それはまた別のお話、基本体当たり攻撃をしてくる

HP42 A12 T5 D21 S8 28EXP  12G

~タンスイカブー~

炭水化物が突然変異した姿、Dが高めで、時間がたつほどAが徐々に上がるというスキル持ちだ

HP 37 A8 T2 D32 S10 34EXP 16G

~ミネラー~

特徴、言わなくてもいいよね、うん、回復してくるよ

HP24 A10 T14 D16 S9 12EXP  6G

かなべぇ「しっかりと教えてくれるよね」

ナレーション「尺稼ぎに重宝してる」

B「あんま意味無いような気が」

デール「そんなことはどうでもいいですよ‼️」 

どうも「おっしゃあ、序盤からかっ飛ばしてくれる‼️ストレート大砲‼️」M41→37

B「らじゃ」

かなべぇ「それじゃあ僕は、クリスタルマシンガン‼️」

M60→50 

タンスイカブー「タッタブ⁉️!!( ; ロ)゚ ゚」

ミネラー「ヒャァァ(´;д;`)」

スリーカイツリー「・・・カタカタ」

タンスイカブーに9ダメージ H37→28

ミネラーに17ダメージ H26→9

スリーカイツリーに11ダメージ 

H42→31

どうも「はいドーーン‼️」

タンスイカブー「タブゥ」 

タンスイカブーにさらに14のダメージが入る

H28→14

タンスイカブー「タブゥ(#`皿´)」

A8→10

デール「本当に攻撃力あがった⁉️」

どうも「まぁくらってないからすごさがわかんな(続)」

タンスイカブー「タブゥ‼️」(#゚Д゚)ペッ

タンスイカブーは脂を飛ばした 

どうも「(続)いんだけどね(笑)」

かなべぇ「危ない‼️」

どうも「え?アベシッ」

どうもに18のダメージ

H83→65

B「あれつよくね?」

ミネラー「ラァァ\(^o^)/」

タンスイカブーのHPが12回復した

H14→26

B「うそーん」

かなべぇ「こいつは、ゆっくりしてる場合じゃないね」

どうも「そうかい?じゃあ、ストレート大砲‼️」

MP 37→33

B「おけ」

スリーカイツリー「・・・・カタカタカタカタ」

かなべぇ「あの揺れ、来る‼️」

ナレーション「おおっと‼️貝を飛ばしたーーー」

かなべぇ「ミラーシールド‼️」

MP 50→42

カーン、ドテッ(カタ・・・)

ナレーション「なぁぁんとぉ、防いだぁぁ‼️」

かなべぇ「クリスタルブラスト‼️」

M42→36

スリーカイツリーの二段目にあった貝殻は、クリスタルブラストに直撃して、16のダメージをうけて、粉々に散った

B「あっ消えた」 

デール「なるほど、あのH Pの量は貝殻三個分のHP を足したやつだったのか」

リアルどうも「説明しよう、42(三個の貝殻のHPの合計)÷3(重なってる貝殻)=12(これが貝殻一個分のHP の量)なのである」

B「算数始めないでもろて」

どうも「でもこれ以外説明することないし、しょうがないでしょ(笑)」

かなべぇ「いつの間にいたんですか?大砲は?」

どうも「ミネラー狙ってたんだけど、クリティカル出てさ、ワンパンだったw」

ミネラー「アアア\(^o^)/」 

ナレーション「その数なんと、33ダメージ」

B「なんともいえんけど、倒せたからいっか、ジャンプ切り‼️」

M46→43

タンスイカブー「タブゥ⁉️」

タンスイカブーに11のダメージ

H26→15

タンスイカブー「タブゥ(#`皿´)」

デール「させません、ビーム連射撃ち‼️」

M33→28

タンスイカブー「タブゥ⁉️ェェ”」

タンスイカブーに合計19のダメージ

タンスイカブー「タッブ・・・」

どうも「やられる前にやっちゃったねぇ」

デール「そんなおとなしく食らうわけにはいきません、びしばしいきますよ」

スリーカイツリー「・・・カタカタカタカタ」 

かなべぇ「あれは、ミラー」

ビューーン‼️

ナレーション「おおっと貝が飛んできてるぞぉぉ」

デール「ビーム連射撃ち‼️」

M28→23

どうも「落ちたということは、自由にやってもええってことやろ?Bいくぜ?」

B「来い‼️」 

どうも「おりゃぁ‼️」 B「はぁぁっ‼️」

Bが貝殻を上に高く飛ばして

どうも「どりゃぁぁぁ‼️」

それをどうもが踏みつけ攻撃で下にたたきつけた

よって合計で27ダメージうけた貝殻は砕け散った

ナレーション「スリーカイツリーがとうとうワンカイツリーに」

かなべぇ「よし、クリスタルマシンガン‼️」

MP 36→26

合計で27ものダメージをうけた貝殻は砕けた

 

YOUWIN 83EXP  32G 手にいれた

B     あと231

どうも  あと237

かなべぇ あと236

デール  あと235

876G→908G

 

かなべぇ「はぁ、倒せましたね」

B「ちょまって、疲れるんだけど」

どうも「もっと強くならんとあかんね」

ナレーション「そのあと、Bたちは、数々の敵たちをしばきまわった」

B「どりゃあ‼️」

M31→28

タンスイカブー「タブゥ⁉️」

YOU WIN  34EXP  16G 手に入れた

B     あと119

どうも  あと125

かなべぇ あと124

デール  あと123

1052→1068G

B「疲れるなぁ」

かなべぇ「そろそろ休憩にしよう」

どうも「そうしよう」

デール「にしても3時間歩いてこれだけとは、雑魚狩り大変ですね・・・」

かなべぇ「ああ、ダイヤモンドランク、いや、レインボーランクのハンターのすごさがわかったよ・・・」

どうも「ん?なんそれ」

かなべぇ「え?知らないの?」

どうも「知らねぇなぁ、ランクってなんぞ?」

B「え⁉️ハンターならわかるでしょ⁉️」

デール「私もあまり詳しくないですけど。」

かなべぇ「あぁ、デールは知らなくてもおかしくないけど、どうもが知らないって」 

B「俺たちハンターには、[職業ライセンス]というものがあって」

ナレーション「リピートアフターミー、職業ライセンス」

かなべぇ「なにいってんの?」

B「で、一定のレベルを越えると、職業ランクが上がるんだ、最初はビギナーから始まって、そこからブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンド、そして最高のレインボーライセンスの順番でランクが上がっていくんだ」

どうも「へー、こういうのって特典が付き物じゃん?」

かなべぇ「特典はあるよ、ランクが上がるとそのランクに見合った「スキル」を手に入れることが出来るんだ、攻撃力や防御力といったステータスをあげるものとか、敵を倒して貰える経験値、お金が増えたり、色々あるよ、そして1人5つのスキルを身に付けることが出来るんだ」

どうも「ええ、まじか」

B「今の俺達ってLv 15じゃん、だからLv 3上げれば、次のランクである、ブロンズライセンスが手に入るんだ」

デール「なるほど、この星のハンターってそういう仕組みがあったのですね」

B「そのスキルもさ、悩むんだよね、もう何しようか迷い始めてるから」

どうも「おいおい、気が早すぎるよ、あと2話まで俺達ビギナーだって言うのに?」

かなべぇ「それを言うな」 

どうも「もっと言うならこの作者の投稿ペース的にもっと先に」

かなべぇ「これ以上やめろ・・・」

どうも「というかニートでもスキルって貰えるん?」

B「ニートは厳しいでしょ、だってなんの職業にもなってな・・」

Bかデ「え?」

どうも「え?なにが?」

B「ニート?」

どうも「うん」

B「うそーーん⁉️」

かなべぇ「まじ?ニートでもレベル上がるの⁉️」

デール「つっこむところそこではないです、何で黙ってたのですか?」

どうも「いや、俺、大砲があるし、戦えるもん」

デール「そういう問題じゃないです」

B「まじかよ。ニートじゃあ、スキル貰えないよ・・・」

どうも「え?」

かなべぇ「そうだよ、しかもここで新しく転職、いや、就職(?)したら、Lv 1からになるよ?」

どうも「ゑ?」

デール「そうなった、むしろ大砲の力がすごいです・・・」

どうも「ちょ、勘弁してよ、俺全てのキャラクターのLv が揃っていないと落ち着かなくて夜すら眠れない病気なのに、あんまりじゃないか」

かなべぇ「いやどうもさんいっつも寝てないでしょ、ゲームばっかりしてさ」

どうも「そういやそっか」

デール「納得しないでください」

B「とりあえず、どうもさん的にどうするよ?」

どうも「ええ、めんどくさいし、このままニートを貫こうかな」

ナレーション「だめだよどうも‼️」

かなべぇ「うわナレーション⁉️」

ナレーション「どうもがニートだと、技が大砲かもうひとつしかないから、小説的に色んな技とか使いたいから見映えとしてよくない‼️」

B「メタイわ」

どうも「確かに‼️‼️」

かなべぇ「納得しちゃったよ」

どうも「じゃあしょうがないな、帰ったら就職活動するか」

B「ハンターが就職活動って言葉なかなか使わないけどね」

どうも「ほんで、どこで就職活動すればええん?」

かなべぇ「職の館というのがあるんだ」

どうも「食の館?」

かなべぇ「ちげーよ、就職の方の館‼️」

ナレーション「文字がある状態での聞き間違い、これはわざとだね」

かなべぇ「わざとならやめてよ、疲れる・・・」

デール「じゃあ早く町に戻って就職の方を」

どうも「まった、あれを取りたい」

どうもが指をさしたところには、高いところにある宝箱だった」

かなべぇ「何気に初めて宝箱見たな」

デール「でもあんな高いところどうやったら・・・」

どうも「普通ならこういう宝箱はストーリーを進めないと本来は取れないように作られてる物、だが俺にはこれがある」

かなべぇ「メタイわ」

どうも「ほなB、ストレート大砲‼️」

B「まじ?」

M 18→14

かなべぇ「ちゃんとMP は減るのね」

B「よし、コマンド入力完了‼️」

どうも「おし、準備オーケーだ」

B「飛ばすよ‼️」カチッ

ドカーーーン どうも「あああアア・・・」

かなべぇ「おお、高く飛んだなぁ」

どうも「ぎゃーーーーーーー」

ズドンッ

HP 36→34

デール「まじですか?」

どうもは見事、宝箱前に着地できた

B「見事とは」

どうも「開けるでーー」

かなべぇ「あんな高いところにある宝箱、なに入ってるんだ?」

デール「やっぱ地味に楽しみですね」

どうも「はい、ゴ~マ~ダ~レ~」

かなべぇ「やめろ‼️‼️‼️」

デール「別ゲーネタはやめてください」

どうもは「軽量化」バッチを手に入れた

B「バッチ?」 

かなべぇ「付けてみたら?」

どうも「ほいっと、付けたで・・・あれ?」 

デール「どうしました?」

どうも「おかしいな、効果なさそう」

B「そんなことないでしょ」

どうも「だって装備したら(どうもは○○を装備した)とテロップが出るはずじゃん」

B「あれテロップだったの⁉️」

ナレーション「名前がないこれは、ゲーム画面で言うところのテロップという設定なんだ」

かなべぇ「じゃあナレーション要らないじゃん」 

ナレーション「ガーン、ぼくショック‼️、いやでも、テロップは戦闘シーンとか○○を手に入れた系のやつでしか出てこないからぼくという存在は必要不可欠‼️」

デール「そういうメタイことばかり言うからナレーションとして働いているのかわからないじゃないんですか?」

ナレーション「テヘペロリ(・ωく)」

かなべぇ「もう誰でもいい、このナレーションを止めてくれ・・・」

ナレーション「私を止められる物など、この世界には存在しないのだ‼️‼️‼️」

どうも「悪役がいってそうな台詞やな、ところで付けても意味がないこのバッチどうするよ、食べる?」

B「食べないよ、でも使えるときが来ると思うからその時までとっとこうよ」

ナレーション「こうして一同は、どうもを職の館に連れていくのと、体を休むということで、ビーズキッチンに戻り、そこで夜を明かすのだった」

翌朝

BたちのHP 、MP は回復した

ナレーション「新しい朝がきた、だからってなにもないけど、お留守番をしているどうもとかなべぇは、テレビショッピングを見ていた」

司会「さぁ始まりました、テレビde ファーストプレゼンターです」

かなべぇ「おっ始まった、今日は何かな?」

どうも「全自動せんべい製造機とか?」

かなべぇ「それはどうもさんだけ」

司会「本日ご紹介するのはこちら‼️」

アシスタント「わぁすごい、これは一体なんでしょうか?」

どうも「大砲?というとこは、俺飛ばせる?」

かなべぇ「いや、爆弾があるから爆弾を飛ばすための物なんじゃないかな」

司会「こちらの商品は、「トリプルボンバー」という物でして、我々独自が開発した新商品でございます」

アシスタント「トリプルボンバーっていうんですねぇ、どうやって使うのですか?」

司会「やりかたはとっても簡単、なんと、爆弾を大砲に乗せて、飛ばすを三回繰り返すだけなんです‼️」

アシスタント「わぁシンプルですねぇ、少し爆弾を持ってもいいですか?」

司会「どうぞどうぞ(*´∀`)つ」

アシスタント「あっ‼️意外とかるいですね(* ゚∀゚)」

司会「そうでしょ、こちらの爆弾は、我々の独自で開発した軽量化に成功した火薬を使用してるため1つ15gとなっております」

かなべぇ「あっ、軽いね」

どうも「ええ、重く感じるけどね」

かなべぇ「うそでしょ?」

司会「さらにこちらの爆弾は軽量化だけではないんです‼️、爆発範囲はなんと半径20センチ、爆風範囲を含めると半径30センチとなっております」

かなべぇ「なるほど」

アシスタント「これだけの軽さでその爆風範囲なんて、気軽に放てますね」 

どうも「ここだけ見るとぶっとんでるやつみたい」

司会「しかもこちらのトリプルボンバー、持ち運びも超簡単、従来のストレート大砲等の商品同様、投げるだけで展開できるようになっていて、その上、この軽さ、片腕だけで持っても、楽に持てちゃうのです」

かなべぇ「へー」

アシスタント「すごーい、でも片付けはどうするのですか?」 

司会「ご安心ください、片付けも簡単となっておりまして、なんと使用したあと自然消滅、そのあと展開された箱は元通りになります」

アシスタント「へー、でも一回きりなのでしょう?」

司会「なんと、我々独自の極秘技術を駆使しましてですね、そのあともう一回箱を投げると、なんと使う前に元通り‼️」

アシスタント「すごーい‼️爆弾も3つ、しっかりありますね」

司会「ただ、こちらの極秘技術を駆使しまして、いくらでも使えるようになるのですが、その代わりMP を消費しないと生成できない仕組みとなっておりますので、ご注意ください」

アシスタント「ええ、まさか、その消費MP が多かったり?」

司会「その心配はいりません、なんとこちらのトリプルボンバー、我々はギリギリまで消費MP を抑えまして、その消費MP は9にまで抑えることに成功しました‼️」 

アシスタント「ええ、消費MP が9‼️、これはありがたいですね」

かなべぇ「なるほど、スピントルネードより2増えた感じか」

どうも「え強くね?」

司会「さー、みなさん、欲しくなったのではないでしょうか、軽量化されたボックスと爆弾、ですがしっかり火力を出るように作られました、そして消費MP 9というコスト削減に成功したこのトリプルボンバーのお値段は、1000G‼️」

アシスタント「1000Gですか・・・」  

かなべぇ「うーん、高いな」

どうも「俺のお小遣い800・・・」 

司会「でーすーがーー‼️ここまでご覧になられた視聴者様限定で、1000Gのところを今だけ、いーまーだーけ、700Gの値下げをいたします‼️」 

かなべぇ「30%OFFだと⁉️」

どうも「なにそれ美味しいの?」

司会「さぁ、これをみて「ほしい‼️」と思ったそこのあなた、今すぐお電話ください‼️こちらのトリプルボンバーがあなたの物になります‼️今からの30分間を過ぎてしまうと、1000Gに戻ってしまいますので、お早めにお電話を‼️」

アシスタント「私たちは、日々モンスターと戦うハンターの皆様に、痒いところに手が届かなかったあんなものや、あったらとても重宝するような物まで、「品質命」でご提供させていただきます」

司会「ファーストプレゼンターでは、他にも色々な商品を取り揃えておりますのでぜひ、ご覧になってください‼️それでは本日のテレビdeファーストプレゼンターは以上とさせていただきます。ここまで見てくださり、ありがとうございます‼️」

アシスタント「フリーダイアル、♢♡♞♙-♘♗♖-♢♝♞、

♢♡♞♙-♘♗♖-♢♝♞です、今すぐお電話を‼️」

テレビ「ブチッ(電源OFF)」

かなべぇ「へー、安いな。結構いいものだったねど、あれ?」

どうも「はーい、お願いしまーす」

かなべぇ「電話?」

どうも「うん、トリプルボンバーを注文した」

かなべぇ「うっそでしょ」

どうも「別にわいの金で買うんだし」

かなべぇ「まぁそうだけど、ちなみにいつ?届くの」

どうも「うん、明日らしい」

かなべぇ「はっや」

B「ただいま」

どうも「おかえりんご」

デール「どうもさん、今職の館空いているのでいきましょう」

どうも「ええ、今から?」

かなべぇ「そうだよ、早くいこうよ」

どうも「ええ、めんど」

B「せんべいかってあげるから」

どうも「のった、いこうぜ」

B(ちょろい)

かなデー(相変わらずやな/ですね・・・)

こうして一同は、職の館に行くのだった

チリーン(入店)

ショクロー「いらっしゃい、職の館へ、おや、Bたちではないか」

デール「ご無沙汰しております」

ナレーション「こいつはショクローばあちゃん、ハンターになる若者に職の力を与えるおばあちゃんだ、この町にいるハンターの9.9割はこのショクローばあちゃんに職の力を与えてくれたのだ、なお、ショクローばあちゃんの魔法による、職の力をてにれずとも、モンスターを倒すことはできるんやけども、ぶっちゃけニートが剣をもつより、剣士の力をてにいれた方が良い。だから掲示板とかにあるクエストは職の力がある前提だよ」

ショクロー「で、どうしたんだい」

B「それが」 

ショクロー「あっそうそう」

B「話切られた⁉️」

ショクロー「いやぁ、あんたのところの「ガツンとニンニク豚焼き定食、ほんとうに旨いよねぇ、また食べに行くから材料用意しておいてな」

かなべぇ「そ、それはどうも・・・」

どうも「呼んだ?」

かなべぇ「呼んでない」

ナレーション「そう、このショクローばあちゃん、ニンニクが好きで、ビーズキッチンの「ガツンとニンニク豚焼き定食」を毎週食べに来ているのだ」

ショクロー「それでなんのようじゃ、あんたら全員職に就いとるじゃが?」

B「それが、どうも無職でハンターをしていて、職業を与えてほしいのですが」

ショクロー「なに?どうも、あんた無職でやってたのかい⁉️」

どうも「そうなんですよ奥さぁん」

かなべぇ「だからこうして来たんだよ・・・」

ショクロー「そうかい、あんたやるじゃないか、無職でここまでレベルあげた人、わしここに住んで83年目じゃがはじめてみたよ」

どうも「えへへ(*´∀`)」

かなべぇ「ここまで体をはって体当たりばっかだったからよりいっそうよくやってこれたよね・・・」

デール「じゃあ、どうもさん、何にするのですか?」

どうも「そうねぇ、できればあたいらしくいきたいわね(?)」

B「あたい?」

30分後

ショクロー「よし、これにするんじゃな」

どうも「おうよ」

かなべぇ「本当にこれにするの?」

どうも「あったぼうよ」

ショクロー「じゃあ分かった、じゃがひとつ言わなければならないことがある」

どうも「どうしたんだい「やぶからスティック」に」

デール「棒ね」 

ショクロー「新しい職に転職する場合、(いや彼の場合就職じゃが)、レベルはリセットされるのじゃ」

どうも「なんだそのことからく、ゑ?」

デール「そうなのですね」

ショクロー「じゃからどうもよ、レベル上げを頑張らなければならぬぞ」

どうも「なっなにぃぃぃぃ⁉️」

B「まじかよ」

どうも「いっいやでござる、拙者嫌でござる(?)」

かなべぇ「でも俺たちいうてレベル15だからさ、追いつくよ」

どうも「一人だけレベルが揃ってないのが気になりすぎて拙者嫌でござる( >Д<;)」

B「そっちかよ」

かなべぇ「いつか揃うから大丈夫だって」

ショクロー「それにこのまま無職だと、バトルの時に技の数が少ないから読んでる人が飽きるかもしれんぞ?」 どうも「確かに」

かなべぇ「おばあちゃん?それ言わない事よ?」

どうも「ほな私転職しますわ」

B「そしてちょろい」

ショクロー「それじゃああそこにカーテンがあるじゃろ、あの中で待機しておくれ」

どうも「がってんしょうちでぇ」

B「どうなるんやろ」




次回予告
ナレーション「さぁ次回では、どうもは転職ならぬ就職をして、レベル1かるになり、また雑魚を倒さないといけなくなったねww」
B「なに笑ってんねん」
どうも「いやだぁぁ、めんどくさいぃぃ」
ナレーション「ちなみにレベル上げの行程は(めんどうだから)書かないからみんなからしたらいきなりどうものレベルがそこそこ上がってる状態になると思うよ」
デール「というか結局この話、なにがしたかったんでしょうね」
ナレーション「主は(テレビショッピングをしっかりと書けたからよし)っていってたよ」
B「普通そこにはこだわらんのよ、冒険・バトルなんだし」 
ナレーション「さぁ次回はようやくまともな事件がおきて、ようやくまともにクエスト挑めて、ようやくまともにRPG っぽい展開になる、ようにはするらしいよ。四人
にふりかかる敵とはいかに、そして、どうでもいいけど、どうもの就いた職業とはいかに、次回」
 ~え?もう今年終わるんすか?の巻~
リアルどうも「見なくてもOKです」
かなべぇ「それ言ったらおしまいよ」
リアルどうも「後半雑すぎたね、すんまそん」

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