料理人Bの大冒険   作:どうもさん

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(7話)アンコウってどんな食感なの?の巻

ナレーション「編集中の事故の都合で、前置きはカットするよん、え?書けって?めんどくさい」

~数分前~

図書館のお偉いさん「それで外にはうじゃうじゃと、そのプラズマアンコウが居るのじゃ、他のハンターもやっつけてはおるが、今は人数不足と聞いた、お主らがハンターなら、オミクロー平原にいってはくれないか?」

B「任せてください」

回想終わり

B「って言ったものの、どうものレベルがまだ10にすらいってないし」

どうも「雑魚敵で経験値で稼げるやろ」

かなべぇ「防具もそろそろ新しいもの買いたいけど、お金ないし」

どうも「まぁどうせ勝つんだけどね」

デール「それにプラズマアンコウ・・・一体どんな敵なのか・・・」 

どうも「ごり押せばなんとかなるやろ」

B「さっきから楽観的すぎない?」

かなべぇ「うん?なんか目の前に人いるな」

ナレーション「ええ、家の前に人とか、ストーカーじゃなぁい?(?)」

B「いやでも配達員っぽいぞ」

どうも「あーそういや昨日なんか頼んだっけな」

B達は配達員に話しかけた

配達員「あれぇ、留守なんかな」

かなべぇ「こんにちわ」

配達員「あっ、ういっす、こんちわ」

デール「お勤めご苦労様です」

配達員「ういっす、そちらこそお疲れ様っす」

B「私からなにか荷物届きました?」

配達員「ちょうど運んできやしたよ、これっすね」

どうも「あーこれ、俺のやわ」

B(いつのまに)

配達員「そうなんすね、こちら700Gと、配送料の50G、合わせて10000Gとなりますね」

どうも「あいよ」

配達員「ついでにここにサインよろしくおにゃしゃす」

どうも「あいよって、1万Gとか払えねぇっつーのw」

配達員「おおっと、うっかりしてやした、35000Gの間違いでした」

どうも「あいよって、おめー計算すらできないのかよww」

配達員「元値が750ですから、46.6666倍ですね」

どうも「いや計算できんのかよwwww」

配達員「wwwww」

B、かな、デ(なにこれ)

配達員「750Gとサイン、たしかに受けとりました。では失礼しやすぅ、あざした‼️」

どうも「あいよ‼️」

ブンブブブブ、ブロロロロロ・・・(バイク音)

B「やけにリアルだな、あれ?お金減ってない?どうしてだ?」

どうも「あーこれ俺のお小遣いで買った」

デール「え?お小遣い?」

どうも「お母ちゃんとおとっつぁんから、仕送りが届くんだよね、毎月500円」

デール「そうなんですか?」

B、か(それより「おとっつぁん」ってなんだよ)

どうも「あと野菜と洗剤に乾電池に、」

かなべぇ「仕送りに乾電池とか始めてみた」

どうも「うち大砲とか使ってるから電池の消費量えぐくてぇ、おねだりした」

B「それぐらい自分で買ってよ」

かなべぇ「まぁとにかく、そこの荷物は一旦中に入れて(家の)、クエストをやりにいこ」

どうも「いや、開けようぜ‼️」

かなべぇ「え?それ帰ってからも開けられるじゃん」  どうも「たしかこれ戦闘に使うものだった気がするんよな」

B「じゃあ開けた方がいい気がする」

デール「すぐに開封して、オミクロー平原にいきましょう」

かなべぇ「わかった、そうしようか」

そして一同は、家に入って、開封してみることになった

B「さて、中身は、かなべぇ?」

かなべぇ「えーっとね、大砲に袋と有線の発射ボタン、そして説明書、というラインナップだったよ」

デール「大砲と発射ボタンはわかりますが、袋は?」

どうも「トリプルボンバーつて名前だったから、そういうものがあるんだろ」

かなべぇ「どれどれ」

 

【説明書】

本製品は戦闘用となっております、戦闘以外での使用はお控えください。それにより重症を負っても、我々責任はありませんのでご了承ください

     

B「けっこう物騒だな・・・」

デール「背後の1文、なんか違和感ありますね」

どうも「書いてるやつは語彙力ないからね、しょうがないね」  

かなべぇ「自分でいっちゃうの?」

 

 

【説明書、使い方】

ボックスを投げると、自動で道具が生成されます。

そして、袋から3つの爆弾を取り出して、大砲に入れて、発射します。

 

かなべぇ「つまりは、爆弾を大砲で飛ばす、ということか」

デール「袋から爆弾ってどういう仕組みなんですかね」

B「それについて書いてあるよ」

 

本製品は、使用者の「MP」で道具が生成される仕組みとなります。

 

デール「MP を使って生成するのですか、興味深いです・・・私の星でもこの技術取り入れたら発展しますかね?」

かなべぇ「どうだろうね、でも作れたらすごいと思うよ!」

B「まぁデールなら時間さえかければ出来るかと思うけどね」 

デール「いや、さすがに難しいと思いますよ?」

かなべぇ「他にはなんて書いてあるの?」

B「いや、これだけ」

かなデー「え?」

B「百聞は一見にしかずってでかく書いてあった」

かなべぇ「その使い方を知りたいから見てるんだよ」

デール「どうもさん、使い方分かりました?どうもさん?」

どうも「スヤァ(。-ω-)zzz(。・Д・)ゞハッ」

B、か「いや聞けや‼️」

どうも「聞いてた聞いてた、今夜はおうどんパーティーでしょ」

B、か「ちげぇよ‼️‼️‼️」

どうも「まぁ夢の中で聞いていたよ、とにかく試そうぜ」

かなべぇ「ちょいちょいちょい、ここで?」

どうも「そうよ?」

かなべぇ「あほか」

どうも「ひどい、おとっつぁんにも言われたことないのに‼️」

Bデ(だから「おとっつぁん」ってなに(なんですか)」

B「じゃあクエスト中に試してみようか」

どうも「その方がいいか、尺的にも」

デール「はいはい、では事件を解決しに」 

B、か「行こう‼️」

どうも「ねぇ今夜はおうどん?」

かなべぇ「そこは合わせようよ」

B「じゃあ打ち上げにうどん食いにいくか」

どうも「しゃあ、気合い入れて行くで‼️」

 なんやかんやクエスト受付所に移動後

受付「いらっしゃいませ、本日h」

どうも「はよそこら辺の魚野郎を倒したいです」

かなべぇ「プラズマアンコウね」

受付「プラズマアンコウですか、現在人手不足らしくて、倒しても倒しても現れるということらしくて」

デール「それだと私たちでも足りなさそうですかね」

受付「ええ、もっとハンターがいればいいのですが、」

B「とにかく、我々もすぐに現場に向かえばいいのですね」

受付「はい、これと、あとこれを」

Bたちは「外出許可証」と「水500mL×10」と

「おにぎり×5」を手にいれた

かなべぇ「ええ、こんなに⁉️」

受付「長時間の戦闘が予想されるので政府が支援して、水とおにぎりを支給してるのです」

どうも「おおっほ、旨そう‼️このおにぎり、いきつけのうどん屋のおにぎりとまんまやん‼️」

かなべぇ(変わんなくね?)

受付「場所はオミクロー平原です、健闘を祈ります」

デール「ありがとうございます‼️」

一同、オミクロー平原にいざゆかん

かなべぇ「うわぁ」

ナレーション「どうしたん?うわこれはひどい、そこらじゅう魚や」

デール「ちゃんと勤めてくださいよ」

B「というかどこにいってたの?」

ナレーション「昼飯」

B「途中で抜けんなよw」

デール「あれ?どうもさんは?」

どうも「これおにぎり、たべる?」

アンコウ「キシャァァァァ(威嚇)」

Bかデー「ちょいちょいちょいちょい⁉️」

B「なにしてんの?」

どうも「餌やり、魚おったけん」

かなべぇ「あほか‼️それプラズマアンコウだから‼️」

デール「もし魚であってもおにぎりはどうかと・・・」

かなべぇ「ほら、いくよ‼️」

どうも「あーれー」

アンコウ「喧嘩ふっといて逃げんのかよ、させねぇ‼️」

デール「うわ‼️」

B「ぎゃぁぁ」

かなデー「Bさん‼️‼️」

Bに21のダメージ H68→47

アンコウ「へっ、他の奴らより弱そうだな。親分の餌にてしてやるよぉ‼️‼️‼️‼️」

かなべぇ「思ってたよりも厄介だな」

B「あー、痺れる・・・」

どうも「じゃあ、いこうか」

デール「ですね‼️」

プラズマアンコウが現れた Lv 14

どうも「思ってたよりもたっか(゜∀。)」

かなべぇ「Bさん、どうもさん早速あれを‼️」

B「よし、どうも」

どうも「こいつかい?」

B「よしいくぞ、トリプルボンバー‼️」

どうも「えー、袋から爆弾を3つ」

ボトッボトッ

・・・

かなべぇ「あれ?2つしかないけど」

B「うそーん」

デール「不良品ですかね、問い合わせします」

どうも「いやそんなめんどいこたぁいいよ、あっちも忙しかったんやろ」

かなべぇ「それで片付けられたら良いんだけどさ、こっちも商品として買ってるからにはしっかりしてもらわないとさ」

ナレーション「そうだそうだ、クレームいれてしまいな‼️」

どうも「それよりもっと良いのがあるぜ」

Bかデー「え?」

ゴニョニョ

かなべぇ「代わりにどうもさんが飛ぶ⁉️」

どうも「そしたら3発目にもなるし、なにより俺が飛べる‼️」

B「どうもさん、それ目的だな・・・」

デール「試してみる価値はありますね」

アンコウ「なにもたついてんだ、キシャァァァァ‼️」 

B「よし、目標確認、いくぞ」

ドーン、ドーン

どうも「あらよっと」

ドーン

かなべぇ「本当に飛んだ」

デール「かなべぇさん前‼️」

かなべぇ「うお‼️ミラーウォール‼️」

M60→52

ナレーション「なぁんとぉぉ、雷を跳ね返したぁぁ」

アンコウ「チッ、ならもう1」

ドカーン

アンコウ「なんだぁ」

ドカーン

アンコウ「くっ熱い‼️なんの騒ぎd」

どうも「よっと‼️」

アンコウ「アギャァァァ」

プラズマアンコウに合計36のダメージ

アンコウ「このやろぉぉ‼️よくもぉぉぉ‼️ァァァァ」

バチバチバチバチ

ナレーション「頭のへんなのが光だしたなぁ」

かなべぇ「嫌な予感が」

アンコウ「くたばれェェェ‼️アギャッ」

B「少し落ち着こうか」

Bのジャンプ切り M46→43

プラズマアンコウに12のダメージ

アンコウ「ちきしょう、が」

プラズマアンコウは倒れた

 

YOU WIN  EXP27 10Gを手にいれた

どうもはLv9になった

H51 M43 A23 T22 D51 S9

次のレベルまで

B     72

どうも  101

かなべぇ 77

デール  76

 

かなべぇ「倒せたね」

デール「トリプルボンバーさまさまですね」

B「ただどうもさん、今後Lv14とか15とか16が出てくるから、レベル低いどうもさんは気を付けなよ?」

どうも「へいへーい」

B「とりあえず自分で回復料理っと」

かなべぇ「なんですかその袋」

B「事前に回復料理を保存してたんだよね、保存食みたいにしたら持ち込んでも大丈夫だからね」

デール「回復ワザの保存って有りなんですね・・・」

こうしてめんどうくさいから、Bたちはどんどんプラズマアンコウを倒していった

そして今

 

B Lv16 H 76・M50・A45・ T15 ・D36・S33

ど Lv11 H78・M55・A29・T28・D60・S11

か Lv16 H80・M66・ A24・T54・D16・S32

デ Lv16 H85・M 46・A16・T45・D23・S41

 

次のレベルまで

B     161

どうも   41

かなべぇ 156

デール  155

 

B「いや多すぎ‼️‼️‼️‼️‼️」

かなべぇ「いくらレベル上げとはいえ、まずい」

デール「MP 回復のための水、尽きました・・・」

B「うそーん」

かなべぇ「どうにかしないと、このままではいずれやられるぞ」

デール「なにか、打開できるなにかないですか?」

どうも「いっそのこと逃げてうどんたべる?」

B「なんでやねん」

かなべぇ「いや、うどんはどうかと思うけど、引き返すのはありかも」

デール「そうですね、水は確保しておきたいですね」

B「それもそうか」

どうも「じゃあコンビニよろうよろう」

B「いや、コンビニは高い、スーパーにいこう」

デール「リアルですね・・・」

ナレーション「そっちの世界にもスーパーがあるんか?って思ったそこの君、特に深い意味などないぞ」

こうして、一同はスーパーで500mLの水を複数購入

店員「水500mLが10点で、合計500Gとなります」

B「はい」 

店員「ちょうどお預かりします、レシートはどうされますか?」

B「お願いします(計簿のため)」

店員「ありがとうございました。またお越しくださいませ」

1224G→724G

そして一同は再び現場に向かうのだった

B「よし、気を取り直して倒すぞ‼️」

かなべぇ「それなんだけど、さっきデールと話してやみくもに倒してっちゃダメだと思ったんだ」

B「なんで?」

デール「まずこの騒ぎには、一体の親玉がいると判断しました、理由は先程からプラズマアンコウが「親分」という単語を発してるからです。そしてもうひとつ、普通に考えて、この大勢のプラズマアンコウが一斉に襲いかかってくるのは軍隊でない限りあり得ないと思ったからです」

B「なるほど」

ナレーション「じゃあその親分を倒せば良いね」

かなべぇ「そういうこと」

デール「では、どこに親玉がいるのか、それはカンピーロ海岸付近だと思いました。理由はハンターの証言によると、どうやら海から攻めてきてるとのこと、そしてカンピーロ海岸には「ジメッポイ洞窟」というところがあります。」

B「つまりそこに親玉がいるんだね」

デール「はい、安直な考えですが」

かなべぇ「なるほど、わかった?どうもさん、どうもさん?」

どうも「スヤァ(。-ω-)zzz(。・Д・)ゞハッ」

B、か「いや聞けや‼️」

どうも「聞いてた聞いてた、今夜はたこ焼きパーティーでしょ」

B、か「ちげぇよ‼️‼️‼️」

デール(だめだこゃ)

ハンターT「そこの4人組」

デール「あっお疲れ様です」

ハンターT「あー、お疲れ様、それより君たち、アジトに乗り込むんだろ?」

B「はい、そうですが」

ハンターT「なら、こいつを持っていけ」

水500mL×5と

バッチ「プラズマガード」を手にいれた

かなべぇ「こっこれは‼️‼️プラズマガード⁉️」

B「いいんですか⁉️」

ハンターT「俺は元から電気には慣れてるんや、それよりはアジトに乗り込むあんたらの方が、このバッチの価値としては上がるんや、付けていきな」

どうも「サンキューおじさん」

ハンターT「はっはっは‼️、じゃあがんばれよ‼️」

B「誰が付ける?」

どうも「Bじゃない?」

B「え?俺?」

かなべぇ「まぁ前線いきますしね」

デール「付けときなよ」

B「そうだね」

Bはバッチスロットに「プラズマガード」を付けた

ナレーション「知らない人しかいないだろうから説明しよう、バッチはハンターの腰につけてるバッチスロットに付けることで効果を受けるのだ、ちなみに効果が大きいほどバッチスロットを2個、3個使うのだ(最大3個)」

かなべぇ「水はたくさんあるし、準備万端かな」

B「よし、攻めるぞ‼️」

ガサッ(誰かが隠れていた)

???「見つけた、ふっあんな連中に主人公などふさわしくない、この小説の主人公は神に選ばれし勇者な俺様「ダークブラットエンジェル」がいただく、せいぜい最後の主人公ムーブを楽しみたまえ」

タッタッタッ(追いかける)

こうして一同は、カンピーロ海岸に、 

ナレーション「そしてここで一旦終わりー」

_________________________

 

ナレーション「こうした方が後書きっぽいかな」

ナレーション「みんなおひさ、遅れた原因は、まぁゲームに夢中で忘れてたw」

ナレーション「それより前回「今回はボス戦だったり、なんかキャラが追加されたりとか言ったけど、エイプリルフールということで勘弁してくれww」

かなべぇ「もうすぐ4/1終わるんだけど・・・」

ナレーション「次回こそちゃんとやるってよ、そして次回で第一章終わりだって」

B「第一章に1年とか遅すぎない?」

ナレーション「大丈夫よ、誰も読まんから」

デール「そういう問題じゃないです‼️」

ナレーション「さて次回は「お水って大事だけどあんま飲まないよね、え?俺だけ?」の巻

ナレーション「見なくてもいいけど見てくれよな‼️」

 

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