悟飯はブウ編ハイスクール時だと思ってください(ボージャック・2作目ブロリー撃破後)
所々キャラクターの話し方等おかしな部分があるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
これは僕、孫悟飯が
悟飯「よし!今日の修行も終わり!入試まで時間も無いし勉強しなきゃ」
僕はそう言いながらパオズ山の自宅へと向かった。
家に戻るとお母さんが待っていた。
チチ「悟飯ちゃん!帰ってきただか!修行もいいけど、勉強もちゃんとやってけろ!」
悟飯「わかってるよお母さん。
チチ「勿論悟飯ちゃんの強さなら実技で落ちることは無いだ!だけどオラや悟空さは学が無いから心配だ!悟飯ちゃんには本当は偉い学者さんになって貰うつもりだったが、ニホンやアメリカじゃ
悟飯「そうだね。
そう言って僕は自分の部屋へと向かった...。
自分の部屋に入ると僕はまたあの時のことを思い出した。
自爆をしようとしたセル。もうお終いだ!と諦めた僕の前には父の背中があった。
悟空『ここまでよくやったな、悟飯。母さんにすまねぇって言っといてくれ。いつも勝手なことばっかりしちゃって...』
悟飯『お...お父さん』
悟空『グッバイ、悟飯』
悟飯『お父さーーーーーん!!!』
こうして僕の父、「孫悟空」は死亡した。
その後、自爆から生き返ってきたセルをベジータさん、クリリンさん達と力を合わせてなんとか倒した。
セルとの戦いが終わった後、お父さんは「あの世もなかなか楽しいから、ドラゴンボールでは生き返らせなくていい」と言っていたが、それでも僕はお父さんを死なせてしまった自分が許せなかった。
こうした悶々とした日々を過ごしていた中、僕にある転機が訪れた。
悟飯『
チチ『そうだ!オラ達が住む中国にはあまりいねえが、ニホンやアメリカには沢山いるって話だ!悟飯ちゃんは強いしお勉強も出来るからきっと立派な
お母さんから
僕たちは過去、サイヤ人やフリーザ、セル達を倒してきたが殆どの人には知られてこなかったしそれでお金を稼ぐようなことも無かった。
でもこの世には悪い奴を倒すことでお金を貰ったり、名声を浴びる、
僕は名声には興味は無かったが、お母さんに将来について安心して貰いたいのとお父さんが居ない今、平和は僕が守らなくてはと思い、
皆さん、初めまして。キュレアと申します。
生まれて初めて見たアニメもプレイしたゲームもドラゴンボールで、今でも大好きです。
ここ1~2年ですがヒロアカにハマり、DB×ヒロアカの小説を書いてみたいと思っていました。
SS等読者側としてはもう10年になりますが、こうして作品を書くのは初めてです。
拙い文章になると思いますが、よろしくお願い致します。