ああ・・・。
愛しの我が君。
気高く麗しい悪の華
貴方こそが一番美しい
鏡よ鏡、 教えておくれ
この世で一番・・・・
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「これって・・・棺?」
「あ゛〜。入学式なんて、かったりーよお〜。なんで、寮長たちの
「なんで、こんなところに…。
「でもな・・・なんか嫌な予感がする。人生変わっちゃいました!みたいな。」
「
「やだな〜。今日は、弟の入学式なのに・・・。僕と同じ寮がいい!!って、あいつ、マジカメで喋ってたもんな〜。」
「服・・・?うえ!?何だこの服!!!」
「え〜?リドル。うるさいって??いいじゃん。特にいても
「あれ・・・?私、いつの間に・・・?」
「鏡の寮分けの前に探し出さなくては!!探しに行ってくる〜」
「
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私に 彼らに 君に
残された時間は少ない
決してその手を離さぬよう
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「よし。これで皆さん揃いましたね。早速彼の寮分けをいたしましょう!!」
「ふなあ〜!!!!」
「ぎゃーーーーーーーーーー!!!!」
一面に広がる青い炎の海。
その光景を見て、無意識に防衛魔法を発動させ、そこで一瞬手が止まった。
「オレ様をいつまでも封じ込めると思うなよ!!!
ふなぁぁぁぁあ〜!!なんだゾ!!!!」
更に燃え上がる炎。
僕の手の届かない所まで炎が広がってしまう。
混乱する入学式。
そこで僕は・・・
僕は・・・・
「あ。これツイステじゃん?」
前世の記憶を思い出していました。
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こんにちわ。こんばんわ。皆様。
僕は、海の民のウリエル・シーパーソンです。
今日は、厳粛な入学式のはずで・・・
「ぎゃ〜!!!なんということでしょう!!!こんなの・・・」
し・・・・
「わ〜尻が〜!!!燃えてる〜アチチッ!!!」
た・・・・・
・・・取り敢えず、お尻が燃えている彼に水魔法をかけます。
「ありがとな!ウリエル!!」
…圧倒的光属性の笑顔。
話がずれた。
ツイステッドワンダーランド…略してツイステ。
この物語が描くのは、
魔法の鏡に導かれ、異世界「ツイステッドワンダーランド」に
召喚されてしまった主人公。
辿り着いた先は、名門魔法士養成学校「ナイトイレブンカレッジ」。
行く当てのない主人公は、仮面の学園長の保護を受け、
元の世界へ帰る方法を探し始める。
しかし、そこで待ち受けていた生徒は、才能豊かだが、
協調性皆無の問題児ばかりだった!
はたして主人公は、彼らと協力し、
元の世界へ帰ることができるのか?
そして、ヴィランズの魂を持つ、彼らの秘密とは?
そう!
要は!!
読んで頂いてありがとうございます。