特に言葉が思いつかない。
そんなこともあるよね
めいべを。
#☆急に始まる飯テロ !!!
#はむっ。しゃくしゃく…。はふはふ…。ガリッ…。ガツガツ…。
「しゃああああああああああ!!!!!!!」
モストロラウンジの裏側に野太い悲鳴が響き渡る。
さあ、今日も戦場だ。
全ては、賄いのために。
男たちは、今日も己を鼓舞する。
「ちょっと・・・!!!まったあああああああああ・・・・・!!!!!!」
「え?何?アズール。今、とてもいいとこなんだけど?」
「そうだよ、アズール。今いいとこだったのにぃ〜!!萎えたぁ゛…。」
「ふふふ。そうですよ。アズール。今日の賄い担当は、ウリエルなので皆さんがあまりにやる気を出すんです。
そして、ウリエルがあまりにも面白がるので、僕がナレーションをしておりました。
皆さんひどいですよね。僕のときは、嫌がるのに。しくしく。」
「わあ〜。でた〜ジェイドの嘘泣き〜年々胡散臭さが増してる〜」
「「きのこばっかの賄いにするからだろっっっっ!!!!ジェイドっ!!」」
「おや。フロイド、アズール。明日は、僕が賄いを作りましょうか?
ふふふ。ようやく、明日収穫できるきのこが大量にあるんですよ。」
「ぜってぇーや!!」
「嫌です。」
「つれませんねぇ〜。」
「え〜!!!何のきのこ???僕食べたーい!!」
「ウリエルっっっっ!!!嬉しいです!!はい!!一緒に食べましょう!!」
「げええええ・・・。よく食べれるよね…。俺もう飽きたよぉ〜。」
「あっ!そうそう。また、新しいきのこ料理
「だからですか。」
「それはっ!!!本当ですか!!
それでは明日…といきたいですが、明日は”なんでもない日”のパーティーでしたよね。
残念です。しくしく…。」
「えーーー!!!また、面白い料理
やったーーーーー!!!俺も食べたい!!」
「きのこだけど?」
「きのこでも!!!」
「ん〜。了解。じゃあ、暇な日またすり合わせようか。」
「はーい。」
「はい。」
「・・・。」
「おやおや。アズール。そんな浮かない顔してどうしたんです?」
「そうだよ。アズール〜どうしたのぉ〜???」
「お前ら…!!」
「?」
「どしたの?アズール?また、落ち込むことがあったの?」
「!!
いや…その…そういうわけでは…。」
「ウリエル〜アズールはぁ〜。」
「アズールは?」
「一人誘われなかったのが、寂しかったんですよ。」
「!」
「あっ!!ジェイドッ!俺が言おうと思ったのにぃ〜!!!」
「おやおや。スミマセン。」
「思ってもない返事いいから。」
「おやぁ〜。」
「いやジェイド、おやおやにどんだけ、信頼寄せてんだよ。」
「おやおや。」
「よし!なら、明後日、皆できのこパーティーしよう!!」
「いいんですか?」
「いいよ〜。明後日は、部活の予定だったしね!
我が遊び部の活動として、野外きのこパーティーだ!
三人とも予定は、大丈夫?」
「特に契約の予定もないので、僕は、大丈夫です。」
「はい。僕も大丈夫ですよ。何も予定は、ありません。」
「明後日か…うん。俺もぉ〜今予定がなくなったから大丈〜夫〜。」
「それほんとに大丈夫なやつ???」
「あはっ♡」
「「「・・・。」」」
「まっまあ、シフトがんばりますか。
今日僕は?ホール?キッチン??」
「ウリエル。今日は、ホールをお願いします。今日は、新入生が増えそうですからね…。」
「そう、仕込んだの間違いでは?」
「うるさいぞ。ジェイド。」
「まあ、仕込まずとも新学期開始から、3日くらい経てば、モストロラウンジも事を知る頃合いじゃない?
アズールは、そこに少し脚色しただけだろう?
それに合わせて、僕のシフト組んでいるから、計画犯だけどね?
ふふふ。ルークのあだ名、ムッシュー・計画犯の名前アズールに渡すいい機会じゃない?
ねぇ、ジェイド。」
「おやおや。では、努力の君は、僕がもらいましょうか?」
「えージェイドー俺に頂戴い〜代わりに、ムッシュー・愉快犯あげるぅ〜
前から、ジェイドにぴったりだと思ってたんだよね〜」
「おやおや。」
「全く。馬鹿なことを言ってないで、もうそろそろ開店ですよ。
仕事をしなさい。仕事を。」
「了解しました。」
「「「
「ふん。」
「あれ?アズール照れちゃった??」
「まだ、
「うっうるさいですよ。フロイド!!」
「おやおや。真っ赤で茹でダコのようですね。」
「ジェイド!!!」
「今日のシフトは、ホールでモストロラウンジ! #ホール出勤 #今日は接客担当♡ #モストロラウンジ #茹でダコアズールっと。
よし投稿。」
「ウリエルっっっ!!!」
「ちゃんとした宣伝だよ?」
「僕のことは、いらないでしょう!!??」
「まーまー。あっ『いらっしゃいませ〜何名様でしょうか?』」
「ったく。ウリエルは。」
「ふふふ。」
「ふん…。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あははっ!!流石、ウリエル!!捌きやべーぇー。」
ウチの総支配人、ウリエルは、客の捌きがとても上手い。
客の入りと厨房の混雑具合を見極めて従業員を回してる。
ほんとにやばい時は、客すらコントロールしてるんじゃないかな説あると思う。
だってぇ〜たまに、ウリエル、
『今日のおすすめメニューは、季節の【料理名】です。旬の【食材名】を使っているため、とっても美味なんですよ♪』
とか、時間帯によって適当に色々言って客の回転率あげてるし…
他にも例えば、混雑時には、冷めやすいもの、冷えてるメニューをさらーっとおすすめしたり…
待ってる客には、メニューを予め渡しておいて、決まったら、
『お声がけくださいね。席についたらすぐお料理をお出しできるよう手配しておきます。』
なんて、さも気を使っているように見せてどんどん客を入れているが、実は、その行動の理由にこっちの裏事情ががっつりあったり。
初めてそれに気付いた時は、びっくりしたぁ。
だってぇ〜こっちの事情押し付けてんのに、相手のお客様は、うれしーって顔でニコニコしてるんだよぉ〜??
無知ってこえーって実感したよねぇ〜。
ほんとウリエルは、気遣いの使い所が上手い。
でぇ、俺もできるようになりたい!って言ったら、
「うんうん、できるようになるよ。だって、フロイドは天才肌でしょう?
まずは、おんなじ従業員に優しくする所からだね。」
なんていうから、飽きるまではやってみた。
でも、飽きちゃった。
そんで、飽きたぁ〜って、ウリエルの前でぼやいたら、
「そっか〜。まーフロイドには別の方法があるんじゃない?」
って。
うん。相変わらずウリエルは、面白いよね〜。
飽き性な俺になーんも小言言わねーし。
そういうのって、普通俺に興味がないやつがすることでしょ?
でも、ウリエルは、ちゃんと俺が見つけるって信頼してる。
俺なりのやり方があるって、目が物語ってる
だからね、ウリエルは面白い。
ウリエルは、ずっと、面白いまんまでいてほしい。
「フロイド!はい!これオーダー!!」
「はーい。ウリエル〜。」
今日は、俺の気分がいいから、急いでる時は俺に回してるのとか、頼られている感じがしてうれしーねぇ〜。
「今日は、フロイドさんの調子いいな…。」
「よかったぁ〜。機嫌悪いと店が回んなくなるからな…。」
「ウリエル先輩のおかげだな…後で、拝んどこ…。」
「よしっ!!今日の賄いのために…!!」
「そう…今日の賄いは、スペシャルウリエル先輩デー…!!!」
「どんなに忙しくてもそのために頑張れる…!!!」
ふふふん♪
なんが小魚共が言っているが、気分がいい俺には、入ってこない。
あ♡
なんか、チョー上手く早く出来た〜。
「ウリエル〜。このオーダー出来たよぉ〜。」
「ないっす!!!フロイド!!」
「うんうん。褒めて褒めて〜。」
「それは、今出来んから、終わった後な。」
「ちぇ〜。まっ!いいや。終わったらね。」
よし。頑張ろ〜。
なんか、今日気分いいし。
この時、俺は、知らなかった。
明日、シフトがあるのにも関わらず、全く気分が乗らないことを。
でも、きのこパーティーのために渋々シフトをこなす明日の俺を。
そう。俺の嫌いなきのこのために…。
きのこのために…。
「フロイド。どうやら、気分が良さそうですね。」
「うん。ジェイド〜。あはは〜。なんでだろう〜。」
「なんででしょうねぇ〜。(その理由を言わない方が面白そうです。)
ああ。フロイド。混雑してきたので、ホールに入ってくれませんか?」
「えぇ〜。今俺、厨房の気分だから、ヤダ。」
「おやおや。そうですか。なら・・・ウリエルのサポートは僕がしますね。」
「うん〜〜〜〜はっ??」
「おや。フロイド。厨房のあまりの忙しさにウリエルの状態を把握出来ていないんですね?」
「???」
「ふふふ。ウリエルの目をよくご覧ください。少し、瞳孔が開いているでしょう?
ウリエルが疲れている、もしくは、焦っている証拠なんですよ?」
「ん?ジェイドから、斜め上の解答が出てきて俺めっちゃびっくりしてる…。」
「おやおや。フロイド…まさか…貴方…本当に気付いてなかったんですね?」
「え…?いや、思ってたのと違う…。
俺が、最初に言った”は?”なんで、ジェイドがウリエルのサポートなんてすんの?ってことだったんだけど…。
ウリエルのサポートなら、厨房ほったらかして、俺もしたいし…。」
「そういうと思ったので、一応聞いたんですよ。」
「で、なんでそんなジェイドは、きもいくらいにウリエルのこと把握してんの?」
「きもいなんて、失礼ですね。想い人のことは……なんでも知っておきたいですよね。」
「いやいや…。なんで、その方向性が変態じみてんのかわかんない…。」
「同じ副寮長のルークさんに教えてもらいました。
相手を観察する時は、何処を見るのか…。ふふふ。」
「ウミネコくんッ!!!!!」
今日のシフトが終わった。
変なところで疲れたぁ〜。
よし。ウリエルの賄いの時間だぁ〜!!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「よ〜し!!賄い作るぞ〜!!ちゃちゃっと作ろう!!
ん〜。今の僕の気分は…肉巻きキュウリだね!!」
ん?肉巻きキュウリ??
「肉巻ききゅうり?とはなんですか?ウリエル?」
「ん〜?簡単にいえば、豚肉をキュウリに…キューカンバー???巻いて甘辛で焼いてくの。
確か、もうそろそろ、ヤバそうなサラダ用のキュウリが多かったよね??」
「ああ。そうですね。キュウリは、ディップにして食べたり、サラダに添えたりするのが基本ですが…。」
「そうだよね〜でも、今回は、副菜じゃなく、主食として食べるよ〜
やばめなキュウリが在庫に多い多かったよね。だから、火を通して食べたい。」
「なるほど。そうですね。
そして、モストロラウンジでキュウリの添えたサラダは、あまり売れませんからね…海藻サラダのほうが人気ですし。」
「ですが、間違えて大量発注しちゃったんですよねぇ〜。」
「そうそう〜。アズールが深夜に発注書書くから、間違っちゃったんだよねぇ〜。」
「フロイドぉ!!」
「あ〜。アズールが怒っちゃったぁ〜♡」
ツンツン。
「こらっ!!僕のほっぺを突くな!!」
ツンツン。
「ふふふ。」
「ジェイド!!!」
「はいはい。アズールで遊ばないの。ジェイフロ。
こんな感じでキュウリに豚肉巻いて。100本くらい巻くから。」
「「は〜い。」」
「他の子もよろしく。」
「「「「「「了解しました!!ウリエルさん!!!」」」」」」
マキマキマキマキ…。
「よ〜し!!では、ウリエルキッチン始めるよ〜!!」
☆急に始まる飯テロ !!!
「まずは、その一。
取り敢えず、キュウリを豚肉で巻け。
此処が一番面倒なところだ。さあ!巻け!!!
その間、チーズを入れて巻くのもあり。当たり感がでるよね〜
でも、その分巻くのが大変…。」
「ふふふ。大変ですね…。」
「でも、その分美味いから、頑張るんだ。」
「あ〜!!ウリエル、魔法で一気に4本巻いてんじゃん!!すご!!
俺もやりたい〜!!」
「いいよ〜コツはねぇ〜」
「その二。
たれを作成。
だいたい豚バラ肉4枚に対して、みりん、醤油、もっと甘めにしたければ、砂糖を。
それぞれ、1:1:1の割合で入れ、混ぜる。ちょっと、濃いめでも全然いい。」
「砂糖なしとあり両方作る〜?」
「いいですね。食べ比べしましょう。」
「その三。
焼きましょう。ここで、巻きが荒いと大変なことになります。」
「あ〜!!肉取れそう!!やばいやばい…!!」
「フロイド、大丈夫!別に取れても美味い!!」
「その四。
豚肉の表面が焼けたなぁ〜っと思ったら、その二で作ったソースを入れて、絡ませつつ焼きましょう。
いい匂いがしてきます。もう、美味い。」
「あ…この匂いは・・・・」
ごおおおおおおおおおお!!!
「え…?今なんの音?」
「僕のお腹の音ですね。」
「え…?ジェイドのお腹の中魔物でも、住んでるんじゃない???」
「その五…完成です。
平たい皿に山盛りで乗せるのがまじで美味しく見えます。」
「「「「「かんせ〜!!!!!!!!」」」」」
「甘辛い匂いが食欲をそそりますね…。」
「頑張りましたから、早く食べましょう!!!!」
「マジでいいにおいすんねぇ〜早く〜。」
「まあ待て、オクタズ。」
ぴーーーーー!
「炊きたて御飯がようやく、炊けたぞ。」
「うおおおおおおおお!!!」
「流石!ウリエル!!神!!」
「こんなの…食べるしかないじゃありませんか!!!」
「大丈夫だよ。アズール。これ、キュウリだから、ヘルシーなんだよ?」
「ホントだ…炭水化物は、御飯のみ…。」
「って、言わせたいけど…この甘辛たれ…ポテトサラダと一緒に食べれば…???」
「「「!!??」」」
「そんな…悪魔みたいな…。」
「魅惑の組み合わせですね…。」
「それでは…食べよ〜〜〜!!!」
はむっ。しゃくしゃく…。はふはふ…。ガリッ…。ガツガツ…。
はむっ。しゃくしゃく…。はふはふ…。ガリッ…。ガツガツ…。
はむっ。しゃくしゃく…。はふはふ…。ガリッ…。ガツガツ…。
はむっ。しゃくしゃく…。はふはふ…。ガリッ…。ガツガツ…。
︙
「ああ。ハマったようだね…。甘辛のループに…。」
「「「「「「「・・・。」」」」」」」」
「「「「「「「「「うんま。」」」」」」」」」
「なんですか…?この甘辛の旨さは…!ちょっと、タレが濃いめだなと思ったら、キュウリの水分と交じることで程よくなり…」
「キュウリの歯ごたえも素晴らしいですね。シャクシャクするのが素晴らしい。豚肉との相性も完璧です。」
「やばいよ!?ウリエル!!この甘辛ダレ、御飯にチョー合うの!!やばっ!!はふはふ…手が止まらない!!!御飯が止まらないんだけど!!」
「わー皆ノンブレス。」
「百本なんて、食えるわけねーじゃんって思ってたけど…。やば…。」
「これ・・・本当にキュウリなんですよね…。」
「んっっっっっっ!!!!!これ…ポテトサラダにもめちゃめちゃ合いますね!!」
「あっ!!ジェイド!!俺も食べる!!」
「カロリー計算が…。」
「さあ…諦めなさい…。アズール…。ほら。此処に美味しいご飯とポテサラが待ってるよ…。」
「うう…。」
100本完食!!!
「ふ〜。食べた。食べた。」
「美味しかったですねぇ〜。」
「カロ…リ…ー…。」
「諦めなよぉ〜。アズール。ウリエルの賄いの時は、毎回そうでしょ?」
「あんなの…!賄いの域を超えてます!!」
「「それはそう。」」
「じゃ。僕上がるね。お疲れ様〜。」
「おや。ウリエル。今日は、ゆっくりしていかないんですか?」
「そうだよ〜。俺たちの部屋でのんびりしようよぉ〜。」
「僕も、勉強教えてほしいです。」
「ごめんよ〜今日は、トレイが、マロンタルト作ってくれるらしくって〜。」
「トレイさんのマロンタルトですか…。」
「ウミガメくんの?」
「ああ。だから、今日は、食べる量が少なかったんですね。」
「なんで、わかった???」
「えぇ〜。マロンタルトなら、俺が作るよぉ〜?」
「舐めちゃだめだよ。フロイド。トレイの腕前を!!!
実家がケーキ屋だからね…まじうまい…
あ。想像しただけで、食べたくなってきた!」
「じゃあね〜」
「あ。転送魔法で行ってしまいましたね。」
「流石、ウリエルですね。軽々と転送魔法を使うんですから…。」
「まあ、私の主なら当たり前ですね。」
「「!!?」」
「こんにちわ。主の命で参りました。賄いの片付けを手伝いますよ。」
「ノッノワールさん。」
「はい。ノワールです。」
ニコッと愛想笑いをする急に現れた英国紳士のような見た目をした何か。
相変わらず、正体が掴めない厄介な方ですね。
「さっ。片付けを始めさせていただきます。」
ノワールさんは、腕まくりをして厨房へ。
「・・・。」
「おや。フロイド。不機嫌ですね。」
「なーんか。ウミガメくんに負けた気がして…。」
「あちらは、本職ですしね。仕方ありませんよ。」
ピロンッ!
「おや。ウリエルが投稿したようです。」
「えーっと、
今日の賄いさん!!キュウリの肉巻き!
ご飯が進む♪すすむくん♪
#モストロラウンジ #美味い #キュウリの肉巻き #賄いさん!」
その下にFF限定で、美味しそうに食べている僕ら三人の姿が。
「ん。許す。」
「ふふふ。フロイドがご機嫌で何よりです。」
ーーーーーーーーーーーーー
その頃のウリエル。
「うんまーーーーーーー!!!!!!
流石、トレイ!!!ウチのなんでもない日のケーキ作り担当!」
「はは。お褒めに与り光栄だな。
でだ、ウリエル。今日のモストロラウンジの賄い見たぞ。
今度の夜食あれな。」
「そう言うと思って、ちょっと、くすねてきた。
ケイトの分も取っておこう。」
「うま…。」
「甘辛は最強だからね。これだったら、甘いの苦手なケイトでもいけるんじゃない?」
「ああ。なあ、ウリエル。ケイトの分もちょっと…。」
「ダメ。もう。食べざかりDKめ。
また、作ってやっから。」
「言質取ったからな?」
Q:なんで、アズールは、冒頭で「ちょっと・・・!!!まったあああああああああ・・・・・!!!!!!」って、言ったの?
A:明らかにモストロラウンジに合わない鼓舞の仕方だったから。
オーナーストップ入りましたぁー!
アズール:いじられキャラのバブ。ウリエルの前では、結構素です。だって、昔の姿知ってるから。
オーナー呼びは、まだ慣れない…。
それはそうと、ジェイドとフロイドは、確実にからかい呼びしてたので、絞め技します。
後日そんなに体重が増えなかったので、安心した。
吸血鬼すぐ死ぬとクロスオーバーすると、面白いことになる。
と思ってます。
フロイド:あの後、写真は保存した。
もー。ウリエル…。
怖い物騒リーチは何処いった???作者の推しの一人。中の人も好きです。
急な声質が変わるのが、ツボ。そうやってヲタクを沼らせたのだろう???
好きです。
ジェイド:今回、ご飯をたらふく食べご機嫌だった人。
4割くらいは、君が食べてるのを知ってる。
いっぱいお食べ。いっぱい食べる君が好き。
いつか、お前にはラップをさせてやる。
心に誓ってる。
ノワール:お片付けを押し付けられた下僕。
最近のお気に入りは、吸血鬼。
チューチュー魔力を吸っちゃうぞ♡
トレイ:キュウリの肉巻きに堕ちた。うんまぁ〜。
ケイト:朝ごはんは、キュウリの肉巻きでした。
朝から、ご飯お代わりしっちゃった…けーくん…。