特急「ひだ」飛騨路殺人事件   作:新庄雄太郎

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そして、飛騨を観光していたら殺人が起きた。


第2章 高山で殺人

昼食を食べた後は、又高山を散策をした。

 

 

 

高山の町並みには、にぎやかになっているのだ、連休は観光客でにぎわっています。

 

 

 

「美味しかったわ、高山ラーメン。」

 

 

 

「うん、。」

 

 

 

「でも、飛騨と言ったら棒葉味噌だよね。」

 

 

 

「うん、私も食べて見たいわ。」。」

 

 

「かすみんもですよ。」

 

 

そして、宮川を歩いていると、何か浮いているのを見つけた。

 

 

 

「何、これ。」

 

 

 

「しず子これって、死体だわ。」

 

 

 

しずくとかすみは叫んだ。

 

 

 

キャーッ!。

 

 

 

「どうした、しずくちゃん、かすみちゃん。」

 

 

 

「ちょっと、人が死んでるわよ。」

 

 

 

「何だって。」

 

 

 

まもなく、歩夢が通報した岐阜県警のパトカーが到着した。

 

 

 

「どうも、岐阜県警の唐沢です。」

 

 

 

「高山署の沢田です。」

 

 

 

そこへ、岐阜県警捜査一課の唐沢警部が歩夢としずくに話を聞くことにした。

 

 

 

「で、あなたが第一発見者ですね。」

 

 

 

「あ、いやいや、発見したのはこの2人で。」

 

 

 

所轄の高山署の沢田刑事は2人に事情を聴いた。

 

 

 

「私は、上原歩夢です。」

 

 

 

「同じく、桜坂しずくです。」

 

 

 

そして、唐沢警部は歩夢としずくに話をした。

 

 

 

「じゃあ、発見したのは2人なんだね。」

 

 

 

「はい。」

 

 

 

「河川敷を歩いていると、人が浮いているを見つけたの。」

 

 

 

「君たち、どの辺りか。」

 

 

 

「ここです。」

 

 

 

「この辺りか。」

 

 

 

「ええ、間違いないわ。」

 

 

 

そして、歩夢は死体を見てると何かに気付いた。

 

 

 

「あれっ、首には絞めた跡がある。」

 

 

 

そこへ、捜査一課の唐沢警部の部下の島刑事がやって来た。

 

 

「警部、被害者の身元が分かりました。」

 

 

「おっ、本当か。」

 

 

「被害者は、東京在住の人間ですね。」

 

 

「えーと、名前は伊原 佳澄さん25歳です。」

 

 

「恐らく犯人は、絞殺したと考えられます。」

 

 

「これは、絞殺ですね。」

 

 

「ええ。」

 

 

「びっくりしたな。」

 

 

と、歩夢は言った。

 

 

そして、宮川の事件の後は又散策に戻った。

 

 

「又事件に巻き込まれてしまったね。」

 

 

「そうね、まるで旅情サスペンスね。」

 

 

「ええ。」

 

 

そして、今日の夕食は棒葉味噌を食べることにした。

 

 

 

「これが、棒葉味噌ね。」

 

 

 

「これは美味しそうだよ。」

 

 

 

と、侑とかすみは言った。

 

 

 

「うん、これ美味しいよ。」

 

 

 

「これはね、御飯と一緒にた経るともっとおいしいんだよ。」

 

 

 

歩夢と侑としずく達が食べた棒葉味噌には飛騨牛が入っている。

 

 

 

「うーん、美味しい。」

 

 

 

「これは、美味しいずらーっ。」

 

 

 

と、楽しい夕食になった。

 

 

「飛騨は美しいわね。」

 

 

「うん、高山は小京都と言われる城下町なのよ。」

 

 

「今日は、旅館に泊まって明日は温泉ね。」

 

 

「ワクワクするよ。」

 




そして、犯人は誰なのか。
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