美少女熊と美少女?剣士   作:ちょい三郎

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妄想が続く限り書き続けるぞ


1話

シュウゥゥゥゥ

 

目を開けると辺りは木・・木・木・・・あれ?

 

「(見覚えない森だ。というか普通、マイホームから始まるはずなんだけど・・もしかして既にイベントが進行してるのかな?)」

 

周囲を確認しているとある違和感に気付く

 

「あれ?何か髪が長いような・・・ッ!?」

 

その場で色々確認する

 

「良かった~、女の子とかになってると思った(でもキャラは短髪にしてたのに髪だけ伸びたのかな?いや・・・この装備に見覚えがある気が・・)」

 

ゲーム開始前の特典で手に入れた装備じゃないか!通りでいつもと装備が違うわけだ、納得・・・出来るかぁぁぁー!!

 

「なんでこんな事になってるのか運営に連絡を・・出来ない?!なんで!!」

 

おかしい、画面が出ないんだけど?これじゃあ、ログアウトも出来ないじゃ・・あっ、ステータス画面出たぞ。んん〜!?

 

「れ・・Level1!?頑張って育てた僕のキャラがLevel1だとぉぉぉぉー!!?」

 

何てことだ、装備や仕様が変わっただけじゃなくてLevelまで初期スタートとかどうなってるんだよ!?

 

 

ピロリンッ

 

「着信メール?え~と、画面は・・・こっちか!」

 

運営からのメッセージかと思い、内容を確認すると違う内容が書いてあった

 

「ん?これは・・・『ユウ君おめでとう!アンケートの結果、君は当選しました。パチパチパチ(拍手) 君がいるのはゲーム世界じゃなくて私が管理している異世界でそこで暮らしてもらうことになりました』・・差出人神様・・・えぇぇ!?」

 

ゲームじゃなくて異世界だとぉぉぉぉ!?転生とかじゃなくて転移って事か!

 

「あれ?またメッセージ、え〜『追伸、特典で上げた装備は君にプレゼントしまーす。それとリアルの君をそのまま連れてきたから容姿は現実と一緒だよ。最後に君と同じようにこの世界に来た子もいるから探してみてね♡』・・通りで髪が長いはずだよ。リアルの姿で来てるなら納得。」

 

 

色々突っ込みたいけど取り敢えず異世界転移して楽しめって事だよね。あっちに戻る理由もないし、楽しんじゃおう

 

「(まずは人が居そうな場所を探そうかな)」

 

人里又は人の存在を探すために行動を取るユウ、果たして見つけることが出来るのだろうか?

 

 

 

 

 

〜1時間位が経過〜

 

「(人の気配がしない。もしかして結構森の奥に放置されたのかな?)」

 

ガサガサッと近くの茂みが動き出して何かが飛び出してきた

 

「!、ウルフ?!このタイミングで!」

 

襲ってきたウルフの攻撃を一重に躱して、状況を分析する。こっちは初期レベルで武器がない。どうすればいい?

 

すると目の前にステータス画面が現れるとアイコン表示されているのを確認する。剣のマークに触れると目の前が突然光りだす

 

「わっ!?なんだ!」

 

光が収まると一本の刀が宙に浮いていた。間違いない特典で貰った武器だと気付き、それを握る。それと同時にウルフが襲いかかってきた

 

「っ!?待てって・・・言ってるだろ!」

 

ウルフの首目掛けて振り下ろす。するといとも簡単に首を跳ね飛ばしてみせた

 

「・・・え?こんなあっさりと・・この刀、結構強いんじゃ?」

 

切ったのに血で汚れてもない、相当な業物なんだと再認識した。これなら対抗できると・・・

 

「『切っても死体が残ってる。やっぱりゲームの世界じゃないんだ』」

 

改めて自分自身が異世界に来ているのだと再認識できたユウは武器を持ったまま先へと進んだ

 

 

 




やっぱり短いな~。書く時間がもっとほしいよ
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