創造のハジメと破壊の光輝   作:スカイハーツ・D・キングダム

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気分転換の為に執筆しました。

いつまで続くかわからないですが…


プロローグ ある日の若者達

 

ハジメ「はあ〜、疲れたー!!」

 

月曜日

 

南雲(なぐも)ハジメは疲れた表情を浮かべながら登校した

 

売れっ子漫画家の母の手伝いを一晩中し気がついたら朝だった、なんてことは良くあることだ

 

教室に入ると何名かがこっちを見たが別段気にしなかった

 

例外はいるが

 

檜山「よぉ、キモオタ! また、徹夜でゲームか? どうせエロゲでもしてたんだろ?」

 

この糞を掃き溜めにしたようなゲスな顔を浮かべる男檜山(ひやま)は、度々取り巻きとともにハジメをからかう

 

クラスでもオタクの部類に入るハジメをよくバカにする

まあこの男がハジメをバカにするのには他にも理由があるが

 

ハジメ「……はぁ…朝から不快な声聞かされるとはな…これだからゲームアニメの良さを知らない非オタは」

 

檜山「あぁあ!?」

 

気だるそうにしながら檜山に苦言をすると檜山が睨みながら胸ぐらを掴もうとした

 

カズマ「グッドモーニングハジメ♪お、その顔はまたお袋さんの仕事の手伝いしてたな?」

 

そこへハジメの親友である佐藤和真(サトウカズマ)が横入りをしてきた

 

ハジメ「まあな、お陰で一睡もしてこなかったわ。いやー檜山達は良いな暇そうで、俺なんか将来やる仕事が決まってるから忙しくて忙しくて寝る暇もなかったわー」

 

檜山「テメェ!、俺達を馬鹿にしてんのかあぁ!?」

 

アクア「最初にハジメを馬鹿にしてたのはアンタ達でしょ?」

 

更にカズマの後ろから同じく友人である水神(みずがみ)アクアが割り込んできた

 

アクア「自分達のこと棚に上げて良くも人のこと馬鹿にするわね」

 

カズマ「そう言うなアクア。こういう奴らは自分達の言動と行動が周りからどんなふうに見られてるのか分かってねえんだよ。正直うるさい」

 

ハジメ「全くだ……なんで人様が働いて疲れて学校に来たっていうのにこんなクソどもの相手しなきゃあならねえんだよ……わかったらとっとと失せろこの暇人共が」

 

檜山「テ、テメェ!!調子に乗るんじゃねえぞー!!」

 

今度こそ檜山がハジメを殴ろうとした

 

その時だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「おい」

 

次の瞬間、檜山が横から来た何かに蹴り飛ばされた

 

檜山「ぐっ!」

 

そのなにかに目を向けるとそこに立っていた、勇者っぽいキラキラネーム、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の完璧超人である天之河勇輝(あまのがわゆうき)

 

 

ではなくその双子の弟である天之河光輝(あまのがわこうき)その人だった

 

光輝「道を塞ぐな、失せろ」

 

檜山「あ、天之河!?き、急になにしやが」

 

光輝「黙れ、失せろ」

 

そう光輝が睨みを効かせると檜山とその取り巻きが離れていった

 

そして彼はその檜山に殴られそうになっていたハジメと

対面、ハジメも光輝と対面すると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ/光輝「「テメェ嫌いだって言っただろうが失せろ!!」」

 

何故か喧嘩腰になった

 

カズマ「はあ〜、またか。」

 

アクア「本当に仲が悪いわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《キャラクターズファイル》

 

佐藤和真(サトウカズマ)

 

現在休載中の《このふたりの男女に祝福を!》のIF時空から現在の世界に転生した日本人

 

かつて日本で死後女神だったアクアと出会い共に異世界に降り立ちそこで仲間達と魔王軍と戦い倒し、穏やかな余生を仲間たちと過ごした

死後生前世話になった女神エリスの頼みで転生後他世界の邪神によって異世界転移させられるであろう者達のサポートと邪神討伐を頼まれる

 

生前は家族同然に愛した仲間達の事が何よりも大切であり、世界よりも仲間達を優先するほどの仲間思いな性格

 

前世の記憶を所持したまま転生し、同じく記憶持ちで転生したアクアと共にいつも過ごしている

 

アクアとは相棒であり前世から続く深い絆と相思相愛の気持ちを持っており、前世同様最優先にしている

 

南雲ハジメとは中学からの友人でありハジメの事情をよく知る数少ない存在

 

かつてはイチパーティーメンバーを率いたリーダーだったこともあり人並み以上のリーダーシップ能力を持っている

 

水神(みずがみ)アクア】

 

現在休載中の《このふたりの男女に祝福を!》のIF時空から現在の世界に転生した元水の女神

 

かつて日本で死んだ和真と出会い共に異世界に降り立ちそこで仲間達と魔王軍と戦い倒し、穏やかな余生を仲間たちと過ごした

カズマ達の死後後輩女神であるエリスの頼みで転生後他世界の邪神によって異世界転移させられるであろう者達のサポートと邪神討伐を頼まれ、女神の殆どを手放しカズマたちとともに転生

 

生前はどこか抜けていて問題を起こすが家族同然に愛した仲間達の事が何よりも大切であり、仲間の為なら女神としての使命を放棄してまで仲間を優先するほどの仲間思いな性格

 

前世の記憶を所持したまま転生し、同じく記憶持ちで転生したカズマと共にいつも過ごしている

 

カズマとは相棒であり前世から続く深い絆と相思相愛の気持ちを持っており、前世同様最優先にしている

 

また女神としての力の殆どを失って入るが、他人の魂を知覚したり除霊、簡単な回復などはできる

 

南雲ハジメとは中学からの友人でありハジメの事情をよく知る数少ない存在

 

南雲(なぐも)ハジメ】

 

本作の主人公格であり、原作初期とは違い受け身な性格ではなく普通に反抗し、自身の趣味をオープンに晒している

 

他人の感情には敏感で、自身の事を慕うとある女子生徒の事は少し鬱陶しいと思いつつも満更ではない

 

カズマとアクアとは中学のときのとある出来事以来からの友人であり、このふたり以外にも友人はいる

 

また高校の入学式の日に初めて会った天之河光輝(あまのがわこうき)とはなぜか初対面から互いに嫌い合っており学校でも有名な犬猿の仲である

 

しかし光輝と出会う前までの性格は原作初期のままだったが光輝との出会いが今の性格へと変わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアクアいわくなぜか一つの身体にふたつの魂を宿している

 

 

天之河光輝(あまのがわこうき)

 

本作のもう一人の主人公格であり、原作とは違い他者を寄せ付けない人間嫌いな性格でありどこか影のある男

キャラクター像は銀魂の高杉晋助と仮面ライダー鎧武の駆紋戒斗を合わせたような存在

双子の兄である天之河勇輝の事をものすごく毛嫌いしており、兄のような独善的な者や弱者、強者の皮を被った弱者、己の意志を持たず流される者を嫌っている

かつては兄である勇輝同様正義感の強い性格だったが小学生の時に起きた事件以来人が変わり、今の性格へとなった

 

 

普段の風貌と時より授業をサボったりするせいで不良のレッテルを貼られているが、実は兄である勇輝以上の容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の完璧超人である

 

高校の入学式の日に初めて会った南雲(なぐも)ハジメとはなぜか初対面から互いに嫌い合っており学校でも有名な犬猿の仲である

 

また自身の事を事件後も気にかけて来る幼馴染の女の子がいるが必要以上に拒絶している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアクアいわくなぜか一つの身体にふたつの魂を宿している





本作でのカズマは主人公ではなくあくまでサポート役にまわる為一応準主人公ポジになります。

あとここの光輝は原作見た後に思うところがあってかなり性格改変にしてます。
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