今回で晴れて話数が100を超えました。
できれば本作の投稿日からちょうど一年目に達成したかったですが忙しくて断念しました。
今後とも宜しくお願い致します。
エヒトルジュエと配下の使徒ペイン達との戦いは苛烈を極めていた
ハジメ「おいおいおい!冗談だろ!?なんであいつの身体からあんなサイボーグじみた兵器が出てきてんだよ!!」
そう叫ぶハジメの戦っているペインの身体からは、このトータスにおいてハジメが制作でもしない限り決して存在するはずのない近代兵器が飛び出しそれがハジメを攻撃していた
エヒト「そのペインには我が眼の持つ力の一つである『異界の無機物』をその身に召喚する能力を与えた。無論貴様の世界に存在する武器も当然呼び出すことは容易い」
香織「うわああああああ!!ちょ、誰か助けて!!」
香織が相手をしているペインはというと、開幕とともに地面になにかしらの魔法陣を展開させたかと思えば大量の生物を召喚してみせた
その生物たちの目には輪廻眼と転生眼模様が浮かんでおり、そのうちの一体である巨大犬型生物は攻撃すれば頭の数が増えそれが分裂し犬型生物の数を増やしていく
香織「こんな魔物見たことがない!」
エヒト「当然だ…そのペインには『異界の生物』を召喚する能力を与えた。お前達はこの能力でトータスに呼び寄せたのだ。つまりその生物はトータスではない別世界の生物ということだ」
ユエ「チッ…よりにもよって私の相手は魔力吸収型…」
ユエの相手をするペインはエヒトルジュエも散々使ってみせた魔力吸収を使いユエの魔法攻撃を吸収し無力化する
攻撃手段が魔法しかないユエにとっては相性最悪としか言えない
雫「はぁ…はぁ…危なかった…」
ティオ「雫、分かっているじゃろうが、あの手に掴まれるではないぞ」
雫「わかってるわ。さっきみたいになるのはごめんだから」
雫とティオが相対する2体のペインの片割れは触れた相手から魂を抜き取る能力を持っており、先程雫はペインに危うく魂を取られるところだったが、既のところでティオが引き剥がしてくれたことで事なきを得た
エヒト「そのペインには決して掴まれないことだ。掴まれれば最後、魂は抜き取られそのまま死ぬのだから」
ティオ「肉体ではなく魂を掴むとは……」
触られたら即死…そのためふたりはこちらから近づき攻撃する場合には触れさせないよう避けようとするが
ティオ「じゃがそれ以上に…」
雫「どうなってるの!?なんで見えてないはずの箇所からの攻撃に対応できてるの!?」
そう、ふたりがペインに攻撃をする際、明らかに死角となっている箇所を攻めたのだが、見えてもいないはずなのに、まるで見えているかのような動きを見せ攻撃を避けるのだった
ティオ「(なぜじゃ?なぜこちらの攻撃が見えておる?ハジメの白眼のように広範囲を見通す目でも持っているのか?いや、アヤツの両眼の力の一部を宿したとはいえ、そのような能力の記載はハジメ達からは聞いておらぬ…)」
見えていないはずの攻撃を避ける動作に対しティオは頭を働かせながら闘い
ハジメ「こいつら…(よく見れば目の前の戦っている相手以外にも目を向けている……それも全体を…まさか…こいつら視界…あるいは…念話(あんま使ってねえけど)みたいなので情報を共有してんのか?…でなきゃステータスじゃ上回って筈の俺の攻撃を回避しきれている説明がつかねえ)」
ハジメは既に正解を導き出していた
ペインのデフォルトの能力
それは互いの見ているもの…目に映る全てを共有する
特殊な能力とは言わないが複数戦なら厄介な物に仕上がる
シア「やあああああ!!!」
シアが相対するペインにシアは思いっきりドリュッケンを振り下ろすが
シア「ッ!」
ペイン「……」
手から黒い杭のようなものを生成するとそれでシアの攻撃を受け止めた
その直後空いている片手をシアに向け
ペイン「『神羅天征』」
シア「!」
ペインのその言葉とともに衝撃…斥力がシア一人に向け放たれシアが大きく吹き飛んだ
シア「がっあぁぁ!」
ハジメ/ユエ「「シア!?」」
そのまま吹き飛ぶシアに対し
ペイン「『万象天引』」
ペインが再び手をシアに向けるとそれまで吹き飛ばされていたシアがペインの方へ引き寄せられた
しかもその手には杭が握られていた
ハジメ「重力!まずい!」
ハジメはシアを助けようとシアを引き寄せるペインの方へ駆け寄るが
ペイン「……」
ハジメを相手にしているペインが逃さない
ハジメ「どけ!邪魔だ!!」
ハジメすぐにでも限界突破で倒そうとするがそれでは間に合わない
ユエ「シア!防いで!」
ユエはシアに防ぐように言うが神羅天征を間近に受けたことで軽く脳震盪を起こしている為身体を動かすことは疎か意識朦朧としている
よって自身に迫るペインの凶弾からは逃れられない
香織「シア!(ここからじゃ障壁で足止めが出来ない!)」
ティオ/雫「シア!(眼の前のコヤツが相手で近づけない!/飛雷神で行こうにもクナイを投げさせてくれない!)」
各々がシアを助けようとしたが誰もシアのもとにいけない
ハジメ「(そうだ!天之河は!)」
しかし、当の光輝はというとエヒトルジュエに攻撃を仕掛けシアの方に見向きしない
ハジメ「あの野郎!」
ハジメは限界突破で身体を強化した蹴りをペインの頭部に思いっきり蹴り飛ばしそのままシアの方へ駆け寄るが間に合わない
ハジメ「シア!動け!!」
ハジメが大声を上げるがそれでも動かずにいる
そしてシアの行く末を全員が見た
ペインの杭がシアの急所に突き刺さる様を皆は想像した
が、刺さったのはペインの方だった
杭がシアに刺さる寸前、どこからともなく飛んできた雷の針状の杭が複数本ペインに突き刺さったのだ
ハジメ「!シア!!」
雷の杭が突き刺さるとペインの引き寄せは停止しハジメは瞬時にシアを抱き寄せペインから距離を取った
ユエ「!あの雷は…」
ユエは雷が飛んできた先を見るとそこでは
エヒトルジュエに黒金の刀身を掴まれながらももう片方の腕に雷を纏わせた光輝の姿があった
よく見るとその腕のフォームは振ったあとだということがわかった
ハジメ「!(エヒトとやり合いながらシアを助けた!?)」
雫「(引き寄せる力…引力を使って対象を引き寄せるってことは…飛ばした攻撃は必ず引き寄せられ命中する!)」
エヒト「ほう、我を相手どりながら片手間にあの亜人を救うとは…不敬であるぞ(こやつ…ペイン共の見る数多の視界の僅かに存在する死角を狙って放ったというのか?)」
光輝「……」
エヒト「どうした?神を無視するのか?それもまた不敬であるぞ」
光輝「貴様…さっきまでは斥力やら魔力吸収を使っていたな?だというのに…今はそれを使っていない…」
エヒト「……何が言いたいのだ?」
光輝「使わないんじゃない…使えないんだろ?」
その言葉とともに光輝は黒金に雷魔法を流し込む
するとエヒトルジュエの表情が一瞬苦痛にゆがむ
光輝「貴様は言ったな。力を分けたと…つまり今が、貴様を倒すチャンスということだな!」
そう言うと刀の刀身に須佐能乎の力を付与させ、黒金には紫の強大なオーラが浮かび上がった
エヒト「!」
そのまま力の限りエヒトルジュエに向け力いっぱい黒金を押すとエヒトルジュエの足が僅かに引いてみせた
すぐに天在を使って逃げようとしたが
光輝「無駄だ!」
直後黒金に付与された紫のオーラが須佐能乎の大太刀の形に変化しエヒトルジュエを斬った
だが完全には斬れず切り傷をつけただけだった
光輝「(まだだ!最低でも半身は貰い受ける!)」
瞬時に刀の持ち方を変えエヒトルジュエに突き刺そうとする光輝
ハジメ「天之河!!」
しかしそこへハジメが自身を呼ぶ声が耳に入り、そこで初めて自身に迫る脅威の気配を感じ取り瞬時に須佐能乎を顕現しガードしようとするが、完全に顕現する前に身体を何かにいくつも突き刺され吹き飛ばされた
エヒト「それをわかっていて、我がそう簡単にやらせるとでも?…とはいえ、このざまでは言うほど説得力はないか」
そう言いながらエヒトルジュエを斬られた部分を軽く撫でる仕草をしてみる
すると傷はすぐ塞がり回復したのだった
対する光輝は吹き飛ばされはしたもののすぐに黒金を己に攻撃してきた者達の方へ向けた
目を向けた先にはペイン全員がこちらに黒い杭を向けている姿が見えた
そこで光輝は自身の身体に突き刺さっているモノ…杭に着目する
一見何の変哲もないないただの杭に見えるだろうが、刺された光輝にはこれがいかに厄介なものだと認識していた
光輝「(この杭…身体の動きや魔力コントロールが乱される……やりあってる時に刺されればそこを突かれて詰むな…)」
杭を抜きながらペイン達に対しどう対応しようか考えていた
そこで気がつく
光輝「(…あのペイン…さっき南雲の一撃で仕留めてなかったか?)」
そう、シアを助けようと限界突破で上げたステータスによる無我夢中の蹴りがペインの命を一撃で仕留めたはずだったが、そのペインはいつの間にか復活し加勢している
雫「光輝!あの一番後ろにいるペインは他のペインを蘇らせる能力を持っているわ!あのペインを倒さない限り何度でも復活する!」
雫とティオが相手していた2体のうちのもう片方の能力は謎のままだったが、光輝がハジメがシアを救出している間に、そのペインは閻魔のような顔を出現させたかと思えばその口からハジメが倒したはずのペインが出てきた
エヒト「魂を吸収する能力を与えたペイン…そやつが集めた魂を管理し自由に生き返らせる…それが最後のペインに与えし力よ…」
エヒトルジュエが最後のペインの能力を解説したことで、その場にいる者達はどうすべきか理解した
ハジメ「!ああそうかよ!ご丁寧に解説どうも。礼と言っちゃあなんだが、一人残らず捻じ伏せてやんよ!!(こいつらペインがいる間はエヒトは輪廻眼と転生眼の能力を使えない)」
手に炎を出しながらペインに突っ込むユエ
ユエ「(私達が抑えている間に光輝がエヒトを叩く)」
シア「(邪魔はさせない!あの人の下には行かせない!)」
ティオ「(そうじゃ!今この場において、あの邪神を倒せる可能性が最も高いのは)」
香織/雫「(光輝(君)だから!)」
各々がペインに攻撃を仕掛け、光輝の邪魔をさせないようにした
ハジメ「視界を遮んなら、『樹海降誕』!!」
ユエ達やペイン達事覆い隠すほどの大森林を生み出し各々が2対2になるよう囲う(ユエ&香織、ティオ&雫、ハジメ&シア)
これで例え視界の共有をしていようとも、それぞれが戦うもう一体のペインとの視界にのみ反映出来ず、共有も最大限に発揮されない
それぞれがペインと戦うが、倒すのではなく、足止めや弱らせることに留めている
復活させるペインを倒し、例え他のペインを倒したとすれば、恐らくペインに与えた能力がそのままエヒトルジュエに還元されまたあの脅威が戻ってくるだろうと一同は考えていたからだ
ハジメ「(チッ、本当は俺がエヒトをぶっ潰したかった…俺の女に手を出したアイツに報いを受けさせてやりたかった…だが現状、今があいつを倒すことのできる絶好の機会。そして、悔しいが…あいつの戦いにおける才能は俺達とは比べ物にならねえ……今求めるべきはアイツへの私怨を優先した先走りじゃねえ…より確実に、勝つ可能性を突き詰めることだ!だからよ天之河、俺のアイツへの仕返しは譲ってやるが、徹底的に叩き潰してやれ!)」
内心悔しさ混じりではあるが、勝つために手段は選ばないハジメは己の私怨を含めたあらゆるものを光輝に託した
そうハジメに内心で言われていることを知らない光輝だが、まわりが自身の邪魔にならないようサポートにまわってくれていることには気づいている為、まわりに目をくれず真っ直ぐエヒトルジュエだけを見て相手取る
エヒト「!!」
エヒトルジュエは周囲に大量の魔法陣を形成すると数多の魔弾を放つが
光輝「貴様のソレは、もう見飽きた!」
既に何度も放たれた攻撃に対し光輝はこれまで以上に攻撃を回避しきる
光輝「(俺に何度ソレを見せたと思っている?…その攻撃は、もう通じねえ!)」
光輝が、激闘の最中写輪眼を常時使い続けたのは、エヒトルジュエの放つ攻撃の軌道や速度などをある程度見抜き対応できるようになる為であった
最初は早く対応できない攻撃にも、時間経過とともに目が慣れ対応し追いつけるようになっていた
エヒトルジュエに接近した光輝はエヒトルジュエと肉弾戦をする
神を名乗るだけあって体術もとんでもないレベルであり、体術だけで他を圧倒することもできるだろうが、神を自称するだけあって、直接相手を触れるのはプライドが許せないのかこれまでの戦いでは最低限程度しか見せなかった
そんなエヒトルジュエも流石に余裕が無くなってきているのか体術にこれまで以上に力を入れており、光輝の蹴りや拳をガードしたかと思えば光輝を殴り飛ばすがそこは須佐能乎でガードし威力を最小限にトドメ、それに対して光輝も写輪眼の動体視力でエヒトルジュエの守りの隙間を見つけ重い一撃を胴体に叩き込む
エヒト「ゴッ!!」
光輝「生憎だが、肉弾戦は得意分野だ」
光輝の重い一撃を受けたエヒトルジュエは一瞬両眼が白目となり口から血を吐き、終いには拳を撃ち込んだ胴体からも血が溢れていた
無論これで終わるはずもなく、須佐能乎を顕現させ大太刀には天照の炎を纏わせた『迦具土の剣』でエヒトルジュエを斬ろうとするが天在で空間に逃げた
光輝「そこだ!!」
が、何度もやって見せた天在に対する対応方法をも見つけている光輝には通じず、なにもない所に向け迦具土の剣を投げた
すると
エヒト「ガァ!?」
なにもない空間から出てきた瞬間のエヒトルジュエの半身を貫き片腕を持っていき、おまけに天照の炎が傷口にまで燃え広がりエヒトルジュエは苦しむ
エヒト「なっ!?なぜ!?我の居場所を!!」
天在は空間魔法を極めた物であり、他の者が使う空間魔法は2つのゲートで移動するに対し天在はゲートを使わず瞬間移動をする
しかし、どちらも移動の際はわずかだがこの世界とは違う空間を通って移動し、その間は如何なる存在も手出しが出来ない
だが、それを光輝は己の写輪眼の動体視力に魂魄魔法を組み合わせることで異空間にいるエヒトルジュエの魂を見つける事で次にエヒトルジュエが出てくる場所に出てくる前に投げ込み攻撃を命中させたのだった
光輝「さあな、テメェで考えろ!!」
再生魔法で身体を修復しようとするが対象が消えるまで燃やし尽くす天照の黒炎により再生と修復を阻害する
光輝「(傷は直させねえ!逃げ道も与えねえ!ここで確実に潰す!!)」
光輝は須佐能乎による攻撃をエヒトルジュエに浴びせる
それにエヒトルジュエは、障壁を用いず自らのもう半身に残っている腕で防ごうとするが、防ぎきれずダメージを重ねるばかり
光輝「(障壁を使って防ごうとしねえ。傷を治すことに集中しているか、ペイン達を操るのにリソースを使ってんのか?まあ、どちらにしろこの機を逃さん!)」
その様子をハジメが白眼の透視能力で大樹林の先にいるエヒトルジュエと戦う光輝を見る
ハジメ「(いいぞ!とにかく叩き込め!最低でも重症まで追い込め!)」
目の前のペインと戦いながらも内心で光輝に激励を送るハジメ
光輝「ハァァァァァ!!!」
エヒトルジュエが攻撃を避けた直後、光輝はエヒトルジュエの足を踏みつけそこに己の足ごと黒金を突き刺す
エヒト「ぐっ!?」
光輝「これで貴様は逃げられん。受け取りやがれ!!」
そう言うと光輝は片手に千鳥を発生させ
エヒトルジュエの胴体を貫こうとする
ハジメ「(決まったな。これでエヒトは致命傷を負わすことができ、後はカズマ達に
これで自分達の勝利は揺るがないものとなった
と、唯一光輝とエヒトルジュエの戦いの行方を見ることのできるハジメは確信した
その勝機がハリボテということに 気づいたのは
シア「ハジメさん!!」
そして
その勝機がハリボテということに 気づいているのは
エヒト「逃げられぬのは貴様のほうだろう インドラ?」
その直後 何もかもが吹き飛んだのだった
原作の光輝は嫌いですが、二次創作での改変光輝は好きですので、本作の光輝は作者から愛されてます。
本作に登場するペインやうずまき一族は、原作NARUTOとは誕生経緯や設定が異なっております。
ペインの元となったうずまきとは、インドラとアシュラを失ったエヒトがどうにかしてインドラとアシュラの代わりとなる器を生み出せないか試行錯誤の末、人間を素体にあらかじめ採取しておいたアシュラの遺伝子を組み込んで誕生した改造人間(種族としては人間族のうずまき一族)だが封印術に長けていることや生命力が強いくらいでエヒトの望む強い器の水準に達しきれていないため失敗作の烙印を押されている。しかし、器としての性能は並の使徒以上であったことやせっかく作り出したのだからなにかの役に立つかもしれないと、普段は時の流れが一切機能しないエヒトが作り出した空間に放り込んでおり、そこではちょっとした文化が出来ている。彼らからしたらエヒトは自分達を生み出した神だと思っている反面厄災そのものと恐れられている。
もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww
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誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
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友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
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闇と孤独を抱えた主人公 光輝
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ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
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ハジメを愛するバグ兎 シア
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ハジメを愛する突撃娘 香織
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光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
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ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
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カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
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カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
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カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス