創造のハジメと破壊の光輝   作:スカイハーツ・D・キングダム

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さて、長くなりましたが、そろそろエヒトルジュエとの戦いはいよいよ終わりに近づいてきました。正直4月までに今の章を終わらせたかったですが厳しいですが、できる限り投稿速度を早めたい所存であります。




第八十六話 彼女が彼を想うのは

 

 

てぇ──痛えな

 

強い痛みが身体の節々に響き、眠りから覚醒したハジメ

 

意識朦朧ながらも意識を失う前を思い出そうとする

 

最後に覚えているのは、シアに思いっきり突き飛ばされた直後に身体の全身に凄まじい衝撃とともに投げ出されたことを

 

ハジメ「(…アレは…神羅天征だったな……それも一度受けた奴以上の威力だった…距離が多少離れていることすら意味のない衝撃波が…全身に…そうだ、他の皆は)」

 

目を覚まし身体を動かそうとしたが、全く動かすことができなかった

 

それどころか動かそうとするたびに手足から強い痛みが込み上げて来て、そこで初めて自身の手足に杭を打ち込まれまるで罪人であるかのような仕打ちを受けていることを知る

更に指の方に違和感を感じ見てみると、指輪をしていた方の腕は皮膚が裂け、指を2本失っていた

恐らく神羅天征の余波を受けた際に指をやってしまったか

 

ユエ「ハ…ジ、メ」

 

ハジメ「!ユエ!!」

 

その時、自身を呼ぶ愛しき人の声にハジメはその方へ顔を動かす

そこには、自身と同じように縛られ杭を打たれているユエ…そしてユエ同様その他の皆が満身創痍となって縛られていた

 

香織「大丈夫…じゃないよね…?」

 

シア「す、みません…ハジメさん…せっかく未来視でどうなるか見えていたにも関わらず…守りきれませんでした…」

 

ティオ「シア……アレは仕方がなかったのじゃ…まさか…あの様な攻撃が前触れなく来るとは思わなかったのじゃから…」

 

雫「……」

 

唯一雫だけは意識がなく身体を動かしていなかった

 

すぐにでも助けようと身体を動かせば身体中に打ち込まれた杭から血が流れ、多量出血で死んでしまいそうになる

 

ハジメ「(クソが、身体を動かせねえ。魔法を使おうにもこの杭のせいで発動しきれねえ…てか敵を前に俺はどれくらい眠っていた。そもそもなぜエヒトの奴は神羅天征を使えた…力を分配していたのならあいつは使用不可状態だっただろ)」

 

エヒト「これはこれは…随分と眠っていたのだな…アシュラよ」

 

動かせない身体に苛つきながらも先程までの出来事を振り返り、なぜエヒトルジュエが攻撃できたかを考えていると、件の邪神が冷ややかな口調でハジメに話しかけた

 

ハジメ「……」

 

そのエヒトルジュエを忌々しそうな目で睨むハジメ

だがそんなハジメの姿を何処吹く風と気に求めずエヒトルジュエは話し出した

 

エヒト「貴様が考えていることを当ててやろうか?なぜ我が神羅天征を使えたのかと…インドラは我に言っていたな…使わないのではなく使えないと……確かに、ペインに我が眼の能力を分け与えた事で、我はその力の一部を使えない…ここまではあっていた…だがな、ペインに与えた力は、貴様達がペインを倒す。或いは我の意思1つでいつでも我に還元することができる……神羅天征は溜めに時間を履けば履くほどその威力を増すことができる…だからこそ、発動までその他に余計な力を注がず、インドラの攻撃を全て生身で受けていたのだ」

 

ハジメ「!(そうだったか!チッ、そういえばあの引力と斥力を操るペインは途中から能力使わなかったな!あの時から…)」

 

エヒトルジュエの種明かしを聞いたハジメはそこで自身が見逃していた点を思い浮かべ内心舌打ちをする

 

エヒト「それを此奴は」

 

エヒトルジュエが自身の背後を振り向き動く

そうすることでハジメがこれまで見えなかったエヒトルジュエの背後の足元に

 

存在するモノ(・・・・・・)に気がつく

 

ハジメ「なっ!?」

 

エヒト「チャンスだと言い、我が誘い込んでいるとも気づかず近付き、神羅天征を至近距離で受けたのだ…愚かな…『思い込むという行為は何事においても恐ろしく、自身の力や才能を絶対的だと過信する者はタチの悪いことにな』…先程我に述べた事を…自らもやって退けたのだ。実に滑稽だ…」

 

そう言うエヒトルジュエは地面に転がっているモノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体中に杭を打ち込まれ血まみれのまま地に伏している光輝へ目を向けた

 

ハジメ「!(…あの天之河がここまで……)」

 

ユエ/シア/ティオ「「「光輝(さん)!!」」」

 

雫/香織「「光輝(君)!!」」

 

地に伏している光輝は杭を打ち込まれ魔法が使えず身体を動かせず、血を大量に流し瀕死の重症を負っている

 

身体中に打ち込まれた杭は明らかに内臓に位置する部位にも打ち込まれているが、見た所息はしているため、ギリギリ臓器を突き刺さない辺りを狙って刺したことが伺える

 

エヒト「いくら発動までの溜めに神経を注ぐ間、障壁を使わず攻撃を受け続けていたとはいえ、この我に好き勝手攻撃をしてきたこの不届き者を消し去るつもりで放ったのだが…存外頑丈でな、原型を留めるだけでなく生き延びておる…アシュラもそうだが器としてはこれ以上ないほどに優秀だ…我に歯向かわなければ尚良かったが…器としての成長のために必要とはいえ、やはり自我持つ者の支配は手が掛かる…今後の教訓とさせて貰うとしよう」

 

エヒトルジュエがそう言いながら光輝の頭を踏みつけにする

 

香織「やめて!!」

 

エヒト「この我に、これだけ手傷を追わせたのは我が神となって以来貴様達が初めてだ。この我にこれだけの不敬を働いた貴様達を生かすつもりはない…無論神であるこの我の身を特に傷つけた貴様も例外ではない、インドラ」

 

光輝「……(…チッ……身体が動かねえ…しくじったか…この傷では、さっさと回復しなきゃ助からねえな…)」

 

エヒト「どうだ?…いい加減に輪廻眼を開眼し器として完成させてみよ。さすれば我の器となった貴様は生き延びられるであろう」

 

瀕死の状態にある光輝に甘い囁きをするエヒトルジュエ

 

だがそれが意味することはただ一つ

 

エヒトルジュエに身体を奪われれば最後

その魂は深淵に沈み消えてしまう

 

それをわかっていたからこそ

 

光輝「……──と──ざ──な」

 

エヒト「ん?なんだ?聞こえんぞ?」

 

光輝の呟きにエヒトは顔を近づけ聞き取ろうとする

 

光輝「──ね、ごと…ほざくな、寄…生、虫が」

 

口もまともに動かせないほどに疲弊しているが、それでもエヒトルジュエに対しての暴言は止むことはなかった

 

エヒト「!」

 

ハジメ「はっ!全くだ。他人の肉体に寄生しなければ地上で力の行使をできねえ自称神様の寄生虫の分際で、寝言ほざいてんじゃねえよ(潮時だな…カズマ達が来るまでにできる限り弱らせておくつもりがこのザマ…まあ、エヒトに力を使わせまくって削ぐことはできたか…後はあいつらが来るまで生き延びられるかだが…)」

 

動けないながらも威勢をはりエヒトルジュエに対抗するふたりにエヒトルジュエは

 

エヒト「フン」

 

グサッ

 

ハジメ「がっ!?」

 

光輝「ッッッ!」

 

生成した杭をふたりの胴体に突き刺した

 

エヒト「これだけ致命傷となる傷を負わせても、まだそれだけの威勢をはれるか。貴様達が我の器となる資格がなければひと思いに消してやったが……そろそろどちらかには消えてもらおう」

 

ハジメ「ッッッ(やべ…良い加減に回復しなきゃここで死ぬ…もう少しのはずなんだがなあ…転生眼開眼すんの…時間…稼げるか?…カズマ達が来るまで)」

 

内心焦りながらもどうにかして時間を稼ごうとかと考えるハジメ

 

ユエ「や、めて!!」

 

香織「ふたりから!離れて!!」

 

ティオ「クッ!この杭さえ無ければ!!」

 

エヒト「ほう…貴様達は自らが痛むよりもこやつらの苦しむ姿が余程堪えるようだ…どの道貴様達はもう終わったも同然…ならば死ぬ前にせいぜい苦しむがいい…さて、ではまずは貴様からだ…インドラ!」

 

もう一本杭を生成したエヒトルジュエは光輝の腹部を突き刺す

 

グサッ

 

光輝「ッッッ!」

 

エヒト「む……この者達の中で貴様には特に痛めつけているはずだが…終始痛みで悶え苦しまぬなどころかうめき声の一つも吐かぬか…」

 

光輝「……こ…の程度…痛みのうち…に…入らん…」

 

光輝は痛みに耐えながらエヒトルジュエを睨みつける

 

エヒト「…なんだその目は……まあよい…器として覚醒しないのならば貴様の命運はここで尽きたな…我の器として役に立たぬならば、せめてその死に様で我を愉悦に浸らせるがよい」

 

そう言い更に杭を突き刺す

 

シア「この悪魔ー!!」

 

香織「やめて!!刺すなら私に刺して!!」

 

ティオ「いや!妾に刺すのじゃ!(このままでは、光輝が死んでしまう!)」

 

光輝「ッッ!(耐えろ…耐えやがれ…こいつはわざわざ急所を避けて刺してる。簡単には殺さず俺を長く苦しませたいだけじゃなく、俺を追い込むことで輪廻眼を開眼させようとしている……なら、俺が耐えていればこいつは俺一人に集中し他には手を出さん…佐藤達が来たときの為に戦力は残さなければ……耐えるんだ……)」

 

ハジメ「(天之河が死ねば次は俺か。この杭さえ抜ければ…魔法を使おうにも杭のせいで魔力もそれを扱う集中力が乱される…おまけに武器がねえ…あの神羅天征の時に思わず手放しちまったか?…宝物庫の指輪もねえし、早く来てくれカズマ達!)」

 

光輝「はぁ…はぁ…(だが、なにも抵抗しないわけには…いかねえ)アマ…テラ」

 

杭の痛みに耐えながらも光輝は天照を発動させようとする

 

通常の魔法と万華鏡写輪眼の瞳術を使う際、どちらも魔力を使うが勝手が違う為発動自体は可能だが

 

グサッ

 

エヒト「させん」

 

光輝「!ッッッッッッッ!!!!!」

 

ハジメ「!」

 

ユエ/シア/ティオ「「「!!」」」

 

香織「きゃああああああ!!!」

 

あろうことかエヒトルジュエは天照を発動させようとした光輝の左眼の万華鏡写輪眼を杭で突き刺した

 

杭で胴体を打ち込まれた時以上に苦痛を浮かべるが、それでもうめき声を吐かない光輝にエヒトルジュエはつまらなそうな表情を浮かべる

 

エヒト「ふむ…苦痛にゆがむ顔を拝められたがやはりこの程度ではうめき声をあげぬか……もう片方の眼も潰せば苦痛に耐え切れず悶えるか?」

 

そう言うと光輝の左眼を潰した杭を握り、もう片方の眼も突き刺そうとした

 

ハジメ「!(やばいな。命の前に眼を奪う気か!てか魔眼って再生魔法で治るのか?万が一治らなかったらあいつはもう…)」

 

光輝「ッッ(もう…片方も…潰す気か…無駄だ…俺はとっくに覚悟はできている。貴様に勝つためなら両眼どころか、命を失う覚悟でここにいる!むしろ目を潰すまでの時間すらあいつらが来るまでの時間稼ぎに利用してやる)」

 

ユエ「光輝!!」

 

シア「んの!(まずいです!こうなったら、両手足引き千切ってでも!)剥がれろ!」

 

ティオ「ぐっ!」

 

香織「もう…やめて…」

 

エヒトルジュエに両眼とも潰されそうになっているのを見て流石に焦りを見せるハジメとすぐにでも飛び出そうとするユエとシア、それを苦悩に満ちた表情で見ていることしか出来ないティオに涙を流しながらやめるよう懇願する香織、それに反しとっくに覚悟を決めている光輝はそれすらも時間稼ぎに利用しようと目をエヒトルジュエに向け次なる痛みに耐えようとした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう 誰もが彼の持つ最後の眼から光を奪われると覚悟した

 

エヒトルジュエすらも 彼の眼を奪うという現実は 避けようのない己が作り出す未来の事実である

 

そう 確信していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう 己がこれから作り出す現実を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雫「ハァ!」

 

己が矮小と見下していた 人間の少女に防がれる結末を

予測しきれなかった

 

エヒト「ッ!」

 

光輝の眼に杭を突き刺そうとした瞬間、突如現れた雫の刀がエヒトルジュエの握る杭を弾く

 

ハジメ/ユエ/シア/ティオ「「「「!」」」」

 

香織「雫…ちゃん…」

 

杭を弾いた雫はエヒトルジュエに刀身を向け言い放つ

 

雫「これ以上、光輝に手出しさせない!!」

 

光輝「し…ず…く…」

 

眼を失う覚悟でいた光輝

しかし、眼を失わなかったばかりか

自分達同様杭に刺され身動き一つ取れず、気を失っていたはずの雫が今目の前にいることに驚く

 

ハジメ「(アイツ…俺達同様動けなかったはず…どうなっている…)!」

 

そこでハジメは気がついた

 

刀を握る雫のもう片方の手にあるクナイの存在に

 

ハジメ「(…そうか…飛雷神を使ったな)」

 

そう、雫は飛雷神のマーキングがなされたクナイを経由し杭から抜け出すことが出来た

 

皆が目を覚まし、光輝とハジメがエヒトルジュエに痛めつけられていたあの時

実は雫も目を覚ましていたのだった

すぐ己の今の現状を理解し、どうにかできないか頭を働かせた末、エヒトルジュエの神羅天征の際に自身が手放していた飛雷神のクナイのある場所まで瞬間移動して杭から脱出しようとした

 

直接身体から発する魔法と違い、マーキングした物質を経由し遠隔操作で発する魔法である飛雷神は、ユエ達の魔法と違い魔力を乱されることはなかった

 

だが、身体中を杭で突き刺され、痛みと出血をしている中で魔法を使うには凄まじい集中力が必要な上、刺され続けられる光輝を前に、何度も集中が切れそうになったが、もう片方の眼が潰される寸前に間に合うことができた

 

刀身と共に向ける雫の瞳を見るエヒトルジュエだったが

 

エヒト「…どうやってあの杭から抜け出ることができたかは謎だが…この場に割って入って、何をしようとする…?…インドラやアシュラ、あの吸血姫はともかく、貴様のような、素早く動くだけの矮小の小娘に、既に限界の身体を引き摺る貴様に…何ができる?」

 

杭を刺され、傷口を無理矢理再生魔法で塞ごうとしたが完全には防ぎきれず、身体から血が垂れ、これまでの戦いで蓄積してきたダメージにより既に肉体は限界に近づいていた雫の身体を指摘する

 

雫「……そうね。確かに、私では貴方には勝てない…そんな事は…私がよく理解している」

 

エヒト「わからぬな…理解していて尚…我の前に立ちはだかるか?」

 

エヒトルジュエが鋭い眼光と共に雫を睨む

 

雫「ええ…例え勝てなくても、力及ばずとも…彼を……光輝を守ることはできる!」

 

光輝「…なに…を…いって…いる……しず…く!…お前が奴と…戦っても…死ぬ…だけ…だ!…」

 

なおも戦おうとする雫を静止させる光輝

 

光輝「おまえだけ……でも…逃げ…ろ」

 

自分の身体がどれだけ傷つけられようと、決して声を荒げることもなかった光輝が、ここに来て声を荒らげながら逃げるように諭す

 

普段の光輝を知る面々には、その必死過ぎる光輝の姿に内心驚愕していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雫「フフッ…やっと……私の名前を呼んでくれたわね……光輝……」

 

それを笑って受け止める雫

 

光輝「!」

 

この戦い…否

パーティーを離脱し、戻ってきてから一度たりとも、光輝は雫の名を呼ぶことはなかった

自分から雫に近づくことも、話し掛けることもなかった

 

雫「どれだけ厳しい言葉を吐いても……どれだけ人を遠ざけようと……嫌っていても……私は、貴方は本当に優しい人なのを知っているわ………どれだけ私を拒絶していても…いつも…いつだって…貴方は…何も素知らぬ顔で…私を守ってくれていた……嬉しかったわ……そして…ごめんなさいね………それは出来ないわ。ここで逃げだすことは………私の中にある……誓いからも逃げることを意味するから…」

 

光輝「ち…かい…だと…」

 

雫「貴方を孤独にさせない……私は、それを自分に誓ったから」

 

光輝「!」

 

雫「いつだって私は…貴方の後ろを見てきた…貴方の隣を歩きたかった…一人孤独に突き進もうとする貴方を…一人になんてさせたくなかったから…だから…私は強くなりたかった……貴方についていけるように…孤独にさせたくないように……そして…この旅を通して…カズマ君達と関わって……理解したわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は 本当に大切な何かを守りたいと思った時  本当に強くなれるものなるんだってことを

 

そう光輝に笑顔を浮かべる雫

 

光輝「…しず…く」

 

雫「いつも……ううん…今まで私のことを、守ってくれてありがとうね、光輝……だから今度は私が…貴方を守る!!

 

その言葉とともに、刀とクナイを握りしめた少女は、巨悪の邪神に立ち向かうのだった

もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww

  • 誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
  • 友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
  • 闇と孤独を抱えた主人公 光輝
  • ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
  • ハジメを愛するバグ兎 シア
  • ハジメを愛する突撃娘 香織
  • 光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
  • ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
  • カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
  • カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
  • カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス
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