はい、まず投稿が遅くなって申し訳ございませんでした。とにかく今年はやるべきことが多く執筆時間の確保が難しくこのようなことになりました。実に五カ月ぶりの本編シナリオの投稿になりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
インドラの横で眠っていた少女 ティアはこの森の中央に位置する森全体がよく見える丘の上の小屋に一人で住んでおり、昨夜の穴蔵作りの際に森全体に大きな揺れと破壊音が気になり夜の森を探索していた所、眠っていたインドラを見つけたという
そのまま眠っているインドラの寝顔を眺めているうちに自分の方も眠くなりそのまま横で眠ることとなった
気配、特に敵意に敏感なインドラが気づけなかったこともあり、こちらに敵意は抱いていないことはわかったが、なにを思ったのかティアが自分家に来て一緒に朝食を食べようと言いインドラの手を引き無理矢理家までの道中歩かせた
初対面の、それも自分の半分も生きていない少女に手を引かれ訳が分からないうちに家まで連れて行かれ、外の森が見えるバルコニーにて共に朝食を食べる事となった
インドラ「……」
ティア「どう?美味しいかな?」
人類…というよりも使徒に近い肉体で造られた生命体であるインドラやアシュラは食事を必要とせず、また人類を嫌うあまり、人の作った料理を口にしたことは無かった
だが自分に対し一切の悪意を抱いていない少女に気づけば、生まれて初めての誰かが作った料理を口にした
インドラ「……不味くはない」
ティア「むぅ〜、そこは美味しいって言って欲しかったのにー…」
あまり何かを口にすることがなかったがゆえ、その食事は彼にとってよくわからないものだった
うまいのか不味いのか
ただ、別に食べても不快感は無かったので、不味くはないのだと判断し正直に述べた
ティアはその感想に何処か不満げな様子を浮かべながらも話しかけてきた
食後、こちらに対し敵意も恐れも見せない彼女をよそにインドラはこれからどうすべきかを考えていた
だが、何を思ったのかティアに
ティア「ねえ、住む所がないならウチに住まない?」
と言われ、一瞬頭が真っ白になった
本当に何を考えたらこんな見ず知らずにそんなことを言えるのかと思った
が、今からあの不便な洞窟に住むのと色々と便利な小屋に住む方のどちらかを考えた末、少しの間ならとただの気まぐれと自分の心に言い聞かせ、ティアと小屋での日々を送ることとなった
香織「ど、どうかな…?…ハジメ君」
ハジメ「……」
神域の最深部にて
果てしない怒りと憎悪を垂れ流し、無造作に暴れまわる光輝の肉体を扱うインドラ
そのインドラと相対するエヒトルジュエ
その隅では亡き仲間である雫の遺体に集まっているハジメ達だったが、ハジメの驚愕めいた言葉に一同に同様が走る
すぐさま今の雫の状態をより詳しく知ろうと白眼に魂魄魔法を使い肉体と魂をより詳細に見ようと目を走らせた
ハジメ以外はハジメと雫を気にしながらこちらに流れ弾が来ないようふたりの前に立ち壁を作った
ハジメ「……結果が出た」
そうして時間にして約2分…一同にとっては数十分にも感じていたハジメによる雫の状態確認は終わった
ハジメ「先に言っておくが俺は女神だったアクアと違って魂に対してそこまで詳しいわけじゃねえから結論だけ言う」
一同「……」
ハジメ「今の雫…魂の奥にある強いナニカが肉体から魂が剥がれるのを防いでいる」
ティオ「なっ!?」
ティオを筆頭に次々と驚く
ハジメ「普通、生物が死ねば肉体から魂が剥がれるはずなんだが、雫の中のナニカが魂を掴んで離さねえ」
香織「そ、それじゃあ!雫ちゃんは…」
ハジメの言葉に他の誰よりも強い反応を見せる香織
ハジメ「……仮死状態……完全には死んでいねえってことだ……つまり、今ならまだ助けられる」
死んでいない
眼の前で雫の最後を目撃し絶望
それに続く形で光輝の輪廻眼開眼と共に暴走し崩壊しかねない世界と様々な不幸が重なっていた一同の心に一筋の希望が降り注ぐ
ハジメ「ユエと香織とティオは再生魔法と魂魄魔法で肉体と魂の修復してろ。最悪修復できなくともアクアが来てくれるまでの繋ぎをしてくれればいい。シアは流れ弾からユエ達を守ってくれ」
そう言うとハジメは立ち上がり指示を仰ぐ
ユエ「ハジメは?」
ハジメ「……輪廻眼を開眼させ、エヒトを圧倒していたインドラが今じゃ負荷に耐えながら戦っている。対してエヒトはそのインドラが弱りきり力尽きるの待ちながら戦っている。状況は互角…いや、持久戦に持ち込まれればインドラが不利だ。世界が滅ぼされるのが先かその前にインドラが死んでエヒトが勝つか…なら俺自身も加勢して流れを変えてやる…ドンナーはどこだ?」
シア「ま、待って下さいハジメさん!無茶言わないでください!」
それをシアが止め、他の面々もハジメに静止するよう表情に浮かべる
ティオ「シアの言う通りじゃ。覚醒し暴走している光輝や覚醒前の光輝とハジメの二人がかりでも勝てなかったエヒトの両者の戦いに割って入っても巻き添えをくらうだけじゃ!…あまりこういうことは言いたくはないが……今のハジメや妾達では…」
言葉をつまらせたがティオが【ついて行けない】と言おうとしたことはその場の全員が理解していた
そしてそれはハジメ自身よく理解していた
光輝と共に大勢から規格外の人外と揶揄されていた彼ですら、現時点に置いて光輝やエヒトルジュエに劣る
この場において、彼はユエ達同様足手まといでしかない
それがわからない彼ではなかった
だが
ハジメ「……」
ハジメはそれに答えずに瓦礫の山に手を突っ込みなにかを探るかのように腕を動かす
ティオ「なにより下手をすれば、ハジメが消し飛ばされてしまう……残念じゃが…妾達が入りきれる隙間は」
ハジメ「それはつまり…天之河を見捨てるって捉えてもいいか?」
ティオ「!そ、そんなつもりなどない!!じゃがあの様な神の域に達した戦い…妾達では」
ハジメ「……俺自身さ…ほんというとお前らほどあいつの心配はしてねえ…いや、心配とは少し違うな……」
香織「……」
ハジメ「この世界に来て…アイツに負けたことは何度かあんだけどさ……俺はそのどれもが死ぬほど悔しかった……大嫌いな奴に負ける事がこんなにも悔しいなんて知りもしなかった……前の世界じゃ俺は他人と喧嘩するようなやつじゃなかったこともあったが…アイツだけは…アイツだけには魂レベルで気に入らなかったから喧嘩したさ……才能も実力も、俺がアイツに勝ってる部分なんざほとんどねえことは理解してんだ…」
シア「ハジメさん…」
ハジメ「だが…この世界に来て…俺は初めてアイツに勝つことができたんだ……それから何度もやり合っては負けては勝ってを繰り返して今がある……アイツが俺よりも強くなった?だからなんだ?俺がエヒトよりも弱い?だからなんだ?生憎だがそんな理由で俺がこの戦いから逃げていい理由になんねえんだよ。何より、例え俺と同じ条件だとしてもあの馬鹿目隠しは逃げやしねえ。だから俺だって逃げる訳には行かねえ」
ユエ「……」
なにか言いたそうな目で見るユエ
ハジメ「らしくない……そう言いたそうだなユエ……だが、これは俺の意地だ」
──決して負けたくない相手がいる俺のな──
そう言うといつの間にか瓦礫から取り出したドンナー片手に激戦を繰り広げる両者へ自らも突入したのだった
ユエ「ハジメ…(もう…今の私達には…祈る事くらいしか出来ない……託すしかない…)」
己の愛しい人を…止められない事を知ってるが故に、悔しさ混じりの感情が心を巣食うユエと仲間達はただただ見守ることしかできずにいる自分達を内心恨むのだった
ユエ「!」
そう思っていたユエの視界に映る瓦礫の残骸
そこからわずかにはみ出ていたソレに気づき掘り起こそうと駆け寄る
ユエ「(もしかしたら…もしかしたら…アレが…ここに…)」
──もし目に映ったソレが自身の想像するものならば、この現状を変えられる可能性ができるのでは──
そう考えながら夢中で瓦礫を掘り起こすユエの行動に頭の中で?を思い浮かべながら見る面々の視線を背に掘り続けた末
ユエ「……やっぱり………あった…」
お目当ての代物を拾い上げることに成功したのだった
───さて どうしたもんかな──
ハジメ「『木龍』!」
走りながら生み出した木の龍の背中に飛び移り、激戦を繰り広げる邪神と破壊者に自らも突っ込むハジメ
片や全てを滅ぼす力を宿した破壊者
片やそれすら生み出した諸悪の根源
人の域をも超越した戦乱がこの神域にて繰り広げられている
同じく人を超えた力を有しているが、目の前の人外共のような神と名乗れるだけの力を未だ備わっていない身のハジメはこの場において浮いていた
だがそれでも
ハジメ「『樹界降誕』!」
目の前の戦いからは 決して逃げることはなかった
発生させた広範囲の巨大な樹木で密林を作り、インドラ(光輝)とエヒトルジュエを区切る
更には
ハジメ「『多重木人』!『多重木分身』!」
生み出した複数体の仁王像に似た巨木の巨人を創造しそれらを操作し視覚共有するための分身体を複数人生み出すとエヒトルジュエへと向かわせた
自身の分身や創造物をエヒトルジュエにぶつける間、本体であるハジメはといえば
ハジメ「(まずはあの黒炎をどうにかするか。でなきゃこっちの攻撃全てが燃やし尽くされちまう)」
そう考えたハジメはまず自身が足代わりに使っていた木龍をインドラの操る須佐能乎へ突っ込ませ、自身の使う攻撃魔法の中で最も得意である風魔法と武器生成の為の投影構築を発動させる
これまでの戦いでそれまで即席の簡易武器しか作れなかった投影構築は進化し、今や重火器などの複雑な仕組みの武器の生成すら可能となり、自身が使っていたロケットランチャー型アーティファクト『オルカン』とよく似たロケットランチャーを生み出し、そのロケット弾には自身の風をしっかりと込め須佐能乎へ向けた
わかってはいたが、木龍は須佐能乎が纏っていた黒炎により焼き尽くされ、死に絶えた
だが、そのわずかに生まれた隙を逃すわけもなくインドラの須佐能乎に今の自身が放てる特大の風魔法を纏わせたロケット弾を放つのだった
須佐能乎に着弾したロケット弾は風魔法と合わさり大規模な爆風を生むこととなる
すぐさま創造の力で生み出した大樹林の中に身を包み爆風から身を守る
無論こんなものではインドラはおろか、須佐能乎を倒せるとは到底思えない
だがこれで良かったのだ
ハジメの狙いは須佐能乎の硬い装甲をやぶることではないのだから
むしろ今行った行為はその装甲を破る為の前準備のようなものである
爆風が去り、辺り一面を覆っていた土煙は晴れ
ハジメの憶測通り、インドラの須佐能乎にはヒビ一つ存在せず無傷であった
インドラ「……」
ハジメ「チッ…わかってたがやっぱ無傷か(エヒトのときと違って魔法を吸収しねえな……やらないのか或いは須佐能乎を顕現してる間はできねえのか…まあともかく今は使用しない、できないのを知れたのは棚ぼただな)」
──だがこれでいい──
何故ならばハジメの狙い通りの結果となったのだから
ハジメの視線の先には、全身を纏っていた天照の黒炎が一部剥がれ、須佐能乎の装甲部が露出したのだった
天照の黒炎は触れるもの全てを焼き尽くすまで決して消えることのない炎
よってこの炎には水や氷で鎮火させることは不可能だ
だが、性質自体は炎である為強い風に当たれば消し飛ばすことが可能だ
最も、すぐに黒炎が全身を覆い尽くすことになるだろう
だが
ハジメ「ほんの僅かでも間が開けば十分だ!」
黒炎が再び須佐能乎の装甲を覆うまでのタイムラグを作る
その為の爆風をハジメは引き起こしたのだ
ハジメ「今ならこれが通るよなぁ!」
そう言いながら取り出したドンナーと投影構築で生み出した百を超える銃火器がハジメの周囲を浮遊し一斉に射出口から弾丸が須佐能乎の装甲に向け一点集中で放たれた
無論、いくら大多数の攻撃をくらわせたくらいでは須佐能乎の装甲には傷一つつかない
それも今インドラの放つ須佐能乎は光輝の須佐能乎をも完全に凌駕した力を秘めており、それこそ核兵器をもちいたとしても破壊不可能な硬さを秘めている
そんなことは当然ハジメにも理解していた
だからこそハジメは
あの守りを打ち破れるだけのモノを生み出す為の解析を
ピキッ
インドラ「ッ!?」
そこで異変に気がついたのはほかでもないインドラだった
自身を覆い尽くす須佐能乎
その硬さには自身があり、この世界においてこれを打ち破れる者は誰もいないと自負するくらいには
だがその装甲に僅かだが生まれたのだ
決して傷つくことのなかった
できるはずのなかった
須佐能乎の装甲にヒビが入ったのだった
ハジメ「ようやく傷が入ったか、あの黒炎弾丸を燃やし尽くす以上に解析すんのに遮られて邪魔だったんでな」
先のエヒトルジュエとの戦いの際、エヒトルジュエは自身の身を守る為の障壁『神壁』を発動していたが、ハジメはそれを白眼と真匠を合わせた解析により戦いながら神壁破りの弾丸──神壁貫通弾を生み出すことに成功した
その時の経験と須佐能乎の表面を覆い被さり隠していた黒炎を払いのけ直にその眼で見て解析したことにより生み出すことに成功した対須佐能乎破りの弾丸──須佐能乎貫通弾を放つことでその装甲にヒビを入れることに成功した
ハジメ「(とはいえ、今の俺の力じゃ僅かにヒビをいれるだけで精一杯だな……まぁ後は)」
ハジメは瞬時に限界突破・覇潰と昇華魔法を発動しステータスを飛躍的に底上げしたうえで飛び込む
更にその片手には今の自分の持てる魔力により生み出した螺旋丸…それをより圧縮しより高速に風を回転させたいわゆる圧縮螺線丸をヒビの入った須佐能乎の装甲に叩きつけた
ハジメ「俺お得意のゴリ押しじゃああああああ!!」
ステータスアップの技能を使い魔法魔力の威力を底上げした渾身の一撃をとにかく押し込み無理矢理にでも突破しようと試みる
インドラ「……」
徐々に須佐能乎の装甲にヒビが入って来ているにも関わらず焦る様子を一切見せないインドラ
もう約10秒もすれば装甲に拳一つ分の風穴が開きインドラに届くことができる
ハジメ「!」
しかし、先程まで散っていった黒炎が再び須佐能乎に纏い始め、それが身体にも燃え移ろうとしていた
ここで回避のために離れればせっかく苦労してつけたヒビが再生し攻略の隙を突けずまたやり直すハメにあう
それどころか次も同じことが通じるかどうかわからない
ハジメ「ッ!上等だ!こうなりゃあ全身が燃え尽きようとテメェに一撃叩きつけてやんよ(最悪創造の力で身体の一部新しく作り替えてでもな)!!」
ならもういっそのこと燃やされようと攻撃の手を止めずとにかく突き進む道を選ぶことにしたハジメ
身体に燃え移るのが先か
装甲を破るのが先か
持てる力と精神を注ぎ目の前の障害を取り払おうとした
そして黒炎がハジメの身体に燃え移る
獄ノ炎 烈火ノ矢
ハジメ「!?」
その寸前
ハジメの背後から凄まじい熱が感じられたと思えば炎を纏った大型の矢が須佐能乎の装甲に突き刺さり、一気にヒビが広がり
「そのまま突っ切れハジメ!!」
ハジメ「!うおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」
その声の主に驚きながらもすぐに持ち直し、義手となったもう片方の腕の拳を握り
ハジメ「砕けやがれぇぇぇぇぇ!!」
歯を食いしばり、自身の中では万力を超える力を込め装甲を強く殴りつけた
義手ではあるが痛覚は当然感じる為、岩盤よりも硬い装甲を殴れば当然痛みは通る
だがその結果
ガッシャアアアアア
耐久の限界を迎えた須佐能乎の装甲が
とうとう破壊された
ハジメ「やっと手が届く距離までこれた。散々面倒かけやがって、俺の一撃くらっていい加減眼ぇ覚ましやがれ、天之河ァァァ!!」
そう叫びながらハジメは自身の拳をインドラの胴体に向け叩き込むのだった
エヒト「チッ、小賢しいぞ!この羽虫共が!!」
同時刻、エヒトは分身したハジメ達と木人を相手に躍起になっていた
インドラ相手に多少劣勢になっていたとはいえそれでもたかが分身程度ではやはりたいして抑えきることはできずにいる
エヒト「!ぐぁぁぁ!!!己、なぜ貴様らがここにいる転生者どもめぇぇぇぇ!!!」
だがそのエヒトルジュエが忌々しそうに相手取っていた
ソレもそのはず、今この場にはエヒトルジュエでさえも手を焼く者達が集結し、攻撃を仕掛けてきたのだから
そんなエヒトルジュエを見下ろす4人の影
【【全ての元凶 邪神エヒトルジュエを討伐せよ】】
カズマ「こうして会うのは初めましてだなエヒト いや、自分を全知全能の存在と勘違いしている自称神の痛い奴。そんなお前に悲報だ。本日を持ってお前をこの世界の頂点から引きずり降ろしたうえで地獄へ送ってやるよ。かかってきやがれクソ神が」
アクア「人の命を、運命を玩具みたいに弄んで、最後には滅ぼそうとするアンタなんかに神の資格なんか存在するわけがないわ!!水の女神アクアの名において、邪神…いいえ、神と名乗りし紛い物の偽神エヒトルジュエをしばいて滅ぼしてやるわ」
めぐみん「自分一人の理想や娯楽の為に沢山の人を不幸にしてきた貴方はこの世に存在しちゃいけません。かつて世界最強に上り詰めし我が爆裂魔法にて、この世から魂の欠片残さず消し去って上げましょう!!」
ダクネス「エリス様とアクアの足元にも及ばない下劣な存在である貴様が作った、歪みきった世界に生まれてから今日までずっと感じてきた怒りや不幸の数々………この日を待ち望んだぞ……多くの貴様が生んだ悲劇によりこの世界で散って行った者達の怒りや不幸を噛み締めて逝け!」
いよいよ果たすべき使命を果たすべくこの最終決戦にとうとう降り立った伝説のパーティーが各々の武器を手に巨悪の邪神討伐クエストに挑むのだった
もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww
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誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
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友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
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闇と孤独を抱えた主人公 光輝
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ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
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ハジメを愛するバグ兎 シア
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ハジメを愛する突撃娘 香織
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光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
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ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
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カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
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カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
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カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス