いよいよ呪術廻戦最終回まで残り僅か
今年はヒロアカも連載終了して立て続けにジャンプの柱達が次々と退場して行って正直憂いてます。
かつてのジャンプには人気作品がほぼ固まって連載していた黄金世代とも呼ばれるものが存在してましたが、今のジャンプで柱と呼べるのは休載×休載ことHUNTER×HUNTERと呪術廻戦とワンピースのみとなってます。これで呪術廻戦が連載終了すれば実質ジャンプを支える柱もとい看板作品がワンピースだけになってしまいとても由々しき事態です。
本当にこれからどうなるでしょうか。
またこれは私事ですが、中学時代からジャンプスクエアの双星の陰陽師をずっと読んでいてこれが今月最終回となっていて改めて長く読んだなあと思う反面これで終わるのかと寂しさすら感じました。面白いのでよければ皆さんも是非読んでみてください。
ユエ「ッッッ」
香織「…ふぅ…ふぅ…」
ティオ「…はぁ…はぁ…」
ハジメがエヒトルジュエとインドラとの乱戦に飛び込んでいる間、その場に残り各々の為すべきことを成そうと足掻くユエ達
シアは飛んでくる流れ弾から皆を守り、香織とティオは身につけた魂魄魔法と再生魔法で雫の命を繋ぎ止めようと必死になり
そんな彼女達の片隅では、ユエが真剣な表情でとあるモノに細工を施していた
シア「はぁ!てりゃあ!」
飛んでくる魔法弾に対し上手く対処できているシア
だがたった一人で仲間の守護をし続けるのはやはり負担が大きく、その表情には焦りと疲労が見え始めていた
それもシア一人だけではない
魔法で回復したとはいえ皆傷も完全には治せてない上魔力も相当消耗しており、残り僅かな魔力を自分たちにではなく雫の為に使い続け、いい加減限界に近づいている
それでも手を止めない彼女たち
今も戦っている仲間の為に
失いたくない仲間の為に
今の自分達に出来る全てを注ぎ込む
シア「!皆さん!!ふせてください!!」
それまで守護にまわっていたシアが突然焦り声を口にしながらユエ達の方へ駆け寄る
その瞬間
ユエ/ティオ/香織「「「!!」」」
ドゴォォォォォォォンンンンン
インドラと交戦していたハジメの放ったミサイルの爆風もといソニックブームが離れているはずのユエ達の方まで反響し
すぐさま身を屈め防ごうとした
爆風とともに散りばめられた土煙が晴れ
皆がそこで気がついた
確かに飛んできたはずの衝撃波や土煙の塵が全く身体に触れておらず感じられないことを
香織「アッ…」
そこで上を見上げていた香織はあるモノに気が付く
自分達を囲うガラスのような円形状の結界を
ティオ「…この結界!…まさか」
何度も見てきたティオを筆頭にこの結界の主が誰なのかに気づく
そしてこれがここにあるということは
カズマ「誰か説明してもらえるか?…今これどういう状況なんだ」
ユエ/シア/ティオ/香織「「「「!!」」」」
背後からの声に驚きながら振り返るとそこにはカズマと
アクア「雫!?ちょっと!なにがあったの!?」
慌てた様子で雫に駆け寄るアクアの姿があった
自分達が待ち望んでいた伝説の冒険者パーティーの2柱が既の所で間に入り防いでくれたことで危機を乗り越えることができた
すぐにシア達が何があったのかを説明してくれ、状況を理解したふたりはそれぞれやるべきことをやった
まずアクアはその場にいる者達に回復魔法を掛けつつ香織とティオに代わり雫の肉体と魂の修復作業に入った
その間魂の修復という繊細で精密な作業の為とにかく集中して行っており他の面々は邪魔にならないよう距離を取る
一方のカズマはというと自身の魔力をドレインタッチで他の面々に受け渡しつつティオ達の損傷している武器の修復修繕作業を行った
カズマ「しっかし、よくもまあお前達だけでここまで持たせられたな…あの邪神…紛い物の癖に一応それなりの力あるっていうのによ」
シア「それなり……(私達が手も足も出なかった邪神をそんな扱いって…)」
ティオ「と、とにかくじゃ!妾達はこれよりどう動くべきか…光輝の方はハジメが…エヒトの方はお主達が相手取るのじゃろう?」
カズマ「ああ。そのことだが…エヒトの方は俺達がやる…だからお前らはハジメの手助けをしてくれ」
香織「と、というと?」
カズマ「いいか…順を追って説明するからよく聞けよ」
ハジメの生み出した分身たち全てを蹴散らし、そこをつけいれる形で飛び込むダクネスとアクアをエヒトルジュエは相手取る
ダクネス「はあぁぁぁぁぁ!!」
ダクネスの急接近からの剣技をエヒトルジュエが杭で防いでみせる
エヒト「小癪な!」
そこへもう片方の手から生み出した杭でダクネスの顔面を貫こうと突き刺す
人間離れした力を持つエヒトルジュエならば人体の頭部など貫通させるなど容易いことだ
エヒト「なっ!?」
ダクネス「ふぁっ!ふぁんふぁふぉぉほぁ!(フン、そんなものか!)」
が、ダクネスはそれを口でくわえて受け止めてみせた
エヒト「(くわえて受け止めただと!?だが)」
すぐさまエヒトルジュエはダクネスに触れペインもやった魂抜き取りの術を発動し一気に仕留めようとしたが
エヒト「な、なんだと!?」
抜き取ろうとした魂に手を伸ばした瞬間強い力で反発され手が弾かれた
エヒト「ば、馬鹿な!?なぜ我に触れられて魂が抜き取れない!?」
ダクネス「生憎だったな!私はこれでも、あらゆるものに対しての耐性がある!単に貴様の力では私の魂に触れられないくらいに頑丈なだけだ!!」
パーティー随一の肉体強度に加え、自身に対して牙を向けられたあらゆる害あるモノをその肉体で弾くことでダクネスは前の世界にて『人類最強の盾』とも呼ばれ、これまで敵の攻撃からパーティーを庇ってきた
そうして仲間を護る盾として生涯を貫いた末
転生した先で得たダクネスだけの技能『順応』と『適応』
『順応』はあらゆる過酷な環境下において肉体が最適な状態となり、サバイバル戦において絶対的優位に立つことができ、『適応』は自身に降り注ぐあらゆる害に対し肉体が適応しその効力を大幅に減少させる
加えダクネスは耐性と魔耐の2つが飛び抜けて高くそれこそめぐみんの爆裂魔法のような火力にハジメ達クラスの攻撃力がなければそもそもダメージが通らず仮に通ったとしてもその攻撃に対し適応し次回からそれらの攻撃を受けたところで最大7、8割近くのダメージカットされる
エヒトルジュエは神として君臨することでステータス換算すれば全ステータスがまさにラスボス相当とも言える
だがそんなエヒトルジュエですらダクネスにダメージを通すのは簡単ではなく、強すぎる魔耐のせいでエヒトルジュエの魂抜き取りも通用しない
神であるはずの自分の力が通じない相手にエヒトルジュエは先程までのインドラとの戦いとは別の焦りを感じていたがそれ以上に神としての矜持を傷つけられたかのような感覚に怒りを覚え
エヒト「舐めるな人間!!」
激昂のまま空間魔法を展開させそこから巨大建造物をいくつも飛ばしてダクネスを潰そうと差し向けた
ダクネス「……」
それに対しダクネスは自身の長剣を鞘に一度納め目をつむる
ダクネスには剣の才能は存在せず、これまで長い人生剣を握り振るい続けたことで今の剣技を会得することに成功した
究極の1とは呼べない平凡に多少毛が生えた程度の剣技
だからこそ足りない部分をその他の要素で補う
それが、不器用なダクネスなりに考えついた答え
足りない才能という要素、そこにこれまでの経験と持ち前のステータス、そして……才能が無いなりにただただ一つのことに全神経、を注ぎ、身体に流れる血管、血液、細胞全てを意識し、余計な感情、思考を捨て去ることで身につけたダクネス流の潜在意識の領域
ダクネス「『全反射』」
その瞬間、ダクネスにぶつかる寸前だった巨大建造物全てが粉微塵と化した
『全反射』
その効果は至極単純であり、ダクネスが自力で会得した無我の境地とも言える領域
複数のことを同時にはできずただただ一つのことにのみ力を注ぐことしかできないデメリットと引き換えにただただ一つのことにのみ集中する間、潜在能力以上の動きと研ぎ澄まされた五感をこれでもかと発揮でき、人の領域を超えた先に足を運ぶことが可能となる
一瞬でダクネスの剣速により粉微塵と化した粉塵がダクネスとエヒトルジュエの間に舞い、視界が悪くなったところへ
アクア「避けてダクネス!」
その横をアクアが飛び出すと手のひらから大量の水を圧縮し指を銃の形にさせ放ってみせた
エヒト「ぐぅおお!!??」
咄嗟のことでつい神壁を出しガードしてみせたがあまりにも強大すぎる魔力の質と圧縮させたことで放たれた水の弾丸の威力に神壁にヒビが入り大きく仰け反った
エヒト「(な、なんてことだ!あんな、ただ水を圧縮させて放っただけのモノがなぜこれほどの力が!)」
アクア「そんなに隙を作って、攻撃してくださいって言ってるつもりかしら?」
エヒト「!」
そう言うとエヒトルジュエの頭上から大量の水で形成してみせた拳が雨のように降り注ぎエヒトルジュエの方へ落ちて来る
エヒト「無駄だ!このような攻撃!!」
エヒトルジュエはすぐさま輪廻眼と転生眼の能力である魔力吸収を発動させアクアの魔法攻撃を吸収してみせた
エヒト「なんという質の魔力だ!そして何という量の魔力だ!これほどの魔力を我は味わったことはな!?」
アクアの魔法攻撃を吸収してみせたエヒトルジュエはそう感想を叫んでいたときだった
突如苦しみだしたかと思えば後退して見せた
アクア「……あら、やっぱり思ったとおりね」
そのエヒトルジュエの苦しむ姿に何かを確信した様子を見せたアクア
エヒト「き、貴様!何をした!!なぜ魔力を吸っただけの我にダメージが!いや、この感覚はまるで」
アクア「魂が傷ついたみたいって言いたいのかしら?」
エヒト「なっ!?」
今の自身の痛みを言い当ててみせたアクアに驚くエヒトルジュエ
アクア「今でこそ人の身に転生こそすれど、私ってこれでも前世は女神…それも水を司っていた、そんな私から生成された水は全てが強力無比の聖水になるの。聖水にはね、悪しきモノを打ち払う効力が備わってるわ。それは聖水生成に使われた私の魔力も例外じゃないの。つまり何が言いたいかわかるかしら?私の前で神を名乗ったアンタは所詮、私が前の世界で散々嫌ってきた悪魔やアンデット達と同類の悪しき存在だって証明されたわけよ。そんな存在が聖水を生成した魔力を取り込めば嫌でもダメージを受けるのは当然」
エヒト「こ、この我が!!悪魔共と同列だと!!」
アクア「更にもう一つ、アンタにとって残念なお知らせがあるわ。肉体って言うのは魂の入れ物であると同時に魂を護る鎧のような役目もあるのよ。肉体があることの利点は、精神系統の魔法の効果を軽減させることや悪しき者に効く聖水や浄化魔法や破魔魔法の効力を無効化させる効果もあるわ。もし肉体があったら効果そのものを半減できていたのにね……ここまで言えば私が何を言いたいかわかったわよね?」
エヒト「!!」
アクア「そう…悪しき者な上魂だけの存在のアンタにとって、私相手だと相性最悪ってことよ!!」
日頃味方への支援魔法や回復魔法、更には結界術などで味方を支えているアクアだが、人の身に落ちたが力そのものは水の女神だった頃と遜色なく振るうことができ、その圧倒的なまでの魔力量とそこから生み出される圧倒的なまでの水の圧力でのゴリ押し、更には悪しき者によく効く浄化魔法や破魔魔法など、生者や死者、悪しき存在に対して有効打となる攻撃手段を持ち合わせている為其の実パーティー内でも相当な万能型に当たる
エヒトルジュエにとってこれ以上ないほど相性が悪い天敵のような相手でしかない
めぐみんの爆裂魔法は輪廻眼と転生眼を持つエヒトルジュエでさえ消し去るほどの破壊力があるが、アクアの本気の浄化魔法や破魔魔法を喰らえば魂だけの存在であるエヒトルジュエも存在を保てなくなり消滅してしまう
ダクネスもエヒトルジュエと渡り合える実力を有して入るもののどちらかと言えば守りよりの力に特化したクルセイダーである為有効打にはならずせいぜい盾になるかエヒトルジュエを抑えるかのどちらかしか取れない
その為エヒトルジュエ自身は神域から地上を見ていた際に神域から地上へのゲートに特大火力の魔法を放っためぐみんを最重要警戒人物としていたがここに来てエヒトルジュエは多いに焦った
エヒト「(あの小娘だけではなかったか!我の天敵となりうる者は!)」
ここに来てエヒトルジュエは内心焦りを募らせた
転生者……脅威となる存在と認識はしていたもののそれでも勝てる相手と内心甘く見ていた
実際彼らには輪廻眼や転生眼のような世界を思うがままにできる力を有していない
眼を持つ分自分にはそのアドバンテージがよく効くと確信していた
だがしかし、蓋を開けてみればこちらの攻撃は皆尽く潰され逆に追い込まれてばかり
エヒトルジュエは認めたくなかったが、今この場において彼は圧倒的なまでに不利な状況に立たされている
今でこそインドラはハジメにより抑えられ、これで少しは消耗しきった力を回復させようと考えていた所を潰すかの如く乱入した者達にここまで力を振るわされただただ消耗が続く
予期せぬ状況の連続に加え、自身が神になってから今日まで決して感じることの無かった命の危機
結果エヒトルジュエの脳裏に『敗北』の文字が浮かびあがりかけた
エヒト「!(我は今何を想像した!?負ける…だと!?否!そんなことは決して)ぐぁぁぁ!!!???」
自身の中の想像を振り払おうとした瞬間、背中を強烈な魔力砲が命中した
めぐみん「私達が来る前にハジメ達との戦闘で見た限り力を3、いえ4割近く消耗しなおかつ度重なる想定外で精神的にも疲弊してきましたね……正直にいえば、多少の苦戦は覚悟してましたがここまで弱っているなら追撃するのに少し申し訳無さを感じます」
カズマ「感じる必要ねえぞ。そのクズのせいで数え切れない命が散ったんだ…こいつにはとことん苦しませてやんなきゃ俺の気がすまねえ」
と、ここでアクアとダクネスを先に向かわせ様子見をしていたカズマとめぐみんも参戦し、これによりエヒトルジュエの焦りは更に募らせることとなった
エヒト「クッ(まずい…この状況は非常に不味い……仮に我が全力で力を振るおうともこやつらを全員仕留めるのは至難だ…どうにか一人か二人を仕留めた所で残りの者がその隙を突かれかねん…インドラを始末しその肉体を得るためにも、邪魔な奴ら全てを消し去るためにも力の配分を気にしなければならぬというのに)」
ソレだけではなかった
彼らとの戦いが続けば続くほど分からされる
彼らの異常なまでの戦闘の経験の豊富さ
エヒトルジュエがどれだけ人知を超えた技を使おうともそれら全てを叩きのめすか乗り越えまたやって来る
輪廻眼も転生眼も持たないはずの者達に追い込まれる
カズマ「焦ってるな…今のお前の心境が手に取るようによーく伝わるなぁ…テメェはさらなる力を求めて器になる存在を求めたが完全完璧を求めたあまり、適性があってもそれを失敗作として切り捨て更に上を目指して来た結果、今以上の力を得られる機会を逃しちまった……変に欲をかかず劣っていたとしても他のやつを代用の器にしたうえで人柱力になっていれば或いは勝ててただろうに」
少し呆れた様子で言うカズマ
だが、そんなカズマの言葉を聞きエヒトルジュエはここで悪あがきをしようともがいた
エヒト「『神羅天征』!!」
四方八方に放たれた斥力による衝撃波がカズマ達を襲う
ダクネスは持ち前の頑丈さにより衝撃波を受けても吹き飛ぶのを堪え、ダメージを受けながらも耐える
エヒトルジュエの放とうとした魔法の起こりを察知しためぐみんは瞬時にアクアの背後に移り、アクアはエヒトルジュエの魔法でも破壊できない強固な結界を発動させこれに防いだ
そしてカズマは飛雷神を発動させその場から離脱し回避した
エヒト「クッ…あの小娘と同じ魔法か」
めぐみん「エヒト!!」
カズマに気を取られ隙を見せたエヒトルジュエにめぐみんは瞬時に接近したと思えば杖の先から極小の爆裂魔法を放った
魔法発動のための詠唱をしないことと規模を狭め発動までの時間をできるだけ狭め速度特化させた爆裂魔法をエヒトルジュエに向けた
エヒト「!!」
それを魔法吸収の膜を発動させ最初は取り込めていたが
エヒト「(これは!?)」
取り込む許容量をすぐに超え、片腕を切り捨てて回避する為身体に魔法をぶつけ反らし回避した
めぐみん「…伊達に神を名乗るだけはあってすぐに気づき切り替えましたか」
エヒト「ぐぅぅぅ!!」
片腕の修復をさせながらも忌々しそうにめぐみん達を睨むエヒトルジュエ
カズマ「どこ見てやがる!!!」
瞬間
エヒトルジュエの頭上から一本のクナイが落ち、それが視界に入った途端すぐに察知し身を守ろうとしたが
ほんの一瞬 間に合わず
エヒト「ッッッッ!!!」
カズマの握る二本の刀により、エヒトルジュエの残った方の腕を切り落とされた
予想だにしなかった奇襲と痛みにより、さらなる遅れが生まれ、それが大きな隙を作り出し
カズマ「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そのままの勢いで握りしめた二本の刀をエヒトルジュエの胴体に突き刺した
誰もが今の光景を見れば エヒトルジュエが敗れ 彼らが勝ったと思うだろう
だが
それで滅ぼされるようならば
エヒト「グッッ、フフフ…ま、まさか…この我を…相手にここまで抗うとは……だが、ようやく……この時を待っていたぞ!」
かの邪神は世界に君臨しないだろう
もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww
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誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
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友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
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闇と孤独を抱えた主人公 光輝
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ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
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ハジメを愛するバグ兎 シア
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ハジメを愛する突撃娘 香織
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光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
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ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
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カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
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カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
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カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス