創造のハジメと破壊の光輝   作:スカイハーツ・D・キングダム

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第六十三話 降臨する神

 

カズマ「……以上が…俺の記憶だ」

 

フリード「……」

 

フリードとの最初の月読内での密談

 

王都を攻めてきた魔人族の軍を率いるフリードに月読を掛け、精神世界で会話と用いる情報を全て提示した

 

フリードは当初こちらの話が信じきれないでいたが…俺の見せた記憶とそれまで何度も感じていた矛盾と辻褄が合い…少し考えがぐらつきかけていた

 

カズマ「……なあフリード…お前はなんのために戦ってきたんだ?」

 

フリード「なに…?」

 

カズマ「……俺がこの世界に来て…これまで戦ってきた面々達は…良くも悪くも…何かを守るためだった……そりゃあ中にはエヒトを信仰し、人間族以外の種族を認めないなんていう輩もいるが……皆故郷を…家族を…家を…恋人…友達を…仲間を守ろうと命をかけてきた………お前は……お前達魔人はどうなんだ?……お前達も守るものは…守るべきものは…一緒なんじゃないのか?」

 

フリード「!!」

 

カズマに言われたその瞬間、駆け巡る記憶の奔流

 

思い出す。自分が未だ、一介の魔人族に過ぎなかった頃、どうして大迷宮に挑もうとしたのか

 

どれだけ痛い目に遭おうと…死にかけようと…それでも歩むことを諦めなかったのか…

 

フリード「(……そうだ……私はただ、同胞達が何に脅かされることもない、安心できる国にしたかっただけだ。その為に力を求めたはずだった。何よりも同胞達が大切だった。その為なら何だって出来ると思っていた。だというのに……だというのに…いつの間にか……〝神の意志なら仕方がない〟………そう思うようになっていた…)」

 

カズマ「……フリード…この話は…また今度にするか」

 

フリード「……どういうつもりだ」

 

カズマ「……まだ完全に決めきれないでいるだろ?……考える時間をやる……次に会うときまでに決めてくれ……」

 

フリード「……一つ聞かせろ……私がもし…お前達と敵対すると言うならどうするつもりだ?」

 

カズマ「……そん時は…………戦うさ……ただし殺さん…できる限り無血不殺で和平を築けるよう尽力するつもりだ……俺の夢はこの世界の人々が誰一人争うことなく、仲良く平和に生きていける世界にする……その障害になる相手が神なら……俺は神殺しにでも何にでもなるつもりだ」

 

そう言うとカズマは月読を解除した

 

現実世界に戻った後

彼らは別れたのだった

 

そして…

シュネー雪原でハジメ達がゲートくぐり抜けてからの戦闘までのあいだの僅かな時間

2度目の月読内での密談

 

カズマ「……それで……決めたのか?……いや…今日のお前の口ぶりと態度的に……アルヴがエヒトの眷属だって気づいたのはつい最近みたいだな……」

 

フリード「……そこまで気づいていたか……そうだ…アルヴ様は私に告げた……自分はエヒト神の眷属であると……そしてなぜ我々を争わせ続けたと長々と話したが……私には……もうアルヴ様……いや…アルヴの声が届かなくなっていた……貴様の見せた記憶…それと一致していた……あれだけ壮大そうな理由を並べていても…結局はアルヴもエヒトの為に…我々魔人族を弄び続けていただけだった……」

 

カズマ「……」

 

フリード「お前に言われて…考えさせられて……目が覚めた……私が戦ってきたのは……アルヴのためではなかった……私は……私はただ…故郷を……そして同族である魔人族を守りたかった……もう誰も死ぬことのない………平和な国にしたかった………だから…」

 

カズマ「もういい………ほんとのことを言うとだな…お前の本心は……最初の月読のときから知っていた……後はお前自身の声で聞きたかった………」

 

フリード「……私がここへ来たのは、あのイレギュラー達をガーランドへ送ることとお前達の足止めをするよう命令されたこと……そして…私の答えを伝えるためだ……だが…」

 

カズマ「ああ……必要ないな………拳を合わせろ」

 

カズマは自分の拳をフリードへ向けた

それにフリードは少し戸惑う様子を見せながらも拳を合わせた

 

カズマ「フリード……俺は…俺達はこれから神殺しを果たす……それは…今の世界をぶっ壊すことになる……その結果……どうなるかは誰にもわからない……ただ一つ言えることは……これまでのように神にコントロールされた世界ではない…俺達『人類』が決めていく世界だ…………神が支配するこの世界を変える……これは…神への反逆を意味する……俺は覚悟はできている……お前はどうだ?」

 

フリード「……フッ…愚問だな……神代魔法を得た時から……いや……同族を守ると決めたあの日から……覚悟はできている!!」

 

その瞬間

まわりの景色は変わり…互いに現実世界に戻った

 

そして

 

フリード「……では始めるか」

 

カズマ「ああ!これが…俺達の神への反逆だ!行くぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクア!めぐみん!ダクネス!フリード(・・・・)

 

それぞれ武器を持ち、神の使徒達に飛びかかるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユエ「貴方は…誰?」

 

ガーランドの王宮へとたどり着いたハジメ達はそこで、魔人族の王にして魔人族の信仰する神アルヴと対面を果たしたが…その正体は神の反逆者にして神アルヴをその身に宿したユエの叔父ディンリード・ガルディア・ウェスペリティリオ・アヴァタールだった

 

そして多くを語った

彼も大迷宮を攻略し世界の真実を知る者の一人だったことを

エヒトの眷属であるアルヴはエヒトのやってきたことに疑問を抱き、エヒトの駒として地上に降り人々の戦争を激化させ、混乱に陥れる魔王役を担う――という建前の下、地上にて対抗できる手段と戦力を探した

神域と呼ばれる空間でしか神は力を行使できなかった為、その力を行使できる器となる人物…ディンリードを見つけその身体に宿った

エヒトもまた、地上に直接力の干渉を果たすことのできる器となる者を探しまわり…それがユエ……本名アレーティア・ガルディエ・ウェスペリティリオ・アヴァタールであった為…守るために止む無くユエを封印することにしたと

 

ディンリード「さあ…共に神を打倒しよう。かつて外敵と背中合わせで戦ったように。エヒト神は既に、この時代を終わらせようとしている。本当に戦わねばならないときまで君を隠しているつもりだったが……僥倖だ。君は昔より遥かに強くなり、そしてこれだけの神代魔法の使い手も揃っている。きっとエヒト神にも届くはずだ」

 

そう言いユエを包み込もうとでもいうのか、そっと両腕を広げるディンリード

 

だが…

 

ユエ「……貴方は…誰?」

 

これまでの長ったらしい説明を受けてなお…ユエには不信感が募っていた

 

ハジメ「それ以上…俺の女に近づくんじゃねえ……」

 

ハジメはドンナーをディンリードに向けながら殺意剥き出しになっていた

 

実はハジメはこのディンリードとの会話の間にも頭の中でディンリードの話す内容にいくつかの矛盾や違和感を見つけ考えていた

 

最愛の姪だというなら、三百年も暗闇の中に放置するはずがない。 また、ユエに対して施された封印処置は、どう考えても自分亡き後のことを考慮したものだ。自分がいなくなっても、決してユエの気配を察知されることなく、また自分の死をもって秘匿を完全なものにする。そういう意図が透けて見える対処なのだ。現存する者が取る方法としては、少なくとも愛情など感じられない

 

他にも色々あったがなにより

 

ハジメ「俺の目には…お前の薄汚れた魂が見えてんだよ!」

 

ハジメは自身の魔眼である白眼の透視能力に魂魄魔法を掛け合わせることで相手の魂魄を見ることが出来るようになった

 

結果、ハジメの魔眼には、一つの薄汚い魂魄しか見えなかった。まるで、蜘蛛が張り巡らせた巣のように肉体を侵食している魂魄。普通は溶け込むように調和した状態で、体の中心に燦然と輝いているはずなのだ。 そういうわけで、肉体はともかく、中身はディンリードではないなにか…と結論付けた

 

ディンリード?「……いや、全く、多少の不自然さがあっても、溺愛する恋人の父親も同然の相手となれば、少しは鈍ると思っていたのだがね……しかし…そこのイレギュラーはともかく……なぜ…私がディンリードではないとわかったのかね…アレーティア?」

 

先程までと異なり全く温かみを感じないどころか、むしろ侮蔑と嘲笑をたっぷりと含めた声音でそんなことを言うディンリード

 

ユエ「……確証はなかった……声も…その姿も叔父様だった……でも……私の心は……私の心が!お前はディン叔父様なんかじゃないって叫んでいた!!

 

ディンリードはアレーティア…ユエに親としての愛情を与えてくれた存在であり、ユエも敬愛していた……だからこそ…裏切られたと思った時は失意のどん底に落ちてしまっていた

 

でも…それでもユエにとっては大切な家族同然だった人…だからこそ…ユエには目の前で話す叔父が叔父ではないなにかだと察することができた

 

ディンリード?「まさか、そんな理由で気付かれたとは……エヒト様の器になるべくして生まれてきた分際で…よくやってくれたものだね」

 

ディンリード?「せっかく、こちら側に傾きかけた精神まで立て直させてしまいよって。次善策に移らねばならんとは……あの御方に面目が立たないではないか」

 

ユエ「……叔父様じゃない」

 

ディンリード?「ふん、お前の言う叔父様だとも。但し、この肉体はというべきだがね」

 

ユエ「……それは乗っ取ったということ?」

 

ユエが右手に蒼炎を浮かべながら尋問する。その姿に、ディンリードはニヤーと口元を裂きながら嗤った

 

ディンリード?「人聞きの悪いことを。有効な再利用と言って欲しいものだ。このエヒト様の眷属神たるアルヴが、死んだ後も肉体を使ってやっているのだ。選ばれたのだぞ? 身に余る栄誉だと感動の一つでもしてはどうかね? 全く、この男も、死ぬ前にお前を隠したときの記憶も神代魔法の知識も消してしまうとは肉体以外は使えない男よ。生きていると知っていれば、なんとしても引きずり出してやったものを」

 

ユエ「……お前が叔父様を殺したの?」

 

ディンリード?「ふふ、どうだろうな?」

 

ユエ「……答えろ」

 

ユエから殺気が噴き出す。紅の瞳が爛々と輝き、手元の蒼炎が煌きを増していく。その青き焔は〝神罰之焔〟だ。選別した魂のみを焼き滅ぼすことも出来る凶悪なもの。その脅威は、標的にされている魂そのものが感じ取るはずだ。 だが、相対するディンリード――否、その皮を被った悪神は、人を食ったような笑みを浮かべるだけで、なんの威容も感じていないようだった

 

ディンリード?「ほぅ、いいのかね? 実は、今の言葉も嘘で、ディンリードは生きているかもしれんぞ? この身の内の深奥に隠されてな?」

 

ユエ「っ……」

 

ディンリード?「くくっ、いい顔をする。その滑稽な表情に免じて、一つ教えてやろう。……死ぬ直前のディンリードの言葉だ。お前に宛てた最後の言葉だ」

 

ユエ「……叔父様の……」

 

ユエを嬲るような言葉の連続に調子に乗ってんじゃねぇぞと銃口を向けたハジメも、ユエが手を止めたことで同じように動きを止めてしまう。 しかし、後に、ハジメはこの選択を後悔することになった。ユエを想うばかりに、敵に対する手を鈍らせたことを。たとえ、ユエの望みに合わなくとも、敵の言葉など聞く必要はないと制するべきだったのだ。 嫌らしい笑みを浮かべながら、たっぷりと勿体振って、ディンリード…いやアルヴは口を開いた

 

アルヴ「ディンリードはな、お前の名を呟きながら、こう言っていた」

 

――苦しんで死んでいればいい

 

ユエ「っ……」

 

言葉の矢がユエの胸に突き立った。精神を乱すようなことは無くとも、鋭い痛みを感じずにはいられない

 

その時だった

 

――天から白銀の光が降り注いだ。天井を透過した綺麗な四角柱の光は、頭上から真っ直ぐユエへと落ちて来る。

 

それに続く形で

 

アルヴ「お返しだ。イレギュラー」

 

――アルヴのフィンガースナップと同時に、ハジメ目掛けて特大の魔弾が飛んだ

 

神の使徒「駆逐します」

 

――天井を突き破って侵入してきた数十体の使徒達が、ハジメ達へと一斉に襲いかかった。 タイミングを見計らっていたとしか思えない完璧な同時奇襲攻撃に皆がそれぞれ対応する中

出来てしまったほんの一瞬のうちに

 

ユエ「うっ、あ?」

 

小さな呟きが響き、ユエの姿が光の柱に呑み込まれた

 

ハジメ「ユエっ!」

 

シア「ユエさん!」

 

ハジメとシアが、思わず焦燥に駆られた声音で叫んだ。正体不明の、明らかにユエを狙っている、嫌な予感しかしない光の柱に呑まれたのだ。焦らないわけがない

 

急いで破壊しようと光の柱に近づくが

 

アルヴ「させるわけがなかろう」

 

アルヴが、ハジメの険しい表情を見て愉悦に表情を歪めながらパチンッと指を鳴らした。その瞬間、謁見の間におびただしい数の魔物と使徒、そして魔人族までが現れた

 

恐らく空間魔法の類だろう

 

それまでなんの予兆もなくハジメ達に襲ってきた

 

襲い掛かる使徒や魔物に魔人族(カズマの言いつけを守って殺してない)達を、ハジメはとにかく強引に倒しユエの下へ急ぐ

 

そうして数人の使徒を粉砕したハジメは、遂に光の柱へと辿り着いた

 

ハジメ「ユエっ!!」

 

中にいるユエですら破壊できない光の柱

 

ならば…昇華魔法でスペックをあげつつ今持てる魔力の大部分を右手に収束させ発動させるのはハジメオリジナル技の螺旋丸…但しそのサイズはこれまでのものよりも一回り大きく、なおかつ収束させた魔力量も風も従来の螺旋丸を上回るそれをユエを閉じ込める光の柱にぶつける

 

その名も

 

ハジメ「『大玉螺旋丸』!!」

 

大玉螺旋丸を叩き込まれた光の柱は徐々にヒビが入りそして

 

パァアアンと破砕音を響かせながら粉微塵に砕いた

地上へと降り注いでいた光は氾濫したように荒れ狂い、光の粒子を撒き散らしながら、一時的にハジメとユエの姿を隠してしまう

 

シア「ハジメさん!ユエさん!」

 

香織「ハジメ君!」

 

ティオ「ユエ!」

 

雫「ハジメ君!ユエ!」

 

そんなふたりを心配し大声をあげ呼びかける面々達

 

光の柱の中で苦しむユエの姿を見ていた為、ハジメもシア達も内心穏やかでいられなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがてふたりを包みこんていた眩い光は晴れ

そこにいるふたりの姿を見て駆け寄ろうとするようやくシア達は安堵の笑みを浮かべふたりに近づこうとした

 

シア「良かった…ユエさん、ハジメさん…無事だったので!?」

 

そこでシアの表情が一瞬で激変した

 

それに続きティオ達も同じように驚愕した

 

ユエ「……ふふ、平気だ。むしろ、実に清々しい気分だ」

 

シア達にそう告げるユエだったのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その腕は、驚愕したハジメの腹を貫いていた

 

ハジメ「ガハッ……てめぇは……」

 

ユエ?「ふふふふ、本当にいい気分だよ、イレギュラー。現界したのは一体、いつぶりだろうか……」

 

ハジメは距離を取れなかった。ユエの声音、ユエの姿、されどユエではないと確信させる、どこか怖気を震うような雰囲気を纏う〝何者か〟によって――腹を貫かれたままでいたからだ

今のユエが明らかに普通の状態でなく、自分に対して攻撃の意思を見せている以上、とにかく、距離を取るべきだと判断し、距離を取ろうとした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それもまた叶わなかった

 

ユエ?「エヒトの名において命ずる――〝動くな〝」

 

ハジメ「ッ!?」

 

シア/ティオ/香織/雫「「「「ッ!?」」」」

 

その瞬間、ハジメ達は全員動けなくなっていた

 

ハジメが驚愕に目を見開く。理由は二つ。ユエの口から飛び出した〝名〟と、その命令に己の体がなす術なく従ってしまったこと。まるで、体中の神経を遮断された挙句、標本のように固定されてしまったかのようだ

 

ユエの姿をした、そのナニカは艶然と微笑んだ。その笑みに、ハジメは既視感を覚える。ユエの微笑みではない、もっと前に見た……そう、この世界に召喚されたときに【神山】は聖教教会本部、その大聖堂で見たエヒトの肖像画、そこに描かれていた微笑みのようだった

 

そのユエの姿をしたナニカは動けず脂汗を流すハジメの腹部から腕を引き戻した。途端、ハジメの腹部からブシュッと盛大に血が噴き出す。その飛沫を浴びながら凄惨な赤に彩られたナニカは、手に滴る血にゆるりと舌を這わせる

 

ユエ?「ほぅ、これが吸血鬼の感じる甘美さというものか。悪くない。お前を絶望の果てに殺そうと思っていたのだが……なんなら、家畜として飼ってやろうか? うん?」

 

ハジメ「ふぅ、ふぅ、ッッアアアアアアッ!!」

 

にこやかに微笑みながら悪意に満ちた言葉を吐き出すナニカの前で、正体不明の術に拘束されていたハジメが絶叫を上げた。穴の空いた腹部からおびただしい量の血が噴き出すが、気にした様子もなく力を込めていく

 

香織「だれ…なの…貴方は……」

 

ユエ?「ふむ…もうここまでの事を見てもまだわからないとはな……ならば改めて名乗ろう……我が名は……エヒト……この世界を統べるモノにし……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創造と破壊を司る神…エヒトだ

もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww

  • 誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
  • 友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
  • 闇と孤独を抱えた主人公 光輝
  • ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
  • ハジメを愛するバグ兎 シア
  • ハジメを愛する突撃娘 香織
  • 光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
  • ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
  • カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
  • カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
  • カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス
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