そうか………逝ったか…五条……ゆっくり眠りな……もう起きあがるなよ……(by五条悟ファンの作者)
分身体カズマ「はあ!?冗談だろ!?」
エリヒド「いや…これは冗談ではない…カズマ殿…そなたには是非我々連合の総指揮官になって欲しい」
分身体のカズマが竜人族代表アドゥルを迎え、亜人代表アルフレリック、魔人族代表フリード、そして人間族は明確な代表が居ないため、今集まっている人間族の中でも特に高い地位にいるエリヒド王やガハルド皇帝を含め、四種族のトップが集まり、無事連合を結成し会議を始めることが出来た
当初はこれまでのこともあり歪み合いになったりして話の場がこじれると予想していたが、予想に反してみなしっかりとどうするべきか話し合うことが出来た
流石に世界が滅びるかもしれない瀬戸際で争う馬鹿はこの場には居なかった
これはこの場にいる全員が前もってカズマから直接世界の真実を教えていたことも大きいが
そして連合は皆をどこに配置させるか、勝利条件、人数の把握や武器の数など明確にするべき互いに持っている情報の交換をして会議は順調に進んでいった
そして最後になり誰が連合のまとめ役─総指揮官になるのかの議題に入り、我こそはと主張する輩が出ると当初は予想していたが、なんと満場一致で分身体カズマ…もといカズマになって欲しいと言われた
分身体カズマ「いやなんで俺なんだ!?そこはアンタらの中の誰か、あるいは大勢の指揮経験のある武将にでも任せればいいだろ」
フリード「そのことだが…ここで我々四種族の誰かにやらせれば、ただでさえこれまでのこともあり互いに不和のある連合に亀裂が走るだけでなく、最悪内乱になる恐れがある…ならばこの場の四種族の王や代表ではない…貴様に任せるのが得策だと我々は考えた」
分身体カズマ「いや俺一応種族的には人間族なんだが…それと人を指揮したことは過去に何度もあったが……流石に国単位の人を動かすなんてやったことねえしなにより俺も最前線には出るつもりでいたんだが」
アルフレリック「しかし…お主は南雲ハジメや天之河光輝と言った神殺しを成せるほど強者達を従えるだけの手腕を持つ」
ガハルド「それにお前は一応『異世界人』であってこの世界の人間ではない…だから俺達人間族とは別のカテゴリーだと考えている…俺達ではなく、お前なら連合も納得するだろうよ」
エリヒド「なによりそなたなら他種族に対して一切の差別も偏見もなく、皆を平等に導けると我々は思っている。既に連合の中には、君の掲げる思想に共感する者達は何人もおる」
アドゥル「総指揮官とは言ってもあくまで便宜上の物。ようはカズマ君。君には士気を上げる役をやってほしい。それさえ果たせれば先へ進んで良い…その後の指揮は我々が果たそう。君ほどの実力者を後ろに立たせるのはもったいない上…君にも前へ進まなければならない理由があるはずだ……頼む…」
そうまわりの代表的達に頼まれ、最初は渋っていた分身体カズマだったが…やがては
分身体カズマ「………はぁ…わかったよ……士気を上げることと連合の結束力を上げられるよう…なんかスピーチ考えてくる」
フリード「決まりだな」
こうして、トータス初の四種族の連合が正式に結成することとなった
そして迎えた決戦の前夜
王宮を歩く分身体カズマの一体は見慣れたふたりのクラスメイトを目撃したので近づく
分身体カズマ「よおお前ら…なにしてんだこんな所でよ」
幸利「うえっ!?カ、カズマか」
浩介「一応聞くが、お前どっちだ?分身体か?本体か」
分身体カズマ「分身体な…お前らこそこんなところでなにこそこそしてたんだ?」
浩介「お、ちょっどいいぞカズマ。聞いてくれよ幸利の奴がさ」
幸利「あば、馬鹿!」
浩介「園部に告白しやがったんだ!!」
幸利「なんで暴露すんだよ浩介!!」
分身体カズマ「なんだ…やっとか…せっかくお前と浩介と恵里の3人を分散させる際にお前の好きな人がいるパーティーに配属させたのにやっと告白したんだ」
幸利「やっぱ俺を園部と同じパーティーに飛ばしたのはわざとか!……しかも知ってやがったな!」
分身体カズマ「俺はこのクラスの恋愛事情全て把握しているからな。例えば野村が同じパーティーの辻に好意を抱いていることも知っている」
浩介「こいつさらっと健太郎の恋愛事情暴露しやがった。俺も知ってたけど」
分身体カズマ「てかお前…なんでよりにもよって…決戦の前夜に告白しやがって…ちなみに返事は?」
幸利「そ、それが…あの時は緊張して思わず『全部が終わってから返事を聞く』って言ってきた」
分身体カズマ「おい、なに死亡フラグ立ててやがる。自殺願望者かおい」
幸利「いや俺もそう思ったんだが…いつまでも告白しないことを引きずるのもなんだかなあって思えてよ」
分身体カズマ「はあ……わかった…幸利…それと浩介…お前ら明日俺について来い」
浩介「いやちょっと待てよ!お前についていくってことは…」
分身体カズマ「無論最前線だな」
幸利「俺達に死ねって言うのか!?」
浩介「お前忘れてるかもしれないが俺も幸利もお前やハジメに天之河みたく強くねえんだよ!!」
分身体カズマ「むしろ俺のそばにいたほうが安全だと思うぞ…一応攻略者パーティーのメンバーで場をかためているからな」
幸利「いやその前に俺達がついていけず死んじまう!頼むから俺を死地に追い込まないでくれ!」
分身体カズマ「やかましい。告白の返事を先延ばしにしやがって、なおさらお前を死なせられない理由ができたわ」
浩介「待て、幸利はともかく俺はなんでだ」
分身体カズマ「ただのついでだ。俺達は最前線をいきながら恵里を助け出す。お前らの力も必要になると思うからな。とにかく来いよ」
浩介「……俺今のうち遺書でも書くかな…」
突然の最前線配属に嘆く浩介だったが内心ではカズマに付いていったほうが生存率が高いのではと思うのだった
幸利「ところで…本体はどうしてんだ?」
分身体カズマ「ああ…本体の俺ならアクアとめぐみんとダクネスの3人と一緒に概念魔法を組み込み終えて現在休んでる最中だ。まあ日付が変わる前までに終われて安堵しているよ」
幸利「……改めて思うがお前…ハーレム系主人公だったんだな」
浩介「全くだ…転生者ってことにも驚きだが嫁が3人もいるとか贅沢すぎるぜ」
分身体カズマ「はは…なに言ってやがる…お前もそのうち俺やハジメみたいになりそうなくせに」
浩介「……はっ?…」
分身体カズマ「気にすんな…ただの勘だ」
一方ユエを除く攻略者パーティー女性陣達は王宮一室に集まり女子会をして盛り上がっていた
シア「ふあーー!!ティオさんすっごくよかったじゃないですかぁぁぁぁ!!」
香織「ほんとそうだった!ウィルさんからのプロポーズ!!凄く情熱的だったね!!」
アクア「おめでとうティオ!!」
ティオ「う///うむ///ありがとうなのじゃアクア///」
めぐみん「ウィル・クデタですか…そういえば以前見たことがありましたねダクネス」
ダクネス「ああ…確かにチラッとだが会ったことがあったな………改めて会って見てみると随分と見違えていたな……これもカズマの指導の賜物だな…最も…それも真面目に受け続けたウィル本人の努力も大きく反映していると感じたな」
アクア「カズマってなんやかんやで人に物教えるの得意だもんね」
シア「逆にユエさんは教えるのが下手でした…なんか擬音で魔法の解説してすっごく困惑しました……なんでしたら理解できたのが香織さんとめぐみんさんとアクアさんだけ…って結構居ましたね…」
ティオへの祝福の話から旅の道中の出来事へ話が変わった
ティオ「なぜあんな人間には理解できない言語で理解できたのかが謎じゃ…五百年生きた妾でさえ不可能だというのに」
香織「ええ…そんなに…?」
アクア「でも意外にも光輝の説明はわかりやすかったわ。カズマも言ってたわ。理解力と人を指導する能力は私達の中でも相当なものだって」
シア「ああ!それわかります。まだ出会ったばかりの頃…ハジメさんと光輝さんが私の家族達をそれぞれ指導した際に、光輝さんは力だけじゃなく人格形成もしっかりとしてました……逆にハジメさんは…」
アクア「…oh……(そういえばあのハウリア達って…)」
雫「……何気に光輝って地球じゃ授業サボったりすることがあるけどああ見えて学年トップの学力持ってるのよね……」
シア「あ、そうでした!!光輝さんと言えば雫さん!!……いつから光輝さんを好きになってたんですか!」
突然シアに話を振られ思わず頬を赤らめ返事が出来ずにいた
雫「あぅ///」
めぐみん「そうでしたそうでした…明確に光輝を好きだと口にしたのは最後の試練を受けた後でしたが……ということは…試練が関係してますね……好きになった……いえ…好きだったことを自覚し認めたのは……ということは実は地球にいた頃から光輝に対して無意識に好意を抱いてましたね」
香織「うわ…そこまでわかるんだめぐみんちゃん」
めぐみん「ふっふふ…こう見えても私、前世ではパーティー随一の頭脳の持ち主でしたので」
ダクネス「だがほとんどカズマに埋もれてしまって本人もつい最近まで忘れてたことなのだが」
めぐみん「ダクネス!!」
アクア「それは置いといて……それで…?実際の所どうなの雫?」
アクアに聞かれ…少し考える素振りを見せるが白状する
雫「……そう…ね……最初はただただ光輝に対して強い罪悪感を抱いていたわ…誰とも関わらず…いつも一人ぼっちだった……そんな光輝を見続けるうちに…このまま彼を一人にしていたら…孤独にしてしまったら駄目になる…そう感じて…私は…自分の罪の意識を抱えながら光輝に関わろうとしたわ……でも拒否されたわ…彼は私を自分に近づけさせたくなかった…そんな態度を露骨に出していた……本当はわかってた…光輝が私を近づけさせたくなかったのは…私に対して強い罪悪感を抱いていたからだって…」
香織「雫ちゃん」
雫「…夢を捨てて…生きる目的を無くして…乾いてしまって…人との関わりを断っていた光輝だったけど……優しさはしっかりと残っていることを知った………そこに嬉しさを覚えたの……彼を孤独にしたくない…もう一度彼の心からの笑顔が見たい……彼に生きることの楽しさを味合わせてあげたい…そう思って、ずっと光輝を見続けていた………そうしているうちに…彼が時より見せる不器用な優しさに触れて……いつも何も言わず守ってくれて……色々言ってくるけど…私のことを見てくれていたって事に気づいて……私の中で彼を意識することも増えていった……そして…光輝のことがいつの間にか好きになってた……でも…私は彼から夢を奪って…孤独にさせてしまった過去があった……だからそんな私が彼を好きになるなんて…あってはならないことだって…ずっと心の奥で封じ込めていた……そんなことはないって想うようになっていた……」
シア「雫さん…」
雫「でも…大迷宮の試練を受けて、私の心と向き合って…はっきりしたわ……私は光輝を孤独にしたくない……だったら私が光輝を強く想っている事からも逃げちゃいけない………例え彼からどう想われようとも…私は光輝のことを心から愛している…………だから…もう自分を誤魔化さないことにしたわ………本当はユエもいる時にでも話したかったわ……彼女…ハジメ君には愛情を向けてるけど…光輝には家族愛とか兄弟愛とかに近い親愛の感情を向けてるから…」
シア「はは…それわかりますよ。ユエさんって何気に光輝さんの事をかなり気にかけてますから…私の事を妹分って呼ぶ時とかありますけど…それならユエさんにとっては光輝さんは大切な弟なんでしょうね……本人は嫌がりそうですけど…」
めぐみん「彼……兄があれでしたから兄弟とかに対してあまり良い感情持ってませんでしたしね…」
アクア「……必ず助け出しましょ……そしたら今度はユエ含めてみんなで女子会して騒ぎましょ」
香織「……うん…」
アクアの言葉に香織が頷き…それに他の面々も言葉に出さずとも同意するのだった
そして、きたる明日の決戦…必ず生き残ろうと一同は強く思うのだった
分身体カズマ「こんな所にいたか…」
光輝「…なんのようだ」
同時刻、王宮の一室のベランダで一人黄昏ていた光輝に近づく分身体カズマ
分身体カズマ「なに…明日は最後の戦いになるから…その前にお前と」
そこでカズマは光輝に酒の入った瓶を投げ渡した
分身体カズマ「酒でも飲み交わしながら話しようと思ってさ」
光輝「……俺は酒は飲まない」
分身体カズマ「なんだ?飲めないのか?」
光輝「飲んでも酔えねえから面白くない……だからあまり好きではない」
分身体カズマ「そう言えば俺達がヘルシャー帝国に行って奴隷解放させたあとに寄った酒場でハジメがアルコール度数高い酒を飲んでたその横で店にあるアルコール度数高い酒全部混ぜた奴を一気飲みしたことあったな…しかも顔色一つ変えずに……そしたらハジメがムキになって同じもん注文して最終的に店の酒全部飲み干したことがあったな……まあとにかく飲もうぜ…今頃他の分身体もハジメと飲んでる所だろうしさ」
ハジメ「ぷはぁー……この酒は悪くないがどっちかって言えば果実酒が好きだな俺」
分身体カズマ「お、そうか…俺はアルコール度数がそんなに高くない、日本酒みたいに苦みの少なくいろんな料理と相性の合う奴が好きだな」
同時刻
王宮にあるハジメの部屋で分身体カズマは晩酌をしている
ハジメ「あー…やべ…揚げ物が欲しくなるわこれ」
分身体カズマ「今なら酒飲みながら色んなもん摘んで食べる親父の気持ちとかわかるだろ」
ハジメ「ああ…そういや父さんはよくチーズとベーコン摘んで喰ってたな」
分身体カズマ「うちはコンビーフとししゃもだったわ……ここだけの話し、実は時々親父のビールこっそり持ち出してアクアと飲んでたわ」
ハジメ「うわ…俺のダチ平気で未成年飲酒してるぞ」
分身体カズマ「中身は100歳超えのジジイだけどな……アクアのほうの実年齢実は知らんけど」
ハジメ「……アクアといえば…あいつって地球にいた頃から他人の魂を見れたんだったよなあ?」
分身体カズマ「まあな…」
ハジメ「……つまり知ってたんだな…地球にいた頃から俺の中に別の魂がいることを……」
分身体カズマ「……ああ…だが勘違いするなよ。お前とダチになったのにそれは関係ねえからな。むしろそれ知ったのはダチになったあとだから。そこんとこ誤解すんなよ」
ハジメ「わかってるさ。お前やアクアがそんなやつじゃないことくらいな」
分身体カズマ「光輝のほうも知り合ったあとにあいつの中に別の魂があることを知った」
ハジメ「そういやお前と天之河は俺と出会うよりも前に知り合ってたな」
分身体カズマ「まあな…ちょうど雫と出会った日に一方的に知って、個人的に興味が湧いて話すようになった。……思えばあいつ…俺と出会った時…なにか探ってたっていうか…感じてたっていうか…」
光輝「お前と初めて会ったあの時……お前からはこれまで見てきた奴らとはどこか違っていたように感じた」
分身体カズマ「そうか…もしかしたらお前の中のインドラを通して俺が転生者だって感じていたのかもしれねえな」
光輝「思えば…お前ともそれなりの付き合いだったな」
分身体カズマ「それなりなもんかよ。俺が小説書く用の作業場に使うために契約したアパートの一室の管理任せたり、時々ゲームの相手になったり、書いた小説の感想聞いたりとか、結構な付き合いだと思うぞ」
光輝「前半のはともかく、後半のはお前がしつこく言うから止む無くやってただけだ」
分身体カズマ「その割には真面目にやってたけどな……あの頃のお前……いつも遅くまで外をであるいてたな……理由は聞かなかったが…家にいたくなさそうだった……そう感じたから…お前に住み込みでアパート一室の管理任せたんだ…」
光輝「……それについては感謝している……お前の言う通り……俺はあの家に居たくなかった…」
分身体カズマ「……まあ…あんなことがあれば無理もないけどな…」
光輝「……お前の書いた小説だが…あれはお前の前世を描いた物語だな?」
分身体カズマ「まあな…一応内容は五割くらいコメディーよりにして俺達の容姿と名前を別人に描いたけどな」
分身体カズマ「せっかく前世の記憶あるんだから利用しない手はないと思って俺達の前世をラノベに描いたら驚くくらい売れてお陰で高校生の時点でサラリーマンの生涯年収よりも稼げてるし」
ハジメ「お前が俺の母さんに原稿を持ってきた時の事覚えてるぞ。母さんに見せたら母さんも『これはヒットする!』って言って知り合いの出版社に持っていたらすぐに掲載が決まって今では売上数500万部を超える人気ラノベ作家になるとは思わなかったなあの頃は……しかも人気になり過ぎてアプリゲームだったりアニメ放送されたりコミカライズ化もしたりよ…まああの内容は確かにバカウケするだろうがな。おまけに親名義で株取引とかもやるわでお前本当に高校生かって内心疑ったからな……」
分身体カズマ「まあ金はあり過ぎて困ることとか無いからな……」
酒の入ったグラスをグイッと飲み干しながら言う分身体カズマ
ハジメ「…………ほんと……この世界に来ることになって驚きの連発だったな……召喚した神は邪神で、嫁ができたりダチは転生者だったり神殺しすることになって挙げ句俺と天之河には別の魂宿ってたりで……ほんと…人生どうなるかわかんねえな……」
分身体カズマ「……それが人生だよ……明日…1分1秒後の未来…なにが起きるかわからない……それが人生の難しさであり…面白さでもある……」
ハジメ「……お前が言うと言葉に重みがあるな…」
分身体カズマ「伊達に百年生きてねえからな…」
ハジメ「……」
分身体カズマ「……」
それからしばらく沈黙が続いた
分身体カズマ「「なあハジメ/光輝」」
ハジメ/光輝「「なんだ?」」
分身体カズマ「「まだ俺達に言っていない事があるだろ……エヒトの目的や手段…生まれた経緯に生い立ち、本当はそれだけじゃないんだろ?お前達の中にいる奴との会話は……もっと別の……重要な事を聞いたんだろ」」
ハジメ「……はぁ…なんでお前はそういうのわかるんだよ」
光輝「……よくわかったな」
分身体カズマ「「まあ付き合い長いからな……それで…何を聞いて……何を知ったんだ?」」
ハジメ/光輝「「……」」
しばらくの沈黙の末…ハジメと光輝はそれぞれの分身体カズマに口を開いた
決戦は目の前に迫っていたが…その日…分身体……もといカズマは知ることとなった……ふたりの仲間の抱える選択を……そして
生き残れるのはどちらかだけだということを
《小ネタ》
光輝が授業をサボるのは教科書読んで内容を完璧に理解した為わざわざわかる事を習うために時間を無駄にしたくないためその時間は屋上で語学の本を読んでいる
ちなみに現時点で英語とドイツを独学で習得し次は中国語を覚えようとしていた
もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww
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誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
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友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
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闇と孤独を抱えた主人公 光輝
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ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
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ハジメを愛するバグ兎 シア
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ハジメを愛する突撃娘 香織
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光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
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ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
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カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
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カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
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カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス