創造のハジメと破壊の光輝   作:スカイハーツ・D・キングダム

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第七十話 開戦

 

一夜明け、迎えた決戦当日

ハイリヒ王国王都には数多くの人が集まっていた

 

戦えない避難民はヘルシャー帝国に避難させ、王都には数多くの種族が集まり開戦を今か今かと待っていた

 

しかし、ここでも問題が発生した

 

それは、これまで種族間の歪み合いがあり、この場にいる人間族と亜人族、魔人族の面々の一部が言い争いを起こし、それがまわりに広まり連合に亀裂が入りだした

 

そこには多くの憎しみ、怒り、嫌悪感が存在し、連合を覆い出した

 

このままでは、神の使徒達がせめて来る前に自滅に追いやられてしまうかも知れない

その不安が穏健派の者達の間に流れた

 

その時だった

 

カズマ「注目!!」

 

連合の前にある台座にメガホン越しで話すカズマが現れた

 

その横では、フリードを始めとした各代表達が控えていた

 

カズマ「…俺はサトウカズマ……この連合の総指揮官を任された異世界人だ……お前達に昔話をしてやろう。歴史に消えたその昔……エヒトやアルヴといった神がこの世界に君臨するよりも大昔…この世界は平和だった……種族間の差別もなく、争いもなく……他種族同士の交流もあり、皆が良き隣人、良き友、良き家族だった……それは…六道仙人と呼ばれる神にも等しい力を持った僧侶が願い、叶えた平和な世界そのものだった…」

 

カズマの昔話を聞いたその場の多くの者は驚愕した

自分達の先祖は今と違い他種族同士での争いがなかったことに

 

カズマ「だが……それをエヒトやアルヴがぶち壊した……平和だった世界を…自分の退屈を満たすために…そして力を得る為に…この世界の人々を争わせた……それは長い年月たった今日にも続く…遺恨そのものだ……なあ…お前達の敵は誰だ?人間族か?魔人族か?亜人族か?それ以外の全てか?違うだろ。お前達の敵は…お前達に戦いを強要させ、家族を、友を、仲間を、愛する者を失う原因である争いを引き起こさせ、この世界を…そして生きとし生けるもの全てをおもちゃのように弄んだ邪神…エヒトだろ……今この場にいるのは敵なんかじゃねえ。同じ共通の敵を持つ、仲間だ!!そして…お前達は一緒だ。姿や考え、信じるものは違うが、皆愛する者…家族や友。そして故郷がある…失えば悲しみ、憎しみ。嬉しいことがあれば笑い、楽しむ心がある。種族が違おうとも皆一緒だろ」

 

カズマの演説を聞いた連合の空気が変わった

カズマに皆仲間…同じ存在だと言われた彼らは困惑した

 

カズマ「俺には夢がある。かつて六道仙人が作った、争いのない平和な世界の実現。それは不可能でないと想っている!確かにエヒト達のせいとはいえお前達は争いすぎた!憎しみ合った!その憎しみの連鎖は簡単には無くならない………お前達は、エヒトを倒したこの先の世界でも…争い続けるのか?やっと神の支配から脱却したのに争うのか?これから先、生まれてくる何も知らない子供にも戦いを虐げるのか?争いの存在しない平和な世界を見せたくないのか?」

 

魔人族「…争いのない…」

 

亜人族「平和な…世界…」

 

カズマ「なあ…お前らはどうだ?お前達も見たくないか?」

 

そこでカズマから聞かれ、連合はざわめき出した

 

平和な世界……争いがない……

 

カトレア「あたしは、平和な世界が見たい!!」

 

そこでカトレアが連合から飛び出して皆の前に立つ

 

カトレア「平和な世界で、あたしは愛する人との間に子供を授かりたい。そして子供には戦いとは無縁の事を教えてあげたい!」

 

更に虎人族のゼルも前に出た

 

ゼル「俺もだ。これまで下に見ていたハウリア族達ともようやく仲良くなりだしたばかりだ。もし本当に他種族の和平が実現できるなら、俺も見てみたい」

 

そこへリリアーナも前に出て

 

リリアーナ「私は……幼い頃から、魔人族は敵、亜人族は神から見放された悪しき種族、竜人族は人にも魔物にも成れる半端者と教えられてきました。それが当たり前だと思っていました。ですが…今世界を…邪神の支配された世界を変えようと足掻いているのはその彼らを含めたすべての種族です。私は…明日を…新しい世界の夜明けに足踏みしたい。その世界では、人間も亜人も魔人も竜人も関係なく、皆が同じ目線になって生きて行く。そんな世界を望んでいます!」

 

小さな身体から発せられたと思えないほどの覇気と共に連合に言う

 

ここまで来ると連合内の嫌な空気がかなり薄れていた

 

そして…

 

フリード「私は……これまで多くの人間族や亜人族を殺してきた。それは全て、同族の為、故郷の為だった…だから私は他種族達から憎まれることも理解していた…全ては我々魔人族の…平和な世界を築くためだと……だが…私はある男と出会い…その者の夢を…望む世界を知り、私は驚いた。平和な世界を築くには自分たち以外の種族を滅ぼすしか無い。私はそう思っていた……だがその者……私の横にいるサトウカズマの目指す平和は他種族が争うことのない平和な世界……それを実現させようと、尽力していた…そしてその中には私を含めた魔人族もいた……目が覚めた気分だった…他種族同士和解する…そんなこと思ったこともなかった………私は…魔人族の平和を望んでいた。だが本当の平和とは…誰もが殺し合わない…他種族を滅ぼしての平和は平和とは言わん…………私は…この戦いをなんとしても勝ち抜きたい!今この場には、過去の遺恨により憎しみが募っている。ならばこの戦いを終えた後、魔人族に対し憎しみを抱く者が居るのならば、私の首を跳ねるがいい!!」

 

連合一同「「「「!?」」」」

 

フリード「その代わり、それを機に…もう魔人族に対する憎しみの遺恨は払い除けてほしい。神の支配から解放された世界にまで…憎しみの連鎖を残したくない!」

 

まさかのフリードのその言葉に場がざわついた

それはそうだ

 

仮にも魔人族代表であるフリードが己の首をかけてまで連合に語りかけたのだから

 

カズマ「……俺は……平和な世界を作りたい。お前達が争うことのない世界を作りたい。それにはまず神に勝たなきゃいけない。俺は強い……だが俺一人では勝てない。そして、どんなに優れた力や才を持っていたとしても…一人では世界を変えられない……この場から逃げたい……他種族なんかとは組みたくないと思うやつは、この場から出ていきな。だが!」

 

そこでカズマは連合をガッと睨みながら大声で叫ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマ「この世界を…神の箱庭となった世界をぶっ壊し、争いとは無縁の世界を見たい者は、俺に力を貸してくれ!!一緒に築こう!!俺達、人類の新時代を!

 

その言葉が連合全体に大きく響き、ほんの僅かな沈黙した後

 

連合軍「「「「うおおおおおおおおおおあお!!!!」」」」

 

連合軍から大きな歓声と雄叫びが流れた

 

この瞬間

ほんの僅か数分前まで連合軍を巣食っていた怒りや憎しみ、憎悪といった負の感情は、カズマの演説により綺麗さっぱりと消え去った

 

カズマ「そうか!力を貸してくれるか!力を合わせてくれるか!!なら俺も、俺達も全身全霊になって、神をぶっ倒して来る!!だからお前達もしっかり生き残れ!!そして必ず!新時代へ足を踏み込みな!この場を持って!我々連合改め、人類連合軍結成を!ここに宣言する!!

 

カズマの宣言を受け、連合軍はさらなる活性化と連帯感を生んだ

 

一致団結する連合の姿を見届けたカズマは攻略者パーティー(&幸利、浩介)のいる布陣に来た

 

幸利「とんでもねえな…」

 

浩介「全くだ……よくもまあ…あんだけバラバラだった連合をまとめ上げたな」

 

カズマ「俺一人じゃ無理だったさ…フリード達賛同者がいたからこそここまでまとめることができたんだよ」

 

ハジメ「いや…いくら記憶見せたとは言え…あいつらから信頼を勝ち取ったのは紛れもなくお前だろうが………お前実は天之河兄よりもカリスマあんだろ」

 

カズマ「さあ?それはどうだろうな……まあそれはそうと……お前らわかってんな?開戦が始まったあとの流れは」

 

ハジメ「ああ…しっかりと頭に叩き込んできた」

 

シア「私達攻略者パーティーはこの軍の要であると同時にエヒトを倒す為の最高戦力にして最後の切り札…ですよね」

 

ティオ「じゃがあまり長引けばユエの肉体を完全に奪われ、更には人柱力になってしまう。じゃからそうなる前にエヒトの下へたどり着きエヒトからユエを引き剥がす……そこで」

 

ティオはハジメと光輝の方へ目を向けた

 

香織「私達の中でも個の力で最強のふたり……ハジメ君と光輝君をエヒトの下までの道中援護を私達が請けおう…」

 

雫「でも相手の使徒も同時にしなきゃいけない…だから最初の十分で勝負の流れを連合側の優勢にさせたあと、ハジメ君と光輝は神域へ…残りの私達は機を見て神域へ……」

 

幸利「なあ…一応念の為聞くが…本当に俺と浩介も一緒に行くのか?」

 

カズマ「当然だ。園部に告白して死亡フラグ立てたお前は特にだ」

 

ハジメ「はあ!?お前告白したのか園部に!?」

 

幸利「し、仕方ねえだろ///どうしても戦いの前に言っておきたかったんだよ///」

 

浩介「本当なんで決戦の前夜に告白したんだかこの馬鹿は」

 

ハジメ「…………お前ら」

 

作戦の流れを話し合っていたがは、カズマは攻略者パーティーに声をかけた

 

ハジメ「……礼を言わせてくれ…ユエのこと………助けるために力を貸してくれることを…」

 

ハジメは頭を下げた…この戦いはエヒトを倒すだけでなく、ユエ救出も目標となっている

 

早い話ユエを見殺しにエヒトを倒すなら攻略難易度は大きく下がる…自分達全員の命と世界が掛かった戦い…天秤に掛けたらユエを見殺しにエヒトを倒すべきではないか……ユエの恋人でもない物からしたらそう思えてしまうのではないかとハジメは思ってしまっていた

 

しかし

 

シア「なに当たり前なこと言ってるのですかハジメさん!」

 

ティオ「ユエは妾達の仲間。そして大切な友じゃ」

 

アクア「命かけて助ける理由なんてそのくらいで十分よ」

 

香織「そりゃあユエが居なくなったらハジメ君の隣は空席になって私にもチャンスがまわることになるけど…そんなのつまらないし私にだって情があるんだよ!!ライバルだから!」

 

雫「私だってそう…彼女とはもっと話がしたい…だから絶対に助けようハジメ君!」

 

光輝「……ユエを救うのはついでだ…エヒトを倒す為のな」

 

めぐみん「またそんなこと言って…」

 

ダクネス「まあまあ…ともかく私達に礼などいい。仲間なのだから…友なのだから助けるのは突然だ」

 

カズマ「喧嘩することはあるが…別に俺あいつの事嫌いじゃねえしな…」

 

そうなんとでもないかのようにいう一同に…ハジメはまた頭を下げた

 

ハジメ「……この借りは必ず返す」

 

幸利「悪いなハジメ…俺も浩介もお前達みたいに強くないから…ハジメの恋人さん助ける力になれそうにない…」

 

浩介「けどせめて道中の露払いくらいはやってやる」

 

ハジメ「……ありがとう」

 

そうハジメはふたりの友人にも礼を言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマ「………さて…………それはそうとお前ら……来たぞ」

 

その瞬間だった

 

世界が赤黒く染まり、鳴動したのは。 そして、カズマ達が向けた視線の先、【神山】の上空に亀裂が奔り、深淵が顔を覗かせた

 

赤黒く染まった世界

 

朝焼けの燃えるようなオレンジ色ではない。もっと人々の不安を掻き立て、恐怖心を煽るような酷く不気味で生理的な嫌悪感を抱かずにはいられない色。言うなれば、魔物の眼だ

そして、異様な色の世界には異様な音が鳴り響く。世界そのものが鳴動しているのだ。大地も、大気も、恐れ戦くように震えながら悲鳴を上げている。 人々が、否応なく世界の終わりが始まったのだと理解させられる中、一際大きな破砕音が鳴り響いた。 ビクッとその身を震わせた要塞の兵士、騎士、冒険者、傭兵、亜人達、魔人達、竜人族達が視線を巡らせる。すると、【神山】の上空に何やら一本の線が見えた。訝しみ、目を凝らしてみれば、歪に歪んだ線は、再度、ビキッバキッと音を立てて四方八方へと広がっていく

 

空に発生した歪な線は、空間そのものに走った亀裂だったのだ。 その亀裂は、まるで人々の恐怖心を煽るように、破砕音を世界に向けて奏でながら、ゆっくりと広がっていき、遂に轟音と共に空間が完全に粉砕された。 ガラスのように吹き飛び散らばるキラキラとした空間の破片

エヒト達が【神域】に戻る為に使った荘厳さすら感じさせる黄金の渦とは真逆の深く濃い闇。渦の代わりに粘性を感じさせる瘴気のようなものを吹き出している。 そこから、黒い雨が降り出した。否、雨のように見える――おびただしい数の魔物だ。空間の裂け目から【神山】の山頂部分へ降り注いでいるのだ。その数は、数万ではきかないだろう。何せ、地上から仰ぎ見る兵士達が黒い雨として視認できるほどなのだ。優に数百万、あるいは数千万に届くだろう凄まじい数だ

 

始まったのだ

 

神にとっては世界の…… 人類にとっては弄ばれた歴史の…… 終わりの始まりが

 

カズマ「アクア!!」

 

アクア「ええ!準備できてるわ!!」

 

カズマに声をかけられたアクアはすぐに動いた

 

アクアの天職『アークプリースト』はあらゆる回復魔法と浄化/退魔魔法、支援魔法を使いこなす

 

その特性上本来なら後方支援にまわるべきではあるが…元々水を司る女神だったこともあり水魔法や水を操る戦い方。更に本人も前に出て戦える為後方支援はあまりやらない

だが今回のような大勢でなおかつ大軍と戦う場合は話が変わる

それまでの前に出て戦う戦い方から支える戦い方へとチェンジする

 

アクアの魔法は基本的に詠唱や難しい魔法陣を必要とせず即効で発動できる

しかし、かける対象が数名ならともかく何十万超えの味方ならば魔法陣の作成、更には難しくて長い詠唱、込める魔力量を変えなければならない

そのためアクアは予めいつでも発動できるよう準備して待機していた

 

アクア「『ゴッド・ブレッシング・ステータス!!』」

 

アクアの持てる最強の支援魔法を連合全てに行き渡らせた

これにより連合側はステータス値が3〜4割まで上昇した

なお大勢にこれだけ支援魔法を掛けられたのはアクアの持つ魔力量が異常なほど高いからだ

しかし、普段魔力切れを起こさないアクアだが流石に今回の戦いではもたないだろうと踏んでいる

 

その恩恵を受けるのは連合軍だけでなくカズマ達攻略者パーティーもそう…

 

そしてこちらでも

 

めぐみん「行きます!行きますよ!!」

 

既に爆裂魔法を撃つ気満々…というより放つ寸前まで来ていためぐみん

 

めぐみんの爆裂魔法は前世の世界でもこの世界でも間違いなく最強の攻撃魔法

その威力は光輝の須佐能乎をもってしても防ぎきれず、エヒトでもまともに喰らえば即死は免れず魂ごと消滅してしまうだけでなく、めぐみんが本気を出せば世界の次元の壁をも破壊する、まさに破壊そのもの

 

爆裂魔法は、使用者の魔力の大半を持っていき、更には難しく長い詠唱をし初めて発動できる

 

しかし爆裂魔法一本で戦うことを決めためぐみんは、爆裂魔法の研究や使用用途、更には手数を増やせるよう試行錯誤した

その結果

少ない魔力で放つミニ爆裂魔法

触れた相手や物、己の肉体に付与させ好きなタイミングで爆発させる爆裂魔法

範囲を絞り一点集中により威力を底上げし放つ爆裂魔法

上空に放ち分裂しそのまま流星群のように降り注ぐ爆裂魔法と言った具合にバリエーションを確立させた

 

更に数え切れないほど爆裂魔法を放ってきたことで無詠唱で発動できるようになった

 

魔法の詠唱のメリットは集中力を高め、発動までの手順を確実にこなすことで100%の威力を発動できる

しかしその変わり発動に手間がかかり、長すぎるとその前に相手から攻撃を受けてしまう

だから優れた魔法の使い手はその間の手順を省くことで相手よりも速く魔法を発動させる

 

逆に無詠唱のメリットは間を省略することによる早撃ちだが、代償として本来の効果、威力が100%に達せられないこともざら…最も優れた魔法使いならばそれでも90%、あるいはそれ以上を発動させられる

 

今回めぐみんはアクアの支援魔法…更に詠唱、極めつけは昇華魔法を組み込み威力を底上げ

 

結果放たれるは200%超えの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めぐみん「エクスプロージョン!!」

 

めぐみんの杖からは膨大な魔力で生み出した高出力の分厚い光線が、神域目掛け放たれた

 

光線は神域の出入り口である裂け目付近、更には神山付近にいる大量の魔物に神の使徒全てを巻き込む広範囲の大爆発が引き起こされた

 

結果…数千万を超える魔物や使徒の大半がめぐみんの爆裂魔法の餌食となり消滅した

 

連合軍「「「「「「「「「「ウォオオオオオオオオオオオオッーーー!!!!!!」」」」」」」」」」

 

空を覆うほどいた敵をたった一発で大半を滅ぼしてみせためぐみんの爆裂魔法に連合軍は歓声をあげた

 

カズマ「エヒト…そこで見てるかどうか知らんが言っておいてやる。お前は俺達人類が神に挑む挑戦者(チャレンジャー)だと思ってるようだが勘違いすんなよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挑戦者(チャレンジャー)はそっちだからな?

 

その言葉ともに人類と神の最終戦が開戦したのだった





今回の後半の流れが完全に呪術廻戦なのは作者が影響されたからですはい…

もう75話を超えたのでここからは攻略者パーティーメンバーの人気投票のアンケートを取ります。正直出番の少ない恵里がかなり人気なのが驚きでした。そして光輝と雫の人気具合が想像以上でしたww正直作者の中ではもう光輝がハジメを抜いて主人公なのではとすら思いかけてますwww

  • 誰よりも夢に突き進むリーダー カズマ
  • 友達と優しさを持つ主人公 ハジメ
  • 闇と孤独を抱えた主人公 光輝
  • ハジメを愛し光輝を想う優しき吸血鬼 ユエ
  • ハジメを愛するバグ兎 シア
  • ハジメを愛する突撃娘 香織
  • 光輝をただ一途に愛する剣姫 雫
  • ウィルを愛するドM竜人族 ティオ
  • カズマを支える最強の女神(嫁) アクア
  • カズマを支える最強の杖(嫁) めぐみん
  • カズマを支える最強の盾(嫁) ダクネス
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