不知火カヤ と 連邦 作:村中 ゆい
同・連邦軍統合作戦本部
「上手く行きましたね」
「さすが参謀本部お抱えの部隊だな」
「……ヘリは海兵隊ですよ、今回の出番はオスプレイだけですが」
統合作戦本部は新設されて間もないが一段落したのか職員たちには少し緩い空気が流れていた。
しばらくすると自動ドアが開いた。次いで統合作戦本部長に就任してる
「長官、入られます」
「(やっっっべ)」
「(会議してたんじゃねぇのか?!)」
皆、持っていたコーヒーカップやら何やらをデスクに置いて直立し敬礼する。
不知火は少し困り顔で
「私に対してはもう少し楽にして欲しいですが…
あっ、でも他の室長たちがこのあとここに来るのでそのときは今みたいな動きをしてくださいね?」
と言った。
玫瑰が不知火に聞く。
「結局、そちらの円卓に招くんですか?」
「どうやら七神リンが要望したようでして〜」
「あれ?それは意外ですね、てっきりもっと硬派な人かと……」
「七神は意外と緩いし好奇心旺盛な人ですよ?
…それと、前から言ってますが、玫瑰は私に対して敬語やめてほしいかなぁ」
「部下に示しが付きませんので、ここではこのままで」
他愛もない雑談をする玫瑰と不知火。
それから5分ほどして不知火と玫瑰は纏ってる雰囲気を変えて、秘書と共に軍全体へ放送するための通信機器等をセッティングする。
『ただ今より、午後8時、丁度をお知らせします』
時報が鳴る。
「さて、と…」
「不知火長官、時間になりました。」
秘書の一人が言って、不知火は頷いた。マイクを持ち立ち上がる。
『コホン…
おはようございます
作業してる人はそのままで聞いてください。
先程、エデン条約調印会場で襲撃がありました。
ゲマトリアたちが動き始めています。
…我々は今、危機に瀕していることは私達には解ります。
私達は彼ら彼女の欲望を、全力を以て叩きます。今日までの訓練そして各員の努力は今日のためにあったのです。
しかし、これは連邦軍にとっては始まりに過ぎません。私達の力はこのゲマトリア戦以降も存在していなければなりません。
我々キヴォトスの生徒達は様々な事態の対処を、つい先程までシャーレの先生に任せていました。
我々を率いて強さを見せてくれた先生はもうこの世界にはいません。どんなに悔しがっても、祈っても戻っては来ません。
………だけれども、今は私達がいます。
徹底抗戦です!作戦を完遂しなさい!
連邦軍ある限り、我々の戦力は膨大!!
怯まず! 戦いましょう! キヴォトスのために!
そして生き延びましょう! 私達のいかなる犠牲を払おうと! どんな姿になろうと!
我々の希望を、生徒たちの神秘を絶やしてはなりません!
そして、勝ちましょう!!明日を生きる希望のために!』
この話の執筆途中で、新PVが来たので不知火の演説で終わるという変な終わり方で文字数も少ない。
もう無理ぽ
続き読みたい人います?(ちなみに続きはまだ作ってないので投稿は1から2ヶ月後です)
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読みたい
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読みたいがその前に第一話のあとがきを消せ
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投稿されたら読む
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読みたくない