兄と弟と幼なじみでのし上がるのは間違っている 作:れっくしー
松島 十一 【まつしま じゅういち】
千葉公正会 会長
千葉に拠点を置く任侠一家の創始者。九十九や八幡や小町を平等に愛する、祖父である。後ろ全身に孫たちの名前とそれを模した動物の彫りがはいっている
比企谷 叶 【ひきがや かなえ】旧姓 松島
千葉公正会 組長
九十九・八幡・小町の母親。小町のことを溺愛している。旦那がいるが、旦那は小町ばかり溺愛しているため、気に食わない。背中と腕に、桃桜の彫りがはいっている
比企谷 九十九 【ひきがや つくも】
千葉公正会 若頭
千葉公正会直系九十九組 組長
本作の主人公1
八幡の実兄。小町の義兄。八幡とは、前妻の子供である。なので小町は、儀兄妹。本来は高校3年生。組のことがあるため、高校にはいってないが、弟のことが心配なため、高3クラスに編入する。2年前から組を持たせてもらい、ほとんどそこで生活している。背中に黒龍の彫りがはいっている。未来部部長
比企谷 八幡 【ひきがや はちまん】
千葉公正会 本部長
千葉公正会直系八幡組 組長
本作の主人公2
高1の時から組を持たせてもらえるが、入学式に事故にあい、入学式はでていない。喧嘩は強いが、精神が安定していないため、弱く感じられいじめにあっている。2年になって兄が始めた部活に入るのだが、独神がことあるごとに絡んでくる。両腕に幼なじみで恋人の名前がはいっている。二年時より、未来部所属
小町もいるが組活動には最初はしていないため、家が任侠とは知らない
三浦 慶彦 【みうら よしひこ】
千葉公正会 顧問
千葉公正会直系三浦組 会長
十一の親友。十一が組織を立ち上げたときから一緒に活動していた。優美子・舞子の祖父。
優美子から現在の状況を報告され、九十九に依頼する。
三浦 慶治 【みうら よしはる】
千葉公正会 舎弟頭
千葉公正会直系三浦組 組長
叶十の義弟。優美子・舞子の父親。本作にはちょくちょく出てくる。
三浦 舞子 【みうら まいこ】
千葉公正会 若頭補佐
千葉公正会直系三浦組 若頭
優美子の姉で、九十九、八幡、小町の従姉だが、九十九とは、誕生日が違うだけで同い歳。九十九とは、従姉ではあるが婚約者でもある。総武高校3年未来部副部長
三浦 優美子 【みうら ゆみこ】
千葉公正会 本部長補佐
千葉公正会直系三浦組 本部長
八幡の幼なじみでいとこ。八幡の婚約者①で正妻。八幡がいじめられてることを知っている。祖父に相談した本人。八幡のグループにいる。葉山が絡んでくるのであしらっている。八幡を見下す連中が大嫌い。未来部所属
九十九組 融資事務所
城廻会計事務所
めぐりの父親が経営している事務所。九十九には、頭が上がらない。
城廻めぐり
八幡がいとこであることを知らない。生徒会長
葉山弁護士事務所
葉山の父親が経営している事務所。
めぐり同様、九十九には、頭が上がらない。
葉山隼人
八幡が従兄弟だと知らない。常に見下し、手に入れようとしている優美子と雪乃を侍らしているのも脅していると思っている。サッカー部部長
化粧品の陽乃
雪ノ下陽乃が経営している化粧品会社。九十九には頭が上がらない。
雪ノ下陽乃
八幡を見下しており、玩具にしか思っていない。妹の雪乃と親しくしているのを気に入らない。家の力で潰そうと考えている。
八幡組 融資
雪ノ下建設
雪ノ下雪乃の母親が、経営している。
雪乃の母親は、陽乃を勘当している。
雪ノ下雪乃
八幡の婚約者② 本妻。クラスが違うが、昼休みには八幡のところに来て、優美子らとともにご飯を食べる。八幡グループの1人。葉山のことは大嫌い。顧問弁護士は、他にいるため、この話では、葉山とは幼なじみではない。未来部所属
戸部弁護士事務所
戸部翔の父親が経営している事務所。
戸部翔
サッカー部には所属していない。未来部所属。
八幡の幼なじみのひとりで、一年のときは同じクラスだった。クラスではよく話す仲で、八幡グループに属している。八幡を見下す葉山グループには入っていない。小町が好き。
平塚鉄工
平塚静の親父さんが経営している鉄工会社。元任侠。元々東京至誠会に直属していた。ある日妻がやらかし、至誠会から追われる立場になったところを、八幡組や公正会に助けられた為、任侠から足を洗い、鉄工会社として、八幡組の融資に入った。
耶麻 静 【やま しずか】旧姓 平塚
前記にあった元父親の妻についていった娘。今は総武高校で教師をしている。父親については、浮気をされて別れたものという母親の嘘を信じ込んでいる。原作とは違い、結婚しているが旦那の職業をしらない。サラリーマンをしていると思っている。実体は、東京至誠会の構成員。耶麻組組長である。八幡が父親の恩人だと知らないため、八幡を見下し、自分の作った部活に入らなかったので邪険にしている。現在部員は 1名
三浦組 提携
一色書店
書店とは書いてあるが、書籍を書店に下ろす仕事をしている。一色家の両親が経営。
一色いろは
優美子の舎妹。八幡の幼なじみのひとり。婚約者ではないが慕っている。未来部所属。
由比ヶ浜結衣
一般家庭の娘。八幡はもちろん、九十九や優美子達が任侠人とは知らない。八幡を見下して、キモイキモイと暴言を履きまくっている。奉仕部部長。
ことあるごとに、八幡を入部させようと、静と奮起している。
戸塚彩加
八幡の理解者。しかし、八幡が任侠人だとは知らない。いずれ仲違いし、アンチ予定。
川崎沙希
家を八幡に守ってもらい、それから仲良くしている。八幡が任侠人だと知っている。八幡グループのひとり。
材木座義輝
学校では、昼休み以外は極力関わらないようにしているが、八幡組の住み込みで構成員をしている。両親に売られた過去を持つ。八幡グループのひとり。
組織説明
千葉公誠会
千葉にあった、東京と千葉の合同の組織。内部分裂したため、今は名前しか残っていない。関東最大の組織と言われていた。
千葉公正会
千葉県最大の任侠組織。所属組は、九十九組、八幡組、三浦組。構成員 6000人。犯罪級は、一切禁止。逮捕者なし。
東京至誠会
東京最大の任侠組織。所属組は、判明しているもので、4組。そのなかでも人数が少ないのが、耶麻組。構成員数 8000人 犯罪行為有、逮捕者有。
補足
総武高校の校長、教頭、一部の教師は九十九たちの正体を知っている。
知らないのは、葉山グループ(原作の優美子、戸部以外)、静、相模グループ、クラスメイト。
学校のカースト
三年生や、OBもはいっている。
1位 葉山グループ(所属 隼人、結衣、大和、大岡、海老名、めぐり、陽乃)
2位 相模グループ(所属 南、ゆっこ、はるか、後に彩加)
3位 八幡グループ(所属 八幡、九十九、戸部、優美子、雪乃、材木座、舞子、沙希、いろは)
次回をお楽しみに