シンボリルドルフ達と泊まる話&他etc 作:how-kyou
アドバイスもらえたら嬉しいです。
---5.皇帝、玩具を発見す---
「…ルドルフ、すまない。水を取ってくれないか」
「ああ、トレーナー君…結構冷えてるからゆっくり飲んだ方が良いよ」
「…大丈夫だ、大人だからな」
「そうかそうか……しかし、君は先程溺れてかけているからな」
「…ああいう、入浴法なんだよ」
「ふふ、なんだそれは」
なんとか、山場であった浴室からは出て来れた。
何故か知らないが、ホワホワとしている。
畜生、さっきから悪化してないか?
風呂でも沈んだし。
まるでしこたま酒飲んで、目覚めたばかりみたいじゃないか…?
さっき湯船に沈んでしまった時、思いっきり飲んでしまったからか、胃の中がしこたま、湯まみれのようだ……アーハキソ、ハクハクハク…耐えた。
…ふぅ、こういう時の冷えた水は非常に助かる。なんとか、オープンゲロットは抑えられた。
……ん、まてよ?
湯を飲んだ??
そこには俺と、ルドル……深く考えるのはやめておこう。
「…レーナー君?これは、なんだい?」
などと考えていると、また彼女から呼ばれてる。
先のこともあったが、こと今回は本当に呼ばれていそうな声色だ。
若干の訝しみはあるが目を上げ、耳を傾ける。
「あ、ぁーそれは、は?……ん?んんんん??」
あれ??本当にお酒飲んだか?
目がおかしい様だと、目を擦る。
ヴィィィィン…
音も聞こえる。
なんてこった、目に続いて耳までおかしくなっちまったか?
場所を考えれば、ここにあって然るべきものなんだろう。
しかし、出来れば、それを発見することなく終わらせたかった、というのは俺の我儘が過ぎるのだろうか…?。
畜生!……電M(コケシ!)じゃねーか!!
「トレーナー君、どうしたんだい?」
「あールドルフ、なんでもない。…えーと、とりあえず君はそれが何か分からない、ということで良いのかな?」
知らないなら、そのまま戻してもらって終了だ。
いつかメジロマックイーンが言っていた。
触らぬ者にたたりなしですわ!
と。
「ふむ…大方予想はついているが」
っ!!?ダメだったか…!?
「それはどう…いやなんでもない」
焦ってしまって、下手のことを口走りそうになる。
危ない。下手なことを言うべきではない。
担当にセクハラとか…と考えたが、状況的にもうゲームオーバー、ここから出るころには捕まっている気がする。
「ズバリ電動(ナントイオウガコケシ‼︎)摩機だ、合っているだろう?」
皇帝は全てを理解していた、と。
ダメじゃねーか。オワタ。
先から変わり、今は室内。
雨は降っていないというのに、同じ気持ちで天を仰ぎ見る。
掃除が行き届いている……綺麗な天井だな。
「…ん///すまないトレーナー君、声が出てしまったよ」
ウーン……
ファッ!?ファッッッ!!?
思わず見そうになるが、見た瞬間、これ以上のドン底に落ちてたまるか、と再度、更に上を見ることに成功した。
「使った事は無かったが、案外気持ち良いものだな」
え?かかりじゃなくてさかり!?
等としょうもないことを言ってる場合では無い!
…ではないがっ!どうすれば良いんだ、これ?!何がしたいの?
ナニですかね?って喧しいわっ!!?
「…ぁ、あのルドルフさん??」
「硬くなった所に、んっ。これは気持ち良いものだね」
ダメみたいですね…。
「…効くねぇ、これ。…どれ、トレーナー君も試してみるかい?」
ルドルフぅ!?君はいつからそんな、G1◯しか女杯2830mなんで出走するようになったんだいっ!?
「お願いルドルフぅ!!ちょっと待ってぇ!?あ“ぁ"」
半ば絶叫しながら、股座をガードする、が、すり抜ける。
「ホラ、どうだいトレーナー君……効くだろう」
「ぁぁぁ…」
「トレーナー君も結構凝っているじゃないか、肩」
そういや、そうやって使うのが……正しい使い方でしたね。
何故か、マッサージ器をあてる前より、俺の肩は凝った気がする。
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ヌワン疲れたモン(完全体)
シリウスシンボリの扱い(出来る限り頑張ります)
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いっそ3人一緒に泊まれ
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泊まるのはルドルフとだけ
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別の機会にトレーナーと
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そんなことより修羅場が見たい