Call of Duty: Modern Warfare Ⅴ 作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将
新たに特殊重賞レースの創設が発表された。間もなくかの"神話" "孤高の戦艦"の異名を取りGⅠ12勝含め全てでレコード勝ちし無敗のままターフを去ったドレッドノートの引退から20年が経つ。
彼を記念し、また"純白の戦艦"の異名をとり歴史に名を残したブリュンヒルトの60回忌に敬意を表し3年に一度の変則開催のレースとして「バトルシップステークス シリーズ(ドレッドノート記念)」が創設される。種類毎に紹介する。
バトルシップステークス·プレジデント 芝1200
バトルシップステークス·ミニスター 芝1600
バトルシップステークス·コマンダーインチーフ 芝2200
バトルシップステークス·アンペラール 芝4000
バトルシップステークス·コミッショナー ダート1800
何れも東京競バ場で開催される。出走条件は他のGⅠレースを3勝することである。ただし、GⅡを4勝·GⅢを6勝·GⅠを5着以内2回でGⅠを1勝分と、1勝利分まではカウントすることが許されるが、最低でもGⅠのレースを原則2度は勝利していなければならない。通常のレースであれば勝者にはトロフィー·盾·勝ち鞍が与えられるが、バトルシップステークスは勝者の出身国の言葉で「戦場では恐ろしく、平時には輝かしき元帥」と刻印された純銀の杖をドレッドノート氏から直々に授与され、第1回に限り特別な勝負服も併せて贈られる。勝負服着用の是非は贈られた者に委ねられる。また、クラシック三冠·春秋シニア三冠同様に、全てのバトルシップステークスに勝利すれば報奨金が支給されるが、難易度がそれら三冠を遥かに凌ぐ難しさなので10億円に定められた。
解説
三式弾
ドレッドノートの母であるヤマトの技。彼女は重バ場があまり得意ではなかったので雨雲を吹き飛ばし天気を晴れにすることで自らに有利な戦場を設定することができた。ドレッドノートもその気になれば使える技だが重バ場は得意なため使う合理性が無い。
「随分な挨拶だね。だけど残念。そんな輩に私は態々挨拶なんてしないね。欠片程の興味も沸かないし、そもそも···これから
ドレッドノート 天皇賞(春) ステイゴールドにかけた言葉
シェパード准将
実は、マインクラフトのPVPが世界レベルに上手い(テクノブ○ード、ドリ○ムに次ぐレベル)が本人に上手くなるつもりが無いのもあるが建築が絶望的。
テニスコート脇 チーム"TF-141"司令部 トウカイテイオーの私室
「じゃあ早速だけど、チーム"TF-141"女子会始めるよ!」
「「「イェーイ!」」」パチパチパチ 拍手
「ヴァルガス大佐からタコスと炭酸をありったけ貰ってきたからスナックには事足りんぞ。」
「オグリさん流石に貰いすぎです。しかもタコスをスナック扱いって···ウチのトレーナーさんも文句言ってましたよ?」
「ゴーストトレーナーが?そうだったのか。自重しないとな。」
「···とりあえず女子会って何をすれば宜しいのかしら?」
「···お菓子食べながらお互い近況報告をすれば良いのでは?」
「近況も何も私らは基本一緒にトレーニングしてるだろうが。」
「じゃあ皆自分のトレーナーの話でもしてみる?」
「良いでフね!そうヒましょう!」タコスを食べ始める
「じゃあ言い出しっぺの私から···ゴーストトレーナーさんは相変わらずたまにエグい皮肉をかます癖があるけど思ってたよりちゃんと私を見てくれてるからとりあえず満足かな。後は私の努力次第ってところ。」
「ふーん。ドクロのマスクなんかしてて大丈夫かと思っちまったが意外としっかりしてるな。」
「そもそもマクタビッシュ、ゴースト、ギャリック、プライストレーナーは世界最古の特殊部隊の更に一握りの腕利きだからね。単純な戦闘力も人格も一流の境地にある。最低限の研修でトレーナーやるのは造作もない。」
「准将の原隊はどこなのかな?」
「デルタフォース。米陸軍最強の特殊部隊。しかも医師免許もあるから凄いよ、ホントに。」
「准将は···おれの英雄だ···。」
「ミラクルさんは昔ロンドンで准将に助けて貰ったんでしたね!」
「···准将が来てくれなかったら、おれは死んでた。」
「ギャリック巡査、プライス大尉に続いて!私の銃使って良いから!」銃を渡す
「わかりました!」
「聞こえる?私は合衆国陸軍のシェパード少佐!君の名前は?!」ミラクルを抱き上げる
「ケイエス···ミラクル···。」
「ケイエスミラクル···ケイエス君。ご両親は?」
「おれ···一人で···旅行に···。」
「了解した。肺と心臓を結ぶ血管が傷付いてるから緊急手術を行う!良いね?ケイエス君、血液型は?!」
「···A···。」
「了解!なら私の血を輸血しながら手術できるか···?」
「···」意識喪失
「ケイ···聞こえ······私がわかる?」
「う···ん···。」
「ケイエス君!私がわかる?!」
「わかります···少佐···身体は動きませんが···。」
「無理に動かさないで。せっかく閉じた傷が開いちゃう。移動には私の背中に乗れば良いから。」
「···わかり···ました···ご迷惑を···。」
「全然迷惑じゃないよ。民間人と仲間助けずして軍医は名乗れないよ。だけどケイエス君、申し訳ないんだけど、私の独断で増血剤を注射した。私の血だけじゃ間に合わなくて···臓器障害が発生する可能性があるから身体の内側が痛いって感じたらすぐ言ってね。」
「···わかりました···。」
「准将はおれを背負ってテロリストを倒しながら病院に行ってくれたんだ。あの人の安心できる強い背中がまだ鮮明に思い出せる···准将はおれの憧れだ···。」
「ミラクルさんと准将にそんな過去が···。」
チーム"TF-141"司令部 屋上喫煙スペース
「ふう···。」
「よう。」
「プライス大尉。」
「女子会とやらはどうした?」
「皆スマブラやり始めたんですがコントローラーが1個足りなかったので一息つきに来ました。」
「なるほどな。」葉巻を出す
「そういうプライス大尉は?」
「俺か?ポーカーで坊主に叩きのめされて早々に切り上げてきただけだ。」
「准将はギャンブルもお強いんですね。」
「まあな。それより···お前さん秘密裏にトレーニングを最近やってるな?」
「うっ···。」
「並のトレーナーなら騙せても、坊主の眼は誤魔化せん。忠告だケイエスミラクル。このまま裏でこそこそやり続けたら···坊主が死ぬ。」
「!?」
「あのロンドンの一件で坊主はお前さんに輸血した。そうした関係を持った者のあらゆる致命傷あるいは一生背負わされるレベルの不調は坊主が肩代わりする。お前さんだけなら丈夫な坊主なら何とかなった。だが、あいつはお前さんとトキノミノルその他4名のウマ娘にも同様に血を与えている。合計6人分だ。如何な坊主でもこれ以上は無理だ。坊主はもう33。GⅠウマ娘ならいつ死んでもおかしくない。坊主自身、もう長くないと弁えてる。お前さんの真面目さは称賛に値する。だが、万が一裏トレーニングで怪我したら坊主の身代わりも蓄積限界を超えるだろう。」
「···申し訳ありませんでした。」
「謝るべきは俺じゃない。そもそも謝る必要があるのは説明もロクにせず血を与えた坊主の方なまである。坊主は指揮官としても官僚としても一流だ。俺達はいざ知らず、お前さんのような若いのよりかは正しい可能性が高い分析と判断に基づいてメニューを考えている。坊主の命令を忠実にこなせ。まずはそこからだ。」
「···わかりました。」
「そろそろ冷えるから帰れ。俺も久々に吸いたいんでな。」
「すまないそこのお嬢さん。」
「おれですか?」
「そうだ。私はユーリ·ヴォルコフ大佐。141に合流する為やってきた。ケイエスミラクル君、君の司令官に会わせてくれ。」
ユーリが合流。役者が揃ってきました。
それと今更ですがMWⅢのキャンペーンを観ました。ジョニー···
本作の世界線では犠牲を出さずに済むでしょうか···
小学生の留学生扱いで誰か1名出したいですが、誰にしますか?
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日本近代競馬の結晶(あまり選ばないで)
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GⅠ 25勝とかいうパワーワード
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トレヴがモデルかと思われるあの娘