問題児たちと悲しい少女が異世界から来るそうですよ?<凍結>   作:夏樹中千

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初めてかきますのでお手柔らかに。


プロローグ

私は今まで悩んでいた。

周りとは違う境遇

周りとは違う力

周りと馴染めず、永遠に1人の辛さと戦って来た。

…でもそれももう疲れた。

もうこんな事最後にしようと思っていた時、手紙が降ってきた。

そこには自分の名前が書いてあった。が、絶対に変な事が起こるのは明白。

…まぁ、この世界には未練はない。どんな事が起こったって構いやしない。

私は手紙を静かに開けた。

 

『蘭 楓様へ

悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

その才能を試す事を望むならば、

己の家族を、友人を、財産を世界の全てを捨て、

我らの‘箱庭’に来られたし』

 

全てを読み終わった後、空に放り投げ捨てられた。

「…面白いじゃない」

とりあえず他の落ちてる3人を助けるか。

「おい、そこの三人助けて欲しいですか〜」

質問してみた。

帰ってきた。

「「「お願い!!!」」」

…助けるか。

 

『能力発動・無限重力』

 

これで一件落着かな?

 

 

 

 

 

他の3人と陸に上がるとロングヘアの女性とヘッドフォンをしている男性が怒っていた。

「し、信じられないわ!まさか問答無用で引き摺りこんだ挙句、空に放られるなんて!」

「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃゲームオーバーだろコレ。まだ石の中の方がマシだ」

「…石の中も空の上も対して変わらないでしょう?」

とりあえず質問してみよう。

「俺は石の中の方がいい」

「「そう、身勝手ね(だね)」

「此処・・・・何処だろう?」

「さあな。まあ、世界の果てっぽいもんが見えたし、どこぞの大亀の背中じゃねえか?」

それはどうかと思うけどね。

「まず間違いないだろうけど、一応確認しとくぞ。もしかしてお前達にも変な手紙が?」

「そうだけど、まずは“オマエ”って呼び名を訂正して。私は久遠飛鳥よ。以後は気をつけて。それで、そこの猫を抱きかかえている貴方は?」

「…………春日部耀。以下同文」

「そう。よろしく春日部さん。それで、そこの頭の良さそうな貴方は?」

頭の良さそうな、、私か?

「頭が良いかは分からないけど私は蘭楓。迷惑掛けるけどよろしくね?」

「こちらこそよろしくね。それで、最後に、野蛮で狂暴そうなそこの貴方は?」

「高圧的な自己紹介をありがとよ。見たまんま野蛮で狂暴な逆廻十六夜てす。粗野で凶悪で快楽主義と三拍子そろった駄目人間なので、用法と容量を守った上で適切な態度で接してくれお嬢様」

「そう。取扱説明書を書いてくれたら考えてあげるわ十六夜君?」

「ハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけお嬢様」

一通り自己紹介が終わった。

心からケラケラ笑う十六夜

 

傲慢そうに顔を背ける飛鳥

 

我関せず無関心を装う耀

 

それを見ながら眠たそうにしている楓

 

その4人を、物陰で見ている女『黒ウサギ』は

(うわぁ………問題児ばっかですねぇ………)

説明するのも諦め掛けていた。




さぁ、始まりましたこの作品!

うん。一人ってさびしいわ。

あ、ちなみに感想待ってます。
後問題児は思いつきですが今からあげる中で1本集投稿するものを決めます
1、とある魔術
2、ハンターハンター
3、GOD EATER
4、東方
よければ感想と一緒にお答え下さい
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