記憶を失った少女が、ホロライブに関わって変わる話   作:ほがみ(Hogami)⛩

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お久しぶりです
前回、アンケート取った結果料理編を見たい方が多いようでしたので、一通り作成したんですが、やっぱり今回の(下にある)アンケートなどでどんな料理を作るかをやったほうが、みなさんも参加できる感じがするので、ここまで長くなってしまった結果です…

おまたせしまして申しわけありません…



記録:作って見せろよホロライブ!(すこだワ編)

Aちゃん「料理!あなたは作れるか?!作ってみせろよホロライブ〜〜!!!」

「「わーーーーー!!!」」

Aちゃん「こんにちは、今回MCを務めます友人Aです。今回はですね、数多いホロメンに来て頂きました!それでは挨拶来て頂きましょう!」

 

そのようにAちゃんが言うと、そらから順に自己紹介をしていく

料理が苦手だとか得意とまでは行かないだとか色んな情報が飛び合う中を、Aちゃんは簡潔にまとめ、得意とは行かない人が多いようだと 

 

Aちゃん「なるほど皆さん料理は得意では無い、ということでよろしいですね?」

「「うん、得意じゃない(のら〜)」」

Aちゃん「甘いッ!!!」

 

Aちゃんの大声にみんな驚く

 

Aちゃん「甘すぎますよ皆さん!ショートケーキにはちみつかけたくらい甘いです!」

そら「ちょっとそれは分からない…かな…?」

Aちゃん「ま、まぁ、それは置いておいて…皆さん無人島に流されたらどうするんですか!はいっ!あくあさん!」

あくあ「えっ?あてぃし?!えっと…えっと…」

 

あくあは必死に考える。あくあなりの理由を。そして自分が納得できるような回答を

 

あくあ「狩猟して、肉を焼いて…食べます Ψ( 'ω'* )」

トワ「モンハンじゃねぇか!」

Aちゃん「あははwそうなんですよ!料理ができない人はただ焼くだけ!それじゃ腹は満たされないんです!なので!今回用意した企画はこちら!」

 

そういうと空中にデーンと文字が出てくる

そこに書かれているのは【レシピは不要っ!名前から料理を考えて作れ!】と

一件無人島と関連性がないように見えるが、名前から想像することでまた新たな道が開ける可能性がある。あと、想像するだけでも日々の飽きから解放出来るとの見方もあるらしい

 

Aちゃん「皆さんにはですね、ふたつのチームに分かれてもらって、1人づつ出題された料理を作ってもらいます。あちらを見ていただけると分かるのですが、たくさんの食材があります」

マリン「ありますねぇ。ザクロとかりんごとか」

Aちゃん「その中からこれだっ!って思う食材を探して、調理してください!最終的に料理上手いホロメンの審査員がたべて判断します。食べられる食材だけがあるので、安心してくださいね」

はあちゃま「タランチュラはないのかしら?」

 

はあちゃまがそう呟くと、すかさずアキロゼはツッコミをいれ、ルイは私たちが食べるんだぞ!と一声かける

そのあと、Aちゃんが細かく企画の説明をする。

料理は、フランス料理や日本料理などがあるが、今回は特定の地域の料理ではなく、そのときその時のくじ引きでどんな料理か決まる

コース料理は、四品出されるハーフコース料理で、順番は、前菜・スープ・メイン(肉)・デザートとなっている

 

Aちゃん「それでは早速やっていきましょう!最初の方席についてください」

フブキ・マリン「はーい」

 

最初の二人は、キッチンの前に立つ

すると、ふたりの前にすべてに?が書かれたルーレットのようなものが出現し、くるくると回り始める。それは次第にスピードを落としていき、赤い色の「?」に止まった

その?が光ったと思ったら、そこには【アジの南蛮漬け】と書かれていた

 

フブキ「あ~まあまあ食べたことはありますからね?記憶にはあるから…」

マリン「あの~あれね、"酸っぱい"やつ」

Aちゃん「さぁ二人は作り上げることができるのでしょうか!クッキング~~スタート!!!」

 

その合図で二人は材料を探しに行く。それと同時に紗にはレシピが表示され、紗はテキパキと料理を作っていく

 

マリン「まぁアジってついてるからアジは使うとして…南蛮漬けってどんなの入ってたっけ?」

 

困るマリンに対してフブキは順調なようだ

2人とも料理はできないわけでは無いため、見ていて不安感はないが、出来上がりに若干の不安感はあると、審査員たちは思っている

両チームの控えも心配しながらみる 

 

トワ「フブキ先輩の料理ってどうなんだろ」

ぺこら「テストでクッキング(公式)のときはレシピがあれば作れるって言ってたけど…」

 

スバル「マ俺不や」

ルーナ「スバちゃん流行りを取り入れてるのら」

はあちゃま「大丈夫じゃないかしら?だって美味しそうよ?」

 

心配になるチームの目の先で頑張って料理する2人

トントントン…ジュージューと料理特有のいい音がキッチンに響き渡る

 

クッキング中のふたりが完成したようで、白い皿の上に自作のサバの南蛮漬けが乗っかっている

フブキの方は完成に近い感じだが、マリンの方はどこか足りない感じがする

でもまだきれいな方で、自信を持って食べられるといえるかんじだった

 

審査員が二人の料理を食べる

そして誰しもがいうのが、マリンの料理はなにか足りない気がする

 

ルイ「美味しいんですよ。美味しんですけど……」

アキロゼ「なんか足りないよね?」

ミオ「う〜ん…船長、タレにお砂糖入れた?」

 

マリンはお砂糖入れるのか?という反応をする。結果は、フブキに票が入る結果となった

そのあと、紗が作ったお手本をみんなで食べる。するとマリンとフブキの足りないところがわかるようだった

 

続いてはトワルーナの番だ

さて…次の料理は――――




次の料理は―――

次の料理…

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