ただしオカメインコである。   作:タラレバ蟹

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今度は投稿先間違えないぜ


ピーちゃんを見た!な小話2

『ピーちゃん用コントローラーを作ってみた配信者男性の場合』

 

 この世界で一番有名な配信者は誰か?

 

 良い意味でも悪い意味でも最強オカメインコ、ピーちゃんに他ならない。

 活動範囲こそ極東の島国日本に限られているものの、自身の存在を以て超常の証明をし続ける存在に世界中が目を離せない。

 配信者としての活動期間はせいぜい一年と少しだというのにその登録者数は最早見たことのない数字である。

 

 本来、これ程までに人気が出れば後に続いて真似するものが雨後の筍のように次々と現れる。

 しかしビームとワープが当たり前なステージに登れているものは今のところいないし、1000年経ったところで現れるのかどうか……。

 その座を脅かす存在はいないし出てくる目処もない。無敵で最強なピーちゃんは配信界隈でも無敵で最強なのであった。

 

 しかしそのように色んな意味で無敵で最強ピーちゃんでも出来ないことはある。

 

 所謂、コントローラー問題。

 

 ピーちゃんはゲームが好きだ。配信内でも配信外でも日常的にゲームをしているらしいというのはピーちゃんを知るものからすれば最早共通認識。

 しかし問題はピーちゃんがオカメインコであること。あまりにも当然過ぎるが、流通しているコントローラーはオカメインコが使用することを想定していない。

 悩みという言葉からは無縁といえるピーちゃん唯一と言って良い悩みがこれであった。

 

「ソウオモウナラ、オカメインコヨウ コントローラー ツクッテ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 かつてピーちゃんが口にした言葉。

 普段適当なことばかり口から飛び出すピーちゃんにしては珍しく本気らしい言葉。

 

 ──なので、作ってみた。

 

 人気にあやかろうという気持ちが全くないわけではなかったが、単純にファンであるのと、モノづくり系配信者としてはあまりにも未知のジャンルに心躍らされるものだった。

 アイデアを絞り出し数々の試行錯誤の末、ようやく完成したコントローラーはこのような仕様である。

 

 オカメインコの体を支える座席には脚を通すための穴があり、その先には両足を置くことの出来るアナログスティック。

 その先端には四本の指に対応する位置にボタンが付けられ、握りしめることで十字や○△✕□を入力出来る。

 そして座席の側面にはLRボタンを添え、本来コントローラーの中央に存在する残りのボタンはクチバシで押すというもの。

 

 自信作である。自信作ではあるが、オカメインコならぬ人の身である自身ではまともにテストすらままならなかった。

 飼っているオカメインコ、キョースケ3才(♂)に試してもらおうとしたが、嫌がって恥ずかしがってしまってお手上げだった。

 

 そんな訳で、おそらく使用することは可能とはいえ使い心地に関しては全くの未知。全く使い物にならない可能性すらある

 

 しかし、その作成風景を撮影して配信しただけというのも味気ない。

 どうせなら実際に使用しているところを見たいというのが人情というもの。

 

 では、どうするか?

 

 オカメインコでコントローラーを使ってくれそうなのはピーちゃんしかいない以上、ピーちゃんに連絡を取ってみる以外選択肢はない。

 

 ピーちゃんはテストに付き合ってくれるのか、メールアドレスを公開しているとはいえ悪戯を含めて相当数のメールが届いているであろうピーちゃんに一個人がメールしたところで気づいてもらえるのか。

 不安はある。しかし逆にそれが安心出来る要素でもあった。反応がなかったとしても、だってそれは仕方がないことなのだから。

 

『コントローラーを作ってみたので使ってみませんか』

 

 写真や自身の配信動画を乗せて、悪戯ではないことを証明するために住所氏名も添えて──、送信。

 

「……ふぅ」

 

 十中八九メールが読まれることはないとはいえ、もしもを考えて浮足立っていると、なんやかんやで夜も遅い時間となっていた。

 とはいえまだ布団に入るにはまだ早い時間。寝るまでの間にいつ返信が来るのか気にし続けるのも気疲れしてしまいそうだった。

 

「……一服するか」

 

 もしメールに返信があったとしてもさすがに今すぐということはないはず。

 少しだけ夜の風に身を晒して落ち着く時間が必要だった。

 

「…………」

 

 家のベランダに出てタバコに一本を火をつける。

 紫煙をくゆらせてぼーっとすることおよそ五分。一本吸い終える頃にはようやく平静を取り繕うことが出来るようになった。

 吸い殻を片付け、部屋に戻ろうと窓に手をかけたその瞬間気づいた。

 

「ウキョキョキョキョキョ!」

 

 部屋の中がやけに騒がしい。騒ぎ立てるキョースケの鳴き声。

 すわ強盗かと思いきや、どうにもその騒ぎ方には覚えがある。

 

(……発情している?)

 

 しかし何に?

 

 覚えがある理由とは一つだけだった。

 逸る気持ちを抑え窓から部屋に戻ると、そこにあまりにも見覚えがありながら存在するはずのない姿。

 

「ウキョキョキョキョキョ!」

 

「ハッハッハッハッ、ヨシタマエヨ」(めちゃ可愛ボイス)

 

 興奮した様子で求愛する我が家のペットと、画面越しでしか姿を拝むことの出来なかったピーちゃんがそこにいた。

 

「ほ、ほんもの?」

 

「キチャッタ」(めちゃ可愛ボイス)

 

 何度目を擦ってみても変わらずピーちゃんがそこにいる。

 

「め、メール読んでくれたんですか?」

 

「ヨンダシ、ヘンシンモシタヨ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 慌ててメールを開き、受信箱を漁ると、どうやら送信して3分後には返信が届いていたようだった。

 

 あまりにも早い返信。見逃していたメールの本文にはこんな一言。

 

『バイクデイクゼ』

 

 いや、ワープだろ。

 

「ツカッテミテイイ?」(めちゃ可愛ボイス)

 

「ど、どうぞ! あ、握手してもらっていいですか!?」

 

「イイトモー!」

 

 その後、テストを兼ねて一緒にめちゃくちゃゲームした後、意気揚々として持って帰っていった。

 

「ゴメン、コワレタ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 ──なお、三日で壊した。

 

 

 

 

 

 

 

『鳥工ダイヤもらった新卒社会人の場合』

 

 マンションの一室の中で向き合う男一人とオカメインコが一羽。

 

「ジュンビハイイ?」(めちゃ可愛ボイス)

 

「はい! いつでも行けます!」

 

 男は今、一世一代の勝負に出ようとしていた。

 

 

 ──事の発端は一週間程前に遡る。

 

 最強オカメインコのピーちゃんは配信で突発的なプレゼント企画を行うことが多い。

 果たして正式名称はこれでいいのだろうか、鳥工ダイヤもその一つ。

 

 今までの例からすればその募集方法はメールだったり特に意味もなく叫ばせたりと統一性は全くない。

 では今回はどうやって募集するのか、コメントで投げかけられる質問に対するピーちゃんの答えがこれだ。

 

「ハイシンゴニ テキトウニ オクットクネ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 まさかの募集方法無し。適当に送るとは一体どういうことなのか。さっぱりわからない。

 

 ただ、ヒントはあった……はず。

 

 適当に送るという言葉を信じたとしても、いくらなんでも希望してない人間に送りつけるとは考えづらいし、必然的に配信を見た人間だけに限られるはず。

 

 過去、バレンタインのチョコプレゼントでは行動を指示する内容であったと聞くし、月の石の場合は窓から外に愛を叫べというひどいものだった。

 その行動によって何かしら特定するためという説が最有力であり、今回もその例に漏れないなら何かしら目立つ行動をする必要がある。

 それも、より当選確率を上げることを考えればピーちゃん好みに悪目立ちするやつを。

 

 幸いと言って良いものか、今回の配信には、まさにおあつらえ向きなそれが配信で示されたばかり。

 

 なにかの間違いで人に見られようものなら一瞬で尊厳が死ぬ、そんなやつ。

 

「びっくりするほどユートピア!」

 

「びっくりするほどユートピア!」

 

「ビックリスルホドユートピア!」(めちゃ可愛ボイス)

 

「びっくりするほどおおおおわあああああ!?」

 

 で、実行したその結果。男は賭けに勝った。

 

 突如、現れたピーちゃんにひとしきり大騒ぎした後、ピーちゃんとこんな会話をした。

 

「彼女にプロポーズしたいんです」

 

「イイジャン! イイジャン! ピーチャンコイバナスキ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 地元の高校で出会い、お付き合いを始めた彼女。大学も地元、就職も地元でしたものの、学業とは違い仕事ともなれば急な出張や転勤は付き物である。

 会社から命じられたのはおよそ一年を予定とした長期出張。断る事自体は一応可能ではあった。しかし断れば今後の出世は確実に遠のくというそれ。

 

 たかが一年、されど一年、離れ離れになるのは嫌ではあったが、今後の二人の生活を考えればお金は幾らあっても足りない。実質断るという選択肢はないに等しかった。

 

(出張が終わったらプロポーズしよう)

 

 そんな決意を胸に秘めながら地元から離れ、慣れない土地で働くこと半年とちょっとというそんな折、ピーちゃんからお手製のダイヤを頂戴することになったのだ。

 

 これは一年を待たずしてやってきた天恵に等しいまたとないチャンス。

 神ではないらしいが、実質神に等しい力を持った存在のお手製ダイヤモンド、これ程縁起の良いものはない。

 一年後と心に決めていたものの、現実的な理由は多分にあれども、怖気づいて先延ばしにしていたという面も否定出来るものではない。

 だから背中を押された今この瞬間こそがある意味で絶好のタイミング。

 

 ピーちゃんが言う謎の人物下僕とやらにダイヤの加工を託して一週間程(早くね?)で婚約指輪も完成して今日に至るというわけだ。

 

「ジャァ、ワープスルヨー!」(めちゃ可愛ボイス)

 

「はい!」

 

 一瞬の浮遊感の後、視界に映る景色が見慣れた自室から懐かしい地元の風景に切り替わる。

 ワープという未知の移動手段は確かに成され、見間違えようはずのない彼女の住むマンションの前に立っていた。

 

 初めて経験するワープ体験の感動もあったが、今はそれ以上に不安や期待をごちゃ混ぜにした感情を押さえつけるのに精一杯。

 

「デ、カノジョノヘヤハドコ?」

 

「ああ、それは──」

 

 五階の角部屋。ちょうど一つだけ灯りのついてる部屋がそうだった。

 

「フーン? ……ン?」(めちゃ可愛ボイス)

 

「ん?」

 

「カノジョノナマエッテ?」

 

「■■■だけど……」

 

「シャシンモウイッカイミテイイ?」

 

「あ、はい、どうぞ」

 

「アー、エー、ンー?」(めちゃ可愛ボイス)

 

 ただの人間違いを避けるための質問かと思いきや、傍若無人を絵に書いたような存在だというのにやけに言葉が歯切れが悪い。

 

「か、彼女に何かあったんですか!?」

 

「アルヨーナ、ナイヨーナ」(めちゃ可愛ボイス)

 

 羽を使わずに宙に浮き、首を傾げるピーちゃん。その表情は分からない。

 しかし表情はわからずとも頭を悩ませていることがだけははっきりと理解出来る。

 

「ヒトツダケキカセテ?」(めちゃ可愛ボイス)

 

 十秒ほどの沈黙の後、そんな言葉と共にピーちゃんはその本題を切り出した。

 

「ネトラレッテスキ?」(めちゃ可愛ボイス)

 

「わああああああああああああああああ」

 

 この後、覆面を被って彼女の部屋にピーちゃんと共にワープで侵入。

 全裸で狂ったようにびっくりするほどユートピアして絶賛不貞行為に勤しんでいた彼女と間男のいる部屋を地獄にした。

 

 

 

 

 

 

 

『掲示板に出没するピーちゃんに突っ込み入れたら罰ゲーム食らった男の話』

 

 昨今のオカメインコ(ピーちゃん限定)はネットの掲示板にも出没する。

 ピーちゃん本人が公言していることからも、ファンであれば常識、ファンでなくてもそれなりに周知されている事実だ。

 

 見分ける方法は全文がカタカナであることただ一つ。

 当然、なりすましは多く出没するし、本人がそれを含めて楽しんでいる(ふし)も有る。

 ピーちゃん(真偽不明)が出没した場合、真贋含めて一緒にお祭り騒ぎをすることが掲示板住人達とっても最早恒例行事と化していた。

 

“というかさ、喋りがカタコトなのは分かるんだけどさ”

“掲示板でカタカナにはならんだろ”

 

“触れてはいけないことに触れてしまったな”

 

“アト、オマエハ、アトデバツゲーム”

 

 こんな野暮なツッコミをしたものの、それ含めての冗談の掛け合い。

 十中八九偽物とはいえ、本物ならそれはそれで面白い。

 

“やだーーーーーーーーーーーーー”

 

 打ち込んで、書き込みボタンをクリック。

 やだーなんて言っているものの、信じてはいないし、一連のやり取りを含めてそう深い意味なんてない。

 ピーちゃんにいらんことを言ったやつが処されて終わる──風のやり取り、それだけで終わるはずだった。

 

「バツゲームナンテアルワケ──」(めちゃ可愛ボイス)

 

 そう、それだけで終わるはずだったのだ。

 

「アイエエエエ!? ピーチャン!?ピーチャンナンデ!?」(めちゃ可愛ボイス)

 

 声がピーちゃんになった。自分で何を言っているのか分からない。

 よくネタにされている(最近はあまり見ない)ポ○ナレフの気持ちがよく分かった。

 

 唯一理解出来たことは自分では解決出来ない異常事態がこの身に起きているということだけ。

 咄嗟に取れた行動は、後になって考えれば絶対に事態が解決するわけがない行動、母親に電話することであった。

 

「カーチャン!? オレダヨ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

「エ!?  その声、ピーちゃん!? ピーちゃんなのね!?」

 

「ピーチャンジャナイヨー! オレダヨー!」(めちゃ可愛ボイス)

 

「あらやだ、本当にピーちゃんとお話しているの!?」

 

「ピーチャンジャナイッテイッテルデショーーーーーーーーー!!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 解除される30分までひとしきり慌てた後、なにかこれで色々出来たのではないかと気づくも後の祭りであった。

 

 

 

 

 

 

 

『ピーちゃん抱き枕を買った女性の話』

 

 先日と表現するには少しばかり遠い過去の配信、そこでピーちゃんはとある重大発表を行った。

 

 ファンたちのずっと待ちわびてきたピーちゃん初の公式グッズ展開。

 発表されてすぐさま、鉛筆削りからぬいぐるみ抱き枕まで全て購入制限の3つ注文。

 

 発表されてから約半年、注文当初こそサイトがダウンするようなトラブルはあったものの、注文してから今に至る間売り切れや延期のトラブルも無く、発送連絡があったのがつい数日前。そして今日無事全てがお迎えすることが出来たのだった。

 

「ふっふっふ」

 

 ダンボールから取り出した取り出したアクリルキーホルダーを手にして眺めてみる。可愛い。

 このまま眺めているのも乙なものではあったが、たくさん注文した商品の荷解きをしてからでいい。

 

 なのでとりあえず順番にダンボールから取り出していき、抱き枕の入った袋を一つ二つ、そして三つ目を取り出した時。

 なんかこう、手にした重さというか手応えというか、前の二つと何だか違うものだった。

 

 抱き枕の入った袋は透明な部分が無く、箱を開けてみるまで中の状態を窺うことは出来ない。

 なんとは無しに袋を開けて手を突っ込むと、ぬいぐるみではありえない感触と、生物特有の温かさ。

 

「わあ!?」

 

 思わず放り出せば空中で袋から飛び出す白い影。

 

「ダキマクラダトオモッタ!? ザンネン! ピーチャンデシター!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 なんかやたらしてやったり感のあるピーちゃんだった。(なぜかセーラー服着用)

 

「ハイシンデツカッタ、コノフクハ、オマケ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

「せ、セーラー服着てたことありましたっけ?」

 

「アー、アレハナカッタコトニナッタンダッケ? ジャァノ!」(めちゃ可愛ボイス)

 

 ボフンと白い煙と共に姿を消したピーちゃんと代わりに床に落ちた抱き枕(セーラー服着用)。

 

「無かったことって何!? 無かった事って何いいいい!?」

 

 それに答えるものはなく、叫びだけが木霊(こだま)するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【人物】

 

『ピーちゃん』 

 基本的にピーちゃんの力は小細工に向いていない。(出来ないわけではない)

 最強が意味するところが圧倒的な暴力であってそのイメージにそぐわない能力は基本的に非対応なので、当然ネットの書き込みを特定するような電子系の力は持っていない。

 力の性質としても螺旋力のような前向きな力であり、過去改変のような後ろ向きな力も持っていない。無かったことにした事実なんてないし世界改変もしていない。

 なまじ出来ないこともないだけに余計たちの悪い冗談。

 

 

『ピーちゃん用コントローラーを作ってみた配信者男性の場合』

 実家の工場勤務。たまに配信で何か作る時に実家の設備を使ってる。

 オカメインコ、キョースケ3才(♂)の飼い主。

 自身のチャンネルでピーちゃんのこと配信で紹介してもいいし、逆にピーちゃんのチャンネルで紹介してもいいと言われたが、熟考の末断った。

 代わりにピーちゃんがちょくちょく遊びに来るようになった。

 

 

『キョースケ3才(♂)』

 本当にただのオカメインコ。

 何故かネームド。深い意味はない。

 ピーちゃんにフラレた。日本語でおk。

 

 

『鳥工ダイヤもらった新卒社会人の場合』

 サプライズでプロポーズしようとしたらNTRれてた。

 けして悪い人間ではないけど良くも悪くもあまり女心は理解出来ていないタイプ。

 ピーちゃんが代わりの女の子紹介すると言われてヤマダ(クマ:シンママ)を紹介された。

 母親の持つ包容力に惹かれて本気になりかけて慌ててストップ。

 ピーちゃんは眷属ちゃんに怒られた。

 

 

『ピーちゃん抱き枕を買った女性の話』

 ピーちゃんのファン。推し活には金を惜しまない。

 なんかめちゃくちゃ意味深なこと言われたけど、とりあえずピーちゃんが着てた服の匂い嗅いでおいた。いい匂いがした。

 




次は配信回に戻ります。
でもその前にリハビリ?がてらなんか適当なの書くかも。
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