アサルトリリィ×仮面ライダー episode of 御台場女学校 作:黒破リンク
しっかりと本編も更新しなきゃ。セリフを聞いて頭に叩き込む作業があるからそこそこ大変なんです。頑張ります。
(追記。インスタで見る椛様衣装の妃菜喜ちゃんが好きすぎる。しかも椛様なんだよな……。尊い。)
映司vision
俺は、椛姉との婚約の約束をセインツのみんなに打ち明けた後……
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楪「せっかくだったらさ!新婚旅行行ってきなよ!」
映司「し、新婚?!」
椛「ゆ、ゆず...///」
楪「いいだろ?ほら、夫婦になったんだろ?」
そう言いながらニヤニヤするゆずさん。
映司「ちょ、ゆずさん!」
梓「いいんじゃない?たまには息抜きも必要だし。」
因「ほら、椛様は生徒会もしてますし!」
薺「そうですよ!行ってきてください!」
そう言われたら……行くしかないよね?
映司「どうする?椛姉。」
椛「行きましょうか…映司くん。」
楪「ヒューヒュー!お熱いなぁ!」
治「こら、ゆず!茶化さないの!」
ふと椛姉の方を見ると……
椛「...///」
めっちゃ顔赤くしてる。
映司「え、可愛い…。」
椛「え、映司くん...///」
桂「映司様、かなり大胆ですね。」
映司「え?!口に出てた?!」
アンク「思いっきり出てたぞバカ。」
まじかぁ…。まぁ可愛いのに間違いは無いからな…。
映司「じゃあ…色々と落ち着いたら行ってくるよ!」
楪「おう!行ってこい!」
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そして旅行当日……。
俺と椛姉は、兵庫に旅行に行くために、新幹線に乗っていた。
映司「兵庫って確か…。」
椛「はい、わたくしの生まれ故郷です…。」
そっか…椛姉は妹さんとあんまり姉妹仲良くないんだっけ…。
映司「大丈夫だよ、椛姉。俺がいる…から。」
椛「ありがとう…映司くん…。」
俺は元気づけるために、椛姉を抱き寄せ…。
映司「『椛』、俺は絶対、君の側を離れないよ。」
そう耳元で囁く。
椛「…映司…くん…。ありがとう…。」
そう言って椛姉は俺に抱きついた。
椛「映司くん…少し…寝てもいいですか…?」
映司「うん、いいよ。おやすみ、椛姉。」
そう言った時には、もう椛姉は寝ていた。
椛「すぅ…すぅ…。」
映司「いつもありがとう、椛姉。」
そう呟いた時、椛姉は俺の方に倒れて来て、俺が膝枕する形になった。
映司「ふふっ、こう言うのは恥ずかしいけど…俺の嫁は可愛いな…。」
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その後……
そろそろ着くな…。
映司「椛姉、起きて。そろそろ着くよ?」
椛「んんッ…映司くん…。」
映司「ふふっ、おはよう。」
椛「...///おはよう…ございます…。」
映司「さ、準備しよっ。」
椛「そう…ですわね…。」
映司「寝顔、可愛かったよ。」
椛「もう...///映司くん...///」
映司「ふふっ…。」
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姫路駅……。
映司「ふぅ…着いたっ!」
ふと見ると、椛姉は俺の腕にぎゅっと抱きついていた。
椛「……。」
映司「ここ来るの…怖い?」
椛「……。」
無言で頷く椛姉。
映司「そうだよね…。でも、椛姉には俺がいる。それに、自分に自信を持って欲しい…。俺はそんな椛姉に惹かれたんだから。」
椛「映司…くん…。」
映司「もうっ!そんな悲しい顔しないで!せっかくの『2人だけの』旅行…なんだからさ!」
椛「そう…ですね…!」
映司「行こっ!」
椛「はいっ!」
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一方、御台場では。
楪「2人とも、どうしてるかなぁ。」
治「ゆず?どうしたの突然」
楪「ほら、椛の実家、兵庫にあるからさ。」
治「そういやそうだね…。」
ノックの音が聞こえた。
梓「ん?」
響「失礼しまっす!」
楪「あれ、響どうしたの?」
響「椛おねーちゃんは?」
梓「今ちょうど映司と兵庫に旅行中。だからいないよ。」
響「あれぇ…。今いないのかぁ…。となると…」
楪「?どしたの響。」
響「多分だけど映司、椛の実家行くつもりかも。」
3人「ええっ?!」
治「ちょ、どういうこと?!」
響「ほら…あの二人婚約の約束してたじゃん?だから挨拶しに行くんじゃ…。」
楪「……ないね。」
梓「ゆず?」
楪「映司だって、椛が実家と仲悪いの知ってるのに、わざわざこの機会に行くなんて思えない。だから、兵庫行って普通に楽しみたいんだと思うよ?」
治「確かに……。」
楪「ま、あくまで私の予想だけどね。」
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そして戻って…
俺と椛姉は姫路城に来ていた。
映司「うーん、この渋さの感じ好きだなぁ。」
椛「ふふっ…映司くん、お城好きなんですか?」
映司「うん!城ってなんか独特の雰囲気みたいなのがすっごくてさ!」
椛「ふふっ、なら…こういう景色も守らないとですね。」
映司「そうだね!っ…?!」
俺は、異変を感じた…。この感じ……。
椛「映司くん?」
映司「ヒュージが来る…。」
椛「え?!」
サイレンが鳴った。
映司「やっぱり来た!!」
椛「行きましょう!!」
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城外…
映司「皆さん、早く逃げてください!」
椛「こちらです!早く!」
俺たちは城外に出て、避難誘導をしていた。
椛「ヒュージが来るとは…CHARMがあれば…。」
そうつぶやく椛姉…。
映司「椛姉!これ使って!」
そう言って俺はカバンから『ゲネシスドライバー』と『ピーチエナジーロックシード』を渡す。
椛「これ…わたくしの…!」
映司「うん!なんかあっても戦えるようにって持ってきたっ!行ける?」
椛「ええっ!」
そうして椛姉はロックシードを起動、俺はベルトにメダルを入れる。
『ピーチエナジー』
『ロックオン』
俺はメダルを、椛姉はロックシードを装填した。
2人「「変身!」」
『ソーダ!』
『シャチ!クジャク!バッタ!』
『ピーチエナジーアームズ!』
2人「「はぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」
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俺たちは避難誘導をしながらヒュージと戦っていた。
オーズ「こっちです皆さん!早く安全な場所へ!」
?!あの子っ!
映司「危ない!!」
逃げ遅れた女の子を助けるため、走り……
俺は背中に斬撃を受けた。
オーズ「ぐぁぁっ!!」
女の子「……?!」
攻撃を受けて、俺の変身が解けてしまう。
マリカ「映司くん!大丈夫ですか?」
映司「うん、平気……。大丈夫?怪我はない?」
女の子「……。」
無言で頷く女の子。
マリカ「映司くん、その子を避難させてください!」
映司「ごめん!任せる!」
そうして俺は女の子を安全な場所へ避難させる。
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避難場所
母親「里香!!」
女の子「ママ…!」
避難場所まで誘導した後、女の子の親と合流させてあげる。
母親「ありがとうございます!」
映司「いえいえ、当たり前のことをしたまでです!!」
そうして俺はこの場を離れる。その時……。
女の子「助けてくれてありがとう、お兄ちゃん!!」
映司「あぁ!君の住む街を守ってみせるよ!!」
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外……
外へ出て、再び椛姉と合流する。
映司「椛姉!」
マリカ「映司くん!怪我は…?」
映司「平気…!!」
マリカ「少々手強くて…手を焼いていました…!」
映司「ラージ級か……!!一緒に!」
マリカ「はいっ!」
映司「変身!!」
『タカ!トラ!バッタ!』
俺は再び変身した。
オーズ「せっかくの旅行の日に!!来るなぁ!!」
マリカ「わたくしたちがいる限り…」
2人「「この街に手出しはさせない(させません)!!!」」
椛姉はソニックアローにロックシードを装填。俺は、メダジャリバーにセルメダルを入れる。
『ロックオン』
『トリプルスキャニングチャージ!』
映司「「はぁぁぁぁぁっ!」」
『ピーチエナジー!』
椛姉は『ソニックボレー』を、俺は『オーズバッシュ』
を放ち、ヒュージを撃破する。
映司「よし。討伐完了!!」
椛「この辺りはもう大丈夫みたいですね。」
映司「じゃあ戻ろうか!」
椛「はい!」
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そうして…
映司「ねぇ、椛。」
椛「なんですか?」
映司「これ、開けてみて。」
そう言い、椛姉に小箱を渡す。
椛「これ…!」
映司「指輪だよ。正式な夫婦になるにはまだ少し先だけれど、渡しておくよ。」
椛「…映司…くん…!」
椛姉は俺に抱きついてきた。
映司「椛。俺は絶対に君を幸せにする。だから、これは君への結婚指輪として渡すよ。」
椛「映司くん…!わたくし…あなたが大好きです……!!」
映司「あぁ。俺もだよ…!」
そうして、椛姉の左手薬指に指輪を付けた。そして気がついたら人が周りに沢山いた。
映司「やば、そういえばここ外じゃん...///」
椛「そうですね...///」
映司「じゃあ、泊まるところ…行こっか。」
椛「はい…!!」
俺たちは手を繋いで、宿へと向かった。
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宿、客室……
映司「はぁ…恥ずかしい…。我ながら大胆すぎたな……。」
椛「ふふっ…わたくしは嬉しいですよ…?」
映司「え…?」
椛「だって…わたくしは、映司くんの側にいれるのですから…。」
映司「……ありがとう、椛姉。」
ノックされたので出ていった。
女将「お客様、お食事です。」
映司「あ…ありがとうございます。」
女将「失礼いたします。」
椛「じゃあ…いただきましょうか。」
映司「そうだね。」
2人「「いただきます。」」
映司「うん、美味い…やっぱりこういうところに来るといいな…。」
椛「ふふっ、映司くん。」
ふと椛姉に呼ばれ…
映司「??」
椛「はい、あーん?」
映司「ん?!」
椛「どうですか?」
映司「...///美味い…椛姉、結構大胆だね。」
椛「もう...///」
映司「じゃあ俺もやってあげる。あーん?」
椛「あーん…。ふふっ…。」
映司「美味しいでしょ?」
椛「はいっ…!」
こうして仲良く2人でご飯を食べました。
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その後……
映司「ふぅ…食べたなぁ…。」
椛「そうですね…ふふっ…。」
「椛姉、食べすぎてない?」
椛「大丈夫ですよ、わたくし結構食べる方らしいですし…。」
映司「ふふっ、俺より食べてたよ?」
椛「も、もう...///」
映司「いっぱい食べてる椛姉が好きだよ。」
椛「あ、ありがとう…ございます...///」
映司「ほんとに可愛い…。」
椛「も、もう...///恥ずかしい...///先にお風呂入ってきます!///」
映司「うん、行ってきな!」
椛姉はそのままお風呂に入りに行った。
映司「はぁ…。椛姉…やっぱり可愛すぎる…。」
容姿端麗で、勇敢…それに…
映司「時折見せる表情…。可愛い…。そんな人が俺の嫁だからな…ふふっ…。まだ正式に夫婦じゃない…けど。」
そう言いながら、俺は準備に取り掛かる。
映司「さて、布団の準備でもしておくか……。あれ?」
ここの部屋にある布団、1つしかない…。
映司「ええっ?!」
椛「どうしたんです?」
お風呂から上がってきた椛姉が俺に声をかけてきた。
映司「え?!早くない?!」
椛「いえ…その…少し時間がかかってしまいました…。」
映司「あ…そっ…か…。」
どうしよ、風呂上がりの椛姉、色気やばすぎる……。目のやり場に困るなあ…。
椛「それで…映司くん、どうしたのですか?」
映司「あっ!?その…布団用意しておこうと思ったんだけど…見たら布団、1つしかなくて…。」
椛「えっと…それは伝えておいた方がよろしいのではないですか?」
映司「そう…だね…。」
正直…同じ布団で寝たいだなんてとてもじゃないけど言えない…。
映司「じゃあ、俺風呂行ってくるよ!」
椛「ええ、布団についてはわたくしが何とかしておきますので。」
映司「ありがとう、じゃあ行ってくるよ。」
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浴室……
映司「やばいやばいやばいやばい…。」
どうしよまじで…これで布団1枚で2人で寝ろってなったら俺多分寝れないよ…。
映司「はぁ…椛姉がなんとかしてくれてればいいけど……。」
椛姉を信じよう…!何とかしてくれるはず!
映司「…てか、風呂上がりの椛姉、色気凄かったなぁ…。」
あれが俗に言う水も滴るいい女ってやつか…?
映司「はぁ…。俺の奥さん可愛すぎるだろまじで……。」
暑い……
映司「うっし!上がるかぁ…。」
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そして……
映司「椛姉、上がったよー。」
俺は風呂から上がり、色々済ませて戻ってきたんだけど…
映司「あれ?椛姉、なんで俺の服持ってんの?」
椛「あ、いや…それは…その……。」
映司「まぁ…詳しくは聞かないでおくよ。」
椛「...///」
俺の服の裾を掴む椛姉。
映司「ん?」
椛「その…一緒に…寝てくれませんか……?」
映司「……なんだ、その事か…。いいよ、一緒に寝よう?」
椛「...///」
うわぁ…椛姉可愛い…。なんか…襲いたくなるな…。
映司「…椛姉、襲っていい?」
椛「え……?きゃっ!」
俺は椛姉を押し倒した。
映司「今日の椛姉、いつにも増して可愛いからさ…、襲いたくなった。いいかな?」
椛「いい……ですよ?...///」
続く……?
おい映司ィ!!何やってんだ!!()
すみません、内なるアンクが出てしまいました。
なんで旅行先を兵庫にしたかというのは椛様が兵庫生まれであるってことを思い出し、姫路城出したいなぁ…と思って書きました()
えー、いい加減本編も書こうと思います。他の作品も更新しなきゃ。
皆様も、ゆずもみと、あわつまいさん、矢野妃菜喜ちゃんを推しましょう。(笑)