CINDERELLA BRE@KER~BUILD THE FUTURE   作:wataru012

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・2023/10/27~
ミサ機のアセンブル変更ならびにそれに伴う
本編・後書きの加筆修正及び挿絵の変更


ジャパンカップ編~2つの事件と交差する運命
2人の男の決意とケジメ


プロデューサーからの彩渡商店街への

346プロアイドルグッズショップの開店が

正式決定した事の報告と、それと同時に行われた

泰葉が考えたジャパンカップに向けての新しい

ガンプラ作成についてのミサへの相談から数日後。

 

「いらっしゃい…ありゃ、今日は泰葉ちゃん達だけ?」

 

「お邪魔します、プロデューサーも一緒に来たんですが

 グッズショップの開店準備作業の様子を見に行ったので

 私達でガンプラ作成をしておいてくれと言われまして」

 

「なるほどー、私も父さんから話は聞いたけどこれまた

 予想外の事態で驚いたよ…だけど商店街の売り上げが

 回復してるし絶好のタイミングなのかもしれないね」

 

五月野模型店に泰葉達がやって来た事でミサが出迎えると

プロデューサーが居ない事への反応に対し泰葉が理由を説明し、

それに続く形でミサがグッズショップ開店の話を聞いての

率直な驚きと商店街のさらなる盛り上がりへの期待を口にする。

 

「それはそうと、開店を急いだ理由として聞いていた

『怪文書』の問題が長引かなかったのは幸いだったな…

 まさかタイムズユニバース社自らが真偽確認に動いて

 デマだという事を証明した上に『怪文書』投稿者を訴えるという

 事態になったのは正直な所こちらの予想外だったが」

 

「確かにねぇ…その『怪文書』の内容に関してはむしろ

 タイムズユニバース側が同情されるようなものだったし、

 いっその事それに乗っかるって手もあったはずなのに」

 

「目先の儲けの為に致命的な炎上リスクを抱えるよりかは

 売り上げ面では不利になるとしてもそれを回避するという

 選択をした事というのは、ある意味企業の安定性を

 表しているんだろうね…1つの店舗の売り上げが

 振るわなくても他の店舗や業種でカバー出来るって意味で」

 

そこから晶葉がグッズショップの早期開店を目指す

きっかけとなった「怪文書」に関する展開について話し、

ミサが返事として「自社の売り上げ面で不利になるかもしれない

行動を取った事」に対する疑問を口にすると…それを受けて

泉がタイムズユニバース側の行動の理由の推測を述べる。

 

「なるほど…」

 

「ま、どんな形であれ私達が余計な心配をせずに済むなら

 それに越した事はないけどね…そろそろガンプラ作成に移ろう?

 塗装したパーツも乾いてるし、後は組み立てとシール貼りだしさ」

 

「そうですね」

 

その泉の発言に対して比奈が相槌を打つと、続く形でミサが

余計な心配をせずに済んだ事への率直な安堵を口にする。

そこから話題を切り替える形で、前回の来店時の相談から始まった

2人のジャパンカップ用のガンプラ作成の仕上げを行おうと

泰葉に持ち掛け…泰葉もそれに賛同し、制作ブースに向かって行った。

 

~~~~~

 

「…よし、完成っと!」

 

「お疲れ様でした、ミサさん」

 

「泰葉ちゃんもね…と、やっぱり今までのと比べると

 ガラリとイメージが変わったって言葉が真っ先に出て来るね…」

 

「射撃武装が盛り沢山で大柄のシルエットだった機体から、

 スッキリした見栄えの機体に様変わりしたっスからねぇ」

 

「攻撃手段も射撃偏重気味だったものから射撃と格闘をバランス良く

 取り合わせた構成になったというのもあるだろうな」

 

「ミサさんの機体やそれぞれのEXアクション選択と合わせて見ると、

 これまでそれぞれが受け持っていた役割を交代したとも言えますね」

 

「だねー、泰葉ちゃんは複数敵機への同時攻撃や格闘攻撃が主体って

 言える構成で…私の方は対単機重視の砲撃型と言える構成だしね」

 

「確かにそうっスね、とはいえEXアクションの1つに

 近距離戦用の『2連ビーム・ライフル斬り上げ』を

 選んだのはどういった理由なんスか?」

 

「今回使った『パーフェクトガンダム』の右腕に

『ダブル・ビームガン』ってオプション武装があって、

 そこからビーム刃を展開するって言うなら自然な見た目に

 なるかなと思ったのと出の早さと判定の強さから

 近寄られた時のとっさの迎撃に最適かなって」

 

「なるほど…それはそうと、まさかロボ太くん自らが

 ガンプラ作成に取り掛かるとはビックリっスね…」

 

泰葉とミサがジャパンカップ用のガンプラを完成させ、

一同がそれらを見ながら思い思いの感想を述べていき…

それに続いて、2人と共に制作ブースで行われていた

ロボ太自らの手によるガンプラ作成の様子を

観察しての率直な驚きを感想として口に出す。

 

「うむ、素人目でも手先の動きから感じられる器用さや

 組み立てられたガンプラの出来の良さは凄いと感じるぞ」

 

「カドマツさんから新しいSD機体データが完成したって

 連絡があった時に、ガンプラの方も作っておくって

 発言に対して『自分が使うガンプラは自分自身の手で

 組み上げたい』と主張したのにも驚かされたけど…

 ここまで器用に組み立てる姿にさらに驚かされたよ」

 

「だねー、ホントただのロボットとは思えないよ」

 

そんな比奈の発言に呼応する形で発せられた、

晶葉と泉による驚きにミサも同意の言葉を返す。

そのタイミングを見計らったかのように、

五月野模型店に新たな来客が訪れる。

 

~~~~~

 

「いらっしゃい…おや?」

 

「ありゃ、タイガーじゃない…どうしたの?」

 

「どうしたもこうしたも、客として来たんだがな…

 あんたも来てたのか、ちょうど良かったよ」

 

その来客へのユウイチの挨拶に合わせる形で、

ミサ達も視線を向けると…その先に居たのは

タイガーであり、ミサの一言への返事の後に

泰葉の方に視線を向けて言葉を続ける。

 

「あんた、まさか泰葉ちゃんにお礼参りを

 しようってんじゃないでしょうね」

 

「んなこたしねーよ、ちょいとばかし話をしたいなって

 思ってたんでな…と、その前に買い物させてもらうわ」

 

タイガーがミサからの怪訝な反応に返事をすると、

商品棚から3つのガンプラの箱を持ち出し

そのままレジに持って行って会計を済ませ、

改めて泰葉達の元に向かって行った。

 

「バルバトスにガフランにサーペント…統一感がないけど

 もしかして新しい機体を組む為にってとこ?」

 

「ああ、あの日にボコられた事で久方ぶりに

『強くなりてぇ』って気持ちになったもんでな…

 本気で強くなるために初心者狩りから足を洗って

 ガッツリバトルしてたんだが、ボロボロに

 負かされ続けてガッツリ負け越しちまったもんで

 何かしら流れを変える為のきっかけを作りたくてな」

 

「そりゃああんたの今までの勝ち数の殆どが

 初心者相手に不正に稼いだも同然の代物だからねぇ…」

 

タイガーが勝ったガンプラの箱を確認してのミサの

率直な感想に返事をしつつ、泰葉に視線を向けながら

あの日泰葉に負けた後からの自身の行動とその結果…

そして現状打破の為のきっかけとしての新機体の作成について

一気にタイガーが吐き出した所に、ミサが手厳しい一言を放つ。

 

「悔しいがそう言われても否定出来ねぇからなぁ…

 そんでも負ける事を怖がってた以前よりは、負けたとしても

 悔しさだけじゃなく『勝つ為にどうするか』を考える事で

 ある種の充実感ってのも感じてるんだよな」

 

「…何にせよ、私がきっかけでそちらが良い方向に

 進んで行ったのだとしたらこちらとしても嬉しいですね」

 

ミサからの一言に渋い顔をしながら返事をするも、

その後は「敗北から何かを掴もうとする」方向への

心境の変化を話すタイガーに対し、泰葉は自身が

関わった事がタイガーにとっても良いきっかけに

なった事に対して笑顔を見せながら言葉を返す。

 

「あんたにそう感じてもらえたってんなら、

 俺としても悪い気はしねぇよ…と、さすがにちょいと

 長居し過ぎただろうしここらで帰らせてもらうわ」

 

「そっか…んじゃ改めて毎度ありー、これからも

 真っ当な方向でガンプラバトルを頑張りなよ?」

 

「おう、そっちこと言われなくてもそのつもりだろうが…

 ジャパンカップでも見事な勝ちっぷりを見せてくれよ?」

 

「ありがとうございます、そちらの期待にも応えられるように

 私達全員全力を尽くして行きますので見守ってもらえれば幸いです」

 

「タイガー君も満足行く機体を作れて勝てるように祈ってるっスよー」

 

タイガーは泰葉からの返答に上機嫌な様子で言葉を返すと、

長居していた事を察して退店していく。その様子を見て

ミサ・泰葉・比奈の3人が思い思いに声を掛け、

タイガーも返事代わりの激励を返していた。

 

「…泰葉ちゃんのジャパンカップ用の新作ガンプラに、

 最初に戦ったタイガーの機体の一部パーツを使ったという

 タイミングでタイガーがうちの店にやって来るとはね」

 

「確かにそうですね…上手い事『虎』にちなんだ機体のパーツを

 探そうとして、ちょうど『虎』が入った異名を持つパイロットは

 居ましたが搭乗機体が悉く未実装で…困っていたところに

 不意に閃いて使ったら見た目の面でもオプション武装による

 手数の増加の面でも非常に良い形でまとまりましたからね」

 

タイガーの退店後、ミサと泰葉は泰葉の新しいガンプラの

構成パーツの一部にタイガー機のものを使ったタイミングで

タイガー本人がやって来るという偶然への驚きを口にする。

 

「…おや、いらっしゃい」

 

その直後に再びユウイチが来客を確認した事に反応して、

泰葉達の視線も再び五月野模型店の入口へと向けられる。

 

「………すまねぇっ!!」

 

その視線の先に居たのはカマセであり、

強張り気味な表情や姿勢から緊張がありありと

伝わってくるような様子で立ちすくんでいたが…

意を決したように姿勢を正したかと思うと

そのまま倒れるのではと錯覚するほどの勢いで

頭を下げながら大きな声で謝罪を口にした。

 

「え!? ちょ、ちょっとどういうこと!?」

 

「と、とりあえずもう少し奥に入ってもらえますか?」

 

その場に居る誰もが予想していなかったであろう

カマセの行動に、ミサは困惑気味な反応を示していたが

泰葉はとっさの判断でカマセを制作ブースの近くまで招く。

その誘いに乗る形で泰葉達の元へと向かったカマセは、

改めて先程の行動を取った理由について話し始めた。

 

~~~~~

 

「…リージョンカップの後に配信されていた、

 関東第2大会決勝戦を俺も見たんだ」

 

「あー、確か生中継されたのはリージョンカップの

 各会場だけだったけど運営が後日に動画サイトの

 公式アカウントにアーカイブを投稿したんだっけ」

 

「そいつに加えて、あのタウンカップ彩渡大会の後から

 ネット上で『覚醒』に関する色んな情報も出て来てな…

 真偽不明な怪しい情報も多数出る中で、運営から過去の

 シミュレーターのバージョンの時のデータから推測された

 情報が公開されて…確かそれだと、『覚醒』が解放されても

 それを使う為にはEXアクションのようにゲージを貯めて

 手動で発動させる必要があるって話だったんだが…

 そっちが使ってるのも同じ仕組みって事で良いか?」

 

「そうですね、そちらが予想している仕組みで間違いないです」

 

「そっか…んで、そのゲージを貯める手段もEXアクション同様に

『敵ガンプラに攻撃を当てる』『敵ガンプラを撃破する』

『自分のガンプラがダメージを受ける』って話だったんだが、

 それについても同じような内容って事で合ってるか?」

 

「はい」

 

「…って事は、普通のステージだとCPU機を蹴散らしてゲージを貯めて

『覚醒』を発動する…って流れになるよな? だけどあのリージョンカップの

 決勝戦の時は、相手チームのモビルアーマーだけでCPU機は全く出なかった…

 そうなると『覚醒』の為のゲージ貯めの手段は『攻撃を当てる』か

『攻撃を喰らう』の2つだけになる為にゲージが貯まるには時間がかかる事に

 なるよな? …実際、あの戦いで『覚醒』が発動したのは相手チームの

 モビルアーマーの残り耐久力が後僅かになった所でだったし」

 

「そうですね…正直な話、あの残り耐久力であれば『覚醒』を

 使わなくても倒せていた可能性は高かったと思われますが…

 確実に倒す為に念の為に使った、といった所ですね」

 

「それだよ」

 

「え?」

 

カマセがリージョンカップ後に配信された泰葉達が戦った

関東第2大会決勝戦を見た事と、タウンカップ彩渡大会後に

ネット上に多数の「覚醒」に関する情報が流れていた事に

ついて話し…そこから仕入れた情報を元に、泰葉に「覚醒」に

関する各種条件についての質問を投げかける。その後に

リージョンカップ関東第2大会決勝戦での泰葉の「覚醒」の

タイミングについて話し、泰葉がそうなった理由を話すと

カマセは得心が行ったと言わんばかりに言葉を返す。

 

「チームメンバーが増えてたりビルダーズパーツが使えるように

 なったって事を差っ引いても、『覚醒』なしの素の状態での

 攻撃で相手を瀕死まで追い込んだ…って事は、タウンカップで

 俺のPG機をあそこまで追い込んだ事も俺としちゃ悔しいが

 まぐれでも何でもない泰葉さんとミサの実力って事になる。

 …あの時は悔しさであそこまで暴言を吐き散らかしちまったけど、

 あの勝利は紛れもない2人の実力で勝ち取ったものだって

 あのリージョンカップの戦いぶりを見て実感したんだ。

 …繰り返しになっちまうが、あの時は本当にすまなかった」

 

リージョンカップ決勝戦での戦いぶりを見て、タウンカップの時の

泰葉達の勝利も決して運だけのものではなく紛れもない2人の実力に

よるものだという事を受け入れたカマセは改めて詫びの言葉を述べる。

 

「あー、私達は別に気にしてないけど…それでも実力を

 認めてくれたのはありがたいしこうしてわざわざ

 謝罪の為に足を運んでくれた事には感謝するよ」

 

「私も同じ気持ちです、わざわざありがとうございます」

 

「そっか…んじゃ、来た時のアレでちょいとばかし

 迷惑かけちまったのと結構長居しちまったから

 詫び代わりにいくつか買い物させてもらうわ」

 

そのカマセの言葉に泰葉もミサも礼を述べ、

それを聞いたカマセは詫びがてらにガンプラを

4箱商品棚から取り出してレジに向かい購入する。

 

「デュエルにストフリにユニコーンにダブルオーのセブンソード…

 あのPG機と似通った構成になりそうな取り合わせじゃない」

 

「いいだろ、俺の好みなんだからよ」

 

「まあ、そうだけどねー」

 

カマセが購入したガンプラを見てのミサのツッコミに、

ある意味の開き直り的な返答をするカマセ。

そしてミサのさらなる返答を合図代わりに退店していく。

 

「んじゃ、邪魔したな…ジャパンカップでも

 そっちが後悔しないような戦いをしてくれよ?」

 

「言われなくてもっ!」

 

「はい、無理にとは言いませんが見守って頂ければ」

 

カマセからの激励に泰葉とミサが返事をした後に、

カマセと入れ替わる形でカドマツがやって来る。

 

「おう、お疲れさん」

 

「あ、いらっしゃいカドマツ」

 

「そちらこそお疲れ様です、カドマツさん」

 

「ありがとな、ロボ太のガンプラ作成はどんな調子だ?」

 

「ちょうど終わったとこっス、それにしても

 ロボ太くんの器用さは凄まじい代物っスね」

 

「どれどれ…おお、こいつぁ確かに凄いもんだ」

 

泰葉やミサと挨拶を交わした後にロボ太の

ガンプラ作成について尋ねると、比奈が

ロボ太の器用さへの感嘆を述べながら完成を伝える。

その言葉を聞いてカドマツが覗き込むと、素組みながらも

丁寧に組み立てられたそのガンプラに称賛の声を上げた。

 

「…プロデューサーももう少ししたらこっちに来るみたい」

 

「そっか、そんじゃ合流したらロボ太の新しいSD機体の

 テストバトルに全員であのゲーセンに行くぞ」

 

「了解!」

 

「わかりました」

 

ちょうどそのタイミングで泉のスマホに

プロデューサーからのメッセージが届き、

それを聞いたカドマツはプロデューサーの

合流後にチームメンバー全員で

イラトゲームコーナーに向かう事を告げた。




(2023/10/27加筆修正)
比奈:今回はインターミッションとして、タイガー君と
   カマセ君のその後について軽く触れましたか

P:ああ、タウンカップ編の時にカマセに関しては
 後でフォローを入れると書いたがここでそうさせてもらった

比奈:確かにそういう形になりましたね、あと2人が買ってたガンプラは
   DLCシナリオ第1弾をやった人なら分かる取り合わせっスね…
   あと前話で話題に出た「怪文書」、結構あっさりと解決させましたね

P:まぁあれはあくまで最初のきっかけだから、
 元々そんなに長引かせるつもりはなかったのでな

比奈:なるほど…と、泰葉ちゃんとミサちゃんの
   ジャパンカップ用のガンプラもここで顔見せしましたね

P:ああ、それについてもここで簡単に説明しておく…まずは泰葉機から

ガンダムティガーストライク


【挿絵表示】


アセンブル:
頭~ガンダムエクシア
胴~サザビー
腕~ガンダムヘビーアームズ
脚~ストライクガンダム
バックパック~ガンダムエクシア
格闘武器~グランドスラム
射撃武器~ビームガトリング
盾~対ビームシールド(ストライク)

ビルダーズパーツ:
メガ粒子砲×1(胴体部メガ粒子砲発射口と重ねて設置し色も統一)
GNフィールド発生装置×1(バックパックのGNドライブと重ねて設置)
腕部グレネードランチャー×1(左腕肘下裏側に設置)
角型センサー(2つセット)×1(胴体肩部近くに設置)
新型MSジョイント×1
内部フレーム補強×1
新型ポリキャップ(脚)×1

EXアクション:
フィールドリペア
スラッシュペネトレイト
メガソニック砲
フリージングバレット

バーストアクション:
ライザーソード

P:テーマとしては、エクシアベースはそのままにサーカスアイプロからの
 連想でまずはヘビーアームズを採用して…その時の「トラストテイマー」の
 特訓前イラストが虎と一緒に写ってた事から最初のタイガー機から
 サザビー胴とグランドスラム、作中で言ってた『虎』が入った異名を持つ
 パイロットと戦った機体という事でストライクを採用して…
 機体カラーは「トラストテイマー」の特訓後衣装のイメージにしてみた。
 …続けて、ミサ機の説明に移る

アザレア・ヘヴィガンナー


【挿絵表示】


アセンブル:
頭~アカツキ
胴~ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)
腕~パーフェクトガンダム
脚~ローゼン・ズール
バックパック~ガンダムヴァーチェ
格闘武器~ビーム・サーベル
射撃武器~GNバズーカ(ヴァーチェ)
盾~シールド(ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機))

ビルダーズパーツ:
マイクロミサイルランチャー×1(バックパック)
ミサイルポッド×4(脚側面左右それぞれに2個づつ重ねて設置)
ファンネルポッド×1(腰後ろに設置)

EXアクション:
フィールドリペア
スペクトラルショット
2連ビーム・ライフル斬り上げ
フォートレスフォアブラスター

P:こっちはデフォルトのチャプター3でのミサ機「アザレア パワード」を
 ベースに、ムービーで目立つバックパック辺りのシルエットはそのままに
 ビルダーズパーツやEXアクションでより砲撃機に寄せたものにしてみた。
「フォートレスフォアブラスター」は背中の「GNキャノン」と
 射撃武器の「GNバズーカ」、そしてシールド内蔵武装の
「4連装メガ粒子砲」の一斉発射で再現するというイメージで採用した

比奈:本編でも触れましたが、見事にリージョンカップまでの
   機体と立ち位置が逆転した形になりましたね…それはそうと、
   次の話はロボ太くんがメインを張るあのステージっスかね

P:そうだな、だけど難易度別の3ステージを一緒にする為
 ボリュームは結構なものになる予定だ…次の投稿予定日が
 泰葉の誕生日でもあるし、次話はギリギリではなく
 余裕を持って投稿出来るようにするつもりだ…
 それでは、7/16にまた
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