CINDERELLA BRE@KER~BUILD THE FUTURE   作:wataru012

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アジアツアー編~異国の地での武者修行
アジアツアー第1ラウンド予選・一人ぼっちのバトルフィールド


ガンプラバトル世界大会への招待状が届き、

ジャパンカップのエキシビジョンマッチの時に

乱入して来たタイムズユニバースCEOからの

商店街を賭けた挑戦を突き付けられてから数日後。

 

泰葉は前日に行われたかつて香港で開催された舞台イベントを

振り返ってのメインキャストとなったアイドル達のトークショーへの

ゲスト参加に続き、この日は彼女達と共に香港観光を行うといった

スケジュールをこなしそれらのメインであったアイドル達や彼女達の

プロデューサー達との夕食を済ませ割り当てられたホテルの部屋に入った。

 

「いや~、ここまではただついて来ただけの身だってのに

 何とも美味いメシにあり付かせてもらって有難いな」

 

「いえいえ…明日からはそちらにも沢山働いてもらう事に

 なりますし英気を養えたなら良かったです、モチヅキさん」

 

同室となったモチヅキの満足した様子を見て、泰葉は笑顔で言葉を返す。

 

「ま、最初はカドマツに押し付けられた格好だったが

 その後にそっちの事務所から正式に仕事として依頼されて

 報酬の額も予想よりデカかったし…それに加えてここまで

 美味しい目を見させてもらった分、明日からは私の仕事を

 しっかりとこなして行こう…そっちが快適に戦えるようにな」

 

それに対してモチヅキはこの状況…「泰葉のアジアツアーへの

参加の間限定のエンジニア担当」を引き受けるに至った経緯を

振り返るように口にし、そこから続けて明日からは自分の仕事を

しっかりとこなすと宣言すると同時に得意気な表情で泰葉を見据えた。

 

「…ところで話は変わるが、香港までの移動の間に飛行機の中で

 以前にここで行われた舞台公演や今日の観光の収録の間に

 ロケ車の中でお前が主役を張った『蒸機公演』というのを

 見させてもらったが…正直な所、私の予想を遥かに上回る本格的な

 演技や演出だった事に驚かされたぞ…そっちには失礼な言い方だが」

 

「ああ、それは346プロの前身が映画制作と配給を行っていた事もあって

 アイドル部門以外にもモデル部門・アーティスト部門・俳優部門等の

 幅広い範囲での芸能活動を行っていて…演技に関しても本職の俳優と

 同等のレベルでの練習が可能な環境を備えているのが大きいですね」

 

「規模がデカいとは聞いていたが、歴史の長さもカバーしてる範囲も

 凄まじい所だったんだな…本職の俳優と同等のレベルの練習環境が

 整ってるって言うんなら、あそこまでの高い完成度もわかるな」

 

そこから続く形で、モチヅキが移動の合間に見たアイドル達の

舞台公演における演技や演出のレベルの高さへの驚きを口にすると

泰葉は返答として346プロの前身や各部門に対する話から演技に関しても

本職レベルでの練習環境が整っている事を話し…それを聞いたモチヅキは

346プロの規模のみならず色々な面でのスケールの大きさに驚いていた。

 

「そういや、今回のツアーに向けて新しくガンプラを

 作ったって聞いたが…どんなものか確認させてくれ」

 

「ああ、そう言えばまだ見せてませんでしたね…これです」

 

再び話題を切り替えたモチヅキへの返答として、

泰葉は部屋に置いているカバンからガンプラの入った

プラスチックケースを取り出しその蓋を開けて

新しく作り上げたガンプラを取り出しテーブルに置く。

 

「おー、ダブルオーライザーの頭とバックパックに胴体がゴッドで

 腕はクロスボーン…そんで脚はアストレイのグリーンフレームか」

 

「はい、名前は『ダブルオーインハーリッティドウィッシュ』…

『受け継いだ願い』という名前から、『何らかを引き継いだ』テーマが

 込められた機体から選んでこの4機の組み合わせになったんです」

 

「なるほど…ダブルオーはエクシアのGNドライブを使ってるし

 ゴッドはシャイニングからデータを転送された事で完全起動したし

 クロスボーンは機体そのものがキンケドゥからトビアに渡されたし

 グリーンフレームは機体関係ではないがパイロットが道半ばで

 戦死した師匠の意志を引き継いで戦ったからな、今まで使ってた

 ガンプラのベースがエクシアだった事も含めて上手い機体の

 チョイスだと思うしミキシングのまとまり具合も良好だな」

 

「ありがとうございます」

 

「それにしてもその機体名…『蒸機公演』でお前が演じた

 役柄の劇中での展開から取って名付けられたってとこか?」

 

「そうですね、塗装もその公演での衣装をイメージしたもので」

 

そうして取り出したガンプラの構成を口にするモチヅキに、

泰葉は込められた意味も説明しながら機体名を伝える。

それを聞いたモチヅキはアセンブルに使われたガンプラの

チョイスが機体名に込められた意味から取られている事を

理解すると同時にその外見のまとまり具合を賞賛した後に

その機体名の由来の推測したものを泰葉に伝え、

泰葉は返答としてその推測が当たっている事を口にする。

 

「そういや武器と盾はどんなチョイスをしたんだ?」

 

「はい、射撃武器と盾はこれで…格闘武器は

『拳法用MSハンド』を選んでみました」

 

「格闘武器がほぼ1対1用という点を、射撃武器に

 複数敵機の攻撃も可能なやつを選んだ事で補った感じか」

 

「元々は別の理由で選んだのですが…奇遇にも1対多相手にも

 有用だったという形ですね。他にもオプション武装や

 EXアクション、バーストアクションに1対多相手に

 有用なものをいくつか選択してみました」

 

「なるほどな…」

 

それから続けて武装についての確認に移ると、

その選択に対する感想を述べるモチヅキに対し

泰葉は選択理由や他の武装についても説明を行う。

そのままバトルに関する各種確認へと話題は移り、

夜遅くまで綿密な相談が2人の間で行われた。

 

~~~~~

 

一夜明けて、「ガンプラバトルツアーアジア」の

会場である香港某所。そこでは最初の戦いとなる

第1ラウンドの出撃準備が各所で行われていた。

 

「…では、行って来ます」

 

「おう、思う存分暴れて来い!」

 

「行ってらっしゃい、泰葉」

 

「最初の戦い、まずここで勝って弾みをつけましょう!」

 

「日本の頂点に立った者の力、存分に見せつけてやりましょうぞ!」

 

「動物を飼い慣らすように、その新しいガンプラを軽々と

 使いこなす様を見せて相手を圧倒するのを期待してるよ!」

 

「ゲームと言えど、戦いである以上は冷徹なまでに勝利を…なんて、

 ここまで戦い続けてる泰葉ちゃんには釈迦に説法でしょうけどね」

 

「ありがとうございます、皆さん…その期待に

 応えられるような戦いぶり、見せてみせます」

 

ガンプラを手にポッドに入ろうとする泰葉に対し

モチヅキやプロデューサー、そしてトークショーと

観光の収録の為に訪れたかつてここ香港で行われた

「功夫公演」のメインキャストであるアイドル4人

「中野有香」「大和亜季」「真鍋いつき」「柳清良」の

激励に感謝の意を示し…彼女達に背を向け改めて

ポッドに入る。そうしてガンプラをセットし

各種設定の最終確認を行うとモチヅキに声をかける。

 

「最終確認完了、出撃準備出来ました」

 

「こっちも問題ない、出撃してくれ」

 

「では…岡崎泰葉、ダブルオーインハーリッティドウィッシュ…行きます!」

 

それに対するモチヅキの返答を合図代わりに、泰葉は最初の

プレイ以来となる単身でバトルフィールドへと飛び出して行った。

 

「CPU機の構成は…EW版のサンドロック改にサーペントか。

 サーペントの飛び道具の手数は豊富だ、キツいかもしれんが

 上手い事掻い潜って手数を減らして行くしかないなこりゃ」

 

「わかりました、やれるだけやってみます」

 

CPU機のメンツを確認したモチヅキが、射撃担当と言える

「サーペント」に対し苦戦の可能性が否めない事を告げると

泰葉はそれに返事をしつつ少しでも早く頭数を減らす為に

腰右部に増設した「ファンネル」を起動しパックパック備え付けの

「GNフィールド」を展開後「GNマイクロミサイル」をありったけ

目に写る敵機全てに叩き込んだ後に「ピーコック・スマッシャー」を

照射モードで発射する事で平地のCPU機複数を巻き込み撃破する。

 

だがその間に標的外のものや新しく湧いた「サーペント」が

四方八方からバックパックの「ビームキャノン」を泰葉機目掛けて

照射する事で「GNフィールド」はあっという間にゲージを削られ

展開状態を解除され直撃していき耐久力を削られ始める。

 

(ここまでの集中砲火を受ける感覚…すっかり忘れてましたね。

 それだけミサさんとロボ太さんとのチームバトルが当たり前に

 なっていた証拠ですが、何とかこの厳しい状況を打開しないと)

 

そう考えながら周囲を観察する中で、泰葉の視線の先に

地面に置かれた1機の「ベースジャバー」が飛び込んで来た。

 

(あれは乗り物の中でも絶えず動く事でコントロールが

 難しい部類ですが…この状況ならむしろそれが幸いする

 可能性が高そうですね、有難く使わせてもらいましょう)

 

そこから「ベースジャバー」への通り道の敵機を

撃破して道を切り開き、そのまま近付いて搭乗後上昇し

コントロールに手こずりながらも備え付けられた

「メガ粒子砲」の照射ビームを浴びせる事で

敵機全解体からのグラウンドブレイクで撃破し

着実に頭数を減らす事で自機のダメージを抑えながら

時折現れるモノリスも破壊していき…最終的に

「ベースジャバー」を破壊されながらもCPU機の殲滅を

成し遂げてフィールド間の移動ゾーン付近に進む。

 

「敵チームログイン反応…何っ!? おいおい、初っ端から

 これはキツ過ぎるだろ…すまんが、何とか頑張ってくれ!」

 

泰葉がフィールド間移動ゾーン近くまで進んだタイミングで

敵チームのログイン反応を確認したモチヅキだが、その内容に

驚きと嘆きと申し訳なさと激励が入り混じった言葉を泰葉に告げる。

 

「相手は1機だけか、こりゃラッキーだな」

 

「いや…相手は曲がりなりにも日本代表となったチームの

 エースファイターと呼べる存在だ、一般的なファイターが

 使えないスキルを持ち合わせてるという話だし油断は出来ん」

 

「でも、だからこそここで勝てば俺達のチームが

 一躍有名になれるチャンスとも言えるぜ」

 

「4人がかりで袋叩きにした事を『大人げない』って感じで

 叩かれるリスクもあるけれど…優勝する為には誰が相手でも

 勝たなきゃいけない事に変わりはないし、やるしかないか」

 

…その直後に現れた敵チームが相手が1機のみである事や

泰葉について話す中、その布陣を見て泰葉のみならず

観戦していたプロデューサーや有香達は驚愕した。

 

「4機も!?」

 

「さすがに多勢に無勢と言わざるを得ませんな…!」

 

「た、確かにこれはキツいよ…!」

 

「突出したという訳でもなく、待ち伏せされていた訳でもない

 偶発的な遭遇戦の形でこの状況というのは辛いわね…」

 

「泰葉…」

 

それらの不安な声を背に受けつつも、泰葉の闘志は

衰える事無く「覚醒」を発動しそれを合図にバトルが始まった。

 

「あれが噂の…!」

 

「だがビビっちゃいられねぇ!」

 

「『戦いは数だよ』ってセリフをあいつに実感させようじゃねぇか!」

 

「オッケー! それじゃあ…うわっ!?」

 

相手チームが一斉に泰葉機に攻撃をしようとしたタイミングで、

泰葉はEXアクション「フリージングバレット」を発動し

4機全機をダメージと共にスタンさせる。そこから続けて

「ラピッドショット」を発動し放たれた追尾弾で追い打ちの後に

「ピーコック・スマッシャー」から扇状に照射されたビームを

4機全機に浴びせる事で、「覚醒」の効果と強化したアビリティの

相乗効果によって「覚醒」状態の残り時間を記すゲージと

EXアクションの発動の為のゲージがみるみるうちに回復し

半ば「ハメ技」と言える状態で射撃系EXアクション2種と

メイン射撃武器による照射のローテーションを繰り返し…

その合間をオプション武装の「GNマイクロミサイル」と

「マイクロミサイルランチャー」による爆撃で埋める事で

1対4という不利な状況が嘘であるかの如く一方的に攻撃し、

「覚醒」の残り時間が少なくなった所で3つ目のEXアクション

「ブラストナックル」を発動し相手チームのうち1機に

取り付いた直後にバーストアクション「クアンタムバースト」を

発動して4機全てをエネルギーの奔流に飲み込んでダメージを与え

4機中3機の撃破を成し遂げる。その後「狂化」を発動した残り1機も

「拳法用MSハンド」の手早い連撃を叩き込み、それに加えて

オプション武装の「ブランド・マーカー」や「ツインソードライフル」の

近接格闘モードとEXアクション「ブラストナックル」を交えての

格闘コンボを叩き込む事によって撃破を成し遂げた。

 

「…す、凄い…ですね」

 

「『ワンマンアーミー』を体現するというのですか…!」

 

「信じられないよ…!」

 

「経験を積み重ねて、戦い方を熟知しているからこそ…かしらね」

 

「…本当、驚かされてばかりだな」

 

「とんでもねぇ奴だな…本当に」

 

その戦いぶりを目の当たりにした有香達やプロデューサー、

そしてモチヅキが口々に驚きの声や感想を口にしていた。

 

~~~~~

 

「次は市街地フィールドか…ビルや道路といった障害物が多々あるから

 さっきのフィールドのように射撃で一層ってのは難しいな。

 敵機は…EW版サンドロック改がEW版アルトロンに変わったか」

 

「障害物が多いのであれば、射撃から身を隠しやすいという点で

 こちらにとって好都合とも言えます…ここも乗り切って見せますよ」

 

移動先のフィールドの状況と敵機構成を伝えるモチヅキの発言に、

泰葉はフィールド状況から生じる利点を返し気合を入れ直す。

その発言を有言実行するかの如く、建造物を盾代わりにして

「サーペント」からの射撃を回避し寄って来た敵機を格闘攻撃で

迎撃するというパターンを確立させる事で消耗を最小限に抑えて

再びフィールド間移動ゾーン付近まで進みそこに現れたモノリスを

破壊すると再び敵チーム出現警告がモニター中央にに表示され…

前のフィールドで戦った4機が再び泰葉の前に現れた。

 

「今回は市街地だ、さっきのように一網打尽にはされんぞ!」

 

「こっちの砲撃機にとってもキツいが…何とかしてみせる!」

 

「奴の上空を取って射線を通しさえすれば…!」

 

「今度はこっちが一方的に攻撃させてもらうよ!」

 

相手チームの4人が雪辱を誓う言葉を口にすると同時に

第2ラウンドと言える戦いが始まり、近接戦向け構成の機体が

前進すると同時に砲撃向けの機体は泰葉機の上を取ろうと飛び上がる。

だがそれに対して泰葉は飛び上がった砲撃担当機の1機に向けて

ブーストを吹かして上昇しそのまま連撃を叩き込む。それを見ての

他3機の追撃や砲撃の動きを見ると格闘攻撃を中断して移動する事で

それらの攻撃を回避し返す刀で上空から「GNマイクロミサイル」による

爆撃から「フリージングバレット」による弾幕、さらにはダメ押しに

「ラピッドショット」による追尾弾をを叩き込んでダメージと共に

足止めを行いビルの影に着地する。そこからビル越しに敵機をロックし

「マイクロミサイルランチャー」によるミサイルの雨をビル越しに

降らせる事で相手チーム機複数にまとめてダメージを与えつつ…

ビルを超えたり回り込んで泰葉機に取り付こうとした敵機は

格闘攻撃で迎撃する事で着実に頭数を減らしそのまま押し勝った。

 

その次のフィールドは若干の段差以外の障害物がほぼない地形で

「ピーコック・スマッシャー」の照射と射撃系EXアクション2つによる

敵機の一網打尽が容易に行え…最後に現れた敵機もCPU機だった事も

あってここまでの対人戦を乗り越えた泰葉は余裕を持って全滅させた。

 

~~~~~

 

「おう、お疲れ。ちと早いペースだが第1ラウンドの予選突破に

 必要な分のエースポイントは稼げたぞ。…それにしても、

 単機でここまで余裕を持って戦えちまうなんてなぁ」

 

「そうですか、良かったです。…正直な所自分でもここまで

 上手く行くとは予想してなかったので驚いてます」

 

「…とはいえ他の予選突破チーム、お前以外がタッグチームだから

 今回程ではないにせよ人数のアドバンテージは取られっ放しになるな」

 

バトルを終え、ポッドから出て来た泰葉にねぎらいの言葉と共に

予選突破の必要エースポイントを稼げた事を報告するモチヅキ。

それを聞いて泰葉は喜びの声を上げると共に、自分にとっても

予想以上に武装や戦い方がハマったことへの率直な驚きを口にし…

それに続く形でモチヅキは他予選突破チームの状況について告げる。

 

「…それはこうして1人で戦う事になった以上は仕方のない事です、

 自分の持てる力を最大限に引き出して勝利を掴み取ってみせます」

 

それを聞いた泰葉は、一瞬一抹の寂しさや不安を

顔に見せるがすぐに引き締まった顔になり…改めて1人で

このアジアツアーを戦い抜き、勝ち進み続ける事を誓った。




比奈:さて、本題の前に…ガンブレ4のネットワークテスト、
   応募者全員参加の形になった事でプロデューサーも
   参加出来たという話っスが…正直、どんな感触でした?

P:現時点で少なくとも機体の動きの軽快さを持ち合わせてる点は
 素直に評価出来ると思ってる。だけど武器を両手それぞれに
 装備可能な点や連続ヒット・連続撃破によるボーナスという
 新規システムが不遇な武器やアセンブルを生まないかといったり
 オプションリチャージ一括式への変更が爽快感を殺さないかという
 不安があるのもまた事実だな…アンケートには答えたし、
 今は上手い事調整してくれるように祈るしかないな

比奈:なるほど…それじゃあ話題を切り替えて今話についての
   話になりまスが、初っ端1対4という頭数の差に加えて
   それをものともしない泰葉ちゃんの戦いぶりが凄かったっス

P:実際、該当ステージを難易度NEWTYPEでやったら本当に1対4の
 戦いになるもんでな…それに「ピーコック・スマッシャー」の
 照射モードを各種アビリティを強化した上で複数敵機に当てると
 冗談抜きにゲージがモリモリ貯まって覚醒もEXもすぐに貯まるしな

比奈:実体験を作品に反映させたって訳っスか…

P:ああ…では最後に新しい泰葉機のアセンブルや
 各種設定を載せて締めとします、それではまた次話にて



ダブルオーインハーリッティドウィッシュ


【挿絵表示】


アセンブル:
頭~ダブルオーガンダム
胴~ゴッドガンダム
腕~クロスボーンガンダムX1
脚~アストレイグリーンフレーム
バックパック~ダブルオーライザー
格闘武器~拳法用MSハンド
射撃武器~ピーコック・スマッシャー
盾~対ビームシールド(グリーンフレーム)

ビルダーズパーツ:
ファンネルポッド×1(腰右側に小型化して設置)
マイクロミサイルランチャー×1
(バックパックのオーライザー本体部に乗せる形で設置)
新型MSジョイント×1
内部フレーム補強×1
新型ポリキャップ(腕)×1
新型ポリキャップ(脚)×1

EXアクション:
フィールドリペア
ブラストナックル
ラピッドショット
フリージングバレット

バーストアクション:
クアンタムバースト
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