CINDERELLA BRE@KER~BUILD THE FUTURE 作:wataru012
宇宙への扉の麓にて
太平洋の赤道上に建造された人工島「メガフロート」。
そこから宇宙に漂う静止軌道ステーションまで「テザー」と呼ばれる
数多くのブロック状の構造物によって繋げられており、地上側と反対方向の
ステーション先端部から同様の手法により「カウンターウェイト」と繋がる事によって
固定されたステーション本体への移動手段「軌道エレベーター」の搭乗口でもある
その島は…この日、世界初となる「ガンプラバトル世界大会」の会場と化しており…
泰葉達を含めた「彩渡商店街チーム」の一同もその島に降り立っていた。
「皆様、ようこそメガフロートへ。私はここメガフロート及び
静止軌道ステーションの制御を受け持つコントロールAIです。
本日開催される『第1回ガンプラバトル世界大会』の進行管理を
ガンプラバトル公式運営より依頼されました、今日一日という
僅かな間ですが出場者の皆様どうぞよろしくお願いします」
「AIが大会の進行管理をするの?」
「だな、そもそもここメガフロートもステーション本体も
AIによってコントロールされるように作られているからな」
「私も事前に調べて来たが、初めて知った時は驚いたな…
ステーションへの移動の為の軌道エレベーターの運行スケジュールや
ステーション本体目掛けてデブリや隕石が飛来した時の回避の為の
マニューバ関係までAIで制御してるという話だからな」
「今回は事前にガンプラバトル公式運営から
届けられた世界大会の進行スケジュールをAIに
インプットして、進行管理をさせてるんだと思います」
「なるほどー…いやぁ、話聞くだけでも凄いもんだねぇ」
「全くっス、一昔前じゃSFもののアニメやマンガに
映画や小説の中だけにしかなかったような事が
今やこうして現実世界で具現化しつつありまスねぇ」
「…改めて、私達は物凄い勢いで進歩していく
世界の中で生きている事を実感させられますね」
そこで聞こえて来たアナウンスに対してのミサの疑問に対し、
カドマツと晶葉と泉が手分けする形で答えたのに続く形で
比奈と泰葉は技術の驚異的な進歩を実感しての言葉を口にする。
「…君達も無事ここに来れたようだね、良かったよ」
泰葉達の会話に一区切り付いたタイミングを見計らうように、
背後から彼女達にとって決して忘れる事の出来ない声…
ウィルからの言葉が聞こえ、一同は声の方へと振り向く。
「ワールドツアーでの君達の活躍はこちらでも確認させてもらった、
外野の一部が結論ありきであれこれとケチを付けているようだが…
僕は紛れもない君達の実力で勝ち取った結果だと思っているよ」
「…そういう風に見てもらえた事には、感謝します」
「それよりも、うちの店に来た時の約束…忘れてないでしょうね?」
「ああ…僕が勝つにせよ負けるにせよ、すぐにあの時の約束を
実行出来る様に事前の準備は済ませてあるから心配はいらないよ」
互いに真剣な表情で向き合う形となり、その沈黙を破るように
ウィルが泰葉とミサのワールドツアーにおける戦果への称賛を口にする。
それに対して泰葉は真剣な表情はそのままながら率直に称賛への感謝を返し、
ミサは若干詰め寄りながら五月野模型店に足を運んで挑戦を叩き付けた際の
「約束」について確認するように問う。それに対してウィルは動じる事なく
どちらの結果になったとしても「約束」を果たせるようにしてあると返し…
「…ワールドツアー関係のニュース、特にアジアツアーとアメリカツアー関連のものは
可能な限り確認させてもらった為に君達がツアーを戦い抜いたガンプラについては
アセンブルや武装…それにEXアクションに至るまで確認させてもらった。
僕だけがそういう立場にある事で勝敗にケチを付けられるのも面倒な話だし、
君達にこの世界大会の為に作り上げた僕のガンプラについて教えておくよ」
そこから続ける形でタブレットを取り出し、起動して「アセンブルシミュレーター」を
立ち上げて保存されているデータの1つ…機体名「ガンダムセレネス・SS」を呼び出し、
泰葉達に画面を向ける。そこには、乱入時に使用した機体のシルエットを保った上で
手足を中心に鎧を纏ったような重武装な出で立ちのガンプラが表示されており…
それを見せられた泰葉達は、各自思い思いに感想を口にしていく。
「手足が武者Mk-Ⅱで、胴体と盾がGセルフ…背中はバンシィ・ノルンで
射撃武器もバンシィ・ノルン版『ビーム・マグナム』、ビルダーズパーツは
胴体に『メガ粒子砲』と両肩上部装甲に埋め込む形で『ミサイルポッド』…
そして両足側面スラスター部に『ファンネルポッド』っスか」
「EXアクションが『ショットバラージ』『スラッシュレイヴ』『アースシェイカー』に
『フィールドディフェンサー』…純然たる回復EXアクションなしという事は、
もしかして『狂化』使用可能仕様のシステムか? という事はそちらもチームで…」
「いや、システムに関してはそちらの予想通りだが…単独での参加故『狂化』は出来ないな、
それでも攻撃力を始めとしたステータス上昇の効果は有効だから敵機撃破にかかる時間を
少しでも短縮出来る事と…アビリティと『フィールドディフェンサー』によるオートリペアは
『狂化』使用可能仕様でも使用可能な耐久力回復手段だから、それで補えると判断したのでね」
「…随分と自信満々じゃないの」
比奈がパーツ構成及びビルダーズパーツについて述べたのに続き、
晶葉はEXアクションについて触れ…その中で、純粋な耐久力回復の為の
EXアクションが設定されていない事からウィル側のアセンブルシステム及び
参加人数について尋ねようとした所にウィルが被せる形で参加人数から
アセンブルシステム設定にEXアクションの選択の理由について返答する。
その返答を聞いたミサは、不機嫌さを隠さない声と表情で反応を返すが…
「ああ、付け焼刃感は否めないがこの約1か月という時間を可能な限り
ガンプラバトルにつぎ込んで来たからね…おかげで概ね勘は取り戻せたし、
さすがにエキシビジョン乱入の時のような一方的な状況とまでは
行かないだろうが…真っ向勝負でも負けない自信はあるよ」
「そうですか…ですが、こちらも負けるつもりは一切ありませんよ」
「それでこそ、だ…さて、僕達はこの辺りで失礼させてもらうよ」
ミサの言葉に動じる事なく自信がある事を一堂に告げると、
泰葉も負けじと同様の意味を込めた言葉を返す。
その様子を見たウィルが満足気な様子でその場を立ち去ろうとすると…
「それでは皆さん、これより宇宙エレベーター見物に向かいますので」
「ドロシー…」
「失礼しました、やはり始めて来る場所という事で舞い上がっているようです」
これまでの話の流れの腰を折るようなドロシーの言葉に、
呆れ気味にウィルが声を掛けるがそれを一切気に留めない様子で
言葉を続け…そのまま2人とも泰葉達の元から立ち去って行った。
「なんつーか…あのメイドさんのマイペースっぷりはとんでもねぇな」
「全くっスねぇ…」
その後、カドマツと比奈がドロシーの「その場の空気など関係ない」と
言わんばかりのマイペースぶりへの驚きの言葉を吐いていると…
「ああいたいた、探してたわよ?」
「あれ、確かMCの…」
「ハルさん、でしたっけ」
「ええ、改めて自己紹介させてもらうけど…
佐藤晴(さとう・はる)よ、よろしくね」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
「それはそうと、何でここに来たんですか?」
「ガンプラバトル世界大会の日本代表チームである、
あなた達の活躍を日本に届ける為にレポーターとして
派遣されたのよ…早速で悪いけど、少しその場でじっとしてて?」
「え?」
自分達に駆け寄って来る足音が聞こえ、その方向に泰葉達が振り向くと…
そこにはMCハルがおり、改めての自己紹介の後に彼女がここメガフロートに
来た理由の説明から一堂にその場でじっとしているように要求する。
「マイクチェックOK、カメラスタート…それじゃあ始めますね?
皆さんこんにちは、私は今ガンプラバトル初の世界大会の会場となった
太平洋上に浮かぶ人工島であるメガフロート…そう、皆さんもご存じの
静止軌道ステーションに繋がる宇宙エレベーターの搭乗口に来ています!」
「い、いきなり何が始まったの!?」
「『カメラスタート』とは言われてましたが、
見る限りカメラらしきものは見当たりませんね…」
「…いや、よく見ると彼女の前に小型の飛行物体が見受けられるし
耳をよく澄ますと微かに虫の羽音…いや、プロペラの回転音と
思しき音が聞こえて来るな…超小型のカメラ付きドローン辺りか?」
唐突にレポートを始めたハルの姿に驚愕と困惑を隠さないミサと、
ハルの言葉にあったカメラの存在が見当たらない事に疑問を呈す
泰葉に対し…晶葉がハルの前方にある飛行物体について確認し、
その飛行物体が何かの予測を2人への返答代わりに口にする。
「…私の後方に居る、我らが日本を代表する『彩渡商店街チーム』の
面々も今自分達をどうやって撮影しているのかについて気付いた模様です!
それでは、ファイターのお2人に世界大会への意気込みをお聞きしましょう!」
晶葉のその発言を受ける形でハルがレポートを続けた後に、
再び泰葉達の方に振り向いて手に持ったマイクを向ける。
「え、えーと…」
「ミサさん、まずは私が…ガンプラバトルを始めてまだ半年にも満たない
短い経験しか詰めていない身であり、ここまで勝ち進めた事に関しては
多数の幸運があったのも事実と言えますが…それでも、ここまで来たからには
出せる力全てを惜しみなく投じて頂点に向かって進んで行こうと思っています」
「…わ、私も同じ気持ちです! 幸運だろうと実力だろうとここに来たからには
世界一を勝ち取るつもりで全力でバトルにぶつかって行きます!」
「お2人とも、強い決意の込められた意気込みの言葉ありがとうございます!
それでは引き続き、メガフロートの各所を見て回ろうと思います!」
驚きと緊張で言葉が詰まるミサを見て、泰葉が割り込む形でフォローに入り
そこから自らの気持ちをカメラの向こう側の視聴者に伝えようと
強い決意の意志を込めて話す。ミサも泰葉のその様子を見て若干ながら
緊張が解けた模様で、泰葉に負けぬ決意を込めた言葉を全力で吐き出した。
それを聞いたハルは満足気な様子でその場を締めると、続けて泰葉達に礼を告げる。
「一発で決めてくれてありがとうね、それじゃあ私はこのまま
メガフロート各所の取材に行って来るから…応援してるからね?」
その言葉と共にハルがその場を立ち去った後に、
ミサが泰葉に向けて先程のフォローへの感謝を口にする。
「ありがとね、泰葉ちゃん…やっぱりこういう事態になると
私みたいな素人じゃ緊張して言葉が出なくなっちゃうなぁ」
「いえいえ、私も正直なところカメラがはっきりと見えない中で
受け答えするというさっきの状況に対する戸惑いはありましたし…」
「間もなく第1回ガンプラバトル世界大会の予選開始時間となります、
参加チームの皆様は速やかに準備の完了をお願いします」
2人のその会話に割り込む形で、制御AIからの
世界大会予選開始間近のアナウンスがなされ…
「ま…こっからは得意分野に飛び込む事になるから
上手い事バトルに気持ちを切り替えてくれ、
無論俺達も全力でサポートしてくからよ」
「そうっスね、アタシもエンジニア組には及びませんが
持てる知識を総動員して少しでも力になりまスから」
「うむ、我々も皆それぞれに出来る事で泰葉達が
世界大会でも全力を出せるように支えて行くぞ」
「経験を積み重ねて来たのは私達も同じです、
だからこそファイターの皆さんがこれまでと同じ調子で
この世界大会を戦えるように最善は尽くしますから」
「…ありがとうございます、皆さん」
「…うん! それじゃあ行くよ、みんな!」
カドマツからの言葉を皮切りに告げられる
エンジニア中心のサポート勢からの激励の言葉に、
泰葉とミサは感謝を返し…それを受けて
気合を入れ直したミサの言葉と共に、
泰葉達は大会会場へと移動して行った。
~~~~~
…泰葉達がメガフロートでのインタビューを終えたその直後。
そこから遠く離れた場所となったイラトゲームコーナーにて、
ユウイチ・マチオ・ミヤコの商店街店主3人とインフォにイラト…
そしてジャパンカップ後の打ち上げの縁からユウイチ達に誘われた
ミスターガンプラと彼のマネージャーが、貸し切り状態となっている
ゲーセン店内にてインタビューを見終えた彼等はそれぞれ感想を口にし出した。
「いや~、物凄い小さなカメラ付きのラジコンで
こんな綺麗な映像を映せるんだな…凄いもんだぜ」
「本当にね、こうした技術の進歩を目の当たりにすると
自分達も年を取ったなぁ…って改めて実感するよ」
「全くもう、2人とも年寄りじみるにはまだ早過ぎるわよ?
…それにしても、イラトおばちゃんがお店の貸し切りなんて
儲けにならなさそうな事を実現してくれるなんて驚いたわ」
「ああ、そこの…ミスターつったっけ? そいつから私としても
若干吹っ掛けたかと思った貸し切り代をポンと出してくれたからねぇ」
「申し訳ありません…私も観戦したいと言ったばかりに」
「いやいや、気にする事はないさ…過去の稼ぎの貯金はまだあるし、
私にとってこの行動は有意義なものだと思ったからこそこうして
金を出したのだから気に病む事はない…むしろあの時の1度限りと
思っていた縁が続いて私を誘って頂いた事に非常に感謝してるよ」
『間もなく世界大会予選1次予選を開始します』
ミスターの発言に続く形でモニターから聞こえて来た
アナウンスを合図代わりに、ユウイチ達一同の会話が
止むと同時に視線がモニターに再び集中していく。
…こうして、世界の頂点のみならず泰葉達にとっては
彩渡商店街の未来も掛けた…世界初となる
「ガンプラバトル世界大会」の幕が切って落とされた。
P:今回は文字数も少なめかつ、バトルシーンもない会話劇に
留まってしまいましたが…自分ののガンブレ4購入前に
投稿したかったのもありましてこういう形になりました
比奈:まぁ発売されれば間違いなく執筆に手が付かなくなるのは
明らかっスからねぇ…とはいえその会話シーン、原作からの
引用箇所でも色々と手を加えてまスし終盤ではオリジナルの
シチュエーションまで加えた事は素直に凄いと思うっス
P:ありがとな…終盤シーンに関してはこの後の展開に対する
説得力を増す為に入れようと考えていたが、若干それを
現実化する為の手立てが強引だったかなというのが反省点かな
比奈:ああ、なるほど…まぁ、強引さに関してはそもそも
原作の展開にも強引さはない訳じゃないのでって事で
気に病み過ぎずにいるのが良いと思うっス
P:重ね重ね感謝するよ…さて、ここからは泰葉達が世界大会を
戦う為のガンプラに関する説明に移りますが泰葉機は
アジアツアーからの若干の手直し程度なのとウィル機は
作中である程度説明している為に簡単なものに留めますが
ミサ機に関してはある程度突っ込んだ設定も説明します
・泰葉機「ダブルオーインハーリッティドウィッシュ」世界大会仕様
【挿絵表示】
ビルダーズパーツ変更~
マイクロミサイルランチャー→シールドビット×2
(設置位置はバックパックバインダー部側面)
EXアクション変更~
フリージングバレット→ライトニングスラスト
バーストアクション変更~
クアンタムバースト→ライザーソード
比奈:ちょこちょこと変更されてまスが、理由はどんなものっスか?
P:EXアクションとバーストアクションは、アジアツアーの時は
単身参加で考えていた為に全体攻撃手段を重視していたけど
世界大会ではチーム戦前提で考えていた為に対単体相手の
火力増強と…EXアクションに関しては「縦横無尽に動き回る」
行動を取らせようという考えから大きく動くものにしたんだ
・ウィル機「ガンダムセレネス・SS」詳細アセン
【挿絵表示】
頭~アストレイゴールドフレーム天
胴~ガンダムG-セルフ
腕~武者ガンダムMk-Ⅱ
脚~武者ガンダムMk-Ⅱ
バックパック~バンシィ・ノルン
射撃武器~ビーム・マグナム(バンシィ)
格闘武器~ガーベラ・ストレート
盾~シールド(G-セルフ)
P:ビルダーズパーツやEXアクションについては
本編中で説明したので省略するが、コンセプトは
「セレネスのシルエットを保った上での重武装化」で
これに至った理由は「いくら何でも刀一本で世界大会を
勝ち抜いて来たというのは無理があり過ぎる」と
思った為に「シルエットそのままの重武装化」を施した訳だ
・アメリカツアー~世界大会用ミサ機「アザレア・サウザンドブレイカー」
【挿絵表示】
アセンブル:
頭~アカツキ
胴~フルアーマー・ガンダム(サンダーボルト版)
腕~ガンダムデュナメス
脚~ローゼン・ズール
バックパック~ライトニングガンダム
射撃武器~GNビームピストル
格闘武器~ビーム・サーベル
盾~シールド(ライトニング)
ビルダーズパーツ:
マイクロミサイルランチャー×1
(両肩後方のGNシールドに乗せる形で配置)
シュツルムファウスト×2
(両肩上部に配置)
ミサイルポッド×2
(両足側面に配置)
Iフィールド発生装置×1
(胴体内部に埋め込み)
EXアクション:
フィールドリペア
オルタネイトショット
マルチパニッシャー
ダブルガトリングストーム
P:本編におけるチャプター5でのミサ機「アザレア フルフォース」を
ベースに、より全体攻撃の手数を増す形で作り上げたガンプラだ
比奈:なるほど…ライトニングのバックパックにサンボルフルアーマーの胴体、
そしてビルダーズパーツの「マイクロミサイルランチャー」に
EXアクションの「ダブルガトリングストーム」と4種の全体攻撃手段を
取り入れてまスねぇ…とはいえ、どういう理由でそういう構成に?
P:こっちも泰葉同様、アメリカツアーを単身で戦う事を想定して
作り上げたからこそ1対多でも十分戦えるようにという考えで
こういう構成になったって事だ…そしてツアーをこのガンプラで
戦い抜いた事で手に馴染んだ為に、世界大会でもそのまま使おうと
泰葉やロボ太と相談の上で決めたという設定になっている
比奈:確かに、泰葉ちゃんも細かい手入れはしてるけど基本的な
パーツ構成は変わりませんし世界大会まで残り僅かの期間で
一から新しいガンプラに慣れるというのは厳しいっスからね…
P:…さて、今回はバトルを完全に飛ばしてしまいましたが
次回は世界大会予選における重要なパートを描く為に
バトルもしっかりと書くつもりです。とはいえ会話劇も
それなりに仕込む為にバランスがどうなるかは不明瞭ですが
最善は尽くしますのでお待ちいただければ幸いです