CINDERELLA BRE@KER~BUILD THE FUTURE 作:wataru012
前回の「スクランブルガンダム」との遭遇から数週間後。
再度オフを合わせられた泰葉達とミサにロボ太の計6人は、
次なるステージに挑む為にイラトゲームコーナーに入店していた。
「…良かった、ちょうど空いていますね」
「だね、それじゃあ早速行こうか」
ガンプラバトルシミュレーターが空いているのを確認した
泰葉が安堵の声を上げると、ミサが手短に返事をすると共に
シミュレーターのポッドに向かって歩を進め…泰葉達とロボ太も
ミサに続き、泰葉とミサとロボ太がそれぞれポッドに入る中、
晶葉と泉は持ってきたノートパソコンをポッドに接続する。
「…こちらの準備は完了した、そっちはどうだ?」
「はい、新しいガンプラの登録も無事完了しました」
「フェネクスとバルバトス第6形態に加えて新しい
ビルダーズパーツを使って組んだ対スクランブルを
想定した新ガンプラ、ぶっつけ本番だけど頑張ってみるよ」
晶葉からの準備完了報告に返事をしつつ、
泰葉とミサは新たに組み上げたガンプラ―
泰葉はダブルオーライザーベースという点は
リマッチイベントまでのガンプラと同様ながら、
胴体をブルーディスティニー1号機のものにし
脚部はヘビーアームズ…そして腕部にこのアドオンの
初回プレイで入手したバルバトス第6形態のものを選び、
ビルダーズパーツはバックパックに前回のプレイで
入手した「マーキュリーレヴ」の射撃武器版から
「ガトリングガン」をチョイスし…見た目は2丁ながら、
重ねて配置し色も統一した上で計3丁を装備させた
全身各所に実弾射撃武器を搭載した機体で…
ミサはこれまでと同様のアカツキ頭にローゼン・ズール脚の
取り合わせに陸戦型ガンダムの胴体とクェス専用ヤクト・ドーガの
腕部…そしてバックパックをフェネクスのものにした上で
両足側面にビルダーズパーツの「ファンネルポッド」を
重ねて配置したファンネルを主軸とした機体を登録していた。
「ロボ太さん、今回は想定している戦術の為とは言え騎士系と比べると
経験が少ない機体を強いてしまう形になってしまいますがお願いしますね」
「うむ、確かにこのガンプラの使用回数は少ないが…カドマツが完成させた
『SD機体操作シミュレートプログラム』を用いてのイメージトレーニングは
機を見て繰り返している、それに見合った働きはしてみせよう」
「ジャパンカップ前のウィルス駆除バトルの時にカドマツが話題に出してたやつ、
いつの間にか完成してたんだねぇ…ま、そういう事なら期待しておくよ」
そしてロボ太も世界大会以降から継続して使用している「バーサル騎士ガンダム」とは
異なるSDガンプラを登録しながら泰葉からの言葉に返事を返し、その発言の中に
出てきたものに対するミサの感想とロボ太への期待を込めた言葉が続く。
「では…岡崎泰葉、ダブルオーヘヴィバレット…行きます!」
「サツキノ・ミサ、アザレア・ファミリアマスターいっきまーす!」
「ロボ太、コマンドガンダム出る!」
そこから3人の普段通りの口上と共に、新たに作り上げたガンプラの名を
高らかに口にしながら3機はカタパルトから飛び出して行った。
~~~~~
そうして3機は夕焼け空の色に染まった雪山ステージに降り立ち、
それと同時に多数のCPU機が湧き始める。その面子は…
「シャアザクにケンプファーにエクシア…CPU機でスし
そこまで意識しなくても問題ないでしょうが、
一応火力高めで範囲格闘も出来るケンプファーを
優先した方がスムーズに進めると思うっス」
「なるほど…とは言え私の機体には全体攻撃可能な
オプションが2つありますし、まずはそれらを
全弾放った後に残っていれば狙って行きましょうか」
「そうなると、泰葉ちゃんの全体攻撃に合わせて私と
ロボ太が意識してケンプファーを標的に定めて
攻撃してくのが一番効率的な手段になるかな?」
「そうなるな…では、その方針で行くとするか」
現れた敵機を確認した比奈からの報告と提案を聞き、
それを元に方針を立てた泰葉達。その後はそれに従い
順調に進むが、そこに新たなリーダー機が現れる。
「あのリーダー機はHi-νガンダム…ですけど、盾が違いますね」
「あー、あの盾は前のステージで入手した『マーキュリーレヴ』と同じ
『ビルドファイターズ』のスピンオフコミックで出てきたオリジナル武装っスね。
正確にはHi-ν本体にも色々と手が加えられていたんスが…どうやら、
そこまでの再現は為されてない単純に盾を変更しただけのようっスね」
「まー、その改修されたHi-ν本体って結構形状が変更されてるし…
作るとしたら実質的に1からの新機体って形になりそうだから、
アドオンのデータ容量的に断念したって感じなのかな?」
「ふむ…だが機体本体が原型のままであってもHi-ν自体の
戦闘力そのものが高い部類に入る、油断せずに行くぞ」
そのリーダー機のHi-νガンダムが左手に装備している盾
「アメイジングレヴA」について泰葉が触れると、比奈が
返答としてそれの元ネタとその元ネタで機体本体にも
手が加えられていた事について話したのに続く形で
ミサが機体本体の改修が成されなかった理由の推測を
口にする。それを聞いたロボ太はHi-νそのものの
戦闘力の高さを話し2人に油断しないように説く。
その後はリーダー機の「アメイジングレヴA」装備のHi-νを
始めとしたCPU機一同を撃破し、盾パーツ及びビルダーズパーツの
「アメイジングレヴA」を入手し雪山を登って行く。
そうして次のマップへの移動口が見えたその時…
「リーダー機出現反応…ん?」
「どうした、泉?」
「リーダー機の機体データなんだけど、各部のデータは
既に実装済みのものなんだけどそのデータの組み合わせが
別々の機体を混ぜ合わせてる構成なんだよね…」
「CPUがミキシング…は今までなかったっスよねぇ」
リーダー機の出現を確認した泉が、その機体の構成データが
今までにないものだった事に困惑する泉。晶葉も比奈も
それに対して的確な返答が出来ないままそのリーダー機が現れる。
「ユニコーンガンダム…ですが、この機体カラーだと
あの腕とバックパックではありませんでしたよね?」
「あー、こりゃ別のガンダムゲームに出て来たやつで
原作には登場してないユニコーンのバリエーションの
『フルアーマーユニコーンガンダム プランB』だね」
視線の先に現れた、白い機体カラーのユニコーンでありながら
右腕の側面にバンシィの「アームド・アーマーBS」の折り畳まれた銃身と
左手を覆うように装備されている「アームド・アーマーVN」…
そしてバックパックはフェネクスのように羽根を思わせるように
装着された2対の「アームド・アーマーDE」という取り合わせで、
右手に斧のような形状のビーム刃と槍の穂先のような形状のビーム刃を
展開している得物を持った機体の姿に泰葉が困惑していると
返答としてミサがその機体の由来と名称を口にする。
「確かそれって『アームド・アーマー全部乗せ』というコンセプト
だったっスよね? …フェネクスの実装で再現可能になったから、
何とかあのジャベリンも捻じ込んでみたってとこっスか…」
「だがそうなると、『アームド・アーマーDE』の
ファンネルモードと右腕の『アームド・アーマーBS』による
射撃やジャベリンによる格闘との同時攻撃が厄介だな」
「なるほど…該当機は複数居ますし、戦いを長引かせるのは不味いですね…
ゲージも貯まっていますし、まずここで『覚醒』を使いますから
ミサさんとロボ太さんも短期決戦の勢いでお願いします」
「わかった、こんな処で躓いてられないもんね」
「承知した、主殿」
それを受け、比奈が該当機体のコンセプトに触れた後に
晶葉がその機体の厄介な攻撃パターンを予測する。
その2人の発言を聞いた泰葉は「戦いを長引かせるのは愚策」と
判断しここでの「覚醒」使用を決めると共にミサ達にも
短期決戦で仕留めるようにと頼み込む。それに対する2人の
了承の意が返され、泰葉が「覚醒」を発動したのを合図に
スクランブルとの再戦の前哨戦とも言える戦いが始まった。
~~~~~
「分厚いオールレンジ攻撃の嵐を巻き起こせると行っても、こっちは
ビーム主体の上相手が『Iフィールド』持ちでダメージを抑えられるし…
頼っちゃって申し訳ないけど、泰葉ちゃんとロボ太の実弾弾幕で
上手い事大ダメージを与えておいてもらえないかな?」
「任せて下さい」
「承知した!」
ミサが腕部備え付けの「ファンネル」と、脚部に増設したビルダーズパーツの
「ファンネルポッド」から多数のファンネルを展開し…さらにはExアクションの
「スーパードラグーン」発動から「アームド・アーマーDE」をファンネルモードで
飛ばし、「バレットオービット」も展開しての弾幕の嵐を浴びせに行くが…
ビーム射撃がほとんどであるが故に自分もフェネクスのバックパックを
使っている為「Iフィールド」によってダメージを抑えられている事を
実感しているミサが、実弾射撃が主体である泰葉とロボ太に決定的な
ダメージを与えるように頼み込む。それに対して2人は快く返答し、
メイン射撃やオプションにEXアクションも交えての弾幕を叩き込み
ミサも最大限サポートしようと3つ目のEXアクション「フリージングバレット」で
複数敵機にダメージと防御ダウンを与えた上で足止めして2人が弾幕を
浴びせやすい状況を作り上げる。その甲斐あってリーダー機である
フルアーマーユニコーンプランBの1機の撃破に成功し、残された1機が
「狂化」発動と共に全身を展開させ内部のサイコフレームを露出させる。
「設定通り、あれのサイコフレームは青色っスか…そういった所も
手を抜かずに再現しているというのは、嬉しいものっスね」
その様子を見ている比奈が、細かい所まで再現している事に喜ぶが
実際に戦っている泰葉達はそういう事に目を配る余裕もなく
戦いに集中しており…何とか最後の1機の耐久力をあと僅かにすると、
「覚醒」時間もあと僅かである事を確認した泰葉が2人に声を掛ける。
「バーストアクションを叩き込んでトドメを指します、
お2人は射撃での足止めをお願いします!」
「オッケー!」
「うむ!」
その返答と共にミサは腕部備え付けのもう1つのオプション
「ミサイル・ランチャー」を、ロボ太はコマンドガンダムの
バックパック左側に備え付けられたミサイルを最後の1機に
フルアーマーユニコーンプランB目掛けて発射しそれらが
着弾した事で標的の脚が止まる。それを確認した泰葉は
バーストアクションのコマンドを入力して設定していた
「フルオープンアタック」を発動し、メイン射撃武器の
「100mmマシンガン」に胴体の「腹部有線ミサイル」と
「胸部バルカン」、両腕の「170mm機関砲」、脚部の
「ホーミングミサイル」、バックパックの「GNマイクロミサイル」に
ビルダーズパーツの「マーキュリーレヴA ガトリング」合計3門からの
一斉射撃を叩き込み…それらをまともに受けた標的は爆散した。
「おおー…この一斉発射っぷり、リージョンカップの時の機体が見せた
『フルバースト』の派手さを髣髴とさせる分厚い弾幕だねぇ」
「うむ、私のこの機体にも厚めの弾幕を張る攻撃手段はあるが…
さすがに主殿のバーストアクションには至らんな」
泰葉機のバーストアクションの見た目の派手さにミサが
感嘆の声を上げるのに続き、ロボ太も自分の機体が持つ
攻撃手段を挙げながら泰葉機の攻撃の派手さを賞賛する。
そこから解放された近くの移動口から次のマップへ移動し、
CPU機もエンカウントした他プレイヤーチームも軽々と
撃破しながら進み…いよいよ、標的の居るマップに足を踏み入れる。
~~~~~
このステージの最後のエリアとなる、オーロラの広がる空を背景にした
岩で囲まれ冬を思わせる光景の円形ステージ。そこに泰葉達が
足を踏み入れた直後、ガンプラのBOXのドロップ演出から
「スクランブルガンダム」が現れるムービーが再生された後に
「ビルドバーニングガンダム」「ライトニングガンダム」
「パワードジムカーディガン」の3機を含めた計4機の
CPUリーダー機軍団が泰葉達目掛けて攻撃を開始した。
「スクランブルの初出が『ビルドファイターズトライ』の
アフターストーリーOVAだから、このチョイスは納得っスね」
「だね、と…この中だと唯一オプションで全体攻撃が可能な
ライトニングが厄介そうだし、まずはそれから落とすよ!」
「わかりました!」
「うむ、承知した!」
スクランブル以外の面々に納得した様子の声を上げる比奈に続き、
ミサがこの4機の中で確実に「全体攻撃が可能な武装持ち」と言える
「ライトニングガンダム」を最初に撃破しようと泰葉達に提案し
了解の返事と共に集中攻撃が仕掛けられ…ミサ機のファンネル系武装
一斉展開の火力がバリア系武装のない標的に見事に刺さった形で
まさしく「瞬殺」という表現がピッタリの短時間での撃破が成される。
「よし! 次は…」
「一応マシンガン持ちなので全体攻撃の可能性を考慮して、
パワードジムカーディガンを狙いましょう。 他2機の動きは
全体攻撃が出来る私が引いた位置を取って確認しますので、
お2人は標的への攻撃に集中して貰えますか?」
「オッケー!」
「頼んだぞ、主殿!」
そこから続けて泰葉が次の標的を「メイン射撃武器から
Exアクションによる全体攻撃が出来る可能性がある」と
予測した「パワードジムカーディガン」を提案した上で
それを含めた敵機全体の観測を引き受けると告げると、
ミサとロボ太は二つ返事で了承して集中攻撃を仕掛け始める。
今度は標的の防御オプションの「サブアーム」備え付けの
シールド展開によってダメージを抑える事で最初より長引いたが、
引いた距離での泰葉の観察による他2機の攻撃の回避もあって
自分達のダメージを抑えられ…標的に対しては軽減されながらも
攻撃を継続してダメージを蓄積させ何とか撃破に持ち込む。
そこから3機目の「ビルドバーニングガンダム」は、泰葉達の機体が
射撃型であった事もあり近寄らせずに撃ち落とす事に成功し、
それと同時に最後に残った「スクランブルガンダム」が「狂化」を
発動させいよいよ最後の勝負へと突入して行く事になった。
「こちらで逐一リアルタイムでデータ観測して、
怪しい反応が見受けられたら即座に報告します!
それまではひたすらに全力で攻撃して下さい!」
「わかった! 頼んだよ!」
「お願いします…では、行きましょう!」
「うむ! 今度こそ、成し遂げるぞ!」
泉からのデータ観測及び緊急時の報告宣言と共に
その時までは全力をぶつけるようにとの激励が飛び、
泰葉達はそれに応えようと気合の籠った返事を行い…
その直後の泰葉の「覚醒」発動を合図として
「スクランブルガンダム」への集中攻撃が開始された。
前回の戦いの記憶から、近付き過ぎるとスタンオーラを
発散するトランスExで足を止められると判断した泰葉達は
ひたすらに間合いを取っての射撃戦を徹底し…近寄られた際には
「スパイラルバインド」「フリージングバレット」「ガトリングバスター」と
いったスタン効果のあるExアクションを浴びせて動きを止めた後に
引き撃ちする事で間合いを保ち、自分達のダメージを最小限に留め
着実に標的の耐久力を減らす。そしてその最中…
「あっ、上手い事当たって足が止まったっ!」
「ナイスです、ミサさん! ちょうど残り耐久力もあと僅か…
3機同時の一斉射撃で終わらせましょう!」
「まかせて!」
「承知した!」
ミサがとっさに発射した、「陸戦型ガンダム」胴備え付けの
オプションの1つ「胸部マルチランチャー」が命中し
「スクランブルガンダム」がスタンしたのを見た泰葉は
耐久力を確認すると一斉射撃での撃破を提案する。
それに対して2人とも二つ返事で了承し…泰葉が放った
「フルオープンアタック」とロボ太の「コマンドガンダム」の
武装を一纏めにして放つ「メガランチャーモード」、
最後にミサのファンネル系武装全展開とEXアクション
「バレットオービット」からの弾幕と共に放たれる
もう1つのEXアクション「フリージングバレット」による
桁外れの分厚さの弾幕が「スクランブルガンダム」に
襲い掛かり…そのまま耐久力を0にされ爆散する。
「ぃやったぁーっ!!」
「はい…!!」
「これぞ、我らの力の結晶というもの!!」
喜びを爆発させたミサの歓喜の声と、
落ち着き気味ながらも喜びがにじみ出る泰葉の声。
そしてロボ太の「皆の手で事を成し遂げた」事への
力の籠った喜びの声が、オーロラ広がる空の元に響いていた。
P:今回もギリギリブッチになってしまいました事をお詫びした上で、
泰葉とミサのDLC第2弾追加ガンプラを用いた新機体を紹介致します。
ダブルオーヘヴィバレット
【挿絵表示】
アセンブル:
頭~ダブルオーガンダム
胴~ブルーディスティニー1号機
腕~ガンダムバルバトス第6形態
脚~ガンダムヘビーアームズ
バックパック~ダブルオーライザー
射撃武器~100mmマシンガン
格闘武器~レンチメイス
盾~シールド(ヘビーアームズ)
ビルダーズパーツ:
マーキュリーレヴA ガトリング×3
(バックパックのオーライザー本体部に
アームを接する形で設置・片方は
2門を重ねて見た目は1門に)
地上用スラスター×2
(バックパックのバインダー側面に設置)
角型センサー(2つセット)×1
(胴体肩部近くに設置)
丸形センサー×1
(胴体中央に設置)
EXアクション:
フィールドリペア
フリージングバレット
ガトリングバスター
スパイラルバインド
バーストアクション:
フルオープンアタック
アザレア・ファミリアマスター
【挿絵表示】
アセンブル:
頭~アカツキ
胴~陸戦型ガンダム
腕~ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)
脚~ローゼン・ズール
バックパック~フェネクス
射撃武器~メガ・ガトリングガン
格闘武器~ビーム・サーベル(ユニコーン)
盾~シールド(陸戦型ガンダム)
ビルダーズパーツ:
ファンネルポッド×8
(両足側面に設置・4個づつ重ねて設置して
見た目は2個設置に見えるように)
EXアクション:
フィールドリペア
フリージングバレット
バレットオービット
スーパードラグーン
P:両機のコンセプトは本編中でも説明しましたが、
泰葉機は「バルバトス第6形態のパーツを使っての
実弾射撃武器による弾幕特化型」で…ミサ機は
「フェネクスのパーツを使ってのファンネル特化型」
というもので、ミサ機のオールレンジ攻撃で足が止まった
標的に対して泰葉機の弾幕を浴びせるという連携を
考慮した上でDLC第2弾のパーツを使って組んだものです。
…今回は時間が取れず個人語りに留まってしまい、
作品もバトルに偏ってしまいましたが4月更新の次話では
このステージのクリア後から次のステージまでを描く事で
会話劇を増して行きますのでお待ち頂ければ幸いです