遊戯王ARC-V 次元戦争なんて冗談じゃない!!!   作:皐月の王

13 / 32
日刊ランキング乗りましたありがとうございます!
拙いところもあると思いますが今後ともよろしくお願いします!


懐かしき風を纏う少女

「「デュエル!!!」

 

星風遊希LP4000

手札5枚

 

ユーゴLP4000

手札5枚

 

「私の先行!手札から調律を発動!デッキから『シンクロン』チューナー1体を手札に加えてシャッフルをする。その後、自分のデッキの1番上のカードを墓地へ送る。この効果で私はジャンク・シンクロンを手札に加え、シャッフルを終えたデッキの1番上のカードを墓地へ送る!私が手札に加えるのは!ジャンク・シンクロン!」

 

「早速来たか!使って来るよな!」

 

墓地に落ちるのはジャンク・コンバーター

 

「私はそのまま、手札に加えたジャンク・シンクロンを召喚!」

 

ジャンク・シンクロン Lv3 ATK1300

 

「ジャンク・シンクロンの効果発動!このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。墓地からジャンク・コンバーターを特殊召喚!」

 

ジャンク・コンバーターLv2 ATK400

 

「更に、墓地からモンスターが特殊召喚されたことで、サテライト・シンクロンを特殊召喚する!」

 

サテライト・シンクロンLv2 ATK700

 

「チューナーが二体だと!?何するんだよ!」

 

「誰もまだ終わったなんて言ってないよ!手札のジャンク・サーバントの効果発動!自分フィールドにジャンクと名のつくモンスターが存在する時、特殊召喚できる!」

 

ジャンク・サーバントLv4 ATK1500

 

「あっという間にモンスター4体並べやがった……!やるじゃねぇか!」

 

「ここからだよ!私はLv4ジャンク・サーバントにLv2のサテライト・シンクロンをチューニング!星雨を束ねし聖翼よ!! 魂を風に乗せ世界を巡れ!!シンクロ召喚!スターダスト・チャージ・ウォリアー!!」

 

スターダスト・ドラゴンの意匠が施された人型のモンスターが姿を現す。

 

スターダスト・チャージ・ウォリアーLv6 ATK2000

 

「来たか!チャージ・ウォリアー!」

 

「このモンスターがシンクロ召喚に成功した時、自分はデッキから1枚ドローできる!そして!Lv2ジャンク・コンバーターにLv3ジャンク

・シンクロンをチューニング。集いし星が、新たな力を呼び起こす。光さす道となれ!シンクロ召喚!来て!ジャンク・ウォリアー!」

 

ジャンク・ウォリアーLv5 ATK 2300

 

「やるじゃねぇか!(スターダスト・チャージ・ウォリアー、ジャンク・ウォリアー。どっちもリオのモンスターだ!やっぱりアイツは……いや、もしかしたらアイツ、リオを誘拐した奴の仲間か!?だが、そんな感じがしねぇ!クソっ、どうなってんだ!)」

 

二体のウォリアーを見て様々な思いが渦巻くユーゴ。しかし、そんなの知った事かと遊希はまだ動く

 

「私はジャンク・コンバーターの効果を発動!このカードがS素材として墓地へ送られた場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する!戻ってきて!ジャンク・シンクロン!」

 

ジャンク・シンクロン Lv3 DEF500

 

「この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない」

 

(墓地からまたチューナーだと!?けど、リオのLv8、Lv9のシンクロモンスターはどれも今出しても……大して効果は発揮しないはずだ!)

 

「私はLv5のジャンク・ウォリアーにLv3のジャンク・シンクロンをチューニング!集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、スターダスト・ドラゴン!」

 

全身から光が星のように煌く青白い龍が遊希の後ろに降り立つ。

 

スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

 

(何だあのドラゴン!リオの奴はあんなドラゴン使って無かったぞ!それどころかドラゴン族のシンクロモンスターも無かった!)

 

ユーゴは冷静に遊希の場を見ながらも動揺はしていた。リオそっくりな顔、リオとほぼ同じカードを使う。だが、エースは違った。全く違うモンスターがそこにはいた。

 

「私はカードを二枚伏せてターンエンド」

 

星風遊希LP4000

手札1枚

 

場:スターダスト・チャージ・ウォリアーLv6 ATK2000

 

スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

 

伏せカード:2枚

 

ユーゴLP4000

手札5枚

 

「はっ!先行でここまで動いて伏せカード2枚か!やるじゃねぇか!オレのターン!ドロー!このモンスターは自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる!来い!SRベイゴマックス!」

 

SRベイゴマックスLv3 ATK1200

 

「うわっ来た!殺人ベイゴマ!」

 

「そんな物騒な渾名付けんじゃねぇ!更に、このモンスターは自分フィールドに風属性モンスターが存在する場合、 手札から特殊召喚できる!来い!SRタケトンボーグ!」

 

SRタケトンボーグLv3 ATK600

 

「更に自分フィールドに『SR』モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する!来い!SRカールターボ!」

 

SRカールターボLv3 ATK800

 

「チューナーモンスター!」

 

「シンクロ召喚はお前だけの十八番じゃねぇんだ!オレはLv3のSRタケトンボーグにLv3のSRカールターボをチューニング!十文字の姿もつ魔剣よ! その力ですべての敵を切り裂け! シンクロ召喚!現れろLv6!HSR魔剣ダーマ!」

 

「魔剣ダーマ……!」

 

「魔剣ダーマの効果発動!1ターンに1度、自分の墓地の『SR』モンスター1体を除外して発動できる。 相手に500ダメージを与える!」

 

魔剣ダーマの剣先に青い光が集まり、レーザーとして遊希に放たれる。遊希は横に飛び退きその直撃を免れる。

 

星風遊希LP4000→LP3500

 

「っ!早速バーンダメージ!」

 

「バーンダメージ?なんの事だ?まぁいいか!オレは更にSR 吹持童子を通常召喚!」

 

SR吹持童子Lv4 ATK1000

 

「吹持童子!?」

 

遊希は驚く。吹持童子はアニメでは使用されていないSRでもあるからだ。

 

「このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカード以外の自分フィールドの風属性モンスターの数だけ自分のデッキの上からカードをめくり、その中から1枚を選んで手札に加え、残りのカードを好きな順番でデッキの一番下に戻す!オレは、SRシェイブー・メランを手札に加えるぜ!」

 

「あれは!」

 

遊希の頭にはユートとユーゴのデュエルが浮かび上がる。ユートは遊矢の声で正気を取り戻したが、ユーゴはそんなこと無く、ユートを仕留めきってしまった。そして、SRシェイブー・メランはそのきっかけを作ったモンスターだ。

 

「オレはLv3のSRベイゴマックスにLv4のSR吹持童子をチューニング!その美しくも雄々しき翼翻し!光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!

現れろ、Lv7!クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!!!」

 

白と黒を中心にした体を持ち、機械的で緑色に輝く翼を持つドラゴンが姿を現す。

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴンLv7 ATK2500

 

その時、

 

「うっ!?あぁ……がっ……あああ!!!」

 

遊希が頭を抑えて苦しみ出す。

 

「おい!大丈夫か!急にどうしたんだ!?」

 

「あ、頭が……声が……!」

 

遊希は見る。自身の『死』の光景、そして一人称視点での『誰か』の視点を

 

『わ、我は……!我は!!!』

 

巨大な竜が何かを叫んでいた。その声色は、悲しみと怒りと絶望が入り交じった声だった。それと同時にクリアウィング・シンクロ・ドラゴンとスターダスト・ドラゴンが咆哮を上げる。

 

「どうしたんだ!クリアウィング!?」

 

「っ……!あっ……はっ…あっがああ!!!」

 

両手で頭を抑えて蹲る。

 

(何これ!?頭が痛い!割れそう!!!怖い!苦しい!何これ!頭に……怒り・悲しみ・憎悪の感情が流れ込んでくる!嫌だ!嫌だ!!!)

 

突然の事と今まで積み重なったストレスが遊希を恐怖に落とす。

 

だが、風が吹く。星屑を纏った風が狂いそうな遊希に声を届かせる。

 

『ここは……ボクに任せてよ』

 

その声を聞いた瞬間、遊希の意識は深く落ちていく。遊希の体は糸の切れた人形の様に静かになった。

 

「お、おい!大丈夫か!デュエル所じゃないだろ!」

 

ユーゴは慌てて近づこうとした瞬間。スターダスト・ドラゴンが咆哮を上げる。それと同時に遊希の周りに風が集まり、姿を隠す。

 

「一体なんだってんだ!?」

 

その風の中から声がした。

 

「相変わらず慌ただしいよね?ユーゴ」

 

聞き覚えのある声、ユーゴは耳を疑った。そして風が収まり、その姿を見て目を疑った。先程まで遊希が居たところには、薄い黄緑色の髪色で長さはミディアムロングでやや前下がりのウェーブロング。ゴーグルを首に下げた少女が立っていた。

 

「嘘……リオ!何で!お前、誘拐されたんじゃ……!!」

 

リオは身体の感触を確かめながらに言う

 

「どういう訳かはボクにもさっぱり分からないね。でも、ユーゴとデュエルができるんなら、今はとりあえずいいかなぁ」

 

リオはスターダスト・ドラゴンとスターダスト・チャージ・ウォリアーに向き

 

「よろしくね、新入りさん。うん?ボクの方が新参かな?まぁ、どっちでもいいよね」

 

そして振り返り、ユーゴを誘う様に言う。

 

「さぁ、ユーゴのターンは終わってないよ?」

 

「あ、いや!……ああ、いいか!オレは魔剣ダーマでスターダスト・チャージ・ウォリアーに攻撃!」

 

魔剣ダーマは主の命を受け、スターダスト・チャージ・ウォリアを破壊すべく突貫する。リオは伏せているカードを確認し

 

(なるほど、多少の違いはあれど、大まかにはボクと同じデッキ構成か。これなら、思うように動けそう)

 

確認を終えたリオは罠カードを発動させる。

 

「罠カード発動、くず鉄のかかし。とりあえず、ダーマの攻撃はこれで凌がせて貰うね」

 

魔剣ダーマの攻撃がスターダスト・チャージ・ウォリアを捉えるその瞬間、間にかかしが割って入り、その攻撃を防ぐ。

 

「でも、くず鉄のかかしの効果は1ターンに1度だ!いけ!オレはクリアウィング・シンクロ・ドラゴンでスターダスト・チャージ・ウォリアに攻撃!!!旋風のヘルダイブスラッシャー!!!」

 

空高く飛翔し、上空から風を巻き起こし、その風を身にまとい、スターダスト・チャージ・ウォリアに突撃し破壊する。その衝撃は高台に凄まじい風を巻き起こす。

 

リオLP3500→LP3000

 

「オレはカードを一枚伏せてターンエンド」

 

リオLP3000

手札1枚

場:スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

伏せカード:くず鉄のかかし

ほか一枚

 

ユーゴLP4000

手札3枚

場:HSR魔剣ダーマLv6 ATK2200

クリアウィング・シンクロ・ドラゴンLv7 ATK2500

 

「ボクのターン、ドロー!うーん、どうだろう?」

 

ドローしたカードを見ながら首を傾げてクスッとユーゴに分からないように笑い

 

「スターダスト・ドラゴンで、HSR魔剣ダーマを攻撃。ええと、響けシューティング・ソニック!」

 

スターダスト・ドラゴンは魔剣ダーマをに狙いを定めて青白いブレスを放ち魔剣ダーマを破壊する。

 

「やるな、リオ!」

 

ユーゴLP4000→LP3700

 

「ボクはターンエンド」

 

リオLP3000

手札2枚

場:スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

伏せカード:くず鉄のかかし

ほか1枚

 

ユーゴLP3700

 

手札2枚

場:クリアウイング・シンクロ・ドラゴンLv7 ATK2500

伏せカード:一枚

 

「オレのターン!ドロー!オレは罠カード、SRデュプロゲートを発動!自分の墓地の風属性モンスター 一体を除外し、相手フィールドのカードを対象にして発動する!そのカードを持ち主の手札に戻す!オレはそのセットされているくず鉄のかかしを手札に戻すぜ!」

 

「おっと!」

 

ディスクから弾かれたカードを手に取る。そのカードはくず鉄のかかしだ。

 

「ありゃりゃ、やっぱりそうだよねぇ!」

 

「更にオレはSRシェイブー・メランを召喚!」

 

SRシェイブー・メランLv4 ATK2000

 

「1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。このカードを守備表示にし、対象のモンスターの攻撃力を300ダウンする!オレはクリアウィング・シンクロ・ドラゴンを対象に選ぶ!そしてその時、クリアウィング・シンクロ・ドラゴンのモンスター効果発動!フィールドのレベル5以上のモンスターがモンスターの効果の対象になった場合、 その効果を発動したモンスター1体を対象として発動でき、その効果を無効にし破壊する! ダイクロイックミラー!!!」

 

「それに合わせてスターダスト・ドラゴンの効果発動」

 

リオは楽しげに言うが、その実、ユーゴにとっては勢いを寸断されるような声色に取れた。

 

「フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このモンスターをリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。ヴィクテム・サンクチュアリ!」

 

「なにっ!?」

 

スターダスト・ドラゴンはSRシェイブー・メランを庇うように、クリアウィング・シンクロ・ドラゴンの光を正面から受け止め、大きな翼で包み込み、姿を消す。

 

「クリアウィング!?けど、SRシェイブー・メランが残った!SRシェイブー・メランでダイレクト……」

 

「永続罠、星屑の願い発動。1ターンに1度、自分フィールドの『スターダスト』シンクロモンスターが自身の効果を発動するためにリリースされた場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する!墓地から戻ってきて、スターダスト」

 

星屑の光を纏い咆哮をあげながらスターダスト・ドラゴンが舞い戻る。

 

スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

 

「戻ってくるのかよ!クソ、バトルは中止だ!オレは……ターンエンド」

 

リオLP3000

手札2枚

場:スターダスト・ドラゴンLv8 ATK2500

魔法・罠ゾーン:星屑の願い

 

 

ユーゴLP3700

手札2枚

場:SRシェイブー・メランLv4 ATK2000

 

「ボクのターンドロー!それじゃあ、このターンで終わらせよっか。このモンスターは手札のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。ボクはボルト・ヘッジホッグを墓地に捨て、クイック・シンクロン召喚」

 

クイック・シンクロンLv5 ATK700

 

「更に、場にチューナーモンスターいる時、墓地のボルト・ヘッジホッグが召喚出来る」

 

ボルト・ヘッジホッグLv2 ATK800

 

「ボクはLv2ボルト・ヘッジホッグにLv5のクイック・シンクロンをチューニング!シンクロ召喚!敵を撃ち抜けジャンク・アーチャー!」

 

ジャンク・アーチャーLv7 ATK2300

 

「ジャンク・アーチャーだと!?」

 

「1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。選択したモンスターをゲームから除外する。ボクはSRシェイブー・メランを選択して除外する。ディメンジョンシュート!」

 

ジャンク・アーチャーの放つ矢はSRシェイブー・メランに突き刺さり消滅させる。

 

「これでがら空き、ジャンク・アーチャーでダイレクトアタック。スクラップアロー!」

 

ユーゴに向かって放たれた矢はユーゴのドライブテクニックで辛うじて躱されるがLPは減る

 

「っ!」

 

ユーゴLP3700→LP1400

 

「これで、チェック。スターダスト・ドラゴンでダイレクトアタック。シューティング・ソニック!」

 

「うわああああ!!!」

 

ユーゴLP1400→LP0

 

スターダスト・ドラゴンの攻撃を受けDホイールは緊急停止をする

 

「よっし、前の借りは返したよユーゴ」

 

「んだよ、会わねぇ内に強くなってんじゃねぇか!」

 

ユーゴはリオの背中を叩き言う。そして抱きしめて

 

「無事でよかった!あとは、リンを取り戻すだけだな!」

 

「あー、その事なんだけどさぁ」

 

リオは言いづらそうに言う

 

「ボクさぁ、今、この遊希という子と一緒じゃないと行動出来ないっぽいんだよね」

 

「はぁ!?どういう事だよ!?」

 

「これがボクにもさっぱりなんだよねー。まぁ、目覚めたのもついさっきだしね」

 

リオはやれやれと首を横に振る。その後俯くユーゴの肩に手を置き

 

「でも、リンの救出の時には駆けつけるよ!姉を誘拐されたままは我慢できないしね」

 

「おう!だよな!じゃあ、オレはもう少しさっきユウキが言ってた情報を集めてみるぜ!また今度な!それまで頑張れよ」

 

ユーゴはリオを握手をする。その後Dホイールに跨り、再び走り出す。

 

「ふぅ…行ったかぁ。そろそろ、限界だし、少し……寝ようかな?まぁ、何とか……なるよ……ね」

 

そう言うとリオは倒れる。その姿は倒れる間際に、遊希へと戻っていた。人の気配が無く、夕闇の世界になった高台で遊希は眠る。そんな所に

 

「彼女をLEOコーポレーションの医務室へ搬送してくれ」

 

「了解です!」

 

眼鏡をかけた少年、赤馬零児は遊希を見下ろしていた。




リオの登場のイメージは漫画版のファントムのイメージです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。