ネオンはエクシアから特別なメガネを貰ったようです。その眼鏡とは・・・・・・

※キャラが非処女です。苦手な方はブラウザバックお願いします

1 / 1
ネオンはエクシアから特別なメガネを貰ったようです。その眼鏡とは・・・・・・

ふと思いついたありがちなネタ。


※キャラが非処女です。苦手な方はブラウザバックお願いします


ネオン「経験人数の見える眼鏡」

 

 ある日のこと。ネオンはエクシアからメッセージを受け取った。特殊なメガネを開発したからそのテストになってほしいと。最初は断ったネオンだったが、火力がアップするかもと言われ即アークへ向かった。

 

「さぁ、火力がアップする眼鏡をください」

 眼鏡自体は今までと変わらないが、エクシアに勧められかけてみることにした。かけてみたが、何も変わらない。

 

「エクシア、特に変化はありませんよ」

 

 エクシアは黙ったままだ。数秒が経過し、3という数字が彼女の頭の上に表示された。

 数字の意味が分からず、エクシアに尋ねる。

 エクシアは何のことか分からないととぼけたが、師匠に言いつけると脅したら自白した。

 彼女によると経験人数が分かる眼鏡だと。ニケに渡す装備なのだからラプチャーと戦った回数なのだろうか。

「それはセックスの経験人数が分かる眼鏡です。人間相手でも有効ですよ」

 ネオンとしては火力ならともかくそんなことが分かっても意味がない。自分の眼鏡を取り返そうとするが、彼女は普段のゆったりとした動作とは違って、ニケ特有の俊敏性で眼鏡を叩き潰した。

「あぁ、この眼鏡だってニケとしての正式装備なんですよ」

 そう抗議するも、エクシアはどこ吹く風で、新しいのを発注すると言い、端末に向かってしまった。ネオンは仕方なくそのまま帰った。

 

「エクシアの経験人数は三人ですか。生々しいですね」

 

 

 

 


 

 

 

 ・アニスの場合

 

 

 基地に戻ったら炭酸水を飲んでいるアニスと出くわしました。アニスを見つめてみる。すると24という数字が出てきました。一瞬、実年齢かと思いましたが、エクシアの例を見る限り経験人数なんでしょうね。

「不信のアニスなのに経験人数は豊富なんですね」

 

 アニスは首を傾げた。

 

 

 

 ・ラピと指揮官の場合

 

 

 帰ってきたので指揮官室に入り報告をした。エクシアの眼鏡はただの丈夫なメガネでしかなかったと言い誤魔化した。二人を見ると指揮官は0と表示されてます。てっきりラピといい感じに火力してると思っていましたが。ラピは………… 68! 中々の火力。流石は元アブソルートですね。

 

「ラピってすごいんですね」

 

 そう言ってネオンは部屋を出た。首をかしげるラピと指揮官が残された。

 

 

 

 

 ・ルピーとバイパー

 

 

 ルピーが警察に捕まったと聞き、師匠が引き取りに行くことになった。手が空いていたネオンも護衛としてついていった。普段とは違い、中々露出度の高い火力的な服装をしたルピーと何故かエキゾチック部隊のバイパーがいます。二人の火力はっと。

 ルピーは9、普通ですね。普通過ぎです。そしてバイパーは…………エラーでしょうか12600と表示されます。まるでアウターリムのほとんどの男と火力しているかのような…………やばいバイパーがこっちを見ました。

 

「師匠、私は外で待ってますね」

 

 

 アウトローって怖いです

 

 

 

 

 ・ラプチャー

 

 

 アンダーソン副司令官から地上でのラプチャー掃討任務が言い渡されました。とはいっても数体のラプチャーを退治するだけの簡単な任務のはずが、何故かブラックスミスのおでましです。倒せはしましたが、ブラックスミスの頭上に2という数字が。まさかラプチャーにそんな概念があるんですか。

 

「みんなお疲れ。さぁ、アークへ帰ろう。帰ったら炭酸水をおごるよ」

 師匠が私たちに労いの言葉をかけてくれます。それは嬉しいのですが、頭上には0という数字が。こういうとき、なんていうんでしたっけ。

 

 

 ラプチャーでも火力してるのにおまいらときたら。

 

 

 

 ・アンダーソン副司令官

 

 

 ある時カウンターズのみんなと師匠でアークのレストランに行きました。もちろん師匠のおごりです。その後はみんなでパブに行き飲みました。師匠はお酒に弱いのかすぐに酔っ払い、帰りはラピに支えてもらいながら歩いてました。そこへ高そうな車が止まります。車からはアンダーソン副司令官が出てきました。慌てて敬礼する私たちですが、ラピは師匠を落としてしまいました。

 アンダーソン副司令官に事情を説明します。その間師匠は地面で寝ていました。

 

「仕方ない、私の家が近いから今日は泊まりなさい。君たち、明日指定の座標に迎えに来るように」

 ラピに住所を送り、副指令は師匠を車に乗せていきました。

 ちなみに、アンダーソン副司令官は41と表示されました。

 

 

 翌朝、副指令の家に師匠を引き取りに行きました。

 アンダーソン副司令官とケツを抑えながら出てきた師匠が。副指令によると、ベッドで寝かせるときに腰を打ったのだとか。

 師匠と副指令をよく見ます。アンダーソン副司令官は42。そして師匠には1と。

 

 

『アンダーソン副司令官×師匠』ですか…………

 

 

 

これは、火力!! 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございました。

経験人数の見える眼鏡:名前の通り。ちなみに相手が異性とか攻めとか受けとか関係ない

指揮官:男性指揮官。まあそういうことです。火力!
アンダーソン副指令:部下の面倒見がいい上司。火力!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。