本編の方に書くとごっちゃになりそうなので、分けます。
ドレイク級宇宙護衛艦 アドミラル
タクミたちの母艦。MA運用に特化した改修がなされており、同型艦と同じく船体にMAを繋留できるほか、内部に小規模ながらMAハンガーを備える。
今回の任務に際し、船体下部にMSコンテナがドッキングされ、MAハンガーと繋がる仮説エレベーターが増設されている。
アサルトガンダム
本編と比べると、いわゆる素体の状態であり、これから何度も改修されていくことで本編と同じスペックになる。具体的に言うと、バッテリーはそれほど性能が良くないためPS装甲の展開時間も短く、フレームも手を加えていないため、運動性も低い。またW.I.Zも無くOSにも手を加えていないため、HUDや操作面も扱いにくい。しかし戦う時は基本DDを使うので、そこまで気にならない。
武装面は、相変わらず遠距離武装はバルカンのような牽制用の武装すらなく、試作ビームサーベルと対ビームシールド、左右ふくらはぎ部分のアーマーシュナイダー計2本のみ。これらに加え、デブリ帯でジン2機と交戦した際にマシンガン一丁とバズーカひとつ、これらの予備弾薬弾薬を鹵獲した。しかしパイロットであるタクミが射撃をあまり得意としていないため、主な使用用途は牽制や迎撃となる。
ネイサン・バーンズ
アドミラルの艦長、階級は大尉。ブルーコスモスの熱狂的な信者であり、コーディネイターを過剰なまでに憎む。
父親が軍の高官かつブルーコスモス内でもかなり高い地位にいた事もあり、昔から他人が媚びへつらう状況を当たり前と考えて育った。そのためかなり傲慢な性格で、他者(特にコーディネイター)を見下し蔑む癖がある。
艦長としての実力はお世辞にも高いとは言えない。しかし周囲のものは、異議があっても彼の権力を恐れて自分たちで何とかするため、彼自身は自分が有能な部類だと考えている。
目的は不明だが、ナタルに指示を出し、タクミを監視させている。
ジェイク・ミラー
新米メカニック、階級は一等兵。一人称は「自分」だが、仲がいい相手に対しては「俺」になる。
コーディネイターは嫌いだが、人種よりもその人の雰囲気を重視する。そのため、タクミとはハーフコーディネイターだが仲がいい。
人見知りであり、初対面ではツンケンした態度をとる。しかし心を許した相手には絵に書いたような後輩ムーブで接する。
まだ未熟ではあるものの、整備の腕は1級品であり、マードックのその場のノリもあるとはいえアサルトの脚部の補強を任されるほど。
こちらも過去編更新に合わせて、随時加筆します
ウェンディ生存ルートのスピンオフ、どうする?
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『始まりの戦士』と同時進行で投稿する
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『始まりの戦士』が完結してから投稿する