ヘヴィーな戦場はオブジェクト岳じゃ済まない。   作:caose

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 暴かれるは真実。


裏事情が暴かれる。

 そんな中でヘイヴィア達は戦闘域に向かってブースターを使って接近している中で

数機ほどの・・・ストークキャリーが見えたので所属基地を検索してみると出たのは・・・フライトバーグ空軍基地のIFFであった。

 「ふざけんじゃねえぞ糞が!何で連中がって・・・ユニコーン中隊かよ面倒な機体に

乗りやがって自分の機体の乗りやがれーー!!」

 ヘイヴィアがそう言う中でユーレンザックはストークキャリーに積まれている

ブレイディハウンドの映像データを見て味方なのかと思っている中で通信が入った。

 『やあユーレンザック近衛隊隊長、今大丈夫か??』

 「手前は・・・聞いたことがあるなこの声って・・・あああのAIか。」

 ユーレンザックはケイの事を思い出すとケイはこう続けた。

 『お前たちはあの〈ブロードスカイサーベル〉を倒したいと考えているのか?』

 「まあな、それに・・・あのディミクシの糞野郎に一発ぶん殴らなきゃ俺達の気が

収まらねえんだよ。」

 『無論了承してある、既にクック追加諸島であれの機体設計を担当した人間が奴の

メイン武装である・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・人工衛星型レーザー兵器のシステムをハッキングしている。』

 「な!・・・あの糞王子・・・そこまでして玉座が欲しいのかよ!!」

 ユーレンザックはそう言いながら『ブロードスカイサーベル』がいるであろう海域に『アサルトシグナル』と合流しようとしている中ケイは更にこう続けた。

 『だがそれだけではない、奴には六連装レーザー砲を前面に持ってあるが・・・

こちらだって簡単に倒されはせん。既に新兵装と一緒にそっちに向かっている!

座標を送るからそこで『ブロードスカイサーベル』を抑えてくれることはできるか?』

 「へ、俺達を誰だと思ってるんだよ?そんな事位は普通に出来るからよ・・・

ステイビア王女救出に協力してくれるか?」

 ユーレンザックがそう聞くとケイは無論だと言って通信を切るとユーレンザックは

全員に向けてこう言った。

 「ようし手前ら聞いたな?俺達はこれからあの糞王子に一泡吹かせてステイビア王女を救出する、ポイントB52にて誘導し奴を足止めする。奴の切り札は今使えねえから後は見てくれだけの兵装・・・タコ殴りだ手前らーー!!」

 『『『『『いヤッホーーーーーーーーー!!』』』』』

 ユーレンザックの言葉にホワイトベアー中隊が勢い其の儘にその海域に向かうと

『ブロードスカイサーベル』が悠然といるのを見てユーレンザックはへへと笑って・・・こう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「悪いな糞王子、暗躍が手前だけの専売特許だと思ったら大間違いだぜ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな中ディミクシは『ブロードスカイサーベル』の中でひひひと笑いながら

狸の皮算用を嗜んでいた。

 ステイビア王女を嬲り殺しにしたのちにどの様に国を動かすのかを考えながら

ステイビア王女が乗っている『アサルトシグナル』が見えるとさてとと言って

『ブロードスカイサーベル』のメイン武装である衛星型レーザー砲に必要な

エネルギーパックをレーザー式軌道エレベーターを応用した射出装置を動かすために

衛星に指示を与えようとした瞬間に・・・機体から緊急メッセージが届いた。

 ーー衛星に異常あり!コマンド実行に支障あり!!

 「な・・・何だとそんなバカな!!最初に動かしたときは・・・何故だ!」

 ディミクシがそう言って慌てている中で『アサルトシグナル』の反応が出たのを見て

嫌未だと考えていた。

 戦闘には参加していないが自分が保有する第3世代のオブジェクトがいる限り

負ける事などと思っていると更にその後方には・・・ブレイディハウンドが

15機ほどいると言う反応が出て何と言うと・・・通信が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『いよう糞王子!ユニコーン中隊改めホワイトベアー中隊が手前に天誅下しに来て

やったぜーー!!』

 「ほ・・・ホワイトベアー中隊って・・・じゃあユニコーン中隊は・・・・

ソギア貴様ーー!!」

 ディミクシがそう言う中で・・・通信に割り込むような形でステイビア王女が

通信してきたのだ。

 『ユーレン・・・貴方ユーレンなの!?』

 『そうだぜお姫様、悪かったな5年間あのメイドだけにさせてよ。

何せ死んだふりしなきゃ暗殺されちまうからなあ。』

 「な・・・じゃああの報告は全くの・・・

あの無能共がああああああああああああああ!」

 何していたんだと言うといやとユーレンザックは普通にこう答えた。

 『お前の人望がねえからだろうが?つうかあんな今迄窓際族で胡麻するしか

能のねえ奴らを中枢に入れた事から手前の器の底が知れてんだよ。』

  「な・・・・なああ!」

 ディミクシがそう言う中でそれとなとユーレンザックはこう続けた。

 「手前がそこにいるおかげで部下共は今頃王都に向かって進軍中だがよ?今お前が

帰ったとしても手前が玉座欲しさにオブジェクトのエリート暗殺とか手前の血統が

どんなもんなのかとかが公になっちまうだろうなあ、そうなっちまったらお前・・・

俺達から逃げれると思ってんのかよ?」

 「ひぃいいいいいいい!」

 ディミクシが悲鳴を上げている中で更にユーレンザックはこう続けた。

 「それに手前の相手は・・・ステイビア王女だけじゃねえんだぜ?」

 「ステイビアだけじゃないって・・・まさかこのブレイディハウンドは?!」

 そう言うとユーレンザックはディミクシに向けてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ようこそ糞王子、本物の戦場が体験できるぜ?」

 そう言った瞬間に全機に装備されていたミサイルが・・・一斉に放たれたのだ。




 次回は戦闘です。
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