ヘヴィーな戦場はオブジェクト岳じゃ済まない。   作:caose

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 オリエンタルマジック退場。


敵はナタラージャ

「オリエンタルマジックを何としてでも破壊したいけど・・・あいつはブラストガールの測定値を乱している、となれば・・・奴らが考えてもいない事をすればいい。」

 「「「?」」」

 それを聞いてクウェンサー達は何でと思っている瞬間に・・・上空から一閃の攻撃が

オリエンタルマジックの・・・ほぼ頭上を貫通して破壊したのだ。

 『?!』

 一体誰なんだと思って見てみると・・・クウェンサーとブタナが互いにこう言った。

 『高高度から機体確認!機体は・・・『資本企業』・・・ホワイトウイッチ!』

 『それにあれ・・・テクノピックでテロリストをあいてどったMAIles!』

 そう言って映像に映ったのは・・・ケンブであった。

 何か特殊な装備がそこにあると・・・通信が入った。

 『いよう、初の軍事演習だ・・・楽しもうぜって言いたいが・・・目的の奴は今海底だ。そいつらをどうするか何だが・・・何か方法アルカ?』

 マリーディがそう聞くとクウェンサーは・・・ある物を見てあれだと言って

ブタナに向けてこう言った。

 「ブタナ!頼みがある!!」

 『?』

 一体何なんだとブタナはそう思っているとクウェンサーがブタナに向けてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ブタナ!いますぐお前のオブジェクトに乗ってくれ!!お前のオブジェクトの

機体動力炉をターゲティングとして奴らの潜水艦擬きを見つけて・・・奴らだけを

ぶっ飛ばす。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『お前何言ってんのか分かってんのかよ!?今その機体に乗せているのは

お前の命令だがそいつは今でもお前の事恨んでる可能性があるんだぞ!!それにだ・・・コレクティブファーミングの動力炉で敵を見つけるなんてできるのかよ!?』

 不可能だろうがとヘイヴィアがそう言うがいえとシャルロットはヘイヴィアに向けて

こう言った。

 『いいえ不可能ではありません、オブジェクトの装甲版の強度は深海底にも

対応できる程です。そこにケイがネットワークを接続してターゲティングを使えば

向こうの居場所が分かります。』

 『だけどもしそいつが裏切ったら』

 『その時にはケイが自爆させるようにセッティングさせれば良いし何よりも・・・俺はお前を信じたい。』

 「・・・しんじる?」

 ブタナは敵の自分をと思っているとクウェンサーはこう続けた。

 『ああ、お前がロストエンゼルス山の逃げ腰野郎のやり方にムカついてたろ?

それに・・・お前がムカつく奴らに対して・・・納得いかなくて人道にも劣る屑共から

誰かを守りたいって思いを持っている事俺は知ってるからな・・・だから頼むブタナ!

コレクティブファーミングに』

 「・・・・・サラスバティ。」

 『?』

 「其れがあの子の名前、あの子は解析されてた?」

 『まあな、あれは戦後のオブジェクト開発に必要になるかもしれないって

婆さんが言ってた・・・設計師が平和を願った機体だって言ってたぜ。』

 「・・・へいわ?」

 『ああ、どうか子供が戦わないで欲しいって言う願だ。全く色んな奴がいるもんだ・・設計師の望みを叶えるために頼むブタナ!〈サラスバティ〉に乗って・・・

この戦いに終止符を打ってほしいんだ!』

 頼むとクウェンサーがそう言うとブタナは暫くして・・・こう答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・わかった・・・わたしもあいつらがきにくわなかった・・・あいつらを

ぶっとばす。」

 ブタナがそう言うとジョウガン量産型から命令を出してキャリーで運ぶとブタナは

サラスバティを見つけてコックピットに入ろうとすると・・・アヤミが待ちなと言って

ある物を投げたのだ。

 「持っていきな、そいつにはケイのシグナルをリアルタイムで中継できるように

なってる・・・死ぬんじゃないよ。」

 そう言ってアヤミが離れると貰った通信機を見て・・・こう呟いた。

 「・・・ありがとう。」

 そう言うと久しぶりだねと言ってブタナはサラスバティを動かすと・・・その儘

海の中に入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「サラスバティが海中に入った・・・俺達も準備する・・・手伝ってくれるよな

お前も?」

 クウェンサーはそう言って上空を見ると・・・まあなとマリーディは

クウェンサーに向けてこう言った。

 『あたしのこいつを頼りにする気か?』

 「・・・まあな、そいつを本当なら海中にいる馬鹿に使いたかったけど・・・

それ使うには高高度からでも限界がある・・・だったらやる事は一つだろ?」

 『?』

 何だよと持っていると・・・クウェンサーがケイに向けてこう言った。

 「ケイ、奴の周波数を合わせて欲しい。少しだが話がしたい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『こんなはずじゃなかった。』

 『〈カーリー〉がやられた・・・此の儘だと我々の居場所が分かるんだぞ!何とかしてここから』

 離れなきゃと言いかけて・・・通信が割り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『いよう糞ガキ共、大人がお前らを りに来たぜ。』

 『『『『『!?』』』』』

 ナタラージャにいる面々がクウェンサーの声を聴いて驚いていると何故と思っていた。

 ナタラージャのネットワークは独立されていて普通じゃあ開示すらできないのに何故と思っていると簡単だぜとクウェンサーはナタラージャの面々に向けてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『手前らに教えてやるよ、年上の怖さってのがな。』




 次回はその意味。
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