ヘヴィーな戦場はオブジェクト岳じゃ済まない。   作:caose

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 簡単ですが人物紹介です。


人物紹介

 クウェンサー=バーボタージュ

 本作の主人公

 アラスカにて釣りをしている最中にMAIlesジョウガンをとある洞窟にて発見した後に

アクアスケーターとの戦闘で使用してからは国威発揚の為に幾つもの戦地を渡り歩くうちに精神的に摩耗し始めている可哀そうな少年。

 元々はオブジェクト開発をしたかったのにと言いながらも何だかんだで仲間を守るために策を講じている。

 一般市民的な思考回路を持っているがために命については人一倍重点を置いてある。

 相棒のケイと共によくつるんである。

 

 

 

 ヘイヴィア

 本作のサブ主人公的存在

 元々は通信兵であるがために序盤では後方にてクウェンサーにオブジェクトの情報を

伝えるアドバイザー的役目を持っていたがMAIles導入後は同じく最前線におり

情報部隊の隊長に迄登りつめてある。

 一時期は婚約者と妹が王族の暗部として活動していた事を知り心が

折れ掛けそうになっていたがクウェンサーによって立ち直り現在は婚約者よりも高い地位を得て結婚を申し込もうと努力している。

 

 

 

 

 

 ミリンダ

 本作におけるオブジェクト操縦者

 エリートだが原作以上に見どころが無いある意味不遇キャラ

 一時期はベイビーマグナムであったが中盤からは鹵獲機であるアクアスケーターと

ブラストガールを使い分けて戦闘に参加してある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フローレイティア

 クウェンサー達のトップ

 元々1歩兵時代からの叩き上げで年齢若くに少佐になりジョウガン発見後からはこれを使用した戦術で現在は大佐になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アヤミ

 クウェンサー達の部隊の整備長

 元々はオブジェクト担当であったがジョウガンの解析も担当する事になり当人曰く『やっと引退ちょい手前だったのにまた勉強し直すんかい!』と怒り乍らも

少し喜んだ様子で勉強している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウエスチィ・クックマン・チャールズ・ミョンリ

 クウェンサー隊の上2人は実働、残りは情報部の所属

 クウェンサーと共に戦地を渡り歩いて活動している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シャルロット

 クウェンサーの副隊長

 クウェンサーの実質の副官でありクウェンサーを気にかけているが其れが部下としてか或いはとか色々と考察されている。(尚賭け対象になっている。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エドガー総司令官

 出典『境界線機』の本人

 正統王国軍総司令官、軍事と政治を分ける手合いであらゆる謀略を考える。

 多数の部下を保有してある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブタナ

 元信心組織現クウェンサー隊の食客

 サラスバティのエリートだが機体諸共鹵獲された後にクウェンサーの部下となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鈴城・海燕

 出典『白銀の意思 アルジェヴォルン』の海燕

 資本企業の正式軍人で日本人

 妃博士と共に陰謀を企てジョウガン、ケンブの建造にも関わっている。

 裏では資本企業の崩壊を主とした現状の世界秩序の崩壊を考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マリーディ

 資本企業のPMC

 ケンブの操縦者でガイの相方。

 パイロットとしては破格の実力を持ち合わせており戦場においては最もシビアに

行動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラッド・ワット

 出典『境界線機』

 正統王国軍の所属軍人

 MAIlesの機体を部隊単位で運用する最初の部隊の隊長

 仲間を守るためにいの一番に前に出る猪戦士

 命令あれば宇宙だろうが何処だろうが飛んで行くことが出来る。




 ではまたどこかで。
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