ヘヴィーな戦場はオブジェクト岳じゃ済まない。   作:caose

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 戦う・・・かも?


ラッシュ戦

「なにごとですの!?」

 ラッシュの操縦者は一体何なんだと思って見て見るとそこで目にしたのは・・・

小破したレーザーガトリングが遂に大破してしまったのが見えた。

 「一体誰が・・・まさか・・・!!」

 そう言ってラッシュの操縦者はレーダーを駆使して探しているとそして・・・

見てしまったのだ。

 大型ライフルを構えているジョウガンがそこに。

 「あそこからはなったのですの!・・・ですがジュリエットシステムではここはジョウガンがこうげきするのはふむきだとジュリエットシステムで・・・

けいさんちがい・・・・んんんんんんん!!」

 ラッシュの操縦者はそれを直感で分かると頭をガシガシしながらこう言った。

 「いいでしょう・・・そのちょうせんうけてたちますわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「良し、どうやら奴はこちらに気づいたようだな。」

 「ああ、フローレイティアさん!ターミネ〇タ〇ファンは呼びかけに応じた!!

作戦をフェイズ2に移行させる!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「了解した!各員戦闘配置!!ヘイヴィア・・・練習の成果を見せな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「了解だって言うかこの張りぼてで何処までやれるかだよな。」

 ヘイヴィアはそう言いながら機械を操作しているとアヤミから声が聞こえた。

 『何言っとるんだい!そいつはあたしらが解析がてら組み立てたんだよ!!

黙って信じな!?』

 「それは分かってるんだけどよ、何で俺迄出撃なんだよ訳わかんねえよ。」

 『理由は司令官に言うんだね、それとね。そいつにはベイビーマグナムの

副兵装のコイルガンを装備させとるから移動はあたしらがそこまで送るから・・・目の前でくたばんじゃないよ。』

 「わーってるっよ!俺だって待っている女がいるんだからぜってえに

生きて帰ってやるさ!」

 『知っとるかい?そういう奴ほど最初にくたばんだよ。』

 「いや辞めてそんな事言わんで!?」

 ヘイヴィアは慌ててそう言いながら機体を起動させてこう言った。

 「さあてと・・・こちらヘイヴィア、荷物持っていくから待ってろよ

クウェンサー!」

 『行くよあんたら!』

 アヤミの言葉と共に大型車両の一台が雪の中走り去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さてと・・・ケイ、俺達はあいつが所定位置に着くまでの間時間を

稼ぐわけだがどうする?あの谷からこっち側に行くためには一端Uターンして

戻るのがベストってわけだけどあの怒りようだとドン位で着くと思う?」

 クウェンサーはそう聞くとケイはこう答えた。

 「そうだな・・・15分と言いたいが猛スピードで行けば下手したら最短で5分と言ったところだな、ここら辺の地形データを見直したんだが我々が前に使っていたルートが一つ見つけていればその位かもしれん。」

 「まさに見つかってない事祈るしかねえって事か、フローレイティアさん。

そっちの準備はあとどん位何ですか?」

 『今計算させているが大体お姫様の方は45秒で出撃できる、

ヘイヴィア達の方は228秒で目的地だ。クウェンサー、今回の目的はラッシュをポイント132迄奴をおびき寄せてラッシュを撃退。お姫様はその間に

〈ブラストガール〉で所定ポイント225にて長距離射撃を行う、弾頭は嘗て

使われていたミサイルではなく拡散式炸裂弾頭を使う。放たれると戦略特化型AIが敵施設を確認しそれと同時に弾頭は拡散される、中身はこの低気温を逆手に取って地表に当たると同時に絶対零度迄氷結する特殊液体があるから

それで基地施設を使用不能にさせて白旗上げさせてやる。』

 フローレイティアは最後ら辺でサウンドオンリーの映像越しであるが

絶対意地悪い笑顔で言っていること間違いないと思っている中暫くして・・・

通信士から声が聞こえた。

 『クウェンサー特務少尉、全機所定の位置に着きました。作戦開始です。』

 「了解、ケイ。ラッシュは?」

 「まだ来ないが何時来るか分からない、武装のチェックはどうだ?」

 「ああ、武装の準備は良好。リアクティブアーマーも同じだ、何時でも

戦える。」

 クウェンサーがそう答えると更に10分後・・・ラッシュの反応が出た。

 「来たか・・・良し、行くか。」

 「ああ、私達の力を見せようじゃないか!」

 そう言うと同時にラッシュが目の前に現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『おほほほほほほほほ!!よくもやってくれましたわね・・・あなたはここで

うちたおしてごらんにいれますわ!』

 そう言うとラッシュが残ったレーザーガトリングを向けるとクウェンサーは

へへへと言ってこう続けた。

 「そうかよ・・・じゃあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・逃げるぞケイ!」

 「了解!!」

 ケイがそう言った瞬間にリアクティブアーマーのミサイルコンテナから

多数のミサイルが出たと共にそこから・・・何色もの煙幕を吐き出しながら

縦横無尽に飛び立った。

 『なんですのこれ?こんなちゃっちな・・・レーダーが!それに

しょうじゅんしすてむまでもが・・・ジャミングりゅうしというやつですか?』

 それを言ったと同時にクウェンサーとケイはスラスターを最大限にして

逃げていくのが見えた。

 『にげますの・・・おほほほほほほほほ!!よいでしょう・・・

おにごっことしゃれこみましょう!!」

 そう言ったと同時にラッシュは攻撃しながら追いかけて行った。




 作戦はうまく行くかな?
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