夢魔の主~或いはナザリック地下墳墓のメンヘラコミュ障ぼっち~ 作:(๑╹◡╹)ノ
以下の内容は本編にさしたる関係のない忘備録のようなものなので読み飛ばし推奨です。
| メインデータ | |||
画像 (Now Printing...) |
エンブレム
(Now Printing...) | ||
| 名前 | さくらもち | ||
| 種族 | 異形種(ナイトメア) | ||
| 分類 | プレイヤー | ||
| 異名 | 【 【没落令嬢】 | ||
| 役職 | 至高の四十二人 四勢力会議ナザリック代表 | ||
| 住居 | ナザリック地下大墳墓内第九階層にある自室。 | ||
| 属性 | 中立 | カルマ値:0 | |
| 種族レベル | 小悪魔 夢魔 夢魔の主 ほか | 15.LV 10.LV 5.LV 10.LV | |
| 職業レベル | ワールドラナウェイ イビルプリースト ジュゴンツカイ カグラマイ ほか | 5.LV 10.LV 5.LV 5.LV 35.LV | |
| 合計 | 種族40.LV 職業60.LV 合計100.LV | ||
| 出典 | 「夢魔の主~或いはナザリック地下墳墓のメンヘラコミュ障ぼっち~」 | ||
| サブデータ | |||
| 誕生日 | 3月9日 | 身長 | 154cm |
| 年齢 | 22歳 | 性別 | 女 |
| 趣味 | 放浪 | 作成NPC | なし |
| 登場 | オーバーロード二次創作 | 声優 | 不明 |
| 人気投票 | NO DATA | 備考 | メンヘラ、コミュ障、ぼっち |
【概要】
本作における一応の主人公。
現実世界における名前は
もともとは現実世界でも名を馳せた大企業のお嬢様であった。
ユグドラシルにサービス開始時、ベータテスターの友人に誘われてプレイを開始。
結果、当時9歳ながら寝食を忘れるほどにのめり込む。
大企業の令嬢ということもあり金に物を言わせた重課金プレイで幅を利かせていた。
しかし3年経過した12歳の誕生日、突如として実家が権力闘争に敗れて没落。
父は不審な死を遂げ、母はその知らせを受けさくらの目の前で首吊り自殺を行う。
その折に自身も【財産】として没収されオークションに掛けられる。
彼女を競り落としたのは腹心と言われながら父を裏切り、その死に至らしめた男であった。
以降、さくらは十年に渡り家族の全てを奪ったその男に飼育されることとなる。
男はさくらのブランド価値のためだけに中学・高校と女子校に通うことを命じる。
同時に、傘下企業に就職させられ昼と夜の生活を取ることになり健康状態は急激に悪化。
唯一の心の支えとして、友達がいるユグドラシルのプレイ許可を男に哀願して許可される。
しかしかつての友人たちから手のひらを返され、執拗ないじめを受ける羽目となった。
所属していたギルドも追い出され、それでもゲームを止められず放浪の日々を送る。
この一連の流れがトラウマとなって順当に心が荒み、晴れて人間不信者デビューと相成る。
それでもユグドラシルは止められず、
そんなある日、ダメージで動けなくなっていたところを餡ころもっちもちに保護される。
ギルド女性陣の尽力により徐々に心を開き、やがてナザリックへの所属を願うようになる。
当初は富裕層として憎悪を抱いていたウルベルトも悲惨過ぎる境遇に絶句し受け入れた模様。
PKにより大幅にLVが低下していたため、ビルド設計の助言を受け今のスタイルとなる*1。
長き逃走生活の末にユグドラシル全エリア踏破という偉業を成し遂げ【
様々な恩恵はあるが、PK時の獲得経験値激増というクソ効果により一層狙われるようになる。
そんなさくらもちを狩ることを求め、大討伐隊を編成され攻め込まれるきっかけともなった。
さくらもちはギルドからの脱退を切望したが反対され、逆にギルド総員で返り討ちにする。
以降、彼女の過去については詮索無用の禁忌事項とされ禁止ワード的な扱いとなる。
しかしユグドラシルの斜陽とともにギルドメンバーもログイン率が減り始め焦燥感を抱く。
なんとか復活を呼びかけようとするもその尽くが失敗に終わり、痛烈に自分を非難する。
家族のこともあり自分が不幸や不和を招いたと本気で考え始め自罰的な傾向を強めるに至る。
以降の動向は概ね本編の通り。
【外見】
外見は黒い長髪で片目(右目)を隠した中学生ぐらいの小柄な少女。瞳の色は真紅。
プレイ開始当初のさくらもちは9歳の少女であり14歳前後がお姉さんに見えて憧れていた。
夢魔の特徴であるウマのような耳は垂れて髪の毛と同化しており初見では気付かれ難い。
【性格】
卑屈で自罰的な傾向が強いものの、意見はしっかりと述べて相手に与える印象は悪くない。
モモンガほどではないが人当たりがよく、粗略な扱いにも鷹揚に振る舞える器もある。
しかし過去の体験から地雷が無数に存在し会話自体を台無しにすることもしばしば。
また自分が納得できない事柄に対しては頑として首を縦に振らない頑固さも持ち合わせている。
その性格を指してウルベルトなどからはしばしば「ロバ娘」とからかわれていた。
本人自身の評価と裏腹に何事にも生真面目過ぎる気性を他のメンバーは心配していた模様。
反応が愉快なため特にるし☆ふぁーから気に入られていたが当人はうんざりとしていた。
さくらもちが唯一「ヤツ」「アレ」と呼ぶ存在がるし☆ふぁーなことからも推して知るべし。