ブルーアーカイブ ~先生は「ブラックライダー」~ 作:クラウディ
皆さんどうもクラウディです!
今回のお話は箸休めとして、カケル先生のスペックなどを書いてみました!
スペックに関してはノリで書いてます()
今回も「カンジロウ」さん、「伝説の超三毛猫」さんから感想をもらっています!
いつもありがとうございます!
それではスペック集へゴー!
「安心しろ!超特急で終わらせてくるからさ!」
・プロフィール
名前:遠山カケル
所属:連邦捜査部シャーレ
性別:男
年齢:26歳(現在)
誕生日:?月??日
身長:約180cm
趣味:ツーリング、トレーニング、アルバイト、家事、人助け
・人物
今まで空席だった「連邦捜査部シャーレ」の顧問に就任した好青年にして、"外"の世界で知らない者はいないと言われるほどの功績を残したとされる「
凄まじいまでの行動力とそれを可能にしてしまう人外じみた身体能力を誇る彼だが、その分書類処理などの事務作業は壊滅的である。
一般的な作法は弁えているが、高いレストランなどに連れていくと動きがぎこちなくなる程度には庶民的な感覚をしている。
「助けを求められたら絶対に助けに行く」「助けられるのに見捨てたら、きっと後悔する。だから俺は助けたいんだ」など、善性に満ちた言葉が多いまさしく"英雄(ヒーロー)"の器はすでに完成されている。
その分、一人だけでは何事も抱え込んでしまいかねないため、必ず"対等な存在"が必要な危うさも。
好物に関しては、言わずもがな"外"時代の生命線「ラーメン」。それ以外にも心のこもった手料理などが好き。
傍から見たらいたって普通の好青年である。
……と、いうのは精神面で見た場合であり、身体能力は比較できるものがほぼ存在しないほど高い。
彼曰く、「過去に戦ってた組織――『ヘブン・オブ・ザ・エデン』の幹部である『博士』ってやつに改造された影響」とのこと。
彼よりもそのことについて詳しく知っているバイク――『ブラック』が言うには、「生命が持つ特殊なエネルギー――『神秘』を抽出し、特定の存在に投与することでその存在の『強度』を引き上げる『怪人因子』……それを投与された結果この阿呆は強くなった」ということらしい。
一歩間違えばバケモノ――『ゲノム』になりかけていた危機的状況だったらしいが、本人としては「ドアノブ捻じ切って大家さんに怒られた」と愚痴るくらいには気にしてないらしい。*1
約6年前の夏、キヴォトスの"外"の世界にて、変身ヒーロー――『ブラックライダー』として活躍し始めたという経歴を持つ。
"外"の世界では、毎日どこかしらでドンパチが起こるキヴォトスほど治安は悪くなかったものの、『ヘブン・オブ・ザ・エデン』が引き起こすテロの影響でなかなか心休まる時はなかったらしい。
そして約5年前に起こった『ヘブン・オブ・ザ・エデン』との最終決戦――『楽園決戦』にて、最強の敵――『―――』を討ち倒し世界を救った。
それから約5年後の現在は、『連邦捜査部シャーレ』にてキヴォトスで起こる様々な問題を解決するために奔走している。
ヒーローに休む暇はないようだ。
・武器*2
固有武器は「PS*3」の【"ブラックライダー"】。
「ブラックライダー・"スピードフォーム"」そのものとなるバイク型パワードスーツであり、運動能力の加速機能、劣化クラフトチェンバーといえる物質の再構築、パーツごとの分離・変形・自己修復機能などなど様々な物が存在している、未だその正体は不明な"オーパーツ"。
カケルはこの"ブラック"を纏って黒鉄の戦士――"ブラックライダー"となる。
まるで人間のように柔軟な判断能力機能も搭載しており、アツくなりやすいカケルのストッパー兼頭脳担当をしている。
"彼"を作り出した者とは……?
ツーリングに向かない一人乗りの「SSバイク*4」をモデルとした形状のブラックだが、そこは開発者の趣味が詰まっているのか座席を2人分用意し、それでいて安定した乗り心地を実現している。
運用のための燃料、およびメンテナンスはほとんどいらないが、本人(?)曰く「自身でやり続けるのにも飽きが来る」らしく、ときたま気に入った相手にメンテナンスを任せているらしい。
車体を構成する材質は『アダマンタイト』や『ミスリル』、『ヒヒイロカネ』と言った架空の鉱石の名称を名付けられた物質を融合させた金属――『ブラックメタル』で出来ており、軽量でありながら頑丈、そして柔軟性も持つという意味不明な物質である。
ちなみにブラックに気に入ってもらえると、時折お菓子などをくれるらしい。
もはやツンデレである。
・性能
「ブラック! フルチャージ!」
『OK! Full charge!!!』
初期レアリティ:☆☆☆
攻撃:爆発
防御:軽装甲
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:アタッカー
武器種:「PS(パワードスーツ)・近接*5」
固有武器種が「PS」、しかも「近接」である都合上、タンクよりも前線に立って相手を攻撃し続ける「超インファイター」。
その武器の影響により、相手の攻撃がかなり集中するため育成が進んでいないとすぐ倒されるなど、序盤の内はかなり運用が難しい。
しかし、育成が進み始めると後述のノーマルスキル「アクセルブースター」と合わさって無法じみた性能を誇る。というか素の時点でイカレたステータスを持っていると言っていい。
レベル1の時点ではそこまで強くはない(レベル1だから当たり前)のだが……レベル90に到達するころには一級の性能を誇る生徒と比較してもすさまじい性能を持つ。
なんと、育成済みの回避型のタンク生徒と比較しても
それでいてクラスは「アタッカー」であるため、普通に火力も出る。
しかも、これで愛用品を持ってないし、果てにはスキルを使ってない素のステータスなのだ。
何だコイツ(困惑)
「ヒーローだから」と言ってもやってることがおかしいのである。
話を戻してスキルの説明をする。
EXスキル『スピードブレイカー』は、特殊状態「アクセルブースター」になりながら、指定した敵とその付近の敵に向かって移動しながら飛び蹴りを放ってダメージを与える、消費コスト3の無難なアタッカーのEXスキル……だと思ったら大間違いである。
まず、EXスキル発動中は「相手の攻撃の影響を受けない」という文字通りの「無敵状態」に入り、EXスキルのモーションが完了するまでダメージを与えられないどころかキャンセルもできないのである。
つまり、あのツバキのEXスキルで止めることができないのだ。
さらに言えば、このスキルは射程がバカみたいに長いのである。
最前線に立ってるのもそうだが、それであっても画面のほぼ全てを射程に収めてるのはおかしい。
……といった感じの性能を併せ持っているため相手にはしたくない、まさに「理不尽の権化」なのだ。
続いてノーマルスキルである「アクセルブースター」。
こちらはEX発動と同時に連動して発生するタイプの特殊なスキル。
内容を大雑把に言うなら「自己を強化するバフ系スキル」……なのだが、こちらもやっていることがおかしい。
詳細に書くとするなら、「EXスキル発動後、自身のEXスキルカードを1枚リキャストし、自身の攻撃力、命中値、回避値、会心値、安定値、攻撃速度を100%増加。効果時間10秒。効果終了後は30秒間、防御力が50%下がり、このキャラのEXスキルカードは手札に出現しない」というものだ。
馬鹿なのでは?
本来ならヒマリやアコなどのサポーターのバフを受けてようやく獲得できるバフ量を、この男はあろうことか自分一人で完結させているのだ。
そして最後のデメリットとして書かれている「効果終了後は30秒間、防御力が50%下がり、このキャラのEXスキルカードは手札に出現しない」というのもあるがそもそもこいつは回避値がアホみたいに高いのである。
まさに無法である。
その代わりと言っては何だが、「パッシブスキル」と「サブスキル」は比較的優しくされている。
パッシブスキルで「回避値」の上昇、サブスキルで「メンバー全員の回避値」、「攻撃速度」を増加させるだけだ。
・特撮的スペック!
・00:スペック
■身長:約190cm
■体重:約400kg
■パンチ力:約120t
■キック力:約420t
■ジャンプ力:124.3m(ひと跳び)
■走力:0.1秒(100m)
■必殺技:スピードブレイカー
・01:「"ブラックライダー"」
バイク型のパワードスーツ、説明は省略。
・02:「BLACKRIDER・スピードヘッド」
「ブラックライダー・"スピードフォーム"」の頭部。
変身者である「遠山カケル」の頭部を保護、および高い演算能力を持つ「"ブラック"」の人工知能を搭載している部位。
2人で役割を分担して行うため、その瞳が見据える先に向かうところ障害はなし。
・03:「BLACKRIDER・チェストガード」
心臓や肺といった重要な臓器を保護する胸部装甲。
超神秘的合金「ブラックメタル」を使用することで、軽量化と耐久力を両立させている。
・04:「BLACKRIDER・サスペンションアーム」
「"ブラックライダー"」のサスペンションに当たる部分が腕を覆うことで装甲となった部位。
柔軟性があり、衝撃にも強いが定期的なメンテナンスが欲しい。
・05:「BLACKRIDER・ホイールシールド」
「"ブラックライダー"」のフロントホイールに当たる部分が左腕に装着されたもの。
高速回転することで攻撃を弾き、後述する「ホイールブースター」から供給される「エナジーフォトン」も合わせればバリアを展開することも可能。
分離させてフリスビーのようにして使うこともできる。
・06:「BLACKRIDER・ホイールブースター」
背中にドッキングされた「"ブラックライダー"」のリアホイール。
「"ブラックライダー"」の「"コア"」から供給されるエネルギーを「エナジーフォトン」と呼ばれる超高速粒子エネルギーへと変換し、「"ブラックライダー"」の全体に張り巡らされた「レッドライン」を経由させて変身者の運動能力を爆発的に高める役割を持つ。
直接エネルギーを放出し、推進力を得ることも可能。
・07:「BLACKRIDER・ハイスピードレッグ」
脚部を覆う真っ黒な装甲。
ただ高い防御力を持つだけではなく、内部には踏み切った際の衝撃を効率よく移動力に変換する機構――『ハイスピードランナー』を内包しているため、変身者が持つ身体能力以上の加速を得ることができる。
……
…………
………………NEXT COMING SOON……
また次回も頑張っていきますので、皆様の応援お待ちしております!
応援に関しては、「お気に入り登録する」「作品への高評価」「感想を書く」「ここ好きたくさん押してみる」「作者に直接メッセージを送ってみる」などがありますので、皆様の好きな方法で応援してください!
それでは皆様また次回~!