ブルーアーカイブ ~先生は「ブラックライダー」~ 作:クラウディ
スゥ……(深呼吸)
すい!!! ません!!! でしたぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!(エクストリーム土下座)
更新をほっぽり出してて申し訳ありませんでしたどうもクラウディです……!!
リアル事情その他諸々で更新が全くできておりませんでしたが、時間と体力に余裕ができたので最新話を投稿させてもらいます……!!!
お待ちしてくださった方々、大変申し訳ありませんでしたッ!!!!!!!
今回も番外編です!!!!
それではどうぞ!!!!
――…………_
――
――
――
――
――
――
――
――
――
――
――
――…………_
――
――
――
――3
――2
――1
――
――シャーレ業務記録1日目
学園都市キヴォトスなるところにカケルと共に迷い込んでしまったため、これより不測の事態が起こることを考慮して記録を残していくことにする。
申し遅れた、記録者である俺の識別名は「BLACK」。
現マスターである「遠山カケル」に付き従う"多目的変形機構搭載型パワードスーツ"だ。
パワードスーツとあるように、俺は人間ではない。
俺はカケルと『契約』する前……いや、今も契約は続いているが音信不通であるため「"元"マスター」と呼称する人物――「□□□」の手によって製造され、カケルの補助のために『契約』を移された「知能構造体」なのだ。
そこに至るまでの経緯はここで記録すべきではない。
閲覧するのであれば「遠山カケルの記録」という項目の「Y」を「5個」ほど遡った場所を閲覧するといいだろう。
それはそれは濃すぎる記録が残っているはずだ。
話を戻そう、現在の俺達は「連邦捜査部シャーレ」の顧問として所属することになった。
過去形になっているのは、断る前にこのお人好しのカケルが拒否しなかったからである。
この阿呆が……だからお前はよく面倒事に巻き込まれるんだ。
そして、連邦捜査部シャーレがあるという場所――『学園都市キヴォトス」に到着した俺達は、案の定事件に巻き込まれた。
それも俺達が所属する連邦捜査部シャーレの拠点となる建物が襲撃されるという形で……
結果として、キヴォトスに来て早々拠点が破壊されるという事態を防ぐことはできた。
しかし、その道中で予想だにしないことがあった。
なんとこのキヴォトスという都市、銃火器の所持が認められているのだ。
補足するなら銃を持っていることが常識とされるほど……
この都市はイカれているのか??
そう思わず内心で思ってしまっても仕方ないだろう。
だがしかし、銃を持っているからどうしたというのだ。
確かに「"外"の世界」からしてみれば異様な光景だが、「郷に入っては郷に従え」という言葉があるくらいだ。
しばらくの間、言語モジュールや論理回路の調整のため出力をセーブするとしよう。
また忙しくなりそうだ。
追記:あの承認システムは長ったらしい。いずれは簡略化しておこう。
――シャーレ業務記録■日目……(シャーレに所属しておおよそ1週間)
カケルの阿呆と共にシャーレの業務を終わらせるために走る。
本日の業務は武装した不良の鎮圧。この学園都市では日常茶飯事であるそうだが、俺達にとってはあまり馴染みがない感覚だ。
不良の鎮圧か……敵性存在との戦闘は数えるのが面倒なほど経験してきたが、不良の鎮圧というのはそこまで縁がなかった。
カケルには俺が同行していない状況で何度かあったようで、不良を捕縛する程度の手加減の仕方には慣れているようだ。
手加減と言えば、このキヴォトスに訪れた初日に起きたあの事件……仮称「シャーレ占拠未遂事件」で実感したことだが、この学園都市の住人はやはり「"外"の世界」に生きる人々と比較して、耐久力が桁違いにある。
あの事件で同行することになった女子生徒……識別名「早瀬ユウカ」によるサブマシンガンの銃撃を食らっても、敵対していた不良達にはその衝撃による痕すらなかった。
……流石は「"元"マスター」である『アイツ』の地元だ。
現状では比較的大きな事件は起こってないが、何かあった場合には"アサルト"や"スペース"の力も出し惜しみなく使うべきだろう。
何かあってからでは、『
もし、世界規模の存在が現れたら……あの時の『"
しかし、なぜあんな力が使えたのかは、エネルギーの発生源である『カケル自身』ですら分かっていない。
本人曰く、「なんかゾワゾワってきた後、ブワーッ!って力が溢れてきたんだ!」だそうだが……これでどう分析しろと言うんだ……
せめて、発動条件が分かりさえすればこの悩みも晴れるんだがな……
追記:早瀬ユウカの下へカケルが向かっていった後、謎の三人組……後に所属生徒のデータを確認したところ「エンジニア部」と呼ばれる部活に所属する小娘共に俺の
しばらくミレニアムには近づきたくないな……
――シャーレ業務記録■■日目……(シャーレに所属して凡そ半月)
アビドス高等学校に所属するという生徒からの救援要請が届いた。
Tip!
ブラックは基本的に毎日記録を付けるくらいには真面目だ!!
久しぶり過ぎて忘れられてたかもしれませんが何とか生きていたクラウディです()
いやほんとに申し訳ない……色々とやるべきことが増えてたらいつの間にかこんなにも時間が経っていました……
まさかこの小説を書き始めて3年経つというのに、最終編どころかパヴァーヌまで行けてないという。
本当に、遅れて申し訳ありません!!!!
次回以降も不定期になりますが応援してもらえたら幸いです!!!
これからも頑張っていきますので、皆様の応援お待ちしております!
応援に関しては、「お気に入り登録する」「作品への高評価」「感想を書く」「ここ好きたくさん押してみる」などがありますので、皆様の好きな方法で応援してください!
それでは皆様また次回~!