フウト「ここどこ!?」
目覚めたら真っ暗闇の中見知らぬ森で目を覚ました俺氏、主人公の森 フウトは絶賛焦り放題だった。昨日パジャマ扱いで使ってるジャージで寝たはずなのに服装がワイスピのブライアンみたいな白い半袖Tシャツに青いジーパン、黒のコンバースオールスターになってる。
フウト「なんか無いのかよ、携帯とか!」
ポケットを探しても形態は見つからない。だが代わりに....
フウト「...ガシャット?」
幻夢コーポレーションの人気ゲームシリーズ、ゲームガシャットが出てきた。しかも2つ。
フウト「爆走バイクと...餓狼伝説?爆走バイクはまだ分かるけど餓狼伝説って...これ幻夢
コーポレーションのゲームじゃなくね?」
違和感は主に3つ。1つはグリップがついてること。もう1つは俺の知ってるガシャットよりも全体的に少し短いこと。最後の1つはゲームの表示の横にボタンがついてることだ。
最初の1つは誰でも分かるだろう。だが残りの2つは?俺はプレイヤーだから会社側の事は何にも分からないが、まぁダイジョブだろ。
フウト「てか腹減ったな....なんか無いかな...」
〜少年食べ物探し中〜
フウト「ダッメだ何も見つからねぇ!てかドコなのここ!?」
女「騒がしいな....ってお前は外来人か?」
メチャクチャ長い銀色の髪の毛の俺と同じ位の年齢っぽい女の人が近くにあった家から出てきた。
フウト「あ、あの〜」
女「ん?どうしたんだ?」
フウト「ここってどこか分かります...?」
女「ここは幻想郷だ。まぁ色々話したいことがあるし、ひとまず中に入りなよ」
フウト「あ、はい」
ということで女の人共に家の中に入った。すると中にもう一人女の人がいた。
女「妹紅、どうだった?」
妹紅「ん?少年が1人。慧音の予想通り外来人だよ」
慧音「やっぱりか...」
フウト「あの...名乗ったほうが良いですよね?俺は、森 フウトです。よろしくお願いしま
す...」
慧音「私はここで先生をやってる上白沢 慧音だ。んでこっちは...」
妹紅「私は藤原 妹紅。私は先生ではないが、ボランティアっぽいことはやってる。よろし
くな。フウト」
なんだか、優しい人達だな〜と思いながら2人を見る。等の二人は俺のことなんか気にせず料理してる。やっぱ影薄いのかな俺?
妹紅「ほらフウト、腹減ったろ?食べな」
フウト「あ、ありがとうございます....」
慧音「いつまでビビってるんだ少年!別に私も妹紅もお前の事食べたりしないぞ?」
フウト「いや、何というかその....あまり人に話しかけたことなくて...」
そう、俗に言うコミュ障である。友達は殆どできずいつもゲームばっかの毎日。嫌ではなかったが、流石に限度ってものがある。
因みに次の日、俺のコミュ障は改善されることとなるのをこのときの俺は知らない。
遂に始まってしまった今作品!果たして続くのか!?(多分続く)
新キャラが主に使うゲームは?
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ブルーアーカイブ
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FNF
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原神
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NFS No Limit
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サイバーパンク2077
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アーバンチャンピオン
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パックマン
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ストリートファイター