ガシャットで幻想郷生活!   作:アキ・レーシング

10 / 19
そろそろ紅霧異変も終わるね多分...

なんで確定じゃないかって?

知らないねぇ...


10.レミリアの名前が殆ど出てこない回

フウト「さーて...黒幕どこにいんのかな〜」

 

霊夢「あ、やっと見つけた...」

 

魔理沙「なぁ流石に疲れすぎじゃないのか?」

 

 

なんかメッチャ疲れてそうな霊夢と一緒にいたのは魔法使いっぽい見た目の女の子だった。うん、それしか出てこない。

 

 

フウト「えっと...そっちの魔法使いっぽい奴は?」

 

魔理沙「私は霧雨 魔理沙、普通の魔法使いだぜ!」

 

フウト「そもそも魔法使いって普通じゃなくない?」

 

魔理沙「うっ...確かに」

 

霊夢「それよりもアンタ、どこ行ってたのよ?」

 

フウト「あぁそれはな...」

 

 

〜少年説明中〜

 

 

霊夢「分かったわ」

 

魔理沙「んじゃあ後は黒幕を叩けば異変は解決だな!」

 

フウト「ん、だな」

 

 

というかホントにどこにいるんだろ?

 

そう思った時、目の前にまたアイツ...センがいた。

 

 

セン「よ〜困ってそうだから来たぜ〜」

 

フウト「テメェ!PERFECT PUZZLE返しやがれ!」

 

セン「ん〜無理」

【KNOCK OUT FIGHTER!】

 

フウト「テメェがその気ならこっちだって!」

「ギリギリチャンバラ!」

 

 

俺達の後ろにホログラムが出ているのを霊夢と魔理沙はただ見ており、俺たちはホルダーにガシャットを挿し込んだ。

 

 

【GEAR UP!】

「ROCK ON!」

 

セン&フウト「「ゲーム開始だ!」」

 

【「GAME START!」】

 

 

その時だった。霊夢が弾幕を放ってきて俺もセンも攻撃を喰らい掛けた。

 

 

フウト「おい!なにすんだ!」

 

セン「お前もゲームオーバーにしてやろうか?」

 

霊夢「フウトは本来の目的を忘れないでよ?そっちのは知らないけど。後そこに元凶いるわ

   よ?」

 

 

霊夢が指差したところを見てみると、そこには悪魔みたいな羽を生やしたちっこいのがいた。

 

 

レミリア「えっと...?」

 

フウト「なぁセン...勝負しようぜ?」

 

セン「えぇ?」

 

フウト「どっちが先にアイツを倒せるか、でだ」

 

セン「いいね〜心が躍る」

 

レミリア「あの...自己紹介....」

 

霊夢「後で私から話しておくわ」

 

レミリア「おいそれでいいのか博麗の巫女!?」

 

フウト「取り敢えずいくぞ!」

 

 

俺はボトルを振りながらチビっ子に特攻。チビっ子は俺に向かってなんか槍みたいなのを投げてくる。

 

 

フウト「おっと!回避ゲーかよ!?」

 

セン「おいおいそんなんで俺に勝てるのかな〜?」

 

 

センは飛んでくる攻撃をなんと攻撃で返すって荒業をやってた。ようできるなそれ。

 

 

フウト「おっし!いくぜェ!」

 

 

俺はボトルをガシャットに挿し、スイッチを入れた。

 

 

「クローズドラゴン!」

フウト「ゲーム開始だ!」

「ARE YOU READY?」

 

 

俺はガシャットを差し込み、チビっ子の方へ走りながら、スイッチを入れた。

 

 

「GAME START!」

 

 

ホログラムから出てきた龍は始めて出した時のよりも大きく、色が濃い。それが俺の身体へ入っていき、明らかに身体能力が上がったのが分かった。

 

 

フウト「負ける気がしねェ!」




めちゃくちゃ万丈龍我だなオイ...

また次回!

新キャラが主に使うゲームは?

  • ブルーアーカイブ
  • FNF
  • 原神
  • NFS No Limit
  • サイバーパンク2077
  • アーバンチャンピオン
  • パックマン
  • ストリートファイター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。