では今回もどぞ!
フウト「さて...取り敢えずこんなもんか?」
黎斗「スゴいな...あんな店でも部品が揃うものなんだな...」
フウト「それな?」
黎斗が「パソコンがないというのはどういうことだァアア!?」ってなってたからPCを作った。香霖堂に通い詰めて。
お陰様でいい感じのPC環境を作ることができた。ついでにガシャットも手に入ったし♪
黎斗「本当にいいのか?」
フウト「何がだ?」
黎斗「これを私が使って」
フウト「あぁ、構わない。仲間だしな!」
黎斗「そうか...君もあの男と同じく、水晶のような人だな」
フウト「水晶.....ねぇ...」
ちなみにこの会話の数十分後、黎斗がバカみたいにPCをいじり始めた。俺自分の家買ったほうがいいかなぁ...
慧音「おーいフウト〜!」
フウト「うん?あ、慧音か、ヤッホー」
慧音「えっと...この人は?」
フウト「ん?自称神」
黎斗「自称では、なァァァアアい!私は神だァアアア!!」
フウト「あ、先にいっとくがここガチの神様いるからな?」
黎斗「そんなことは、知らァァアアン!」
慧音(あ、コイツ面倒くさいやつだ)
フウト「てか思ったけど黎斗お前何やってるんだ?」
黎斗「何って...ゲームの開発だが?」
こんな異世界に来てもゲームの開発できるん!?
黎斗「だが困った事がある」
フウト「どうせ碌なことではない気がするけど、何に困ってるんだ?」
黎斗「単刀直入に言うとデータと機器があってもガシャット本体が無いんだ」
フウト「うーん...それは俺に言われてもな〜」
慧音「なぁ...それってこんなのか?」
そう言って慧音が持ってきたのはブランクガシャット5つだった。全部黎斗が入ってたマイティアクションXより黒い。
黎斗「ウォォォオオオ!何でここにガシャットがあるのかは全く理解できないがこれでガ
シャットが完成させられるゥ!」
そして出来上がったのは5つのガシャットだった。かかった時間、およそ10分。
いやガチ勢すぎだろ!?
黎斗「よし!フウト君!是非試してくれ!」
フウト「お、おう...」
てな訳でガシャットを試すことになった。黎斗が作ったのはゲキトツロボッツ、ドレミファビート、シャカリキスポーツ、バンバンタンク、マイティアクションX(ピンク)だった。
フウト「んじゃあまずはゲキトツロボッツからにすっかな?」
そう言いながらガシャットを構える。そしてスイッチを押した。
「ゲキトツロボッツ!」
フウト「ゲーム開始だ!」
「ROCK ON!GAME START!」
後ろのホログラムから出てきたのは俺の身長ぐらいのサイズのロボット。試しに右手で正拳突きをしてみる。するとそのロボットも連動して正拳突きをした。あれゲキトツロボッツってこんなゲームだったっけ?
フウト「なぁ黎斗、ゲキトツロボッツってこんなゲームだったか?」
黎斗「何を言う、ゲキトツロボッツはロボットアクションだ。ホントはスパロボみたいなの
にしたかったが、神である私の才能によって誕生させたゲームの1つだ。おかしいは
ずがナァアアイ!」
フウト「分かったから黙ってくれ、黎斗」
さーて、次はどれ試そっかな?
暫くガシャットお試し回になると思われ〜
また次回!
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