フウト「なぁ黎斗、何で俺と合体したんだ?」
黎斗「簡単に言えば君のデータが欲しかったんだ。それ以外の理由があるか?」
フウト「俺に聞くなよ....」
俺が黎斗と合☆体してから数時間が経過した。辺りは暗くなり始め、することもないので黎斗と話していた。周りから見たら一人で話してる、ヤベーイ奴になるのは秘密。
黎斗「だが、そろそろのはずなんだ...」
フウト「何が?」
〈TIME OUT〉
ガシャットが突然抜け、その瞬間俺の体が黎斗の体からはじき出され、そのまま吹っ飛んだ。
フウト「いってェ!?」
黎斗「よし....遂に完成だァ!!!」
黎斗の手には俺の持っているホルダーの色違いの黒いホルダーを握られており、俺のホルダーが装着してある場所には俺が最初から持っていたホルダーが装着されていた。
フウト「あ?お前...何でそれ持ってるんだ?」
黎斗「実はホルダーに関するシステムデータは持っていたのだが、外装パーツのデータが欠
損していたのだ。そこで君が持っていたホルダーとこのガシャット、ダブルクリエイ
ターというわけだ。ついでに君のデータも貰ったから、このガシャットも完成とな
るゥ!」
黎斗が笑いながら見せてきたガシャットのタイトルは「ダブルクリエイター」から「ダブルクリエイターXX」に変わっており、ご丁寧に色まで黒と青に塗り分けられていた。
フウト「お、おう...良かったな....」
黎斗「よし、ホルダーのテストだ。私と戦ってくれないか?」
フウト「お、おう...いいけど」
セン「なーんか面白そうなことやってんじゃーん?」
そこにいつもの意味分からん野郎、センがきた。いや突然出てきた。
黎斗「.....誰だ君は?」
セン「ん〜?そこのゲームバカの知り合い的な?」
フウト「ゲーム強奪野郎が....」
俺はボトルを出し、振りながらガシャットを取り出す。
それを見ていた黎斗と目が合う。なんか凄いキレてそうな顔してた。
黎斗「....まぁいい。始めようか」
黎斗は黒いマイティアクションX、センはダイヤルのついた赤と青のガシャット、そして俺はクローズドラゴンのガシャットを構えた。
そして俺がボトルをガシャットに差し込み、一斉にスイッチを入れた。
「クローズドラゴン!」
【KNOCK OUT FIGHTER!】
〈マイティアクションX!〉
フウト「行くぜ!」
「ARE YOU READY?」
セン「始めるか!」
【DUAL UP!】
黎斗「セット」
〈ROCK ON!〉
フウト&セン「「ゲーム開始だ!」」
黎斗「開始」
〈【「GAME START!」】〉
黎斗がマイティのゲーム内に出てくるハンマー、センは格闘技用のグローブ、そして俺の身体に龍が入った後、戦いが始まった。
次回、黎斗の発狂があるかも?
セン「久々に出た気がする...」
霊夢「出番あるだけマシでしょ...」←異変以来出番無し
んでは〜また次回!
新キャラが主に使うゲームは?
-
ブルーアーカイブ
-
FNF
-
原神
-
NFS No Limit
-
サイバーパンク2077
-
アーバンチャンピオン
-
パックマン
-
ストリートファイター