ガシャットで幻想郷生活!   作:アキ・レーシング

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さぁ今回も是非!


15.神がしたかった事

フウト「なぁ黎斗、何で俺と合体したんだ?」

 

黎斗「簡単に言えば君のデータが欲しかったんだ。それ以外の理由があるか?」

 

フウト「俺に聞くなよ....」

 

 

俺が黎斗と合☆体してから数時間が経過した。辺りは暗くなり始め、することもないので黎斗と話していた。周りから見たら一人で話してる、ヤベーイ奴になるのは秘密。

 

 

黎斗「だが、そろそろのはずなんだ...」

 

フウト「何が?」

〈TIME OUT〉

 

 

ガシャットが突然抜け、その瞬間俺の体が黎斗の体からはじき出され、そのまま吹っ飛んだ。

 

 

フウト「いってェ!?」

 

黎斗「よし....遂に完成だァ!!!」

 

 

黎斗の手には俺の持っているホルダーの色違いの黒いホルダーを握られており、俺のホルダーが装着してある場所には俺が最初から持っていたホルダーが装着されていた。

 

 

フウト「あ?お前...何でそれ持ってるんだ?」

 

黎斗「実はホルダーに関するシステムデータは持っていたのだが、外装パーツのデータが欠

   損していたのだ。そこで君が持っていたホルダーとこのガシャット、ダブルクリエイ

   ターというわけだ。ついでに君のデータも貰ったから、このガシャットも完成とな

   るゥ!」

 

 

黎斗が笑いながら見せてきたガシャットのタイトルは「ダブルクリエイター」から「ダブルクリエイターXX」に変わっており、ご丁寧に色まで黒と青に塗り分けられていた。

 

 

フウト「お、おう...良かったな....」

 

黎斗「よし、ホルダーのテストだ。私と戦ってくれないか?」

 

フウト「お、おう...いいけど」

 

セン「なーんか面白そうなことやってんじゃーん?」

 

 

そこにいつもの意味分からん野郎、センがきた。いや突然出てきた。

 

 

黎斗「.....誰だ君は?」

 

セン「ん〜?そこのゲームバカの知り合い的な?」

 

フウト「ゲーム強奪野郎が....」

 

 

俺はボトルを出し、振りながらガシャットを取り出す。

 

それを見ていた黎斗と目が合う。なんか凄いキレてそうな顔してた。

 

 

黎斗「....まぁいい。始めようか」

 

 

黎斗は黒いマイティアクションX、センはダイヤルのついた赤と青のガシャット、そして俺はクローズドラゴンのガシャットを構えた。

 

そして俺がボトルをガシャットに差し込み、一斉にスイッチを入れた。

 

 

「クローズドラゴン!」

【KNOCK OUT FIGHTER!】

〈マイティアクションX!〉

 

フウト「行くぜ!」

「ARE YOU READY?」

 

セン「始めるか!」

【DUAL UP!】

 

黎斗「セット」

〈ROCK ON!〉

 

 

フウト&セン「「ゲーム開始だ!」」

 

黎斗「開始」

〈【「GAME START!」】〉

 

 

黎斗がマイティのゲーム内に出てくるハンマー、センは格闘技用のグローブ、そして俺の身体に龍が入った後、戦いが始まった。




次回、黎斗の発狂があるかも?


セン「久々に出た気がする...」

霊夢「出番あるだけマシでしょ...」←異変以来出番無し

んでは〜また次回!

新キャラが主に使うゲームは?

  • ブルーアーカイブ
  • FNF
  • 原神
  • NFS No Limit
  • サイバーパンク2077
  • アーバンチャンピオン
  • パックマン
  • ストリートファイター
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