あれを久々に使う回です...
フウト「よぉ〜って言っても始めましてだが。俺は森 フウト。アンタは?」
妖夢「こんにちは、 冥界へようこそ...と言っても生きている方に用は無いのでさっさと回
れ右して帰ることをオススメしますが?」
黎斗「まぁまぁ...落ち着きたまえ..」
見知らぬ相手に対していつもの態度で話せる黎斗スゲーな。てか俺の質問スルーされてっし...
フウト「おいおい〜! 俺の質問は無視かよ?」
妖夢「すいませんね、フウトさん。私の名前は魂魄 妖夢。ここ白玉楼で庭師をしていま
す」
フウト「おっし、じゃあアンタのこと倒させてもらうとすっかな?」
我ながらだいぶ無理やりだなと思ったが、 異変解決のためだからしゃあない。
俺がギリギリチャンバラのガシャットを出そうとすると、 黎斗が止めてきた。
黎斗「ここはこのガシャットの性能を試そうではないか」
そう言って黎斗が出したのは以前作ったダブルクリエイターXXとダブルガシャット用の拡張装置だった。正直ダブルクリエイターXXにいい思い出は全く無いが、 ここで拒否ると黎斗がまた騒ぎ出しそうだったので大人しく従うことにした。
フウト「オッケ、やろう」
黎斗「君ならそう言ってくれると思っていたよ」
俺と黎斗は妖夢の方を向き、黎斗は拡張システムをホルダーに差し込んだ。
〈Extended system,all ready〉
黎斗「実戦テストを開始する」
〈ダブルクリエイターXX!〉
フウト「やっぱ俺の後ろにも出てくんのな...」
俺は自分の後ろに出てきたホログラムに対して思わずそう呟く。黎斗は俺に構わずガシャットをホルダーに差し込んだ。
黎斗「セット」
〈Double ROCK ON!〉
フウト「こうなりゃヤケだ!やってやる!」
黎斗&フウト「「ゲーム開始」」
〈GAME START!〉
俺の身体は黎斗と重なり、 1つになった。相変わらず左側しか動かせないが、それでもだいぶマシになっている。流石神。
黎斗「さぁ、クリエイト開始だ。フウト、武器は今何が使えるようになってる?」
フウト「ん〜とね〜一番奥のレールガン以外全部!」
黎斗「...なにをしたらそこまでレベルが上がるんだ一体...」
妖夢「あの...何を1人で話しているんですか?」
フウト「さぁ〜て、じゃあ一気に行くぞ?」
黎斗「あぁ、いいぞ」
俺は武器の選択画面を開き、巨大キャノン砲を妖夢の周りをグルリと回すように8つ配置し、一気に発射する。妖夢は突然のことに対応できなかったのかほぼ全てのキャノン攻撃が命中し、その場に倒れた。
フウト「....勝負あったな」
〈ROCK OFF.OVER〉
俺がガシャットを抜くとバチンっ! という音と共に黎斗の身体から引き剥がされた。
ダブルクリエイターXXのゲーム内容。
・ジャンルは基本2人でゲームを作るプログラミングゲーム。(1人でもプレイ可)
・2人でプレイする場合、左側(1P)は主に武器やトラップの配置。右側(2P)は壁や地面など
を作る。(1人でプレイする場合は全部1人でやることになる)
・言わばマ◯オメーカーとRPGツ◯ールをくっつけた感じ。因みにレースゲームやFPS系の
ゲームも作れる。
また次回!
新キャラが主に使うゲームは?
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ブルーアーカイブ
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FNF
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原神
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NFS No Limit
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サイバーパンク2077
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アーバンチャンピオン
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パックマン
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ストリートファイター