フウト「えーと...どうしてこうなった?」
妹紅「私に聞くな」
慧音「よし皆、今日は新しい先生を紹介する!」
俺は寺子屋で先生になっていた。え?なんでかって?コミュ障改善のためらしいよ?そんなに簡単に治らないって言ったら慧音に「大丈夫だ、なんとかなる」と言われ、断れなかった。因みに服装は同じ。
慧音「ほら、自己紹介しな」
フウト「あ、はい。森 フウトって言います。皆、宜しくね....」
あ、ヤバい...皆の視線が強すぎるンゴ...ここにいる生徒全員俺よりも年齢下なのに..
フウト「じゃあ...俺に質問ある人〜?」
少年「はい!フウト先生って好きな人いるんですかー?」
フウト「え〜いや、いないけど...」
少女「じゃあ慧音先生とか妹紅さんとかはどうなんですか〜?」
慧音「おいおい....」
妹紅「...」
フウト「いや、ただ仲がいいだけだけど?」
少年「うーん、あ!先生って好きなものあるんですか?」
フウト「え?いやあるけどここには無いかな〜?」
少年「言ってみて言ってみて!」
フウト「これだよ...」
そう言って爆走バイクのガシャットをポケットから出して皆に見せる。生徒達の興味は凄まじく、ガシャットをもっとよく見せろと言わんばかりに俺に群がってくる。
フウト「なら〜こうだ!」
ポケットから餓狼伝説のガシャットを取り出し、生徒達の反対側の方に投げる。するとそっちにも生徒が近寄っていき、色々見る。
妹紅「なぁフウト、これどうすんだ?」
フウト「まぁ〜なんとかなるんじゃない?」
妹紅「なんか口調変わったか?」
フウト「多分慣れた」
妹紅「まぁ幻想郷はコミュニケーション取れてたほうが何かと便利だろうし良いんじゃない
か?」
フウト「だよな。んじゃあ...おーい皆ー!授業始めんぞ〜!」
生徒達「「はーい!!」」
〜少年授業中〜
フウト「いや〜疲れた!!」
慧音「お疲れ様、だが中々良かったぞ、お前の授業」
妹紅「確かに、教えるのも上手かったしな」
授業が終わって生徒達が帰った後、メチャクチャ褒められた。今までゲームでしか褒められたことがなかったが、先生として褒められるのも悪くない。
妹紅「そういやお前が持っていた、ガシャットだっけ?アレ使えないのか?」
フウト「ゲーム機がないんだし、しゃあない」
そう、ガシャットはあくまでカセット。本体がないんじゃあ遊べないのだ。
慧音「なぁフウト、お前のベルトの横のとこに付いているそれで出来ないのか?」
フウト「あ?横?」
慧音「あぁ、横だ」
慧音に言われた通り俺はベルトの横の所を見てみると、俺が外の世界で使っていた、ガシャットホルダーがあった。しかもガシャットが刺さっている。抜いてみると、外の世界でやり込んでた「ギリギリチャンバラ」のガシャットだった。
フウト「うおー!ギリチャンだー!」
慧音「...ギリチャン?」
フウト「ギリギリチャンバラってゲームだよ!チャンバラアクションのゲームでHPが少ない
程攻撃が強いんだ!」
妹紅「ダメージが負ってるほうが強いってことか?」
フウト「まぁね〜そんな感じ」
妹紅「なら私とちょっと戦ってみないか?」
フウト「....は?」
現在のフウト君の所持ガシャット!
・爆走バイク(レースゲーム)
・餓狼伝説(格闘ゲーム)
・ギリギリチャンバラ(チャンバラアクション)
まだまだ増えます!次回も是非!
新キャラが主に使うゲームは?
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ブルーアーカイブ
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FNF
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原神
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NFS No Limit
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サイバーパンク2077
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アーバンチャンピオン
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パックマン
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ストリートファイター