フウト「人狼ゲームかな?」
妹紅「取り敢えず本編始めろよバカども」
貴利矢「てか自分らの出番ってマジでないの?」
作者「決めてない〜」
龍我「まぁしゃあないだろ」
フウト「さぁて、着いた〜」
霊夢「そのよく分からないの、そこそこ速いのね」
俺は霊夢と共に赤い館の前に到着した。遠くから見たときでも赤いと思っていたが、こうやって目の前に来るとその赤さは尋常じゃないと思う。
フウト「さぁて...まるで謎解き系RPGゲームみたいだな〜入り口が分からん」
霊夢「その謎解きなんちゃらが何かは知らないけど、入り口が見つけられないのは確かね」
俺たちは入り口を探すことにした。実に15秒程したら見つけた。
フウト「さぁて...行くk...門番いるんかい」
俺は門を開け入ろうとしたが門の前には門番と思われる女性が寝ており、見事なまでに入れない。
フウト「よし霊夢...協力プレイだ。俺が門番を引きるけるからお前は館の中に入れ」
霊夢「...大丈夫なの?」
フウト「俺は最強のゲームプレイヤーだぜ?」
そう言って俺はギリギリチャンバラのガシャットを出す。霊夢もすぐ行けるように構えている。
「ギリギリチャンバラ!」
フウト「さぁ、始めようぜ!」
「ROCK ON!GAME START!」
俺は刀を出し、その女性に斬りかかる。だがその女性は寝ているのに俺の攻撃を避け、そのまま投げ飛ばした。
フウト「いってェ!」
美鈴「ふゥ...危なかった〜」
フウト「起きてたのかよ...」
「ROCK OFF.OVER」
美鈴「私はここ紅魔館の門番をやっています、紅 美鈴と言います」
フウト「あっそう、俺は森 フウト。よろしく」
美鈴「あとここからは一歩も進ませませんからね?」
フウト「悪ィけど、俺の仲間がもう先はいってんだわ」
美鈴「なら貴方だけでも止めます」
フウト「ならそれに全力で抗うね!」
「餓狼伝説!」
美鈴「えっ?」
フウト「格闘ゲームで決着つけようぜ?」
「READY!」
フウト「ゲーム開始だ!」
「GAME START!」
ホログラムから出てきたのは赤と真ん中が白で白のとこに「FATAL Fury」と書かれている。
それを被って、俺は美鈴に特攻した。
フウト「パワーダンク!」
美鈴「はっ!」
フウト「パワーウェイブ!」
使用上主人公になるのでテリーの技を使っている。因みにテリーの技なら何でもできるらしい。パワーゲイザーとか、バスターウルフとか。
美鈴「変わった力を使いますね!」
フウト「そりゃどうも!トリプルゲイザー!」
パワーゲイザーを3つ一気に飛ばす技、トリプルゲイザー。これに美鈴は2回命中、ならやることは1つ。
フウト「Are you OK?バスターウルフ!」
美鈴「ええぇぇえ!?」
そのまま美鈴は倒れた。
フウト「OK!」
「ROCK OFF.OVER」
帽子を投げてからガシャットを抜いた。
さて...霊夢と合流するか!
また次回!
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